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愛知県春日井市、高蔵寺cafe 『花音』
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 ピアノの石田幹雄とのツアー報告続き。
 一昨日、今池『得三』の夜は、いつもお世話になっている引山のHOBO けいすけ&タさきフみえちゃん宅にて、恒例のスペシャルたこ焼きで打ち上げ。
 明けて昨日は目覚めるとけいすけ&フーちゃん宅のキッチンで幹雄が立ち働いておりました。
 そして完成の石田幹雄スペシャルカレー!実に美味でありました。

 そして、けいすけの運転で、まずは『得三』へ幹雄の忘れ物を取りに寄ってもらい(笑)春日井市、高蔵寺の『花音』へ。
 オレはいつもお世話になっている、たいぞうくん&るんちゃんの『花音』ですが、幹雄は初お目見え。たいぞうくんからのリクエストで今回のライブが実現しました。
 『花音』の昭和な空間によく似合った古いアップライトピアノを幹雄が弾き始めると『花音』の空間に魔法がかかったように、そう、『花音』の空間自体がピアノと一体化した楽器のように素晴らしく響いてゆきました。
 そして、そこにオレの声もギターも溶け込むような音作りを、たいぞうくんと共に目指し、実に贅沢とも思えるサウンドが生まれていきました。
 石田幹雄ミーツ『花音』は大正解でありました。何より、たいぞうくんもるんちゃんも大変喜んで下さって、本当に何よりでした。

 写真1は『花音』のたいぞうくん手書きの看板。
 写真2はライブの模様。お客さんで来てくれた寺田町の弟分的存在のHOBO けいすけが撮影してくれました。けいすけ、いつもありがとう!
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by teradamachi | 2017-05-31 14:45 | Comments(0)
名古屋、今池『得三』
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 ピアノの石田幹雄とのツアーは続きます。
 昨日は今池の名店『得三』。名古屋、今池に『得三』ありき、なのです。
 今回ジョイントをお願いしたのはギター弾き歌いのひろたりかちゃん。名古屋港『猫と窓ガラス』の広田くんの奥さん。9月に男の子を出産予定。しかも昨日はお二人の結婚記念日でありました。
 りかちゃん、歌もギターも本当に上手かったなあ。身重のお身体でお疲れさまでした。
 
 『得三』でのライブは音響担当の河野くんとの共演でもあります。極力、空間の響きを生かしたサウンドを目指すわれわれの指向に寄り添ってくれる彼の姿勢が、いつもうれしいです。
 それにしても熱いお客さんでありました。「石田!」コールすごかったし(笑)。アンコール2曲で勘弁してもらいました(笑)。やっぱり『得三』はいいなあ。

 写真1、2は螺澤智子さん撮影。ともちゃん、いつもありがとうございます!
 写真3はひろたりかちゃんと幹雄とオレです。
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by teradamachi | 2017-05-30 14:40 | Comments(2)
愛知県知多市新舞子『リマ』
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 昨日はピアノの石田幹雄とのツアー2日目。
 初日勝山でのオレのソロライブから2日間お世話になりました宇野雅之さんと、敦賀の長谷川アキに見送られ(これも三国ライブの重要な儀式・笑)福井から愛知県へと移動。
 オレの生まれ故郷、常滑市大野町の隣町、知多市新舞子の海辺のお店『リマ』。真っ黒な顔に真っ白な歯のマスター大久保さんの笑顔に迎えていただきました。
 幹雄は『リマ』は4年ぶりですが、大久保さんも幹雄さんも、つい先月会って以来、という感じなのが愉快です。
 この『リマ』の音の響きがまた素晴らしく、気持ちよく演奏させていただきました。お客さんの熱いリアクションがうれしかったです。
 夜は実家にて、ライブに来てくれた兄と飲み語らう時間をいただきました。こうした時間も本当にありがたい大切なものです。
 
 写真1は、夕方リハーサルを終えて『リマ』の外へ出ると素晴らしく美しい夕映え。
 写真2は螺澤智子さん経由で送っていただいた、まこっちゃん撮影のライブの模様。ともちゃん、まこっちゃん、ありがとうございました! 
 写真3は『リマ』マスター大久保さん。相変わらず黒い!(笑)
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by teradamachi | 2017-05-29 12:55 | Comments(2)
福井・三国『ハウス・アム・メーア』
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 昨日は福井県2日目。お世話になりました勝山『音珈屋』の荒井さんの奥さんに作っていただいた美味しいおにぎりと玉子焼きを、宇野さんとごちそうになってから、宇野さんの運転で平泉寺(へいせんじ)白山神社に連れて行っていただいたのですが、ここが実に実に素晴らしいところでした。
 この地のことがさほど知られていないことが不思議。そしてここへ連れて来てもらえたことは本当にラッキーなことだと思います。
 
