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近畿~山陰ツアー最終日、米子『ワンメイク』
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 一昨日は隠岐ノ島の西郷港で坂根ゆうじくんと奥さんのるみちゃんに見送っていただき、三たびフェリー『くにが』に乗って夕暮れの七類港へ。
 お迎えに来ていただいた『ワンメイク』のピコさんの愛車で境港へとかかる大橋を渡り、再び鳥取県入り。
 信じられないほどに美しい夕陽に二人で感動しながら再び米子へと帰り、その日は11日ぶりのライブ空き日、ホテルでゆっくりさせていただきました。
 そして昨日。今回の近畿~山陰ツアー最終日は山陰ツアーをセッティングして下さったピコさんのお店『ワンメイク』。
 大阪『難波屋』のチカちゃんの御紹介で昨年10月、このお店に来させていただき、ピコさんと出逢えたことで、今回、オレにとっては初めての山陰ツアーをさせていただき、そしてそれは素晴らしいものとなりました。
 そしてその締めくくりに相応しかった昨夜のライブ。
 5日前の山陰ツアー初日『ジュプンサリ』でのライブに音響を提供してくれたワタルくんと、その日お客さんで来てくれたサチちゃんが『パール』というユニットをやっていると聞いて、オレのわがままで、オープニングアクトをお願いしてしまいました。
 その『パール』。サチちゃんのボーカル、すさまじくよくて、底力を感じさせるワタルくんのギターと共に、ひとつの確固としたサウンドを紡いでくれました。
 後で聞くと、この二人でやり始めたのはまだ半年ほどとのこと。そしてお客さんのお言葉によると観るたびに急成長しているとのこと。そして昨日のライブは格段によくなっていたとのこと。
 ワタルくんが打ち上げで、オレのリハーサルを観て、方向性がくっきり見えて、急遽のアプローチを変えて本番にのぞんだと語ってくれました。実にうれしいことです。

 『ワンメイク』の空間は実に独特なものを持っていて、それに身をあずければ自ずとよいものが生まれてくるように思えます。
 前回の初めての時に音楽の神様に「奉納」しているような気持ちになったことを思い出します。
 いいお客さんにもめぐまれ(5日前『ジュプンサリ』でのライブのリピーターの方も何人かいらっしゃいました。素晴らしい!)アンコールまで、実にありがたく演奏させていただきました。
 打ち上げはピコさんの奥さんめぐちゃんの美味しいお料理で、本当にありがたいツアーの締めくくりとなりました。
 ピコさんには、本当になんとお礼を言ってよいのやら、のありがたい山陰ツアーでありました。
 また秋の再会を約束して、関東への帰途であります。

 写真1は『ワンメイク』のステージで、左からオレ、『パール』のお二人、サキちゃん、ワタルくん。
 写真2はそこにピコさんも加わっていただいて。
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by teradamachi | 2017-03-28 16:39 | Comments(0)
隠岐の島町『ユラユラ』
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 米子『ワンメイク』のピコさんセッティングのライブツアーは続きます。
 昨日は当初は予定に無かった隠岐の島町でのライブ。
 数日前にピコさんからのオファーを快諾して、隠岐の島町でのオレのライブの主催して下さったのは坂根ゆうじくん32歳。オレのふたまわり歳下です。
 海士町の菱浦港で『中村旅館』スタッフの龍一くんに見送ってもらい前日に七類港から菱浦港までオレを運んでくれた同じフェリー『くにが』で、またまた初めての隠岐の島町の西郷港へ。
 またしても実に快晴。 
 菱浦港で出迎えてくれたゆうじくんの運転で隠岐の島をドライブ。 
 春直前の隠岐の島の山々に生える木々の様子は、明らかにオレが見たことない感じ。ゆうじくんに聞くと、やはりこの島にしか生育しない種がいくつかあるそうです。
 白島(しらしま)海岸、中村海水浴場、鷲ヶ峰の森など、隠岐の島の素晴らしい自然に少しだけ触れさせていただきましたが、中でもすごかったのが 大満寺山の、樹齢八百年と言われる岩倉乳房(ちち)杉。古い丸太製の鳥居で祀られたその姿はまさしく神々しく、しばし茫然と見とれてしまいました。
 その乳房杉だけでなく、その周りの杉は素晴らしく、言葉にはできない力をいっぱいいただいてしまいました。

 ライブ会場はDJ バー『ユラユラ』。マスター小沢(こざわ)さん、35歳と若いのに、音楽に造詣が深く、開演前も終演後も、素敵な選曲にうれしくなってしまいました。 
 急遽なライブ決定にも関わらず、初めてのオレのライブに集まっていただけたお客さん。すごいことです。坂根ゆうじくんに大感謝です。
 終演後、隠岐の島町の夜道で見上げた夜空の星の美しいこと。頭上には北斗七星。生まれてから数限りなく見てきたこの星座が、こんなにも大きく、そして近く見えたのは初めてでした。

