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熊本~小倉
 昨日は再び熊本。1週間ぶりの藤本ちゃんとの再会。会場はNEXUS。
 例によって藤本ちゃんのおかげで音は一発で決まり。リハ後は共演の媚山香織(コビ)とラッパーのジュンペイと隣のおそば屋さんへ。
 この店では前回「ばってん茄子」と言う熊本でしか採れない生で食べられる茄子を食べて感動したけど、昨日は残念ながら無かった。
 その代わりあったのが「へちま」。へちまって食べられるんだ?さっそく頼むと、なんというか茄子とメロンの合いの子くらいの感じの味。しょうゆで食べたらなかなかいけました。
 コビの強烈な熊本弁を楽しみつつ(笑)3人でなかなかいい話ができたな。
 さてネクサスに戻る。昨日はトップにオーナーの足立さんが、藤本ちゃんのギターをバックに少し歌うということで、いつもに増して盛況のネクサス。何人ものお客さんから「おかえりなさい」と声をかけていただく。うれしい。
 で、足立さんである。なんと40歳を過ぎて生まれて初めて人前で歌うという。始まる前、いつもは風格のある足立さんが、少年のように緊張してテキーラを飲んでいるのがほほえましい(まあ少年はあまりテキーラは飲まないと思うけど・笑)。でも歌声はしっかりとしてなかなかいい雰囲気でありました。
 そしてコビ。一年前は立ってギターが弾けなかったのに、今や堂々としたもの。前回も書いたけどスタイルいいな(笑)。
 コビの途中で若きラッパーのジュンペイがからみ、盛り上がったところへ客席から続々とラッパーが登場。
 熊本がクラブ文化が盛んなのは知っていたけど、こんなにラッパーがいる街もなかなか無いのではないかな?
 オレも強烈に歌いましたね。自分の中の弱い何かと向かい合い、それを越えて歌う。ラストはジュンペイがいちばん好きと言ってくれた「ムーンパレス」。客席でジュンペイがいっしょに歌ってくれている。うれしい。
 アンコールの「黒ネコのタンゴ」はコビとジュンペイと足立さんをよんで。
 コビが踊りながらピアニカを吹いてくれる。いい感じだぞ。
 打ち上げ中、DJタイムの中でオレの「ムーンパレス」がかかる。きけば足立さんもこの曲を好きで、よくかけてくれるとのこと。感激。
 藤本ちゃんもコビもDJをやってくれたり、コビの見繕ってくれた肴(馬刺、カラシ蓮根、バッテラ、ネギぐるぐる?などなど)を楽しみつつ熊本の楽しい夜は更けてゆき、帰りは藤本ちゃんと酔っぱらったコビに(笑)ホテルまで送ってもらいました。
 さて、本日は九州ツアー最終日。ただ今高速バスで小倉に移動中。それにしても連日見事に晴れ!さすがオレ(笑)。
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by teradamachi | 2007-09-26 12:25 | Comments(0)
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