Top
<   2018年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧
3月ツアー無事終了!
f0075588_13575118.jpg

f0075588_13575164.jpg

f0075588_13575142.jpg

f0075588_13575167.jpg


 一昨日、2週間の山陰~岡山県津山経由~近畿のロングツアーから鎌倉へと戻りました。
 今回も、とても得るところの多い、素晴らしいツアーとなりました。
 各地の皆さん、本当にありがとうございました!

 ブログに載せたかったけれど、スペースの都合で載せられなかった写真を。

 写真1、2は、岡山県津山駅付近にて、ピコさん発見(笑)。ピコさんに個人的に送ろうと撮ったのですが、せっかくなので。
 ピコさん、今回も本当に本当に、ありがとうございました。隠岐諸島海士町への船出の早朝、まさかのクルマでのお迎え、感激でした。

 写真3、4は海士町を去る前に記念撮影。
 3は左、『中村旅館』主人の徹也くん、右はオレ。
 4は左、ワタル、右は『中村旅館』スタッフの山根龍一くん。1年前より10キロ太りました(笑)。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-28 13:57 | Comments(0)
京都、聖護院『エル・ラティーノ』
f0075588_1529142.jpg

f0075588_15291411.jpg

 
 昨日はロングツアー最終日。再び京都。うららかな春陽気。桜かなり咲いています。
 マンドリンのヒデマンと二胡の紫苑ちゃんとオレの『三条大橋トリオ』プラス砂布均とミヤコちゃんの『裏猫キャバレー』でのライブ。
 舞台監督ヒデマンのつけてくれた今回のタイトルは『春風奏怪』。
 春担当は紫苑ちゃん、風担当ヒデマン。奏担当はオレ。そして怪しい裏猫の二人(笑)。
 ヒデマン、丁寧ないい演奏でした。オレの歌のカバーで「彷徨う旅人」のアレンジかっこよし。
 紫苑ちゃん、グレードアップしています。二胡、難しい楽器だなあと改めて思いました。紫苑ちゃんのオリジナル曲いいなあ。
 そして全員で「早春賦」、オレの作詞の「望春風」。ボーカルはワタクシ。
 そして『裏猫キャバレー』の怪しく弾けたステージ。面白かったです(笑)。
 ラストはオレ。ツアーの締めくくりとして集中してやらせていただきました。
 アンコールは砂ちゃんのエレクトリックギターとヒデマンのマンドリンをフューチャーしての「チンピラ」。
 打ち上げは『ラティーノ』の美味しい料理で飲んだ飲んだ(笑)。
 13日間連続ライブ。よきツアーでありました。皆さんに心から感謝します。 

 写真1はライブ中のオレ。紫苑ちゃん撮影。紫苑ちゃん、いつもありがとう!
 写真2は打ち上げにて。左から砂布、ミヤコちゃん、『エル・ラティーノ』の川端さん、ヒデマン、オレ、紫苑ちゃん。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-26 15:29 | Comments(0)
大阪、西天満『Foggy 』
f0075588_2324749.jpg

f0075588_2324754.jpg

f0075588_2324744.jpg


 鳥取から始まったツアーも本当に終盤。
 最終日手前。連続ライブ12日目報告。快調(笑)。
 あ、別に無理なことをしているわけではありませんので、誤解なさらないで下さい。日々、丁寧に、もちろん、必死で、そして、うれしく、演奏させていただいています。

 小辰さん企画2デイズ2日目は、昨年10月にもやらせていただきました西天満の矢沢永吉なお店『Foggy 』。
 おっ。
 ということは、今回は矢沢なお店2デイズではありませんか!(笑)
 これはオレのような歌い手にはなかなか無い、得がたい経験ではないでしょうか。

 初めての前回も盛況でしたが、今回はさらにの満席感。 
 オレの想像ですが、マスター夏也さんは(お店のスペースを御考慮されて、次なる場面も御理されて)32年になるお店の大勢の常連さんの、できれば多くの方に寺田町のライブをお見せしようとの、御心遣いをされているのではないでしょうか?
 そして、そのお客さんの質の高いこと。
 おかげさまで、納得の演奏を、気持ちよく、ありがたくさせていただけました。
 写真1は御覧のとおり(笑)。
 写真2はマスターの橋本夏也さん。
 写真3は、左からママゆみこさん、夏也さん、小辰さん、オレ。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-25 02:32 | Comments(0)
大阪、加島『ちょっとBar 龍次』
f0075588_13443842.jpg