 写真1は自島(しらしま)海岸の展望台からの景色。
 写真2中村海水浴場の浜辺の美しい波打ち際。沖縄にはまだ行っ
たことのないオレには、人生の中、そばで見ることのできた、いちばん美しい海水でありました。
 写真3は『ユラユラ』のマスター小沢(こざわ)さん。
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by teradamachi | 2017-03-26 23:30 | Comments(0)
島根県隠岐諸島、中ノ島、海士町『中村旅館』
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 米子『ワンメイク』のピコさんセッティングのツアーは島根県、隠岐諸島編へ。
 急遽スケジュールが変更となり、隠岐諸島の中ノ島と隠岐島との2ヶ所でライブをすることなり、当初は翌日の予定だった中ノ島(こちらの人は町名の海士町・あまちょうと呼ぶようです)の『中村旅館』で前倒しでやることになりました。

 ふだんのオレには深夜の午前8時(笑)『ジュプンサリ』にピコさんにクルマで迎えに来ていただきフェリーを目指して港まで。
 実に気持ちのよい天気と素晴らしい景色の中を鬼太郎ロードを通り、港まで贅沢なドライブ。
 時間にゆとりがあったので、境港のあたりを軽く回って愉快な鬼太郎ワールドを見せてもらい、絶景の大橋越え、初めて島根県へと足を踏み入れました。
 ピコさんに見送っていただき、七類港から大型船に乗り海士町の菱浦港へ 。久しぶりの大型船フェリーを初めての海で。なんという贅沢。

 菱浦港にお迎えに来てくれたのは『中村旅館』の若き主人、中村徹也くん。
 なんと翌日(本日)3月25日が誕生日のてつやくん。43歳になります。
 さっそく美味しいお肉のお店でお昼をごちそうになりました。
 そしてライブ会場であり、宿泊の場である『中村旅館』で一息いれてから、クルマで島の案内をしてくれたのは、『中村旅館』のスタッフ山根龍一くん。
 龍一くん28歳は、島での釣りの最中に釣竿に雷が落ちても怪我ひとつしなかったという縁起物的存在(笑)。ちなみにピコさんは彼の写真を御守りにスマホの待ち受け画面にしています(笑)。
 海士町の風景の素晴らしいこと。 
 そして現在の町長さんが実にユニークに町を再建させたというお話は、ピコさんから聞いてましたが(「ないものはない!)古民家を実におしゃれな建物として改装した、全国でも数少ない、高校生のための公立の塾(学習センター)。簡単に御案内していただきましたが、ここは単に勉強だけを教える場所でなく、ここで高校生活を送ることは、きっと人生にとてもよい影響をおよぼすだろうなあと、涙が潤む思いでした。

 さて、中村旅館でのライブ。
 リハーサルから徹也くん、とても感じ入ってくれて、オレとしても手応えじゅうぶん。
 本番、いいお客さんにもめぐまれ、音響もとてもやりやすく、ありがたいアンコールまで、実に気持ちよく演奏させていただきました。
 終演後はとてもとても美味しい食事をいただき、ライブにとても感銘を受けてくれた徹也くんと話が尽きませんでした。
 昨日もまたピコさんから素晴らしい出逢いをいただいてしまいました。
絶対にまた来たい海士町。深く感謝です。

