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『SMF 佐賀ミュージックフェスティバル2017』報告その3
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 SMF 『佐賀ミュージックフェスティバル2017』出演報告の続きです。

 SMF 最終日、11月26日。
 前夜は『横道坊主』のボーカルの中村義人と朝方まで飲んでしまったけど、午後イチに頑張って起きてメインステージへ。
 本間章浩くんのバンド『キングビスケットタイム』の演奏が観たかったのです。
 今回、ドラムのマキちゃんが股関節の手術後で参加できなかったのは残念でしたが(彼女のドラミングのオレはファンなのです)東川さんをトラに入れて、かっこいいステージを観せてくれました。本間くんのエレクトリックギター、オレは好きだな。
 次の出演が、博多でいつもお世話になっている『HOME 』の森宏文くんとギターの清水ヤスくんのバンドと分かり、予定を変更して観させてもらいました。ラストソングに森くんの名曲「アメリカ」をやってくれたのはうれしかったな。
 その後、いったんメイン会場を離れ、夜に自分の演奏するお店の場所を確認、食事をしてからまた急いでメイン会場へ戻り、2年ぶりの『横道坊主』のステージを観る。
 『横道坊主』の亡くなったベーシスト橋本潤さんはオレにとっても大切な共演者でありましたが、ヒデオが頑張って潤さんの遺志を次いでいます。
 そして今年ドラムの木谷が交通事故で大怪我での脱退という残念な事態を、トラのドラマー黒田くんが素晴らしいプレイで音楽的な昇華へと導いていました。
 メインステージ大トリは、やはりSMF の常連出演者、パンタさんが、今年はトシさんとの『頭脳警察』での登場。レジェンドバンド。
 最後まで観たかったのですが、時間が予定よりずいぶん押していたので、後ろ髪を引かれながら、ホテルへと戻り、自分のライブへの準備。ライブサーキット。

 先ずは21時よりバー『アルケミスト』。感じのいいマスター高主雅臣くん。お客さんで『横道坊主』のスタッフのナオ、SMF 専属カメラマンの五綾くんが来てくれて、うれしいかぎり。(そう言えば前日『ポットベリー』にはミュージシャンを描かせたらピカ一、そしてSMF のポスターを毎年手掛けている、久原大河画伯に来てもらえたのもうれしかったです) 
 とてもいい雰囲気のライブとなり、気分よく、ナオと一緒に最後の演奏会場であるラウンジ『アシスト』へ。
 オレの前に出演していたのは、メインステージでの司会を3日間つとめてくれた徳丸英器くん。
彼はSMF には今年からの出演とのこと。バンドでメジャーデビューして東京にいたこともあるそうですが、現在は佐賀在住。
 徳丸くんの素直な歌にお店はあたたかい雰囲気。「少年よ大志」「いまロック」という歌、よかったなあ。 
 そしてオレのステージ。中村義人が友人達を連れて駆けつけてくれました。うれしい!
 おかげさまでよいライブとなり、ライブサーキットとしては異例のアンコールは、義人のために「チンピラ」。
 終わって、義人たちと美味しいラーメン屋さんへ。そして打ち上げ会場、ドラマーのウッシーさんのお店『雷神』へ。
 ギタリストの松川純一郎さんとは初めてゆっくりお話しましたが、故、古澤良治郎さんや川端民生さんの話などできたのはとてもよかったです。
 本間くんやウッシーさんとも、もっともっと話したかったですが、もう深夜も深夜。最後はオレにとっての佐賀の出発点『パンチ・ドバース』へ行かなければなりません。
 『パンチ・ドバース』へ着くと、もう閉店なのに、大久保浩司くんと矢次まさみちゃんはオレを待っていてくれていました。本当に本当にありがたく、ワインで乾杯。
 素晴らしい佐賀ミュージックフェスティバル。携わった皆さん、全員に心より感謝します。本当にありがとうございました!

