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小田原、鴨宮『ジーズキャフェ』
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 昨日はわれらが(笑)ジョージさんの『ジーズキャフェ』。
 ジョージさんとジーズファミリーと出会わせていただいて丸12年。おかげさまで、寺田町のライブツアー人生は、そこからさらにさらに広がりをもたせていただきました。
 昨日のお客さんは当サイト管理人のホンダくんを始めとして、なんだかジーズとのおつきあいの歴史を物語るような顔ぶれで満席。ありがたいことです。本当に。
 オープニングアクトはおなじみわが愛弟子の矢沢ウエイチがつとめてくれました。
 そしてオレ。より丁寧な演奏を心がけている今日この頃。音楽、その深みに限りはないのです。その喜びにも。こうしてライブを重ねさせていただけるしあわせ、ありがたさ。皆さん、本当にありがとうございました。
 アンコールにリクエストをいただいた「チンピラ」を楽しく終えて、一息つくと、ジーズの英美ちゃん作の、英美ちゃんの故郷宮崎の郷土料理「冷や汁」をふるまっていただきましたが、これが五臓六腑にしみわたる美味しさでありました。英美ちゃん、ごちそうさまでした。

 写真はジーズの英美ちゃん、ジョージさん、オレ。
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by teradamachi | 2017-07-30 14:26 | Comments(0)
東京、新井薬師前『RoxetteCafe』
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 敬愛するミュージシャン本間章浩くんのセッティングで、大好きな『 RoxetteCafe 』での1年7ヶ月ぶりのライブ。
 この間に何度もお声をかけていただいていたのですが予定が合わなくて、ようやくの今回となりました。
 本間くんとは昨年11月の『SMF (佐賀ミュージックフェスティバル)』以来。
 新しい曲、現在の演奏、確かな進化を見せてくれました。
 ライブパフォーマンスのあまりの強烈な印象で、見逃されがちかも知れませんが、この人は素晴らしく音楽的なミュージシャンなのです。素敵でした。この人と出会わせてもらって本当によかったと改めて思いました。
 そして、ここでの楽しみのひとつ、『 RoxetteCafe 』のマスター、こーちゃんのかっこいいギターとキャバレオンさんのロック魂溢れるパフォーマンスがとても楽しい『55キャバレオン』のステージ。よかったなあ。

 こんな演奏の後に、よくないライブなんてできるわけがありません。素敵な空間と素敵なお客さんと共に紡がせていただけたありがたいライブ。熱いアンコールにも応えさせていただきました。
 今年6周年の『 RoxetteCafe 』。こんな素敵な空間を守ってくれているこーちゃんとスタッフさん、ここに連れて来てくれた本間くんと、ここに集う素敵なお客さんに心より感謝を込めて。

 写真は終演後、左から本間くん、こーちゃん、オレ、キャバレオンさん。皆さん、お疲れさまでした。
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by teradamachi | 2017-07-24 00:08 | Comments(0)
東京、阿佐ヶ谷『ハーネス』
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 北海道ツアーから戻り、今月はオレにしてはライブの少ない月。
 北海道ツアーの間にいただいたヒントを、日々の精進の中で培い、本番のライブにどう生かせるか。
 4月以来のヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのライブで、リハーサルから、手応えを感じながら、本番へとそれは発展してゆけました。
 30年来の盟友、シンガーソングライター鎌田ひろゆきのお店『ハーネス』もこの9月でなんと5周年。この場でこんなライブをさせていただける、今、この現在が本当にありがたいです。
 そして、ヴァイオリン弾き磯部べチコ舞子ちゃんとの共演も丸5年。ブラボーなべチコでした。

 写真は舞子ちゃんとツーショット。撮影は新潟から来てくれた井畑くん。井畑くん、いつもはるばるとありがとう!
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by teradamachi | 2017-07-18 23:27 | Comments(0)
札幌『LOG 』
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 昨日は今回の北海道ツアー最終日。そして長津宏文さんとの3デイズファイナル。長津さんの札幌のお店『LOG 』の30周年記念としてのライブ。
 まずお客さんがスペシャルでした。
 いつも大阪でお世話になっている『大きな輪』の田村さんの大阪チーム、トランペットの道下
克己さん、シンガーの寺人(てらんちゅ)さん。(オレが長津さんを田村さんに御紹介させていただいたおかげで、こんな広がりが生まれました。)
 札幌のシンガー大江健人(彼も大きな輪の出演者)、岩見沢のシンガーhopesign圭介。