 写真1はフェリーで中ノ島へと向かう途中に寄港した西ノ島の別府港。
 写真2は海士町の明屋海岸。この島の海は本当に水が美しいです。 
 写真3は『中村旅館』スタッフ竜くんと主人の徹也くん。かたい表情の二人(笑)。
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by teradamachi | 2017-03-25 13:45 | Comments(0)
鳥取県 倉吉『倉吉ブックセンター』
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 米子『ワンメイク』のピコさんのセッティングでの鳥取県ツアー2日目。
 宿泊させていただいている『ジュプンサリ』から、前夜ライブにお越し下さったピコさんの同期生サクさん運転で初めての倉吉へ。
 昨年、初の『ワンメイク』でのライブの時も大山(だいせん)のある景色には感動しましたが、やはり素晴らしい。海も見えてありがたいドライブでした。サクさん、ありがとうございます。
 そして倉吉の、いかにも旧街道といった感じの通りの『倉吉ブックセンター』に到着。ちょうど店主の円谷禅(えんやゆずる)くんが店先に出ていて、初対面なのに、とても人なつっこい笑顔で迎えてくれました。
 笑顔でお迎えしてくれたのはゆずるくんだけでなく、先代店主のゆずるくんのお父さん、そしてかわいいお母さん、そして愛犬マロくん。
 古民家をお店にした素敵なたたずまい。オレがなんとなく予想していた通り、本好きとしてはわくわくする本の品ぞろえ。(ライブが終わったら買わせていただこうと思っていた本があったのに、ばたばたして買えなかったのが残念。)
 サクさんの御都合に合わせたら早い到着になったので、ありがたいことに倉吉の町をゆずるくんと散歩しながら案内してもらっちゃいました。
 昨年の地震の傷跡の痛々しさを越えて、倉吉の人、風景、町並みの素敵さが伝わってくる、とてもありがたい時間でした。
 中でも仏師、山本竜門さんの『集仏庵』の立体曼荼羅をはじめとした素晴らしい木仏さんたちを竜門さん自らのお話を伺いながら拝見させていただけたのは、超贅沢でした。
 ここへは何度でも足を運ばせていただきたいものです。
 竜門さん、おそらくオレの20歳上(76か7)だと思いますが、とてもチャーミングな方でした。あんなにものすごいお仕事を、しかも現役でされている方なのに、偉ぶったところがまるでなく、すーっと真っ直ぐな笑顔。尊敬します。 
 
 ライブはお客さんは少なかったけれど、丁寧にやらせていただきました。「ライブというものが最高なんだ」とオレと同じ考えのゆずるくんが、大変に感激してくれたのは実にうれしかったです。
 またひとつ好きな町がふえてしまいました。

 写真。撮りそびれたので、倉吉駅までクルマで送っていただいたゆずるくんを倉吉駅前交番の前で撮らせていただきました。この人と出会えて本当によかった。ピコさんに大感謝です。
 追記。『倉吉ブックセンター』は全国で唯一『劇団どくんご』の写真集が店頭に並んでいる書店です。素晴らしい! 
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by teradamachi | 2017-03-24 09:01 | Comments(2)
鳥取県 米子『ジュプンサリ』
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 昨日は岡山から鳥取県米子へ高速バスで移動。
 大阪『難波屋』のちかちゃんのおかげで出逢わせていただいた『ワンメイク』のピコさんに組んでいただいた今回の鳥取県ツアー、初日は米子のバリ的癒し空間『ジュプンサリ』。妙子さんが笑顔で迎えて下さいました。
 『ジュプンサリ』という名前には妙子さんのこの空間への大切な思いが込められているのです。
 米子の街角に『気さくな町、米子』と書いてありましたが、まさしく皆さんのあたたかいお人柄が伝わってきて、ありが
たく歌わせていただきました。
 終演後、ピコさんに連れられて、お客さんで来て下さったギター職人の湯島さんの工房へ。ものすごくレアな楽器を次々に触らせていただき、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。 

 写真1は左から、ピコさん、『ジュプンサリ』の妙子さん、オレ。
 写真2は湯島さんの工房にて、百歳のギブソンを弾かせていただいているオレ。
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by teradamachi | 2017-03-23 21:37 | Comments(0)
岡山『256』
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 昨日はウタモモ組(笑)と一緒に京都から岡山へ長距離移動。けっこうな雨も岡山に近づくと上がり目的地に着くとビルとビルの間に見事な虹が。
 『256』は岡山の青木光男劇場(妄想一人芝居)さんの主宰するフリースペース。昨年秋に、ここで青木さんにライブを主催していただき、青木さんの素晴らしく面白いパフォーマンスを初めて観ることができたのでした。
 青木さんと出会うきっかけを作ってくれたのはウタモモですが、今回はそのウタモモも加わっての企画。
 平日にも関わらずお客さんにお集まりいただき、オープニングアクト『ニワトリの唱』が勢いある演奏で幕開けしてくれました。
 そして『青木光男劇場』。もう笑った笑った。でも実はこの人の重心はしっかりと深いのです。
 昨日のモモは天四郎さんのパーカッションとモモの声だけのセット『四天桃』。これまたモモには笑わせられました。そしてそのモモを永いこと観ているオレには、モモがこんな風に陽気なパフォーマンスをまといつつ、深い歌を歌えるようになっていることに、改めて感慨深く、うれしく思いました。
 そしてオレ、出だしちょっと不調気味でしたが、皆さんの熱いレスポンスに助けられ、2度のアンコールをいただけるライブとなりました。
 青木さんの司会進行も流石で、出演者とお客さん全体で『256』の空間をしあわせに満たした時間は素敵でした。当然打ち上げも楽しかったです。
 皆さん、本当にありがとうございました。
 スタッフとして立ち働いて下さった玲子さん、滋賀県堅田からクルマを出して下さったつっちーさんにスペシャルサンクスなのです。