f0075588_13443883.jpg

f0075588_13443872.jpg


 ロングツアー終盤。
 いつもお世話になっています小辰さんの企画2デイズ初日は、初めての加島『ちょっとBar 龍次』。かなり矢沢永吉なお店(笑)。
 マスターの龍次さんはオレより4歳上。このお店を始めて15年。その前は大型トラックの運転手をやられていたそうです。とてもやさしい方ですが、若い時はさぞやコワくてワルかったのでは?(笑)
 ライブは久しぶりに京都のユダ(本名、湯田)とのジョイント。
 40歳になったユダのライブ、とてもよかったです。エレクトリックギターの演奏もとてもよかったし、私小説的な作品がユダのロックとして、しっかりと説得力をもって伝わってきたし、MC もすごく面白かったし、貫禄さえ感じさせるステージで、オレはうれしくなってしまいました。
 集まっていただけたお客さんもとてもよくて、オレも実に気持ちよくやらせていただきました。
 アンコールはスタッフの美香ちゃんから「マスターにぴったりの曲を」との御要望に「チンピラ」(笑)。いやあ、ありがたく、実にうれしいライブとなり、「また来たい!」と思うお店がまた一つ増えました。それもこれも小辰さんのおかげです。
 写真1は小辰さん撮影のライブの模様。
 写真2は、ユダくんとのツーショット。
 写真3は、左からユダ、龍次さん、小辰さん、オレ。
 
[PR]
by teradamachi | 2018-03-24 13:44 | Comments(0)
大阪宗右衛門町『大きな輪』
f0075588_16264385.jpg

f0075588_16264489.jpg

f0075588_16264479.jpg


 昨日は神戸のウタモモ宅から大阪へ。
 昨年秋に千日前『味園ビル』での10年の歴史に区切りをつけ、12月に宗右衛門町に新たにオープンした田村さんの『大きな輪』。
 オレはありがたいことに旧『大きな輪』のラストライブ、そして新『大きな輪』でのこけら落としライブ、両方をさせていただきました。光栄なことです。 

 オレにとっての今年初の『大きな輪』ライブは『大きな輪』専属トランペッターみちしたかつみさんとのデュオ。 
 そして、先日の山陰ツアーでずっと同行してくれた米子の月光ワタルが、翌日大阪で演奏があるというので、前のりしてゲストで歌ってもらうことにしました。
 昨日もいい雰囲気にお客さんにお集まりいただき、ライブはスタート。 
 新『大きな輪』のステージはとても演奏しやすく、今回のツアー連続10日目にして絶好調のオレ。そして久しぶりのみちしたさんとのデュオのコンビネーションはばっちり。
 ゲストのワタルも頑張ってくれて、よいライブとなりました。
 アンコールは田村さんからのリクエストで、久しぶりの「通り過ぎた夏、通りすぎた冬」。うん、さすが田村さん、ナイスな選曲。
 さーて打ち上げ(笑)。いい夜でした。

 写真1は『大きな輪』ステージでのオレ。田村さん撮影。
 写真2は今回作っていただいたポスター。
 写真3は『大きな輪』入り口にて。左から、みちしたさん、『大きな輪』田村さん、オレ、ワタル。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-23 16:26 | Comments(0)
3/21『インディゴ』の写真
f0075588_15462222.jpg

f0075588_15462230.jpg

f0075588_15462214.jpg


 ウタモモから届きました。モモ、ありがとう!
 1はライブ中のオレ。
 2は終演後『インディゴ』のステージで。左から天四郎さん、山田兎くん、オレ、モモ。
 3は、前列左にモモサポーターのつっちーさん、右に『インディゴ』の青木さん。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-23 15:46 | Comments(0)
京都木屋町『インディゴ』
f0075588_1743295.jpg


 昨日は神戸の歌姫ウタモモとの2日目。
 京都木屋町『インディゴ』の青木さんからモモに「寺田町さんが聴きたいから呼んでおくれ」との連絡があり、決まった今回のライブ。
 だったら、京都の山田兎くんも呼ぼうということになりました。
 兎くんとは1年に何回も会った年もあったのに、去年は1度も会えなくて、久しぶりの再会。兎くんがハグをしてくれて、照れ臭いけどうれしい気持ち。
 祭日ということで早目のライブスタート。
 トップはモモの歌と天四郎さんのパーカッションだけでの『詩天桃』。「月の祭り」ぐっときたなあ。 
 そして兎くん。いつも兎くんの演奏はいいけど、ますます素晴らしい!オレに捧げてくれた「ライブマン」うれしかったし、名曲「アジアの黄昏にはモモと一緒に泣いてしまいました。
 オレももちろん、呼んでいただいたお気持ちに応えるべく、しっかりとやらせていただきました。
 アンコールはモモの要望で「ななめにかしぐオリオン座」。 
 さーて、そこから場所を変えての打ち上げが長かった(笑)。
 兎くんとは何度もライブをさせてもらっているのに、じっくりゆっくり飲んだことがなかったので、とてもよい時間が持てて、本当によかったです。 
 場所を変えて、もうひと飲みしたいとの兎くん。いったん外へ出ると、急にあたたかな春の夜。高瀬川沿いの桜並木が咲き始めていました。
 素敵なバー『バックギャモン』。ミチルちゃんのお店で、また盛り上がってしまい、天四郎さんの運転で神戸に戻る頃にはすっかり朝。六甲山が美しかったです。