 写真1はSMF メインステージ大トリ、レジェンド『頭脳警察』。照明でハレーションを起こしてしまってますが、パンタさん。手前はサポートギタリストで参加の佐野マサルくん。この人がSMF を立ち上げた男。今回も本当に御苦労様でした!
 写真2は『アルケミスト』の入り口で、SMF の専属カメラマン五綾くんと。この人との出会いもSMF。4年前、佐賀駅前メインステージでのオレのライブを観て、強力な寺田町サポーターになって下さいました。 
 写真3は『アシスト』にて徳丸英器くんと、ママの嘉子さんと。
 写真4は再び『パンチ・ドバース』にてオーナーの大久保浩司くんと。この方がオレを佐賀へと導いて下さいました。本当にありがとうございます!撮影してくれた矢次まちゃみにもスペシャルサンクス!
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by teradamachi | 2017-11-30 02:54 | Comments(0)
『SMF 佐賀ミュージックフェスティバル2017』報告その2
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 11月25日夜、佐賀博物館前の公園に設営されたSMF 『佐賀ミュージックフェスティバル』のメインステージでの演奏を終えて、街中へ移動。 
 焼き鳥屋さんでちょっとひと息ついた後、バー初めての『ポットベリー』へ。
 そう、このSMF はメインステージ、サブステージだけではなく、夜8時から佐賀の街中19軒のお店にてライブサーキットが行われるのです。まさに街中に音楽が溢れる、というわけです。
 『ポットベリー』へはオレの出演の1時間前に行きました。オレの前に本間章浩くんの演奏があるからです。
 本間章浩くんは年齢はオレより2つ下ですが、オレの敬愛する大切なミュージシャンの一人です。
 この夜の本間くんは前半、珍しく自分のモチベーションをあげるのに苦労していましたが(本人のお言葉です)素晴らしいお客さんと共に、最後はやはり本間ワールド炸裂で、感動させてくれました。
 そして次いでオレも、音楽の女神様に導かれ、そして素敵なお客さんの反応にお応えして、実に気持ちよく、そして精一杯のものを出すことができました。本当にありがたいことです。
 終わって、本間くんファンでいらっしゃるマスターの渡辺さんから「本間さんと寺田町さんの音楽は、全然違うのに、二人はそっくりだということにびっくりしました。感動しました。」
と、うれしいお言葉をいただいてしまいました。

 そして、その日の演奏を全部終えたオレが向かったのは、オレにとっての佐賀の大切な出発点『パンチ・ドバース』。大好きな大久保浩司くん、ノリちゃん、そしてまちゃみ(矢次まさみ)に会えるお店。(ノリちゃんはこの日は既にお帰りでしたが)
 いやあ、ほっとするなあ、と飲んでいると、オレの曲「ドアのノブにはクリスマスのリボンが」をがなり歌いながら入って来たのは『横道坊主』のボーカルの中村義人!2年前のSMF の打ち上げでここで飲んで以来。これはいやがおうでも盛り上がります。おかげで朝の5時。義人のバカ!(笑)
(つづく・笑) 

