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東京、阿佐ヶ谷『ハーネス』
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 来年で35年のつきあいになるシンガーソングライター鎌田ひろゆきのお店『ハーネス』。
 鎌田がライブをやれる店を始めたと電話をくれたとき、オレは「えーっ!!」と驚いたのだけど、その『ハーネス』も先月9月でめでたく5周年。すごいことです。他の人ならいざ知らず、あの鎌田が(笑)。
 いや、冗談抜きでおめでたいことです。

 このところ『ハーネス』ではアコーディオンの熊坂路得子、るっちゃんとのデュオが多いですが、本日はるっちゃんとのライブ、今年最後。
 お客さんは少数精鋭となりましたが、素敵なライブとなりました。
 5年間ライブをやり続けた『ハーネス』の空間は実によい響きで、そして7年以上共演を続けてきた、るっちゃんとオレのサウンドはますます自由で、深く、あるいは高みへと育っています。
 そのことをしっかりと
証すことができた本日のライブ。余韻もうれしく、去りがたかったですが、鎌倉への帰途。音楽へ人生を捧げられる喜びとしあわせを、あらためてかみしめながら。
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by teradamachi | 2017-10-30 23:44 | Comments(0)
山陰ツアーファイナル米子『ワンメイク』
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 そして一昨日は今回の山陰ツアー最終日。このツアーをセッティングして下さったピコさんのお店、米子『ワンメイク』。
 ここの音の響きがまた素晴らしく、今回もリハーサルで音出したとたんにうれしくなってしまいました。
 ピコさんという人は本当に面白い人で、そのやさしさや、ロックさ(笑)や全部ひっくるめて魅力的で、お話していると自分の奥底からチカラがわいて、やっぱりうれしくなってしまうのです。
 奥さんのめぐちゃんもまた不思議な魅力のある方で、黒い衣装とは裏腹に(笑)明るいチカラを持った人なのです。打ち上げの美味しいお料理もいつもありがとうございます。 

 さてさて、今回の山陰ツアーはワタル(三原渉)との不思議な巡り合わせで、まるで二人でロードをしているような5日間になりましたが、最終日はワタルの新しいバンド『月光』でオープニングを飾ってくれることになりました。
 『月光』はベースのまつおさん、ドラムのたか
さんとワタルのトリオ。ワタルはこのバンドではエレクトリックギター。
いいバンドです。 
 このツアーで毎日のように聴かせてもらったワタルの歌が、このバンドでまた新たな命を授かっているようで、ワタルのエレクトリックギターのプレイも新鮮で、とても楽しい演奏でした。このバンドの先が楽しみです。

 そしてオレ。
 このツアーで連日、各地でいただいたものが集約され、音となり、声となり、『ワンメイク』の空間に羽ばたいていくような、ありがたい、ありがたいライブでした。
 アンコールはワタルの好きな「微かに香るラヴェンダー」。

 前回3月のツアーの時にライブをさせていただき、宿泊でもすっかりお世話になった『ジュサンプリ』の妙子さんがお越し下さったのもうれしかったですし、そしてオレの忘れ物を(ちょうど米子に用事があったので)届けてくれた鳥取『大宇宙酒場』の田中ヨシくんが打ち上げに参加してくれたのも、スペシャルなこと。
 『大宇宙酒場』から始まったこの山陰ツアーの素敵な楽しい締めくくりとなりました。
 本当に充実した山陰ツアー。次回は3月にやるつもりでいます。今から待ち遠しい気持ち。
 皆さん、本当に本当に、ありがとうございました。

 写真1は今回ピコさんが作って下さったポスター。
 写真2は最後に皆さんで記念撮影。 
 写真3はおまけ(笑)。『大宇宙酒場』でのライブの翌日、ワタルのキャンピングカーで鳥取岩井温泉へ向かう3人。手前の運転席がワタル。奥の部屋(笑)左から『大宇宙酒場』の田中ヨシくん、オレ。うれしい旅の記憶。
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by teradamachi | 2017-10-23 01:58 | Comments(0)
鳥取県米子市両三柳『NOAH 』
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 一昨日(20日)は島根県出雲の日御碕(ひのみさき)の中出さんの旅館で目覚め、カーテンを開けると、秋の陽射しに打ち寄せる波がすぐそこにありました。
 干したての干物(クロムツとかます)とお味噌汁の美味しい朝ごはんをいただいた後、中出さんに日御碕を御案内していただきました。
 美しい海、日本海。島根半島が見えました。
 出雲大社よりもさらに歴史のある日御碕神社、そして東洋最高の日御碕灯台。
 出雲の街中は想像したような景色ではなく、区画整理された新しい街並みでしたが、日御碕では
深い、あるいは厳しさをはらんだ美しい風景を見せていただきました。
 出雲市駅に送っていただきJRの車窓から見事な日本海を眺めつつ、再び鳥取県米子へ。中出さん、本当にお世話になりました。

