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帯広『彩乃』
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 昨日も釧路はよい天気。JRの普通列車で釧路から帯広へ。
 釧路からしばらくは霧のかかる湿原の中を列車は走ります。やがて太平洋沿いを、そして内陸、十勝平野へ。 
 帯広は釧路とうって変わって夏の陽射し。でも夕方にはひんやりと。

 1年ぶりの居酒屋『彩乃』さんでのライブ。のりこママさんは昨年12月、凍った路面に自転車で滑って転んで右足首を骨折してしまったそうですが、幸い今はお元気そう。よかったです。
 お客さんは少なかったですが、ありがたいことにお越し下さった小説家の鳴海章さんの「寺田町は客さんが少なかろうがやるんだよ!」とのお言葉通り、しっかりとやらせていただきました。
 鳴海さんとのりこママさん「十勝の空気は、空は、素晴らしいんですよ!」と素敵な会話。
 やっぱり帯広にはまた来なければ。

 写真1は小説家、鳴海章さんとツーショット。
 写真2は『彩乃』の奈良のりこママさんとツーショット。
 写真3は以前何度も帯広でのライブを主催してくれた植地雄(うえちたけし)とツーショット。
 皆さん、ありがとうございました!
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by teradamachi | 2017-06-30 20:14 | Comments(0)
釧路『マルケンラーメン』
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 考えてみたら6月のうちに釧路に来るのは初めて。
 「この時期にこんな風に晴れるのは珍しいんですよ。ジリ(海霧)が出ることが多くて」と『マルケンラーメン』の敬子ちゃんもあゆみちゃんも口をそろえて言いました。
 釧路の広い空。飛び交うゴメ(こちらの人はカモメのことをゴキブリでも呼ぶようにそう呼びます)の声。
 「今日は暑いくらいだねえ。」とこちらの皆さんの会話。本州から来たオレには肌寒いくらいなのに。(鎌倉もまだまだ涼しいですが。)
 日本で唯一、ということは世界で唯一、オレ、寺田町の音源しか流れないラーメン屋さん。それが釧路の『マルケンラーメン』さん。現在、釧路での寺田町ライブを主催して下さっている飯塚敬子ちゃんのお店。敬子ちゃん選曲の「夏バージョン」の寺田町ナンバーのセレクトが新鮮。ありがたいなあ。すごいことだなあ。
 1年に2度の釧路でのライブ。昨年7月には初めて『マルケンラーメン』自体で初めてのライブをやらせていただきましたが、今回はその2回目。

 敬子ちゃん、相棒のあゆみちゃん、友人のよしえちゃんの丁寧な準備のおかげで今回もあたたかな雰囲気のライブとなりました。前回に続き音響機材を提供して下さった岡やんにも本当に感謝なのです。

 本番1時間前にいただいた『マルケンラーメン』の基本型ラーメン。しみじみ美味しかったです。
 アンコールは敬子ちゃんからのリクエストで「リリアン」。こう言う寺田町も聴かせたいとの敬子ちゃんの御配慮。うれしいですね。もちろんライブ本編ではニューアルバム『風の歌を聴く人』から釧路の空と敬子ちゃんのお話のイメージから書かせていただいた「あの娘のしあわせ」は歌いましたよ。
 打ち上げはそのまま『マルケンラーメン』にて。カレーや鶏肉サラダやザンギやピクルスや、あ、冬に毎年ライブをさせていただいている喫茶店『えいが館』のサオリさんから差し入れのミートソーススパゲティー。みんなとても美味しかったです。
 あと、昨日はよしえちゃんのお誕生日でありました。おめでとうございます!バースデイケーキのおすそ分けまでいただいてしまいました。
 さて、12月の釧路ライブは『えいが館』さんにて開催していただく予定。今から楽しみなのです。