 写真1は『ポットベリー』入り口にて本間章浩くんとオレ。
 写真2は『ポットベリー』カウンターにてマスターの渡辺さん。髪型はユニークですが(笑)とても真摯に音楽を受けとめていただける感性の持ち主の素敵な方でありました。
 写真3は『パンチ・ドバース』にてオレ、中村義人、『パンチ・ドバース』オーナー大久保浩司くん。浩司くん、いつも本当に感謝です。ありがとうございます。
 写真4は、同じく『パンチ・ドバース』にて、オレ、シンガーで『パンチ・ドバース』の重要スタッフ(笑)矢次まさみちゃん、中村義人。まちゃみ、今回も本当にありがとう!
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by teradamachi | 2017-11-29 00:02 | Comments(0)
『SMF 佐賀ミュージックフェスティバル2017』報告その1
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 『SMF』(佐賀ミュージックフェスティバル)は今年で5回目。
 佐野マサルという大阪出身の一人のギタリストが、結婚して暮らすようになった佐賀の街を「シカゴのような音楽の溢れる街にしたい」という願いが発端となったこの素晴らしい音楽イベントが、今年はさらにグレードアップ。
 メインステージを、これまでの佐賀駅前ではなく博物館前の広々とした公園へ。さらにそこにサブステージも設営。
 開催日もこれまでの11月3日前後の佐賀バルーンフェスティバルに合わせたかたちではなく、今年は11月24~26日の3日間。オレは24日、25日の2日間出演させていただきました。
 24日、オレがメインステージに到着したのは18時半頃。駅前のホテルを出た時はまだ少し明るかったのですが、秋の陽は釣瓶落とし、とっぷりと暗くなっていました。
 今年はジャックダニエルの販売カーを始めとした屋台のお店も何軒も出て、素敵なお祭り感満載。
 でも24日は、けっこうな冷え込みとなり、その日のメインステージのトリであるオレの時間までお客さんが残っていてもらえるかと心配になる。
 しかしそれは杞憂となり、20時頃、キーボードの今給黎博美さんと共にオレがメインステージに立つと、しっかりと客席にお客さんはいて下さいました。
 スタッフの皆さんの御尽力の賜物。野外ステージに関わらず、とても演奏しやすかったです。想像以上に気合いも集中力も高く、今給黎さんとの共演は9月の博多『HOME 』に次いでまだ2度目でしたが、さすが大先輩、オレに何の不安も抱かせず、寺田町の新たなサウンドを紡ぎ出して下さいました。
 そして何が素晴らしかったかと言って、相当に寒いであろう客席で大変な盛り上がりを見せて下さった観客の皆さん。オレの方が感激でありました。
 音響、照明のエンジニアの皆さん、スタッフの
皆さん、司会をつとめてくれたシンガーの徳丸英器くん、皆さん、本当にありがとうございました!

 写真1は26日(最終日)の最終ステージ前にメインステージであいさつする佐野マサルくん。
 写真2は『SMF 』メインステージ前にて福嶋「会長」と。
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by teradamachi | 2017-11-27 18:58 | Comments(0)
熊本『ガレリア・レスタウロ』
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 昨日は久留米から在来線で熊本へ。
 熊本でのライブは15年前の初めての時から、藤本ちゃんにセッティングしていただいています。
 今回は初めての『ガレリア・レスタウロ』。
 初めて、と言っても、店主のレイジさんが以前やっていたバー『タブー』ではさんざんいっぱいライブをさせていただきました。
 レイジさんが『タブー』をやめてからずいぶん御無沙汰になってましたが、開店4周年を迎えた『ガレリア・レスタウロ』で満を持してのライブ。
 今回もいつものように、藤本ちゃんが音響機材を持ち込んでセッティングをばっちりしていただけました。本当に毎回毎回、頭が下がります。
 『ガレリア・レスタウロ』は『タブー』とは違ってずいぶんとお洒落な雰囲気。「バー」というより「クラブ」(イントネーションはあくまで尻下がりに・笑)と言った方が合う感じ。
 藤本ちゃんが相棒の林田くんとパーソナリティーをつとめる熊本シティFMの『ロッキン・レディオ』でオレの曲を聴いてお越し下さったお客さんもいらして、うれしいかぎり。アンコールはレイジさんからのリクエストで「チンピラ」。レイジさん、己を知ってますね(笑)。
 藤本ちゃんのおかげでレイジさんとうれしい再会。レイジさんはオレと同い年なので、特別な想いがあります。これからもよろしくお願いします。