 モモから写真が届かないので、山田兎画伯描くところの寺田町を(笑)。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-22 17:43 | Comments(0)
神戸元町『The Other Half 』(モモ事務所)
f0075588_16371137.jpg


 昨日は岡山県津山から高速バスで新大阪へ。
 今回のツアー初日は新大阪から鳥取へと出発したので、ツアーの中の再スタートの気持ち。
 兵庫県神戸元町へ。
 いつもお世話になっている神戸の歌姫ウタモモ企画ライブ。
 モモのお母さんフーコさんと大川さんのお店『アビョン+One 』の向かいの部屋(旧 『アビョン+One 』 )
 今回のモモバンドはパーカッション天四郎さん、ギター菊之丞さんで浅川マキセット。よかったなあ。
 オレも気持ちのよい空間でありがたく歌わせていただきました。
 打ち上げはもちろん 『アビョン+One 』。今回も本当に楽しかったです。モモ、いつもありがとう。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-21 16:37 | Comments(0)
岡山県津山『地味庵』
f0075588_1420390.jpg

f0075588_1420312.jpg

f0075588_142031.jpg


 昨日は鳥取県、南部町の月光ワタルの家で目覚めると雨。
 奥さん富有子ちゃんの手料理をしっかりいただき、ワタルの運転で岡山県津山へ。
 米子あたりからだと鳥取県の鳥取市へ行くより岡山県の津山の方が全然近いのです。
 そう、6日間の山陰ツアーから山陽地方の岡山県津山経由でツアーは近畿地方へと繋がってゆくのです。
 山陰での6日間、ずっとワタルと一緒だったわけですが、津山へも同行してくれることになりました。丸1週間一緒というわけです。これはメンバー以外では初めてのことです。36歳ワタルは今、ミュージシャンとして、新たな道へと踏み出そうとしているのです。

 津山『地味庵』。丸2年ぶり。2度目。 
 マスターのタモジイこと森田さん、むちゃくちゃいい人です。
 雨になってしまいましたが、足を運んでいただけたお客さんには大感謝です。2年前にもお越し下さったリッチーさんとの再会、うれしかったなあ。
 ギタリストでもある森田さんの音響セッティングで気持ちよく演奏させていただきました。
 2ステージの間にゲストでワタルに演奏してもらいました。ワタルのガットギターの足りない響きを見事にフォローした森田さんの音響センスはさすがギタリスト。きもちのよい響きでした。
 オレのアンコールはタモジイに捧ぐ「チンピラ」。後でタモジイから「チンピラ」っていうチクワがあって、それがお好きと聞きいてびっくり(笑)。
『地味庵』はライブは2階のホールで。打ち上げは1階で。 
 「にべ」って魚のマリネ、とても美味しかったなあ。
 最後はタモジイとワタルと3人でものすごく盛り上がってしまいました。タモジイさん、また来年、よろしくお願いします!

 写真1は一晩明けて雨の上がった津山。今津屋橋からの吉井川。
 写真1は打ち上げにて、『地味庵』のタモジイ森田さんとオレ。
 写真3。そしてタモジイ&ワタル。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-20 14:20 | Comments(0)
『星降る夜の魔法』鳥取県西伯郡伯耆町添谷『日光小学校添谷分校』教室
f0075588_1623245.jpg

f0075588_16232547.jpg

f0075588_16232537.jpg

f0075588_16232568.jpg


 昨日は午前中に月光ワタルと共に海士町から本土へ戻る。たった1日の島滞在だったのに、何だか寂しく切ない気持ちになるのは島の魔法でしょうか?
 そして鳥取県境港へと向かうフェリーは、出港間もなく、我々が前日訪れた西ノ島別府港に寄港。そこで出会った出来事をワタルがブログに書いてくれているので、下記に引用させてもらいます。
「いよいよお世話になった「なかむら旅館」の徹さん、龍くんに御礼とお別れ。龍くんに船着場まで車で送ってもらい二人は乗船。。出航後すぐに隣の島の船着場に止まる。なにやら思いが溢れ船室でじっとしていられず甲板に出てみると岸壁にはたくさん人。子供たちが多いように見えた。大量のカラーテープを船に渡し、、、「別れがあるんだな」って寺さん。