 米子駅にはワタル(三原渉)が例のキャンピングカーで迎えに来てくれていました。 

 この日は当初にピコさんが組んで下さった会場の都合がわるくなってしまって空き日になっていたところに、ちょうどワタルのソロでのライブが米子で入っていて「よかったら寺さんやりませんか?」とうれしいお誘い。喜んでお受けさせていただきました。

 米子の両三柳にある、無農薬、自然農法で野菜を作っておられる藤井よしひとさんが、奥さんのじゅんこさんとされているレストラン『NOAH 』。 
 一応、ワタルの音響機材を持って行きましたが、店内を一見して、これはおそらく生音でいけるだろうとふんで、ギターを出して鳴らしてみると、素晴らしい響き。これはマイクを使う方がもったいないね、と生音ライブに決定。
 白をベースにした明るい店内に、こうしたライブというものをあまり経験していらっしゃらないと思われるお客さんにお集まりいただき、ライブ開始。
 ワタルがオレを紹介してくれて、前半はオレの演奏。
 お客さんの緊張感がひしひしと伝わってきて、オレもかたくなりそうなので、少しずつほぐしていただきながら、自分のペースでの演奏ができるところまで、なんとかもってゆきました。いい経験をさせていただきました。
 ワタル、今回のオレとの共演でヒントを得てくれて、『倉吉ブックセンター』の時からギターをピックを使わない指弾きに変えてやり始めたのですが、それが効を奏していい感じ。この日はいつものギブソンと、初めてライブで弾くために、お父さんの形見のヤマキのギターを持ってきたのですが、これがすごくいい音!
 ハルモニウム(インドのオルガン的な楽器)を、ワタルが改造して、ペダルを取り付け足で通奏低音を鳴らせるようにしたものを使っての試みも、いい効果を出していました。
 ワタルのアンコールも無事終わってからは『NOAH 』さんのスペシャルに美味しいカレーとサラダを、お客さん共々いただきました。
 御主人の藤井よしひとさんのお話によると、藤井さんは福岡正信さん著の『自然に還る』という書物と出会って人生が変わり、現在は大山(だいせん)の麓に畑を持って、(あまり)耕さない、水分は雨と、雑草の露で与え、人為的な水やりをしない、当然農薬は使わない、というやり方で野菜を作られているそうです。
 よしひとさんはオレより1つ年下。およそ農業をやっているように見えない、ほっそりとしたナイーブな印象の方なのですが、お話を聞くと、すごく面白い価値観で生きているのがわかり、そしてぶれない強さを持った人であることが伝わってきました。
 美人の奥さんじゅんこさんが、そんなよしひとさんを面白がって連れ添っていらっしゃる御様子がまたよくて、素敵な御夫婦です。
 それにしても、お世辞抜きに野菜はどれも素晴らしく美味しかったです。オクラはオレが人生で食べたオクラの中で最高に美味しかったです。

 終演間もなく、『ワンメイク』のピコさんが「あーっ、間に合わなかったかあ!」とお顔を出して下さいました。お忙しい中、わざわざ。この人のこういうところ、本当に頭が下がります。お気持ちに感激でありました。

 その夜はその後、、ワタルが不定期でやっている米子駅のバー『赤ラベル』へ。
 この山陰ツアーの始めに、このお店のカウンターにサインをして下さいと、ワタルから頼まれていたのです。
 この『赤ラベル』が、狭いけどとても居心地のよい空間で。ギターもあるし。
 奥のガラス窓のすぐ外は米子駅のホームで、列車が停まると、すぐそこに車内が見えるのです。
ここを舞台に映画を撮ったらきっといいものができそうだな、なんて思いました。
 そんなわけで、その夜は二人でついつい明け方まで飲んでしまいました。山陰ツアー、連日濃厚な時間。

 写真1は左から、ワタル、『NOAH 』の藤井さん御夫妻(じゅんこさん、よしひとさん)、オレ。
 写真2はワタルと愛車キャンピングカー。すっかりお世話になってます。
 写真3は出雲の中出さんから届きました。日御碕灯台での記念撮影。中出さん、ありがとうございます。
 写真4はワタルのお店『赤ラベル』での二人打ち上げの模様。
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by teradamachi | 2017-10-22 12:03 | Comments(0)
出雲、Bar 『SOUL 』
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 米子『ワンメイク』ピコさんセッティングのツアーは続きます。
 1昨日はオレは初めての島根県出雲市。