 写真1は『ガレリア・レスタウロ』の入り口ドアにレイジさんが貼って下さった今回のフライヤー。『寺田町事務所』みたい(笑)。
 写真2は左から、藤本ちゃん、レイジさん、オレ。
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by teradamachi | 2017-11-25 13:38 | Comments(0)
久留米『Vino&Dig 』
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 『佐賀ミュージックフェスティバル』(SMF )に合わせた短目の九州ツアー。
 初日は久留米。
 昼間、少し時間があったので、チャンスとばかり『青木繁旧居』へと散歩がてら行って来ました。
 この『青木繁旧居』のことは、3年前に初めての久留米に訪れた時から気になっていたのでした。
 中学の美術の教科書に載っていた「海の幸」はとても深く印象に残っていたことに、その時に気がついたのでした。フラッシュバックのように。
 その作家、青木繁が久留米出身であることすら知らなかったのでした。

 さて、歩いて近くまで行ってからが(旧い町並みを保存している地域のため)わかりづらく、時間的に断念しようと思いかけたら、ありました『青木繁旧居』。
 熱心な有志の保存会の皆さんが一生懸命に15年前から運営していらっしゃるその施設は、何と入場無料。
 皆さん熱意を持って、この場を守り、よりよくしようとされているお気持ちが素晴らしく、展示してある青木作品は、複製であるにもかかわらず、激しく伝わってくるものがあり、「ああ、来させていただけてよかったなあ」としみじみ感動してしまいました。また必ず訪れたいと思います。

 さて、ライブは初めての『Vino & Dig 』。
 1年前、熊本『コロン』でのライブ後、お店で打ち上げをしていると、ちょうど熊本に用事があり、『コロン』に立ち寄られたのが『Vino & Dig 』のマスターであり、コントラバス奏者で、シンガーの中瀬亨さん。「是非、うちでもライブをやって下さい」とおっしゃって下さったのでした。
 中瀬さんはオレより5歳上の62歳ですが、若々しいパワーに満ちた方。お店は33年になるとのこと。すごいことです。
 その中瀬さんプロデュースでの昨夜のライブは、オープニングに久留米のピアノ弾き歌い小川恵津子ちゃんとドラムの八木さん、チェロのエトウくんとのユニット。結成2ヶ月、昨日が初のライブとのことでしたが、いやあ、とても素敵な演奏でした。
 恵津子ちゃんの楽曲が、歌詞、3人のアンサンブル、素晴らしく、もっともっと聴かせていただきたかったです。
 ちなみに恵津子ちゃんは板橋文夫さんのお弟子さんでもあって、うれしい御縁なのでした。

 そして次に、中瀬さんとピアノの小森陽子さんのデュオでインストルメンタルを2曲。いい感じ!
 そして、このお二人にオレが入るかたちで2曲。オレのソロで2曲。そしてラストまた3人で2曲。お客さん、大変皆さん喜んで下さって熱いアンコールをまた3人で。
 あ、違った!その間に中瀬さんと陽子さんとで、中瀬さんのしみる、、 そしてかっこいい歌が2曲聴けたのでした。中瀬さんのボーカル、すごいです。ありがたい先輩との共演、しあわせでした。
 久留米での新たな出会い。ありがたいツアー初日でした。

 写真1は『Vino & Dig 』入り口で、中瀬亨さんとのツーショット。
 そして写真2は『Vino & Dig 』のミカちゃんと。
 写真3はリハーサルでの中瀬さん。歌が素晴らしくて思わず撮ってしまいました。
 写真4は『青木繁旧居』のパンフレット。
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by teradamachi | 2017-11-24 16:03 | Comments(0)
神奈川県平塚『ぱいかじターチ』
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 そして一昨日は『ホルモンてつ』の笹尾くんとお母さんと、しばし伊豆大島を楽しんだ後、ゲストハウス『オアシス』の青山お父さんに岡田港まで送っていただき、午後3時半出港のジェット船にて熱海港へ。
 熱海より東海道線にて笹尾くんの街、平塚へ。 
 笹尾くんセッティングによる沖縄料理のお店『ぱいかじターチ』での1年ぶりのライブ。
 前日、大島『駅』でのライブとは全く逆のシチュエーション。こういう時こそ、現在の自分自身の真価が問われるというもの。渾身の演奏をさせていただきました。