 写真1は『マルケンラーメン』入り口。
 写真2は店内テーブル。
 写真3はカウンターの寺田町コーナー。本当にありがたいです。
 写真4は打ち上げ後の記念写真。撮影は1年前と同じく、あゆみちゃんの旦那さんナガマツくん。1年前と同じく床をメインに撮ってくれました(笑)。皆さん、本当にありがとうございました!
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by teradamachi | 2017-06-29 11:51 | Comments(0)
北海道入り~釧路
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 昨日、午後、羽田空港から釧路空港へ。
 飛行機はオレが今までに乗ったジェット機の中では最も小さかったと思います。タラップにかかけた階段から搭乗したので、写真1のように間近で撮影できてしまいました。
 釧路空港からは何度か帰ったことはありますが、釧路空港へと飛んだのは初めて。
 釧路に着くとうれしくてにこにこしてしまいました。
 夜は『マルケンラーメン』の敬子ちゃんとあゆみちゃんと前夜祭。『釜吉』さんのお料理美味しかったなあ。
 2軒目はいつも打ち上げで行く『ホットソース』。お店に入るとマスターの秋山さん(写真2)一瞬、日にちを間違えたのかと思ってしまったそうです。
 秋山さんとゆっくりお話するのは初めてで楽しかったです。何と秋山さんは若い時にオレの故郷の愛知県の大野町にいたことがあることがわかり、びっくり。
 
 午前3時、お店を出ると釧路の空はうっすらと美しい青みが。オレが「あの娘のしあわせ」で歌にした釧路の空。
 本日は釧路『マルケンラーメン』でライブです。
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by teradamachi | 2017-06-28 13:20 | Comments(0)
神戸三宮『Brothers&Sisters』
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 昨日はウタモモ、青木光男劇場さんとのスリーデイズ千秋楽。モモの縄張り(笑)神戸三宮。
 会場はマービーさんのお店 『Brothers&Sisters』。通称『ブラシス』。 
 『ブラシス』ではまだお店が春日野道のガード下にあった時代に2回ほどやらせていただいてますが、その後に三宮に移転したお店にはうかがえず、半年前に現在の場所に移転して、初めましてというかお久しぶりというか(笑)。しかも現在のお店は、以前『ラグナビーチ』というお店だった場所で、そこでもオレは2回ほどやらせてもらっているのです。 
 でもやっぱり 『ブラシス』は 『ブラシス』で、店主マービーさんのカラーがしっかり出ていて、店名がオールマンブラザーズの名盤に由来しているだけあって、根っ子のはった音楽の気配に充ちているのです。そしてオギさんのお料理が美味しい!

 昨日のウタモモバンドはパーカッション天四郎さんとギター濱中俊輔のセット。俊輔のギター、本当によくなったなあ。あ、彼はギターの先生なので、もともと上手いのはもちろんなのですが。

 そして青木光男劇場の妄想一人芝居。
 青木さん、昨日の演目はオレのために「携帯電話」を選んで下さいました。すごいですよ、この人は。連夜笑った笑った。そしてぐっとさせられました。
 そしてオレ。お店の雰囲気、お客さんの雰囲気も相まって、なんだかぐんぐんとすごいところまでいってしまったような。
 熱いアンコールにお答えしては、モモからのリクエスト、いや命令で(笑)「夜はやさし」「ななめにかしぐオリオン座」そして「一片の音楽」これはアンコールなのか(笑)。
 全曲終わり、拍手の鳴り終わった後の一瞬の静けさの後の、皆さんの熱いため息に、オレは感激しましたね。音楽って、ライブって、本当にすごいものですね。いや、本当に。 
 とっても濃厚なスリーデイズ。皆さん、お疲れさまでした。本当にありがとうございました!