 今回の山陰ツアーは、初日の米子から鳥取まで駆けつけてくれたワタル(三原渉)の登場から、まるで予定されていたように、ワタルの動きとオレのツアーの動きが連動していて、この日は松江に用事のあるワタルが「松江から出雲なら近いですから」と、すでにオレは乗り慣れたワタルのキャンピングカーで送ってくれました。
 ワタル、オレのロードマネージャーみたい(笑)。冗談抜きに本当にありがたいです。
 出雲で受け入れをして下さったのは中出さん。鳥取『大宇宙酒場』のヨシくんからも「中出さん、すごくいい人ですから」と聞きましたが、その通りでした。
 時間が少し早かったので出雲大社に案内していただきました。聞きしに勝るスケール。中出さんが解説して下さるのがうれしかったです。神有月の出雲。

 ライブ会場は出雲駅前のバー『SOUL 』。素敵な雰囲気のお店です。
 マスターの珍部雅也さん、この方がまたいい人で、人とお酒と音楽を愛しておられるのがうれしいです。
 音響のセッティングも中出さんがして下さって、地元のバンド『青空ハッピー楽団』通称『アオハピ』の演奏がスタート。
 歌とギターのタマヤさん率いる8人編成(この日は6人でしたが)。アコーディオン、ティンホイッスル、タンバリン、ウクレレベース。アイリッシュミュージックをベースにしたとても楽しい演奏。この日の夕方届いたという練習用のバグパイプまで飛び出し、笑った笑った(笑)。
 急遽、中出さんも自分のバンド『YONAYONA 』の鍵盤奏者きゃんちゃんと3曲演奏して下さいましたが、とてもよかったです。いい歌い手です。
 オレももちろん気持ちよく演奏させていただき、アンコールまでうれしかったです。
 マスター雅也さんの美味しいお料理での打ち上げも楽しく、ありがたい初出雲ライブでありました。
 終わって中出さんの運転で日御碕(ひのみさき)の中出さんの旅館へ。真っ暗でしたが、ものすごい海崖の道なのはよくわかりました。
 海まで5メートルのすごいロケーションの素敵な旅館に泊めていただいたのでした。
 初対面の中出さんにいきなりすっかりお世話になってしまいました。本当にありがとうございます。

 ※中出さんに色々と写真をいただきました。
 1は左から中出さん、オレ、タマヤさん。
 2は皆さんと記念撮影、『SOUL 』入口看板、中出さんが今回作って下さったポスター。
 3は出雲大社にて。
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by teradamachi | 2017-10-21 15:38 | Comments(0)
鳥取県『倉吉ブックセンター』
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 一昨日10月18日。
 米子『ワンメイク』のピコさんセッティングによるツアー2日目。
 1日目、オレには初の鳥取市ライブ、『大宇宙酒場』で大変に盛り上がったところまで書きましたが、明けて翌日。
 前夜、米子からキャンピングカーで歌いに来てくれたワタル(前夜の打ち上げで呼び捨てに決定・笑)はちょうど鳥取での用事があったので、それを済ませて昼頃『大宇宙酒場』に集合。
 『大宇宙酒場』のヨシくん御用達の、地元の人じゃないと行けないだろうお店でホルモン焼きそばというのを初体験。美味しかったです。
 次に「せっかく寺さんが初めて鳥取へ来たのだから」鳥取大砂丘へとワタルのキャンピングカーで。
 以前、大先輩シンガーのいとうたかおさんのキャンピングカーの助手席に乗せてもらったことはありますが、後部の「部屋」に入るのは初めて。なんと快適な。
 鳥取砂丘は子供の頃から、写真や映像で見てきたので、わかったようなつもりでいましたが、本物は予想を超えたインパクトでありました。やっぱりライブが一番ですね(笑)。
 次に、ヨシくん御推薦の岩井温泉に。
 平安時代からのお湯に入ったのですが、これがすごい即効性がある湯で、3人ともいきなり身も心も軽くなって元気快復。ヨシくんありがとう。
 そしてヨシくんと再会を約束して、オレはワタル号に乗せてもらって倉吉へ。
 ワタルは予定を変更して、ライブにもつき合ってくれることになったので、だったらと、ゲストで少し歌ってもらうことにしました。
 3月以来二度目の倉吉。素敵な町。前回お会いして大好きになってしまった『倉吉ブックセンター』の円谷禅(えんやゆずる)くんとのうれしい再会。ゆずるくんのお父さん、お母さん、彼女のちはるちゃん、愛犬マロちゃん、皆さんお元気そうで何よりです。
 前夜の『大宇宙酒場』でのライブが「動」としたら、ここ『倉吉ブックセンター』でのライブは「静」と言ったらよいでしょうか。どちらもオレには大切な在り方。
 間に演奏してくれたワタルもそれに呼応するように、丁寧な、まっすぐな、いいものを出してくれました。
 翌日、ゆずるくんから

「 ライブは一期一会、その時が全てですが、僕にとって、昨日のライブは過去最高に感動しました。
魂が震え、身体全体がシビれました。」と、本当にうれしくありがたいメールをいただきました。もっともっと、磨いていきますね。ゆずるくん、本当にありがとう!