 写真1は大島から熱海港へと帰着の夕方。
 写真2は左から『ぱいかじターチ』の鈴木さん、オレ、笹尾くん。
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by teradamachi | 2017-11-21 14:59 | Comments(0)
伊豆大島『駅』
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 1年ぶりに伊豆大島、行ってきました。
 去る11月17日、秋晴れのもと、午前の熱海港よりジェット船で大島の岡田港へ。
 岡田港にはゲストハウス『オアシス』の青山久志さん「お父さん」がクルマでお迎えに来て下さいました。
 お父さんには、奥さんの順子さん共々、10年来お世話になっています。
 ツアー続きの日々、ツアーの合間にはやるべき仕事満載。時に気持ちは焦ったりもしますが、いったん島にやって来ると「もうここは島なんだから、じたばたしても仕方がないよね」と、どーんと気持ちがゆったりするのが不思議です。この島からは、過去たくさんの贈り物をいただいてきました。

 翌日のライブは、素晴らしく美味しい焼鳥屋さん『駅』にて。御主人のよっちゃんには毎年お世話になっています。
 当日は神奈川県平塚から『ホルモンてつ』の笹尾くんが、お母さんと一緒に来てくれました。
 笹尾くんは昨年からこのツアーに参加してくれていて、翌日に平塚でのライブのセッティングまでして下さっています。 
 笹尾くんとの出会いは15年ほど前、平塚で笹尾くんがライブバー『スローハンド』をやっていた時代。ギタリストの中西文彦さんからの御紹介でありました。
 その出会いはやがて小田原鴨宮『ジーズキャフェ』のジョージさんとの出会いに繋がってゆき、そのジョージさんが伊豆大島『オアシス』でのライブへと発展していったのでありました。(『駅』でライブをさせていただく前は『オアシス』でライブをさせていただいていました)
 島の海を眺めながら、今、こうして音楽を生業として生きることのできていることのありがたさをつくづく想い、それは夜の『駅』でのライブへと響いていったのです。
 終演後の『オアシス』での打ち上げも本当にありがたく、贅沢な島時間をいただきました。
 青山お父さん、順子さん、よっちゃん、皆さん本当にありがとうございました。 

 写真1は終演後『駅』にて、御主人よっちゃんと。
 写真2は、お世話になっていますゲストハウス『オアシス』さんでの打ち上げでの記念撮影。
 写真3は平塚『ホルモンてつ』笹尾くん(左)と『オアシス』青山お父さん。今回も大変お世話になりました。
 
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by teradamachi | 2017-11-20 19:50 | Comments(0)
愛知県豊橋『ハウス・オブ・クレイジー』
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 昨日はヴァイオリンの磯部べチコ舞子ちゃんとの7日間ツアー最終日。1年ぶりの豊橋『ハウス・オブ・クレイジー』。
 マスターの松崎クリちゃんとはオレは36年のおつきあい。クリちゃんは今年還暦を迎えましたが、そうは見えないなあ。
 本番前はいつもの焼鳥屋さんで乾杯。舞子ちゃんとは5年前に共演し始めた時から、ビールのお酌合戦をしていますが(笑)今回のツアーは特に白熱。最終日、お互いの健闘を讃え合いました(笑)。 
 それもこれも連日2人でいい演奏ができているからでしょう。
 最終日の昨日も、舞子ちゃんの「寺さんのチャーミングさを引き出す」攻撃の手はゆるまず(笑)おかげさまで、ものすごく楽しいライブとなりました。アンコール2回の盛り上がり。お客さんも素晴らしい! 皆さん、本当にありがとうございました。
 また来年もこのツアーができますように。
 
