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小田原、鴨宮『ジーズキャフェ』
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 昨日は小田原鴨宮『ジーズキャフェ』。
 『ジーズキャフェ』のジョージさんと出会ったのは13年前。それ以来、ジョージさんにはどれだけお世話になったことでしょうか。

 ジョージさんがオレを見出だしてくれたきっかけは、平塚にあった焼鳥屋『雷門』のマスター故・大木さんが、ジョージさんに「あなたがきっと気に入る歌うたいがいるよ。」とオレのCD アルバム『寺田町SONG BOOK 』を聴かせてくれたおかげでした。
 長らく品切れとなっていた、その『寺田町SONG BOOK 』が、この春めでたく装いも新たに再リリース。
 そこでジョージさんからの指令は「今度のうちのライブは『SONG BOOK 』全部やろうよ!」でありました。
 それともうひとつ指令があったのですが、それは昨日ライブにお越し下さった方のみが知る、ということにしましょう(笑)。
 13年つき合っている『ジーズキャフェ』の空間の響きは、ますますよくなっていて、オレのギターとの相性はさらによくなっています。
 そしてそこに、やはり13年来のつきあいのアタルが音響エンジニアとしていてくれるのですから鬼に金棒ってやつです。
 あたたかいお客さんにもお集まりいただけて、本当につくづくよいライブとなりました。
 アンコールはジョージさんの奥さん英美ちゃんからのリクエストで「ムーンパレス」。
 そして『きらきら食堂』のがんちゃんからのリクエスト「北斗七星の歌」。
 そしてさらに、ジョージさんから、1曲目にやった「公園には捨て猫」(通称「ニャーニャー」)を再度やるようにとの指令。やりましたとも(笑)。
 大切な場での大切なライブ。ありがたかったです、本当に。

 写真1は左から、オレ、音響でいつもオレと共演してくれるアタル、そしてボス!ジョージさん。
 写真2は、オレとカウンターの中の『ジーズキャフェ』店長ソメ。ソメ、いつもありがとう!
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by teradamachi | 2018-07-30 15:17 | Comments(0)
東京、阿佐ヶ谷『ハーネス』
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 今年の最高気温を連日更新しながら、ヒートアイランド東京。
 鎌倉にしても暑いのだけど、やっぱり暑さの質が違いますね。
 2ヶ月ぶりのアコーデオン熊坂路得子(くまさかるつこ)ちゃんとデュオで、やはり2ヶ月ぶりの阿佐ヶ谷『ハーネス』。長年のわが友、シンガーソングライター鎌田ひろゆきのお店も、この9月で6周年。あの鎌田が!(笑)。素晴らしいことです。
 るっちゃんとのデュオも丸8年を越えて、新たなステップへと上れたことを実感できたライブ。ここから、もっともっといくのです。
 お客さんが少なかったのは残念でしたが、超素晴らしいお客さんは、そんなことをオレ達に気にさせませんでした。
 ありがたいアンコールは、るっちゃん選曲で新曲「やすこさんの願い」。皆さん、本当にありがとうございました。
 
 写真は左から、るっちゃん、『ハーネス』の鎌田、オレ。
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by teradamachi | 2018-07-23 23:03 | Comments(0)
『フジコ・ヘミングの時間』そしてオレの時間
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 先日、現在上映中の映画『フジコ・ヘミングの時間』を、横浜黄金町の映画館『ジャック&ベティ』に観に行ってきました。
 『ジャック&ベティ』では8年前、オレの曲を挿入歌で使ってもらった中井信介監督のドキュメンタリー映画『ナナイの涙』の上映後にミニライブをさせていただいたことがあります。

 それはさておき、敬愛するピアニスト、フジコ・ヘミングさんの「現在」をドキュメントしたこの作品。今、観ることができてとてもよかったです。 

 波瀾にとんだ彼女の人生のことは、あまりに有名で、ここではあえて書きませんが、オレより30歳先輩であるフジコさんの、今現在の「音」が何より素晴らしく、その「人」としての在り方はとても魅力的でありました。
 とても勇気と励ましをいただいてしまったような。うれしい気持ちで映画館を出て、久しぶりの黄金町で、気持ちよく飲ませていただきました。
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by teradamachi | 2018-07-19 07:26 | Comments(0)
札幌、北14条『LOG 』
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 昨日は今回の北海道ツアー最終日。北14条、シンガーソングライター長津宏文さんのお店『LOG 』にて長津さんとジョイントライブ。
 なんとお客さんとして、愛知県犬山の『珈琲ふう』の小川さん、まりこさん御夫妻が!うれしいびっくりでした。 