 写真は 『Brothers&Sisters』のカウンターにて。左が美味しいお料理を作って下さるオギさんこと小笠原さん。そしてマスターのマービーさん。お世話になりました!
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by teradamachi | 2017-06-20 21:02 | Comments(0)
大阪千日前『大きな輪』プレゼンツ「ジビエな夜」@ 『赤狼』
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 昨日は京田辺のウタモモ宅に、滋賀県のつっちーさんがクルマでお迎えに来ていただいて、モモと青木光男劇場さんと(笑)大阪千日前へ。
 『味園ビル』にある『大きな輪』の田村さんには本当にお世話になっています。
 その田村さん主催の『ジビエな夜』も今回で3回目。会場は同じ『味園ビル』の中のジビエなお店『赤狼』さん。『赤狼』のもとこちゃんはオレのアルバム『ノクターン』をお店でよくかけて下さっているそうで、感激であります。
 盛り沢山のジビエ料理に盛り沢山のジビエなお客さん(笑)。
 トップの青木光男劇場から盛り上がり、モモバンド(パーカッション天四郎さん、ギター濱中俊輔、トランペットHIRO)のかっこいいサウンド、そしてオレ。
 アンコールはモモとのデュエットで「ハレルヤ」。さらにアンコールは田村さんからのリクエストで「リリアン」。
熱い、暑い、ジビエな夜でありました。
 打ち上げはもちろん、いつもの『夢屋台』。さらに『あきら』さんで夜明けまで。かつては大阪の街になかなかなじめなかったオレが千日前を懐かしく思っています。

 写真はいつもの『夢屋台』で。
 1は左からオレ、モモ、天四郎さん、青木さ
ん。

 2は田村さんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-06-19 17:03 | Comments(0)
ウタモモ企画@京都『明日(メイビー)』
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 昨日は京都2日目。祇園の『明日(メイビー)』で神戸の歌姫ウタモモの企画。
 オレは 『明日(メイビー)』は2年ぶりの2度目。
 出演はウタモモバンド。パーカッションの天四郎さんとギター菊之丞さんのセット。菊さんとは久しぶりだなあ。
 そして岡山から青木光男劇場の青木さん。
 実に実に楽しい夜でありました。
 京田辺のモモ宅にて朝方まで打ち上げ。本日は大阪千日前へモモチームとゴー。

 写真1は『明日(メイビー)』看板と青木光男劇場。
 写真2、3は打ち上げでの眼鏡試着大会でのオレ(笑)。
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by teradamachi | 2017-06-18 15:33 | Comments(0)
京都、元田中『Hawk Wind 』
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 ブログを書く時間が取れませんでしたが、長野県の松本へ旅行を兼ねて『劇団どくんご』の公演を観に行ってきました。
 なぜ『どくんご』を観るのに松本だったのかと言うと、今年の『どくんご』の公演日程と、オレのスケジュールが全然合わなくて(せっかく久しぶりに横浜公演があるのに、オレはその時には北海道にいるのです)だったら、1度は訪ねてみたかった松本へ、この機会に行ってしまおう、温泉も入ってしまおう!と行って来ました。 
 小学校から中学生にかけて読んだ北杜夫の作品の中で心ひかれた松本の街。
 田中研二さんの名盤『チャーリーフロイドのように』の中で歌われた松本の街(ことに「すすき川の流れるところ」は本当に好きな歌です)をいつか訪ねてみたかったのでした。
 そして、行って本当によかった。松本の街は、自然は、とても心と身体になじんだし、素敵な出逢いをいただき、松本でライブができることになりそう。うれしい!
 そして『どくんご』の公演が素晴らしかったことは言うまでもありません。
 歌い、奏で、旅を続けるオレにとって『どくんご』は大切な人生の伴走者のような存在です。また改めて書きます。

 さて、昨日からソロでの関西ミニツアー。例によっていい天気(笑)。
 京都特有の湿気もなくさわやか。
 いつもお世話になっている大阪の小辰さんの企画で昨年秋にライブをさせていただき、いっぺんで大好きになってしまった叡山電車元田中駅前の 『Hawk Wind 』。多田くんのお店。
 今回も再び小辰さんにセッティングしていただきました。
 ちょっと久しぶりのライブにかかわらず、ギターと一体化して、そして 『Hawk Wind 』の空間と一体化して、実に気持ちよく手応えのあるライブとなりました。(お客さんがまた素晴らしかったです!タクシー今西さん登場!ありがとうございました。) 
 