 せっかくなので最初に寺人さんと道下さんに演奏していただき、オレの出番。
 還暦、そして30周年、と「続け続ける」先輩としての長津さんへのオマージュとしてのライブとさせていただきました。道下さんとの2曲もとても楽しかったです。
 アンコールは田村さんからのリクエストで「サウダーヂな夜」。
 そして長津さん。笑わせ、そして泣けてくる歌たち。「昭和少年」の道下さんのトランペット、かっこよかったなあ。
ラストソング「僕の細道」は数ある長津さんの名曲の中でもオレが最も好きな歌。勇気を、励ましをもらってしまいます。
 打ち上げは『LOG 』ライブ恒例のジンギスカン。今回の北海道ツアーでは初のジンギスカン。美味しかったです。食べた食べた(笑)。
 打ち上げではこれも恒例、仔羊亭太陽くんのスタンダップ落語。今回も笑わせていただきました。
 それからhopesign圭介をチーム大きな輪の皆さんに聴いていただきたかったので、岩見沢の歌、そして丸眼鏡の歌を歌ってもらいました。
 「来てみたら北海道も近いね」と田村さん。
 いつも大阪で一緒にいる顔ぶれと、いつも札幌で見る顔ぶれと、それぞれ共通して出会っているメンバーが同時にいるという不思議さ、うれしさ。本当にありがたく、うれしい夜でした。
 皆さん、本当にありがとうございました!

 写真1、2は札幌のシンガー大江健人が撮ってくれました。
 1はライブ中の道下さんとオレ。
 2は皆さんと記念撮影。
 写真3は左から、道下さん、長津さん、寺人(てらんちゅ)さん。
 写真4は、手前オレ、間に田村さん、奥は長津さん、寺人さん。
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by teradamachi | 2017-07-08 17:22 | Comments(0)
室蘭『黒猫屋』
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 北海道ツアー。昨日はいよいよラスト前。
 長津宏文さんにセッティングしていただいた3デイズ、2日目。長津さんの運転で小樽から室蘭へと長距離移動。
 とっても気持ちのよいドライブ日和。
 オレは余市までは来たことはありますが、倶知安、ニセコ等の地名でしか知らなかった土地を通ってのルート。あ、蝦夷富士の通称で知られる羊蹄山も初めて見ることができました。
 短い夏を今、正に謳歌しようとする北海道の森の息遣いが、開け放したクルマの窓から濃厚に入り込んで来てくれてしあわせな気持ち。
 あまりにスムーズに来てしまったので、やさしい長津さんは洞爺湖へと寄り道までしてくれちゃいました。

 オレにとっては4年ぶり、2度目の室蘭。独特な雰囲気の街。
 先ずは4年前にも長津さんと一緒に行った『大王』のカレーラーメン。やっぱり美味しかったです。
 今回ライブをさせていただくお店は『黒猫屋』さん。4年前に別の会場でライブを主催して下さった斎藤さんが2年前に作った素敵なお店。
 オープニングアクトをしていただいたのは伊達の久保タクマくん39才。御実家の家業のお菓子屋さんを御兄弟と共に継がれて、音楽もしっかりとやっている方なのです。
 昨年、伊達での『板橋文夫FIT 』のライブを観たのをきっかけにオレのことも聴いて、気に入っていただけていたと知り、うれしかったです。
歌もギターもハーモニカも上手く、丁寧な演奏。「アムステルダム」の熱演、素敵でした。
 そして長津さん。もう、もちろんよかったです。昨日も大笑いの後に胸にぐっときました。
 最後はオレ。素敵な空間、いいお客さんに、よいものを引き出していただきました。アンコール、うれしかったです。
 美味しいお料理での打ち上げも実に楽しく、タクマくんに伊達でのライブを企画していただけることにもなり、またまたうれしくありがたい広がり。感謝を胸に、室蘭のホテルで眠りにつくのでありました。

 写真1は『黒猫屋』さん看板。
 写真2はライブ後の記念撮影。左から『黒猫屋』斎藤さん、久保タクマくん、長津さん、オレ。
 写真3は昨日のライブのためのホワイトボードに斎藤さんが描いて下さった猫絵。
 写真4、5は洞爺湖にての長津さん、そしてオレ。
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by teradamachi | 2017-07-07 10:04 | Comments(0)
小樽『A ・LIVE 』
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 さて、今回の北海道ツアーも終盤戦。
 最後の3本は札幌『LOG 』のマスターであり、ワンアンドオンリーのシンガーソングライター長津宏文さんにセッティングしていただきました。 
 長津さんの運転で札幌から小樽へ。
 途中、「せっかく寺さんとだから、銭函の海を見ながら走りますか」と
長津さん。こういうお心遣いは旅人にはうれしいものです。
 1年ぶり2度目の 『A ・LIVE 』さん。とっても雰囲気のよいカフェ。お店をやってみえる小山内さん、とても感じのよい方です。
  昨年と同じく小樽のミュージシャン高橋麻衣子ちゃんのおかげで組んでいただいたライブ。
 お客さんはたくさんではありませんでしたが、とても良質なお客さんでした。
 ピアノに向かい麻衣子ちゃんが楽しくライブをスタートさせてくれて、次いでオレ。丁寧にやらせていただきました。
 そして昨年11月に還暦を迎えた長津さん。還暦の人には見えないなあ。
 楽しみにしていた長津さんのステージ。期待を裏切らないなあ、この人は。聴きたい歌だらけで困りますが、あと2日ありますからね。贅沢な3日間のよきスタート。