 長津宏文さん。今回も素敵な歌を聴かせて下さいました。常に新曲で驚かせてもらえるのも、つくづくすごいことだと思います。尊敬する先輩は健在でありました。

 オレもありがたくきもちよく演奏させていただきました。
 アンコールは余市の吉田さんからのリクエストで「チンピラ」。

 そして『LOG 』名物の打ち上げはジンギスカン鍋!今回のツアーのありがたい締めとなりました。
 次回、北海道は12月。さらに自分を磨いて帰ってきます!皆さん、本当にありがとうございました。

 写真1はゼウスビル入口の『LOG 』看板と長津さん作成の今回のポスター。なぜか「寺田町」×3(笑)。
 写真2は打ち上げで長津さんとツーショット。撮影は札幌のスタンダップ落語家、井浦太陽くん。太陽くん、いつもありがとうございます。
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by teradamachi | 2018-07-10 13:45 | Comments(0)
札幌、北25条『浪漫風』
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 昨日は天気予報ははずれて、しっかりと晴れ。
 お世話になりました阿曽沼さんのクルマで、岩見沢から札幌へ送っていただきました。本当に色々とありがとうございました。
 さて、北海道ツアー終盤。オレにとって北海道ライブの原点、北25条の『浪漫風』。21年おつきあいさせていただいています。
 1日おいてのピアノの中島弘惠ちゃんとのデュオ。
 こんなに長いおつきあいですが、『浪漫風』のステージに立つと独自の緊張感があります。
 そんなせいか、前半ステージはオレも弘惠ちゃんもちょっと固かったかな?前半ラストの「窓景」の弘惠ちゃんのピアノソロ途中で、スウィッチが入りました。

 やはり20年来のおつきあいをさせていただいている小樽のサックス奏者、奥野義典さんが、奥さんの真由美ちゃんと前日の七夕に19歳になった娘さんのなっちゃんとお越し下さったので、後半ステージ1曲目は、なっちゃんのために「翼のかけら」を。
 そして、せっかくなので、奥野さんのサックスに入っていただいて「少年」。奥野さん、かっこいい!(そう言えば、加藤仁史さん監督のオレのDVD 作品『風が吹いてて光があって』の冒頭で流れているのは奥野さんの演奏です。)
 おかげさまで、ぐんぐんと後半いい感じ。ラストは「ハレルヤ」。
 アンコールは再び奥野さんに入ってもらって「夜を泳ぐ魚」。

 そうそう、スペシャルなお客さんが!
 『佐賀ミュージックフェスティバル』の専属カメラマンの五綾くんが、北海道での撮影に合わせてお越し下さいました。スペシャルなサプライズ!とてもうれしかったです。

 写真は、左から奥野義典さん、弘惠ちゃん、『浪漫風』マスター佐藤さん、オレ。オレの携帯で五綾くんに撮っていただいちゃいました。 

 その後、佐藤さん宅にて弘惠ちゃんと佐藤さんで朝までコース(笑)。佐藤さん、とみさん、いつも本当にありがとうございます。
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by teradamachi | 2018-07-09 17:43 | Comments(0)
岩見沢『T ’s Bar 』
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 昨日は『リブギャラリー』の大利さん宅にて、由美さんの手料理をいただいてから、クルマで岩見沢まで送っていただきました。
 ライブは成田徹くんが1年前にオープンした『T ’ Bar 』。橋渡しをしてくれたのは岩見沢のシンガーhopesign 圭介。『T ’ s bar Bar 』として初めてのライブなのです。実にありがたく光栄なことです。