 写真1は 『Hawk Wind 』マスター多田くんと。
 写真2は72歳の素晴らしい歌姫アッコちゃんと。ライブ後、オレのお願いで歌っていただいたのですが、お世辞でもなんでもなく、歌もギターも素晴らしく、ものすごい『本物』でした。すごいライブ感。こんな人がいるんだ!また絶対に聴かせていただきたいです。勇気をもらっちゃいました。

 撮影してくれたのはヒデマン。いつも本当にありがとう!
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by teradamachi | 2017-06-17 12:49 | Comments(0)
寺田町16thアルバム『風の歌を聴く人』完成!
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 寺田町の16枚目のCD アルバム『風の歌を聴く人』が完成しました。

 前作『Nocturne 』に次ぐガットギターによる完全弾き語りアルバム第二弾作品。
 今回も横浜『ガンボスタジオ』の川瀬真司さんによる素晴らしい録音。
 第二弾と言っても、前作の延長ではなく、あきらかな新境地。川瀬さんの音の仕上げはやわらかくあたたかく、奥行きの深いものとなっています。

 詳細は追ってホームページ、Facebookページ『寺田町通信』でお知らせしますが、通信販売でのお求めは寺田町オフィスscara.tera@nifty.comまで。(CD 代金¥2500+手数料¥500=¥3000)
 よろしくお願いします。
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by teradamachi | 2017-06-09 14:59 | Comments(5)
東京、下北沢『アポロ』
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 昨日は東京。下北沢『アポロ』にてピアノの板橋文夫さんとウッドベースの瀬尾高志とのトリオ。このセットでは1月の『レディ・ジェイン』以来。そしてこのセットでは『アポロ』初ライブなのでした。
 かつてのオレには板橋文夫さんと一緒に演奏できるなんて夢のような話だったのですが、気がつけば初めての板橋さんとの共演から丸8年たちました。
 その板橋さんと繋いでくれたのが瀬尾で、瀬尾とのつき合いも12年になります。 
 このメンバーで毎年ツアーもできて、3年前にはアルバム『Dum Spiro Spero 』(生きているかぎり光はある)を作ることもできて、そして、現在形で新たな音を生み出せる素晴らしさ、ありがたさ。
 板橋さんのピアノはますますきらきらと、瀬尾の音にはますますゆったりと身を預けることができました。 

 写真。左から板橋さん、オレ、瀬尾。
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by teradamachi | 2017-06-06 14:29 | Comments(0)
神奈川県小田原『洞』
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 『ジーズキャフェ』のジョージさんの御紹介で2012年から毎年6月にライブをさせていただいている小田原の『二見くんのお店洞』さん。一昨年夏に移転した新店舗では今回2回目。 
 オレの愛弟子、矢沢ウエイチが昨年暮れより『洞』のスタッフとなりましたので、今回はウエイチの企画『ウエイチガレージ』のゲストというかたちでのライブとなりました。
 新店舗でのライブはカウンターに入らせていたたいての演奏。音の響きは大丈夫かなと思いきや、しっかりといいサウンドを響かせてくれる空間なのです。
 お客さんにはジョージさん、当サイト管理人ホンダくんから、『洞』の常連さんで、初めてオレを聴いて下さる方まで、いいバランスでお集まりいただけました。
 ウエイチ、先月の『きらきら食堂』に次いで、さらに復調の演奏を聴かせてくれて師匠を安心させてくれました(笑)。 
 ウエイチにも二見からも、ありがたい御紹介のお言葉をいただきオレ。ギターの1音目から、想像以上に鳴ってくれて、それが声を引き出し、導いてくれるようにライブの流れを作ってくれました。大切な相棒のこな『ヤマハ飯沼号』ますます頼りになるやつです。

 終わって『洞』の美味しいお料理をいただき、ありがたくしあわせな時間。こうして1年に1度歌わせていただける場があるという贅沢さ。皆さんに、本当に感謝なのです。

 写真1は左から『洞』の二見くん、ウエイチ、オレ。
 写真2は左からホンダくん、ウエイチ、オレ、ジョージさん。
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by teradamachi | 2017-06-05 15:55 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...