 その後、福井にてピアノの石田幹雄をピックアップして三国へ。 
 午前中の小雨も上がり、三国の海が美しく見えました。
 
 ゲストハウスであり、レストラン『砂や』のある『ハウス・アム・メーア』さんとのおつきあいも来年で10年となります。
 オーナーの森岡さん御夫妻、寺原テラちゃん、料理人一郎さんには毎年本当にお世話になっているのです。
 『メーア』の空間の響きはとてもよくて、久しぶりの幹雄のピアノが素敵に響きます。
 オープニングアクトは『ユキボン&極楽ブギー』が楽しい達者な演奏を聴かせて下さいました。毎年色々と考えてセッティングしてくれる宇野さんに頭が下がるばかりであります。

 幹雄とは久しぶりのライブでしたが、ますます彼のピアノは素晴らしく刺激的でありました。
 打ち上げのお料理は今年も贅沢なごちそう。ついつい食べ過ぎてしまったワタクシ。名物、宇野さん主導のセッションもやっぱり楽しかったです。『メーア』の皆さんに「また来年!」と言っていただけるのは、本当にありがたいことです。
 そして、宇野さん、2日間、本当に本当にありがとうございました。

 
 写真1は小雨の中を平泉寺の石段を登る宇野さん。
 写真2は打ち上げでのセッション。奥から幹雄、長谷川アキ、宇野さん。
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by teradamachi | 2017-05-28 15:42 | Comments(2)
福井県勝山『音珈屋』
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 毎年5月の恒例となっていますピアノの石田幹雄とのツアーが始まります。
 二人でのツアースタートは福井県三国『ハウス・アム・メーア』からですが、今年はその前日、勝山にて宇野雅之さんがソロのライブを組んで下さいました。
 宇野さんに福井県でのライブの世話人をしていただくようになって、はや12年。毎年本当にありがたいのです。
 
 雨の鎌倉をから先ずは小田原へ。小田原から新幹線で米原へ。米原から北陸線で武生へ。
 武生駅に越前市在住の宇野さんがクルマで迎えに来て下さいました。1年ぶりの再会。今年もよろしくお願いします。
 宇野さんいわく「君が来ると毎年ちゃんと麦秋になるねえ」と金色の麦畑の間の道を運転しながら。今年もこの風景に迎えてもらえました。
 さっそく越前そばをごちそうになり(福井に来たらこれを食べなくては!)オレには初めての勝山へ。途中、一乗谷へちょっと寄ってもらいながら。福井の、自然と歴史が寄り添った感覚は素晴らしいと思います。  

 ライブ会場は『音珈屋』さん。いい雰囲気のお店です。マスターの荒井保次さんは昭和29年生まれ、に、見えない!若々しいです。音楽大好きなのがすぐに伝わってきました。  
 集まって下さったお客さんも実に音楽好き。前に演奏してくれた宇野さんとわきわきあいあいといい感じ。楽しいステージでありました。
 そのお客さんたち、オレの演奏もすごくまっすぐにしっかりと聴いていただけて、オレの勝山初ライブ、ありがたくよい夜となりました。マスター、荒井さん「また是非、歌いに来て下さい!」とありがたいお言葉。 

 写真1は右からオレ、荒井さん、宇野さん。 
 写真2。『音珈屋』にはなんと『劇団どくんご』のフライヤーとオレのDVD が並んで飾ってありました!
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by teradamachi | 2017-05-27 17:05 | Comments(0)
東京、阿佐ヶ谷『ハーネス』
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 3月以来のアコーディオン熊坂路得子るっちゃんとのデュオ。会場は阿佐ヶ谷の『ハーネス』。シンガーソングライターで、オレとは34年來の友人、鎌田ひろゆきのお店。
 そうそう、昨日のブログに書き忘れましたが、愛用の大切なギター、ヤマハ飯沼号が、大分の飯沼ちゃんの工房から、立派にリペアをしていただき、帰って来まして、鎌倉、寺田町ライブデビューより復帰。頼りになるこのギターは、るっちゃんとの演奏で、ほれぼれするような働きをしてくれました。飯沼号の欠席を補ってくれたOvia 号との頑張りの日々が、ギタリストとしての寺田町を成長させてくれたことも実感としてあります。(もちろん、まだまだなワタクシ、これからも、もっともっと精進しまする)
 るっちゃんコーナーでは、前回に引き続き、るっちゃんが阿藤知恵さんの詩にインスパイアされて書いた曲を朗読してからアコーディオンソロ演奏。今回は「翼と」という詩。素敵なるっちゃんの曲。歌が聴こえてきました。
 それにしても、るっちゃんのアコーディオン弾きとしての成長、毎回感激で、今日はリハーサルからぐっときてしまいました。
 そしてこの二人で紡ぎだすサウンドも、実に面白く、お互いが瞬間の音に反応し合えて生まれてくるサウンドは、実に刺激的でありました 
 るっちゃんとは同じ『ハーネス』で8月28日、あえて月曜日。今から楽しみなのであります。

