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小田原、鴨宮『きらきら食堂』
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 昨年に次いで、今年も4月の『とろろ屋』さんに始まって7月の『ジーズキャフェ』まで小田原マンスリーライブとなります。

 さて今月は、昨年に次いで2回目。ガンちゃんこと岩谷朋美ちゃんのお店『きらきら食堂』。オープン3年目。若いガンちゃんが、こうしてお店を続けていてくれるのがありがたいです。もちろん美味しくて、いい雰囲気の食堂ですからね。飲み屋さんとしてもナイスなのです。

 生音でのライブ。
 ここの響きのバランスがまたよくて、やりがいある音なのです。
 前半ステージは、久しぶりに歌う曲を中心に選曲。なので緊張感はありましたが、それが前半最後の「モノクロームの夢にさよなら」に集約されていき、無意識に選んだ曲たちに自分で納得。
 間にゲストでやってもらったのは今年もわが愛弟子の矢沢ウエイチ。去年は体調を崩して発声に苦労していたウエイチの声が復活していて、師匠としてはひと安心(笑)。いいステージをやってくれてうれしかったです。
 『ジーズキャフェ』のボス、ジョージさん、『巨欅の居(おおけやきのいえ)』の岩瀬さんを始めとして、オレにとっては贅沢なお客さん。後半もいい雰囲気のライブとなりました。

 ありがたいアンコールは、入江さんからのリクエストで、久しぶりに「サウダーヂな夜」。そして森澤さんからのリクエストで「チンピラ」お二人ともナイスセレクトをありがとうございました。
 終わってからもお店でそのまま打ち上げ。これがまた、いい雰囲気で、うれしくなってしまいました。

 帰りは先月に次いで、浅見さんのクルマで鎌倉まで送っていただいてしまいました。浅見さん、いつも本当にありがとうございます。

 写真1はライブ中のオレ。
 
 写真2はウエイチとオレ。ウエイチのギターはかつてオレがあげたギター。シャツの色がかぶっちゃいましたね(笑)。
 
 写真3は『きらきら食堂』の女将ガンちゃんにも入ってもらって。ガンちゃん、今年も本当にありがとう!
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# by teradamachi | 2017-05-14 03:10 | Comments(0)
東京、高円寺『稲生座』
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 オレ、寺田町の「古巣」、東京は高円寺の『稲生座』で、こうして改めてライブをする、させていただける日が来るとは思っていませんでした。
 マスターであった柴田浩志さんが亡くなって11年。オレは故あって、稲生座ではライブを、もうしないつもりでしたが、6年前の東日本大震災の被災者の方たちへのチャリティのライブへの出演、その後のママであるエミちゃんとのうれしい再会を経て、今回は、かつての『寺田町Group 』のギタリスト吉村一博とアイリッシュフルートでのデュオとの対バンをとの御申し出を、ありがたく、素直に、そしてうれしく、受けさせていただきました。。
 久しぶりの稲生座。ここでオレは育てていただけたこと、ありがたく、忘れずにいました。(大切だからこそ、出ないでいたのもありますが)
 エミちゃん、そして、かつての丁稚で番頭を経て(笑)の堂々の店長、レイチェルとのうれしい再会。『稲生座』を守ってきてくれた、大切な人たち。
 そして、吉村とのライブの場での再会。そしてそして、アイリッシュフルートの演奏者は、なんとオレの大好きなドラマー、サトちゃんでありました。(9年前からこの楽器をやっていたそうです)
 吉村はトリオバンド『ラズロ・コバクス』をやっていますが、それとは全く別のこのデュオ。すごくよかったです。
 サトちゃんのアイリッシュフルート、とてもよくて、吉村のギターは見事にリズム隊であり、あるときはソロ。ボーカルも落ち着いていて、全体がかっこよかったです。
 そんないい空気の中、オレも大切に演奏させていただきました。
『稲生座』全体の空気、お客さんの雰囲気、とてもよかったなあ。
 エミちゃんが「(友人、知り合いは)どんどんいなくなっちゃうけど、だからこそ、生きている間は楽しくいないとね!」と30年前と変わらない素敵な笑顔で言ってくれたのに、心より同感です。
 音楽があってくれるからこそのこの、本当にありがたい再会に心より感謝です。 
 
 写真は色々と撮りたかったのですが、そんなゆとりもなく、リハーサルの吉村とサトちゃん。
 
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# by teradamachi | 2017-05-08 00:28 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...