 当初、その日は倉吉泊りの予定でしたが、ワタルが米子まで連れて行ってくれるということで(翌日は出雲なので、米子まで行っておいた方が楽なので)お言葉に甘えさせてもらっちゃいました。
 というわけで、その夜、予定より早く恩人ピコさんとの再会。宿を提供して下さる、ピコさんの同級生サクちゃんとも再会。皆さん、本当にありがとうございます。

 写真1は左からワタル、愛犬マロちゃんを抱っこした『倉吉ブックセンター』のゆずるくん、オレ。 
 写真2は鳥取大砂丘。この写真ではよくわかりませんね(笑)。
 写真3はワタルのキャンピングカーの「部屋」でくつろぐ『大宇宙酒場』のヨシくん。
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by teradamachi | 2017-10-20 15:13 | Comments(0)
鳥取『大宇宙酒場』
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 米子『ワンメイク』のピコさんのセッティングによる山陰ツアー。

 一昨日は初めての鳥取市。ライブ会場は『大宇宙酒場』というものすごい名前のお店(笑)。
 たぶんこんな感じのお店だろうなと思いながら行ったら、その通りでした(笑)。
 マスター田中ヨシユキくん(通称ヨシくん)はオレの一回り年下45歳。すごいワルそうな風貌ですが(笑)とてもとてもいいやつでした。もちろんワルイのですが(笑)。オレはこういう人、大好きです。

 今回、ライブ決定が4日前、だったのに関わらず満員の盛況。すごい!ありがたいです。
 オープニングにヨシくん自ら強烈に歌ってくれて、次にヨシくんのバンドのギタリスト金田モトヤくんがいい演奏を届けてくれました。
 そして、今年3月に米子『ワンメイク』でオレを聴いて感動してくれた三原渉(ワタル)くんが「寺田町さんの前に演奏させて下さい!」と米子からわざわざキャンピングカーをとばして駆けつけてくれました。そしていい歌、いいギターを聴かせてくれました。
 あ、そうだ!うれしいびっくり。1年前にオレを『ワンメイク』のピコさんに紹介して下さった、大阪『難波屋』のチカちゃんが「殿!」と来てくれました。ちょうど倉吉の実家に用事があって来ていたのだそうです。感激。

 そしてオレのライブ。
ギターの1音目から空気が変わり、皆さんがぐっと集中してくれるのがわかりました。ライブは空間と、その場にいる人たちと共に創ってゆくもの。ぐんぐんと素晴らしいライブとなりました。アンコールはヨシくんに捧げて「チンピラ」(笑)。 
 打ち上げも激しく盛り上がって、初めての鳥取の夜、本当に本当にありがたい出逢いをいただきました。皆さん、本当にありがとうございました!


 写真1は奥左からワタル、『大宇宙酒場』のヨシくん。手前、オレ、金田モトヤくん。
 写真2はヨシくん。いかにもワルそう(笑)。オレの曲「チンピラ」がぴったりでした(笑)。
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by teradamachi | 2017-10-19 13:40 | Comments(0)
山陰ツアースタート!
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 米子『ワンメイク』のピコさんセッティングの山陰ツアーが昨日よりスタート。
 ちょっとしたアクシデントで決定がぎりぎりになってしまいましたが、ピコさん力はすごいですからオレは安心して昨日、人生初めての鳥取市内入り。
 津山からの因美線、車窓からの景色は素晴らしく、オレは山陰が肌に合うのだなあと改めて実感。
 本日はおそらくブログを書く暇は無いのでまた改めて。
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by teradamachi | 2017-10-18 13:38 | Comments(0)
岡山『Room 256』
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 一昨日のライブ会場は『Room 335』で昨日のライブ会場は『Room 256』。同じマンションの別の部屋、というわけではありません(笑)。
 『335』の京都から昨日は岡山へ。まあまあな長距離移動。
 今回も岡山でのライブは「妄想おしゃべり一人芝居」の『青木光男劇場』青木さんに企画していただきました。 
 オレのツアーには珍しく2日続きの雨模様。青木さんもオレも相当な晴れ男なのにな。 
 今回トップにやってくれたのは、徳島出身、大阪門真在住、バンド歴は長いけれどギター歴1年半、シンガーソングライター歴2ヶ月の『尹ROCK 嘆』(ゆんロックらめんと)ゆんちゃん。ギターをとっても愛している彼女。人間的魅力溢れる人です。歌い続け、奏で続けていってほしいです。
 そして毎回楽しみな『青木光男劇場』。今回はオレは初めての作品「宴会係長」。大笑いしたのはもちろんですが、奥行き深く、感動の作品でした。青木さん、すごいなあ。
 今回でオレは3回目になる『Room 256』通称「ニゴロ」の空間。とてもやりやすく、ほとんどマイクを使わず生音で気持ちよく演奏させていただきました。お客さんがまた素晴らしかったです。
 さて、打ち上げまでがライブです(笑)。青木さんとの打ち上げがまた楽しいんだな。今回も本当にありがたい岡山ライブでありました。