 写真は『ハーネス』のカウンターでるっちゃんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-05-22 00:00 | Comments(0)
北鎌倉、台峰『天台』(川上邸)
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 何千本ライブをやろうが、その1回1回が特別に大切なのは当然なのだけれど、場合によっては、ことさら、より深い想いをもって臨んでしまうライブがあります。

 人生の半分以上を暮らした東京から、現在の鎌倉に移り住んで、今年の秋で丸6年。
 この土地のもつ「何か」の気配のようなものに惹かれ、ありがたい御縁をいただいて暮らし始めたこの土地からは、言葉にはできない大切なものを多々もらってきたようで、それは今、さらに強く感じています。
 だから、この土地で歌うのは自然な流れによばれた時、と思いながらいました。 
 そして今年3月、北鎌倉の台峰の自然保護活動(森はほっておくと、荒れて駄目になってしまうのです)をしていらっしゃる、魅力的な皆さんと出逢い、漠然と「この方たちとの関わりの中でいつか歌わせていただけたらいいのになあ」と思っていたら、オレが歌い手であると名乗ったとたんに「じゃあライブをやっていただけませんか?」と、夢のようなお申し出をいただいて、あれよあれよと言うまに決定した今回のライブ。
 ライブの会場は、屋外でのアイデアもあったのですが、屋外となるとやはり音響設備が必要となってしまいますので、先ずは屋内で生音でと、リーダー的存在の川上克己さん(通称かっちゃん)の元住居であり、現在は台峰の活動の中で様々な形で活用されている『天台』で行うことになりました。古い日本家屋の多くは生音の響きがよいのですが、やはりここもそうでありました。 

 2ヶ月後には57歳となるオレですが、悲観的な意味ではなく、自分が自分の人生の新たな段階へと踏み出そうとしているのを感じています。そして、その意味を積極的に確かめようとしています。その中で、歌が、音楽が変化してゆくのは当然なことで、オレはそのことに日々わくわくしているこの頃なのです。 
 そのタイミングでの今回のライブ。楽しみと緊張を持ちながら、この日に向かってきました。
 ライブ晴れ男の名に恥じない見事な五月晴れ。鎌倉の山々、そして台峰の山々の緑がきらきらと。野の花たちもにこにこと。
 午後1時半開演という、オレのライブではめったにない時間設定。
 会場の天台の広間でウォームアップ。よしと、気持ちのよいお庭で乾杯。風薫る5月に新しく歌い始める気持ち。 

 皆さん、とてもしっかり聴いて下さって歌が、音が積み重なってゆきます。これぞライブ。ウグイスの声が、共に歌ってくれました。  
 ありがたいアンコールには、心より感謝を込めて「一片の音楽」

 終わってその場で打ち上げ。本当にしみじみとありがたく、「またここでやって下さい」と、感激のお言葉をいただき、自分の中での何度目かのりスタートを切ることができました。
 皆さん、本当にありがとうございました。特にライブについて窓口となって下さったやすこさん、ポスターを下さったあやこさん、貴重な場を提供して下さった川上かっちゃんと奥さんの博子さん。本当にお世話になりました。
 あ、手作りのざるで「おひねり」を集めてくれたはるかくん(小6、やすこさんの息子さん)ありがとう!
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by teradamachi | 2017-05-21 16:10 | Comments(0)
5月20日、鎌倉での初ライブ!
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 わたくし寺田町が鎌倉の地に居を定めて、今年の秋で6年。
 この地の気、風土から沢山の栄養をいただきながら、今の寺田町がいます。
 鎌倉でライブをするなら、しっかりと納得のいく「出会い」があってからのこと。そう思いながら、各地を歌い巡る日々を積み重ね、今回、鎌倉の台峰の素敵な皆さんとの、ありがたい御縁をいただき、あれよあれよと言う間もなく、ライブをさせていただける運びとなりました。
 新たなスタートに、期待と緊張を抱きながら、背筋を伸ばす想いです。
 どうぞよろしくお願いします。

★寺田町、鎌倉にて初のソロライブ!