 いつもお世話になっている岩見沢の阿曽沼さんに、オレはけっこうなライブ晴れ男なんですよ、とお話しすると「でも今日は降りますよ。」と言われましたが、夕方には曇り空がぐんぐん晴れて、やがて夕焼け空に。これは見事なライブ晴れ。阿曽沼さんに驚かれました(笑)。
   
 オープニングアクトをつとめてくれたのは、みのりちゃん。丁寧に一生懸命演奏してくれました。いい声。歌心をしっかりと感じました。
 歌い始めたばかりの彼女ですが、歌い続けてほしいと思いました。

 『T ’sBar 』の音の響き、いいです。生音でやるには広目かな?と思いましたが、全然大丈夫でした。
 初対面の空間との共演なわけですが、ギターも声も、引き出してもらえました。
 アンコールは21年前のオレの初めての岩見沢ライブから聴いて下さっている、かずをさんからのリクエストで「夜を泳ぐ魚」。

 打ち上げは、阿曽沼さんに『仙成(せんなり)』という居酒屋に連れていっていただきましたが、とてもとても美味しいものがいっぱい。マスターもママさんもとってもいい方で、今年の12月2日、お店の忘年会で歌わせていただけることになりました。うれしいです。
 阿曽沼さん宅のゲストルームで、やや早目の就寝。ツアー出発から9日目の身体にはありがたかったです。

 写真は左から、みのりちゃん、オレ、マスターの成田徹くん。徹くん、ありがとうございました。
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by teradamachi | 2018-07-08 13:27 | Comments(0)
札幌、盤渓『リブギャラリー』
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 昨日は帯広から高速バスで再び札幌へ。
 各地でひどい大雨っのことで心配ですが、オレはありがたいことに天候には恵まれています。

 札幌、盤渓の『リブギャラリー』。大利さん、由美さん御夫婦には、もう15年来お世話になっています。

 そして、やはりもう長いおつきあいの札幌のピアニスト中島弘惠ちゃん。昨年からデュオでの演奏を始動。弘惠ちゃんと出逢ったのは、この『リブギャラリー』なのです。
 昨年12月以来の2人での演奏でしたが、この半年間にもそれぞれの深化が結実したような昨日のライブ。弘惠ちゃんの演奏、素晴らしかったです。弘惠ちゃんも「この2人でのサウンドがうまれた」ことを喜んでくれて、うれしいライブとなりました。
 リブギャラリー名物のありがたい打ち上げも本当に楽しくて。それは大利家への二次会へ。弘惠ちゃんと大利さんと朝を迎えてしまいました(笑)。


 写真はリブギャラリーのピアノの前で、弘惠ちゃんとオレ。
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by teradamachi | 2018-07-07 16:50 | Comments(0)
帯広『ロケンロール・キャッツ』1周年記念ライブ!
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 昨日、釧路のホテルで目覚めると、ひどい雨と風。JRの特急列車は全部運休。
 幸い各駅停車は運行してくれていたので、無事に帯広へとたどり着くことができました。雨も上がってくれてありがたや。

 札幌の長津宏文さんの御紹介で昨年出逢わせていただいた『ロケンロール・キャッツ』の毛利彰さん。そしてアンジーさん。
 昨年12月に初めてライブでお世話になって、大好きになってしまった彰さんとの再会をとても楽しみにしていました。 
 偶然に選んだ昨日の7月5日は日をまたいだ6日に彰さんのお誕生日。これもうれしい御縁を感じます。
 ライブはたまたま大阪から里帰りしていた寒子ちゃんが急遽のオープニングアクトをしてくれてスタート。 
 客席の雰囲気が12月の時とはまた違って、どうなのかな?とも思いましたが、ともかく精一杯最高の演奏をすればよいのだと、しっかりとやらせていただきました。
 最初のとまどいはいつしか消えて、お客さんもとても喜んで下さって、アンコールは彰さんへ「チンピラ」(笑)。
 前回オープニングをして下さったブンチさんもお忙しい中、駆けつけて下さってうれしかったです。
 そして楽しい打ち上げ。12時になり日付が変われば、もちろん彰さんへの「ハッピーバースデー」を歌わせていただきました。彰さん、おめでとうございます!66歳、まだまだこれからですよ。
 「またきっと12月に!」と約束ありがたいをさせていただき、しばしのお別れ。今回も本当にありがとうございました。