 写真は左から 『A ・LIVE 』の小山内さん、高橋麻衣子ちゃん、長津宏文さん、オレ。
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by teradamachi | 2017-07-06 01:28 | Comments(0)
札幌、盤渓『リブギャラリー』
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 北海道ツアー。昨日は札幌市中央区盤渓『リブギャラリー』にて札幌のピアニスト中島弘惠ちゃんとデュオライブ。
 弘惠ちゃんとの演奏は6年ぶり。そして完全なデュオライブとしては初めて。
 思えば弘惠ちゃんと初めて出逢ったのもこの『リブギャラリー』でした。
 オレのライブに彼女がお客さんとして来てくれて、打ち上げで1曲一緒に演奏したのでした。その時、弘惠ちゃんは18歳の終わり頃。あれから12年。

 何となく弘惠ちゃんとの共演は間が空いてしまっていましたが、今回の『リブギャラリー』のライブについて考えた時、「今の弘惠ちゃんの音は、今のオレの音楽とぴったりくるのではないかな」と直感が働いたのでした。
 そして昨日。リハーサル1曲目で弘惠ちゃんの音を聴いた瞬間、その直感は間違っていなかったことがわかりました。
 久しぶりの弘惠ちゃんのピアノの音は、彼女のもともと持っていた繊細でリリカルな響きに加えて「しない強さ」と言ったらよいのでしょうか?
やわらかいのに、しっかりと芯のある、そしてきらきらとした音色に感動してしまいました。
 そして弘惠ちゃんも会わなかった間のオレの音の変化をちゃんと把握してくれていて、昨日の「再会」は新たな「出逢い」に思われました。終わったとたんに、次にまたやらなければ!とふつふつとした想いがわき上がって来ました。弘惠ちゃんもきっとそうだったのだと思います。

 いつもながらのありがたい『リブギャラリー』式打ち上げも、なおいっそう楽しく、そして最後は大利さんとオレでのマンツーマン大利DJ タイム(笑)。ボブ・ディランから阿部薫までの濃厚なひととき。夜明けた盤渓の山は霧の中。幻想的な風景でありました。
 
 写真1、2は弘惠ちゃんとツーショット。
 写真3は『リブギャラリー』の入口にてリブの大利さん由美さん御夫婦。今回も本当にお世話になりました。由美さん、いつも美味しい食事とコーヒーをありがとうございます。
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by teradamachi | 2017-07-05 19:14 | Comments(0)
札幌北25条『浪漫風』
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 北海道ツアー。 
 昨日は岩見沢から札幌へ。雨の予報ははずれてラッキー。
 20年前、初めての北海道でのライブのきっかけとなった『浪漫風』とのおつきあいは、ありがたいことにずっと続いています。
 最初の数年間は思い入れがあり過ぎてか、ここでのライブは緊張してしまったものでしたが、今やとても演奏しやすい空間となりました。 
 20年前の当時の作品から最新盤の作品までをバランスよく散りばめた選曲となりました。もちろん古い曲も現在形で。
 アンコールはリクエストをいただいて「スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが聴こえる」そして「ラリー・ラウンド・ザ・フラッグ」。『浪漫風』の空間と共に、感謝を込めて。

 写真1は『浪漫風』マスター佐藤さんの描いた初期の『浪漫風』の看板。
 写真2は『浪漫風』2階席から見た1階の様子。
 写真3はマスター佐藤さん宅での打ち上げにて佐藤さんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-07-03 14:49 | Comments(2)
岩見沢、阿曽沼邸
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 北海道ツアーは続きます。
 昨日は岩見沢。昨年夏に次いで2回目の阿曽沼さん宅での宴会ライブ(笑)。
 本当に音楽好きの阿曽沼さんの企画で奥さんのちーさんこと千鶴子さんの全面協力のおかげで、昨日も実に実に楽しくよい夜になりました。
 岩見沢では、20年前のオレの初北海道ツアーからライブをさせていただいていますが、その最初の時から聴いて下さっているかずをさんをはじめとして、走る野菜屋さん大徳、美容室『セブンスハイ』の上村さん、そして初めてのお客さんたち。
 皆さんのおかげで、過去、現在、もしかしたら未來につながる寺田町を引き出していただけたような気がしたライブ。本当にありがたかったです。
 そして今回もゲストとして演奏してくれた岩見沢のhopesign圭介。
 ライブを観るたびに成長した姿を見せてくれる彼ですが、今回は格段に一皮も二皮もむけた、貫禄さえ感じさせてくれる演奏をしてくれました。岩見沢のことを歌った新しい歌、すごくよかったなあ。
 打ち上げでは次回、冬のライブを向けて新たなアイデアもいただいけて、ネクストへと光を見せてもらえた素敵な岩見沢の夜となりました。皆さん、本当にありがとうございました!

 写真1は左から圭介、阿曽沼奥さんの千鶴子さん、阿曽沼さん、オレ。
 写真2。いちばん左、超音楽マニアの青山さん。
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by teradamachi | 2017-07-02 14:10 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...