5/20 (土) 台峰『天台』川上邸 (北鎌倉)
神奈川県鎌倉市台1625 (JR北鎌倉駅より徒歩15分ほど)
開演13:30
※ライブチャージは、おひねりでの開催ですので、お気軽にどうぞ!
お店ではありませんので、 お酒の持ち込みも大歓迎。お昼から飲みつつ、台峰の自然と音楽を
満喫してください。
アクセス:JR北鎌倉 表口改札を出たら通りを右に向かいます。
鎌倉小坂郵便局を過ぎたところの信号を左折。レストラン『航』を通り過ぎ、坂を上ってひたすら道なりに歩きます。途中の三叉路は地域掲示板のある道(真ん中)を行きます。
さらに歩くと台峰の掲示板があります。稲荷神社方面に歩くと、左手が天台・川上さん宅です。
お庭が開かれているのですぐに分かるかと思います。

Googleマップで神奈川県鎌倉市台1625を見る
https://www.google.co.jp/maps/dir//%E3%80%92247-0061+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%
9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%8F%B0%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%92%EF%
BC%95/@35.3375891,139.5389909,20z/data=!4m8!4m7!1m0!1m5!1m1!1s0x60184577e026a9
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by teradamachi | 2017-05-16 13:56 | Comments(0)
東京、下北沢『レディ・ジェイン』
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 昨日は下北沢の老舗『レディ・ジェイン』で札幌のピアニスト板谷大(ひろし)さんとデュオライブでした。
 コントラバスの瀬尾高志のおかげで一昨年12月、雪の札幌で出会わせてもらい、パーティの席でピアノと歌だけでのいきなりの共演がきっかけとなり、昨年7月と12月、札幌リブギャラリーでのデュオライブが実現しました。
 その板谷さんと今回は初の東京での共演。今年42周年の超老舗ジャズバー『レディ・ジェイン』にて。 
 ライブ開始前にオーナーの大木さん(オレより15歳先輩!)とお話していて、大木さんが『レディ・ジェイン』を始めたのは30歳になる年だったとうかがう。
 オレが現在「寺田町」として演奏している作品はオレが30歳になる年から書いたもの。(10代から歌は沢山書いていましたが。)
 昨日はその最初となった作品「バーボンと煙草のヤニで固めて作ったような店で」を、大木さんへのオマージュとしてスタート。

 板谷さんのピアノのことを、スーパータップダンサーのレオナは「イントロを聴いただけで踊りたくなる」と言ってましたが、板谷さんの音はまさしくそう。 
 基本はオーソドックスなラグタイムピアノのスタイルなのでしょうが、そこはオレなんかと自由にやってくれる人ですから、音に対する解放感は素晴らしく、引き出しも広いのです。
 何より、その音に喜びがあるのでしょう。共演者であるオレが、うれしく、しあわせになってしまいます。
 そんなうれしいライブにありがたくアンコールをいただき「一片の音楽」。よき円環の日となりました。

 写真は『レディ・ジェイン』のモンローの前で板谷さんとツーショット。
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by teradamachi | 2017-05-15 12:21 | Comments(0)
小田原、鴨宮『きらきら食堂』
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 昨年に次いで、今年も4月の『とろろ屋』さんに始まって7月の『ジーズキャフェ』まで小田原マンスリーライブとなります。

 さて今月は、昨年に次いで2回目。ガンちゃんこと岩谷朋美ちゃんのお店『きらきら食堂』。オープン3年目。若いガンちゃんが、こうしてお店を続けていてくれるのがありがたいです。もちろん美味しくて、いい雰囲気の食堂ですからね。飲み屋さんとしてもナイスなのです。

 生音でのライブ。
 ここの響きのバランスがまたよくて、やりがいある音なのです。
 前半ステージは、久しぶりに歌う曲を中心に選曲。なので緊張感はありましたが、それが前半最後の「モノクロームの夢にさよなら」に集約されていき、無意識に選んだ曲たちに自分で納得。
 間にゲストでやってもらったのは今年もわが愛弟子の矢沢ウエイチ。去年は体調を崩して発声に苦労していたウエイチの声が復活していて、師匠としてはひと安心(笑)。いいステージをやってくれてうれしかったです。
 『ジーズキャフェ』のボス、ジョージさん、『巨欅の居(おおけやきのいえ)』の岩瀬さんを始めとして、オレにとっては贅沢なお客さん。後半もいい雰囲気のライブとなりました。

 ありがたいアンコールは、入江さんからのリクエストで、久しぶりに「サウダーヂな夜」。そして森澤さんからのリクエストで「チンピラ」お二人ともナイスセレクトをありがとうございました。
 終わってからもお店でそのまま打ち上げ。これがまた、いい雰囲気で、うれしくなってしまいました。

 帰りは先月に次いで、浅見さんのクルマで鎌倉まで送っていただいてしまいました。浅見さん、いつも本当にありがとうございます。

 写真1はライブ中のオレ。
 
 写真2はウエイチとオレ。ウエイチのギターはかつてオレがあげたギター。シャツの色がかぶっちゃいましたね(笑)。
 
 写真3は『きらきら食堂』の女将ガンちゃんにも入ってもらって。ガンちゃん、今年も本当にありがとう!
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by teradamachi | 2017-05-14 03:10 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...