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携帯から初ブログ
 目覚めたときは曇ってたけど今はすっかり春めいたよい天気。
 本日より早春ツアー後半戦。ただ今中央線にて東京駅に向かっております。
 「スーツケース問題」ですが、カバン自体はなかなか理想的なのは見つからず、少々ガタはきてるけど今までのを使うことにして、やや立派めなキャスターを購入。頑丈そうだしタイヤの具合もよろしい。
 旅の前夜はやはり少し興奮と緊張がまじって眠りが浅い。ゆうべ準備しながらふとバンド時代の旅のことを思い出してた。ライブの本数は今よりずいぶん少なかったせいもあってか緊張感よりも楽しさが先に立って、メンバーから「テラはなにをそんなにうれしそーにしてんだよ」とからかわれたものです。
 現在のソロツアーはよくもわるくも一人旅。でも各地であたたかく迎えてくれる人たちがいてくれる。ありがたいことです。あ、そろそろ東京駅。いってきます!
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# by teradamachi | 2006-03-07 14:54 | Comments(2)
ギター
 今現在使用しているギターは昨年3月にお茶の水の楽器屋さんで出逢った Oviaというブランドの手工ギター。中国人Tony Chenさんの作っているもので、新中古で格安で手に入れることができました。楽器も人といっしょで「出逢い」なんだよねえ。過去使ってきたギター、それぞれに素敵な出逢いによって使わせてもらってきたわけです。
 バンドをやめてソロ活動を始めたときにメインの楽器として使い始め、昨年の3月まで使いまくり、そして使いきった、という感じのギターは、わが友人でギター職人の飯沼くんが子供のときに初めて買ってもらったヤマハの1979年製のクラッシックギターを「寺ちゃんが弾くなら」といただいたもの。実によくがんばってくれたギターで、とても愛着があるのですが、もうほんとに鳴り切ってしまたので止む無く現役を退いてもらいました。このギターを使って作ったCDはなんと7枚。
 そして今使っているOviaはクラッシックギターとしては正統派ではないかもしれないけれど、実にオレには合ってるんだよねえ。作りもちょっと変わっていて(昔からオレは個性的な楽器が好きなのだ)個性的だし、音はもっとそう。オレはガツンと音の出ない楽器はもの足らない。かといってやさしい音も出ないとやなのだ(わがままだなあ・笑)。そう、この楽器は実にオレと相性がよいのだねえ。ソロで使ってよし、寺W潤で使ってよし、なのだ。
 で、楽器というのは弾く人によってどんどん音が変わってゆくものなんだけれど、このOvia、今年になってからますます調子がよくてどんどん鳴ってくれててうれしくなってしまうんだなあ。こうなるとますます可愛くなる、というものです。 
 ナイロン弦は状態が落ち着くまでかなり時間がかかるので、前の楽器は張り替えるときは、ライブがある5日以上前にやっていたのだけど、このOviaは弦をとめるところがシンプルに止められる作りになっているので弦が落ち着くまでの時間がかなり短くてすむので、明後日からライブというのに、先程弦を張り替えました。いやあ、いろんな意味で「デキル」楽器と出会えてよかったなあ、と思っております。旅の供ですからねえ。
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# by teradamachi | 2006-03-05 21:36 | Comments(3)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...