 写真1は、左から『ロケンロール・キャッツ』のアンジーさん、彰さん、オレ。
 写真2は、スタッフでギタリストのトシとオレ。
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by teradamachi | 2018-07-06 15:34 | Comments(0)
釧路『えいが館』
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 日本で唯一、と言うか世界で唯一、わたくし寺田町の曲しかかからなかった釧路のラーメン屋さん『マルケンラーメン』は、よんどころない事情で5月にお店を閉じました。
 あるじであり、近年の寺田町の釧路ライブの主催をして下さっていた飯塚敬子ちゃんは、いったん東京八王子の実家に戻られているのですが、今回のライブのために釧路入りして下さいました。
 釧路ライブ前夜、札幌から長距離移動して釧路入りしたオレ。敬子ちゃんと、『マルケンラーメン』スタッフだったあゆみちゃんと3人で再会の宴。いい時間を過ごさせていただきました。

 そして昨日はサオリさんのお店『えいが館』にてライブ。
 サオリさん、敬子ちゃんのお心遣い、あたたかなお客さん(あたたかな、と言えば、釧路は寒くてびっくりでした)のおかげで、自然と歌が、ギターのフレーズが沸き上がってくるような、気持ちのよいライブをさせていただけました。
 アンコールは、サオリさんからのリクエストで「Rally ’RoundThe Flag 」。ナイスな選曲。サオリさん、ありがとうございました。
 打ち上げは、いつもの『ホットソース』。ここの料理がとても美味しいのです。
 次回の釧路ライブはどうしたかたちになるかはわかりませんが、必ず歌いにきますからね。

 写真1は『えいが館』看板。
 写真2は『えいが館』オープンと寺田町が歌って生きていこうと決心した年が同じであることの証拠(笑)。 
 写真3は、終演後の記念撮影。左から、飯塚敬子ちゃん、オレ、『えいが館』のサオリさん、チーム釧路『マルケン組』(笑)の重要メンバー(笑)あゆみちゃん。この床入れ写真はあゆみちゃんの夫である永松くんの得意技(笑)。
 写真4は、その永松くんと初ツーショット。
 写真5は『劇団どくんご』2012年公演ツアーに役者として参加して、素敵なパフォーマンスを見せてくれた岡山出身のウッチーとツーショット。
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by teradamachi | 2018-07-05 12:21 | Comments(0)
札幌、すすき野『文昌堂』
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 北海道ツアー続きます。
 昨日は伊達から札幌へJR で移動。
 伊達は晴れてましたが、札幌は珍しく土砂降り。その中を楽器と荷物を持ってホテルまで行くのは一苦労でしたが、ありがたいことに夜には上がってくれました。
 すすき野の『文昌堂』。本屋さんではなくてバーです。
 昨年12月、長年お世話になっている『じゃんぼ』の三宅さん主催のイベントによんでいただいた会場が、この『文昌堂』。マスターの多田かっちゃんにお会いしたとたんにオレは大好きになってしまって、今回ライブをお願いしたのです。
 かっちゃんは、オレとは長いおつきあいの札幌のギタリスト池田伊陽さんと同級生で、当初、今回のライブのオープニングアクトを、池田さんと、やはり同級生の坂巻一修さんのデュオでやってもらえる予定だったのですが、池田さんの御都合が悪くなってしまい、坂巻さんがソロで弾き語りをして下さいました。
 坂巻さん、ずいぶんと緊張されたようですが、真摯に向かう姿勢が伝わってきて、よかったです。
 そしてオレのライブ。お客さんがとてもよい雰囲気で、実に演奏しやすく、昨日も新たなものがわき上がってくるありがたいライブとなりました。
 アンコールは、かっちゃんへ「チンピラ」(笑)。
 終演後はもちろんかっちゃんと飲んだのですが、かっちゃんのDJ と共に本当に楽しい時間でありました。かっちゃん、ありがとうございました!また来年もよろしくお願いします。

 写真1は『文昌堂』入口。
 写真2は左から、オレ、『文昌堂』の多田かっちゃん。酔いどれ達ですねえ(笑)。
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by teradamachi | 2018-07-03 13:57 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...