 写真1はオレと舞子ちゃん。
 写真2はずーっとお世話になっている老舗ジャズ喫茶『グロッタ』の小林広美さんと。
 撮影は浜松のたかこさん。たかこさん、いつもありがとうございます。
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by teradamachi | 2017-11-14 16:22 | Comments(0)
【猫とUCOの窓ガラス】(サウンド・ブリッジ企画)会場:UCO ウシオ (旧 潮寿司)
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 昨日のブログに書き忘れましたが、犬山『珈琲ふう』の小川さんが、今回のフライヤーのために書いて下さった、ありがたいお言葉です。
「寺田町の強靭なガットギターの音と、うねるハスキーヴォイスに磯部舞子の自由奔放なヴァイオリンが飛び跳ねる夜。」

 そんなわけで(?)寺田町&磯部べチコ舞子のツアーは終盤へと向かい続きます。

 昨日は名古屋港『猫と窓ガラス』の広田くんっ『港まちづくり協議会』の古橋さん、新見(しんみ)さんの共同企画、会場は築地口の元お寿司屋さん『潮寿司』を改装したカフェ&ギャラリー『UCO』(ウシオ)。『 アッセンブリッジ・ナゴヤ2017』というイベントの中でやらせていただきました。
 そんなわけで(笑)
【猫とUCOの窓ガラス】
(サウンド・ブリッジ企画)
です。
『UCO 』はとても素敵な空間でした。 
 広田くんが『猫と窓ガラス』の音響機材を持ち込んでくれて、オレの声だけマイクで拾い、ギターとヴァイオリンは生音。やりやすいです。 
 ありがたいことに盛況のお客さん。
 ライブはべチコの「寺さんのチャーミングさを引き出す攻撃」(笑)に、オレは二人でやったことのない曲攻撃で応戦(笑)。とてもとても楽しいライブとなりました。
 名古屋港に吹く新しい風をうれしく感じながら。

 写真1は、広田くんに教えてもらい、本番前に行った渋い素敵な居酒屋『とん吉』の赤提灯の前で自撮りの舞子ちゃんとオレ。舞子ちゃんとは食や店の好みが合うので楽であります。
 写真2は終演後、舞子ちゃん、広田くん、オレ。バカな二人とオレってことです(笑)。
 写真3はお世話になった古橋さん。 
 写真4はやはりお世話になりました新見さん。
 ありがとうございました。
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by teradamachi | 2017-11-13 15:04 | Comments(0)
愛知県犬山『珈琲ふう』
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 ヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのツアーは更に続きます。
 昨日は岐阜県関から愛知県犬山へ。 
 犬山駅に降りると寒いこと。急に寒波が来たようです。
 町屋の街並みを歩いて1年ぶりの『珈琲ふう』さんへ。
 『ふう』さんの御自宅の方で、夕方までゆっくりさせていただき、夕方ライブの準備にお店の方に戻ると、今年も東京から亀有『KIDBOX』のスミさんが来て下さいました!毎年ありがたいことです。
 『ふう』は古い日本家屋をお店にしているので、とても音の響きがよいので、音響機械を使わず生音でのライブ。

 お客さんは小数精鋭となりましたが(笑)実に優秀なお客さん。
 舞子ちゃんとのツアー5日目。実にいいサウンドが生まれていきました。『ふう』の響きの気持ちのいいこと。
 終わって、『ふう』の小川さんから「今までで一番よかった!」とうれしいお言葉。
 奥さんのまりこさんのとても美味しいお料理での打ち上げも実に楽しく、いい夜となりました。ありがたいことです。

 写真1は『ふう』入り口ドア。
 写真2は『ふう』の奥さん、まりこさん。
 写真3は『ふう』の小川さん。
 今年も本当にお世話になりました。また来年よろしくお願いします。
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by teradamachi | 2017-11-12 14:07 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...