 写真1は青木さん作の今回のポスター。
 写真2は怪しい青木さん(笑)。
 写真3は尹ちゃんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-10-17 14:42 | Comments(0)
ソロツアースタート!京都『Room 335』
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 昨日からソロでのツアー。
 寒々とした雨降る鎌倉を出発。京都に着くと列車に冷房が入っていてびっくり。さぞや京都は寒いだろうと思って来たのに。
 今回は長年の京都の友人シンガー砂布均が昨年から始めたピアノの闇子こと美彌子ちゃんとのデュオ『裏猫キャバレー』と、マンドリンのヒデマン二胡の紫苑ちゃんとオレとの『三条大橋トリオ』でやろう!との美彌子ちゃんのアイデアを実現。
 会場の選定は砂ちゃんに任せたところ、先斗町の『room 335』になりました。
 オレは初めてのお店でしたが、オレにはすっと懐かしいように馴染んでしまえるお店でした。今年還暦のマスターのあたたかなお人柄が伝わってくる空間。
 トップはヒデマンがオリジナルの楽器ローマンドリンをしなやかに奏でてスタート。
 いつも京都のオレたちのライブでありがたく舞台監督ぶりを発揮してくれるヒデマン。そんな彼の在り方が反映されたほっこりとしたステージで「場」を地固めしてくれました。
 次いで紫苑ちゃん。いきなりビールを頼んだのはびっくり(笑)。貫禄出てきたね、紫苑ちゃん(笑)。
 それにしても二胡は音程をとるのが大変そうな楽器だなあ。紫苑ちゃんが「好きな人、大切な人を想って書いた」オリジナル曲「薫風」(タイトルはヒデマンがつけたのです)しみました。
 噂の(笑)『裏猫キャバレー』。砂ちゃんと美彌子ちゃんのコーラスが気持ちいい。「お前の思った通りにやればいい」の終盤、不覚にも(笑)ぐっときてしまいました。
 オレも実に気持ちよく『room 335』の空間と共演させていただきました。うれしい!
 『三条大橋トリオ』では毎回、紫苑ちゃん選曲の課題曲をやるのですが、今回は「小さな木の実」実にナイスな選曲でした。『裏猫』の二人も加わって『三条大橋クインテット』でフィナーレ。 

 打ち上げは近所の『 Tourbillon 』(「旋風」美彌子ちゃんっぽい・笑)に美彌子ちゃんの手料理と美味しいワインを持ち込ませていただいて、大変楽しく過ごさせていただきました。
 いい仲間がいてくれて、オレは本当にしあわせ者です。皆さん、本当にありがとうございます。

 写真1は紫苑ちゃん撮影のライブ中のオレ。
 写真2は打ち上げでの出演者記念撮影。左からオレ、砂ちゃん、美彌子ちゃん、ヒデマン、そして手前が紫苑ちゃん。
 写真3は黒ネコ紫苑ちゃんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-10-16 13:17 | Comments(0)
東京下北沢『アポロ』
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 7月半ばからギターの弾き方を微妙に変えたのですが、それがぐんぐんとよい成果を生んでくれています。
 ただでさえ生音の響きの素晴らしい『アポロ』、磯部舞子ちゃんのヴァイオリンの音と溶け合って、本当に素敵なサウンドとなりました。
 『アポロ』マスターのコウタローさんにも喜んでいただけて、ありがたいよい夜。感謝なのです。

 写真は終演後、カウンターで舞子ちゃんとオレ。
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by teradamachi | 2017-10-07 23:10 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...