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祭りのあとの・・・
 「小田原おでん本店」は古い立派な日本家屋を改装してお店にしたところ。
 1月のジーズキャフェライブの翌日寄らせていただいたときに予想した通り、生音の響きがとても気持ちいい。
 ありがたいことに満員のお客さんなのでオレはカウンターに入り右に左に動きながら歌う。今日の音楽の女神さまは足元からぐんぐんパワーをくれてる感じ。なんだかすごいぞ。歌を歌えることの大きな喜び。音楽に身をゆだねることのしあわせ。
 そして聴いてくれているお客さんたちの表情がうれしい。みんないい顔してたなあ。
 終わって、マスターの露木さんから「今まで何回か観た寺田町さんのライブでいちばんよかった!」とうれしいお言葉。
 露木さんは長年小田原の音楽シーンに深く関わっている方。なかなかのナイスガイなのだ。
 金曜の夜、鴨宮の夜桜花見散歩に始まった濃厚な4日間。その終わりを惜しむように深夜の小田原、オレ達は酒を酌み交わした。
 その4日間を楽しくプロデュースしてくれたジーズキャフェのジョージさんにスペシャルサンクス。ここに龍馬精神あり。
 4日間運転手をやってくれたトナカイ小島くんにはゆうべはパーソナルマネージャーみたいなこともさせてしまい、最後はCDの販売に見事な手腕を発揮。本当にありがとう。使えるオトコだ。
 明けて本日ただ今春の陽気の中、東京へ戻る車中。少し疲れた身体に祭りの後の寂しさが少し。でもこれは終わりではなく、これからまだどんどんつながり続いていくのだ。「小さな唄に手をひかれ」(いとうたかおさんの歌より)
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by teradamachi | 2007-04-10 14:43 | Comments(2)
Commented by じむり at 2007-04-11 17:18 x
春爛漫ですね。
寺田町さんは、春の歌は何が好きですか?
それから、桜にまつわる歌の中ではどれが一番好きですか?
おしえてください。
Commented by 寺田町 at 2007-04-12 14:38 x
じむりさん、ありがとうございます。
えーっとお答えに悩んだので(笑)本文にてお答えします(笑)。
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旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...