二人は静かにその光景を見ていた。

船のもやいが解かれ動き出すと風に膨らむ無数のテープ。赤、青、黄色、たくさんの色の線が重なりあって揺れて、伸びて、膨らんで。

やがて子ども達がおそらく旅立つ友の名を大声で叫ぶ。

「がんばれ!!」

「負けるな!!!」

最初は揃っていた声達もやがて溢れ出すように、思い思いに。

「がんばれ!」「がんばれ!」「さようなら!」「元気で!」「また会おう!」

やがて汽笛は鳴いて船は行く。

岸壁を走り追いかけてくる子ども。海に落ちちゃうんじゃないかっていうくらい必死に走り友を追い掛ける。岸壁の端、小さな灯台の横で

「がんばれよー!!」

大きく手を振って友の為に大声で叫ぶ。

見えなくなるまで手を振って。
小さな体を精一杯伸ばして友の為に手を振って。。

いつのまにか俺たち二人も泣いていた。
涙が溢れて止まらない。
寺さんが言った。。

「ワタル、、おまえ、来てよかったな」

魂の旅はつづく。。」

 まるでその物語の続編のように、昨日のライブの会場は近年廃校となった、 鳥取県。
 添谷は名山大山(だいせん)の谷合の集落のひとつ。大山は伯耆(ほうき)富士の名称でも知られる素晴らしい山です。

 今回のオレのツアー、米子でのライブ2ヵ所に足を運んでいただけた井中友子ちゃんを中心とした『チーム魔法瓶』の企画に、地元、添谷の『添谷を元気にする会』の皆さんの全面的な御協力での素敵な音楽会『星降る夜の魔法』‐放課後の教室に響くノスタルジックな音楽会‐。
 オレが子供の頃に通った愛知県常滑私立大野小学校は、オレが5年生の時に鉄筋コンクリートの校舎に変わりましたが、元々はこんな木造校舎でありました。
 校庭には貫禄のある桜の古木が何本も。ここでお花見したら素敵だろうなあ。

 昨日は今回のオレのツアー山陰編の最終日。ワタルのバンド『月光』のアコースティックセットとのジョイントコンサート。もちろんコントラバスのまつおさんとドラムのたかちゃんがメンバー。
 『チーム魔法瓶』、『添谷を元気にする会』の皆さん、そして『月光』のメンバーで工夫を凝らして会場を設営。素敵な手作りコンサート。
 昨日は昼間は添谷の春のお祭りであったそうですが、その後に地元の皆さんがしっかりお集まり下さって教室は満席。
 『チーム魔法瓶』のお酒販売もにぎわって、小学校の教室ですが、ほろ酔いコンサート。
 お客さんには何人もこの小学校の卒業生、そして先生までいらして下さって、なんて素敵なことでしょう。

 ワタルの楽しい司会進行で『月光』のライブがスタート。ガットギター、コントラバス、たかちゃん作のミニドラムの生音が、ワタルの生声が気持ちいいこと。お客さんもとてもいい雰囲気。
 そしてオレも短いステージですが入魂でつとめさせていただきました。
 小学校という空間、昼間の別府港での小学生の旅立ち、自分という人間の来し方、この地で暮らし続ける皆さん。それらが集約して、万感の想い、と一言でいうのは軽いようですが、本当に、そんな想いに突き動かされ、演奏させていただきました。
 山陰ツアー最終日にふさわしいと思えるライブをさせていただき、本当に感謝です。
 アンコールは、ワタルからのリクエストで、あの曲を(笑)。
 終わってそのまま教室での『交流会』(「打ち上げ」と言わないのがまたいいですね)。
 交流会のお料理は『添谷を元気にする会』の奥さんチームが腕をふるって下さって、まあ本当に美味しいこと!ありがたいですねえ。
 添谷の方々とも飲みつつ楽しくお話しできて、つくづくしみじみ、これはこれからの日本のライブの未来形として素晴らしいモデルケースではないかと、本気で思いました。
 あまりにも内容の濃い1日だったので、全然言葉足らずで歯がゆいですが、皆さんへ心より感謝を込めて。
[PR]
by teradamachi | 2018-03-19 16:23 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...