 写真1。打ち上げ2件目に行ったバー『Be Crazy 』に今回のフライヤーを貼って下さっていたのでパチリ。
 写真2はそれを見るモモ(笑)。
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by teradamachi | 2017-03-22 16:21 | Comments(0)
「春入洛」京都、聖護院『エル・ラティーノ』
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 昨日は再び京都。
 フラットマンドリン弾き語りのヒデマンと二胡弾き紫苑ちゃんとオレでの3回目の企画ライブ。
 会場は2年前の同じ時期に第1回目をやらせていただいた、聖護院のメキシコ料理屋さん『エル・ラティーノ』。川端さんのお店。
 ここには京都ライブの後、打ち上げでちょくちょく来させていただいているのです。
 今回もヒデマンがタイトルをつけてくれました。『春入洛』。京都ならではの感じ。
 そもそもこの3人でライブをやろうという話になったのは、3年前の三条の『靴や楽ちん』さんでのオレのライブの後、3人で三条大橋の上で鴨川を見ながら缶チューハイを飲んだ時。あの時、オレにはありがたい友達が各地にいてくれるなあ、としみじみ思ったのを思い出します。
 いい感じにお客さんにお集まりいただき、トップはヒデマン。丁寧ないい演奏でした。「オレンジライト」という曲が特によかったなあ。 
 2番手は紫苑ちゃん。チャイナドレスが可愛い。紫苑ちゃんはオレのアイドルですからね。
 紫苑ちゃんが「大事な友達たちを想って書いたオリジナル曲を寺田町さんに」と演奏してくれたのは感激でありました。
 オレも気持ちよくやらせていただき、最後に3人で今回の課題曲(笑)「早春賦」そして2年前に3人でやった「望春風」寺田町歌詞バージョンを再び。
 アンコールは砂布均からのリクエストでオレのソロで「名も無き街角でオレ達は名も無き者として出逢った」を久しぶりに。砂ちゃんナイスリクエスト。
 打ち上げは当然そのまま『ラティーノ』で。『ラティーノ』の美味しい料理でワインがすすみました。いいライブだったなあと。ありがたい仲間達に感謝です。

 写真1は『エル・ラティーノ』入口の看板。マスターの川端さんが、紫苑ちゃん作の今回のフライヤーをスロットマシンみたいに貼ってくれました(笑)。
 写真2は終演後、布均に撮ってもらった『三条大橋トリオ』の記念写真。左からヒデマン、紫苑ちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2017-03-21 12:47 | Comments(0)
神戸、三ノ宮ウタモモ企画『寺田町のそれでも夜はやさし』@ 『喜馳』(きち)
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 昨日は大阪から神戸へ。昼間は暑いくらいの陽気。
 神戸でのオレのライブはずっと歌姫ウタモモに
企画してもらってますが、昨日はオレには初めての居酒屋さん、三ノ宮『喜馳』さん。モモがずっとお世話になっているお店だそうです。
 昨年7月に桜子ちゃんを無事出産したモモ。すでに産休明けして歌ってます。
 満員盛況のライブはオープニングに尾形清美ちゃん、そしてニワトリの唱がそれぞれいいステージをやってくれてスタート。
 そしてパーカッションの天四郎さん、ギターの濱中俊輔でのウタモモ。ものすごく面白かったです。
 モモとの14年ぐらいのつきあいの様々をありがたく思いおこされ、それがオレのステージへとつながっていきました。
素晴らしいお客さん、素晴らしいお店、素晴らしい共演者。本当にありがたい夜となりました。「夜はやさし」。

 写真1はモモと愛娘の桜子ちゃん。
 写真2は『喜馳』の大将、貞さん。すごくいい人です。
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by teradamachi | 2017-03-20 15:51 | Comments(0)
大阪、千日前、味園ビル『大きな輪』
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 昨日は滋賀県堅田から大阪千日前へ。ずいぷんと春めいてきましたね。
 今年もここ『大きな輪』へ来ることができました。マスターの田村さんには本当にお世話になっているのです。
 今回も盛況でありがたいライブとなりました。 
 昨年夏頃から『大きな輪』の専属トランペッターのような存在となった道下かつみさんとの共演も気持ちよく、ギターOvia 号ともずいぶん仲良くなれて、今回も『大きな輪』ライブはやっぱりとてもよいものとなりました。
 『夢屋台』での恒例の打ち上げも実に楽しく、三次会まで明け方となりました。次回は6月。楽しみです。

 写真1はトランペッター道下かつみさんとオレ。
 写真2は『大きな輪』の田村さんとオレ。
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by teradamachi | 2017-03-19 16:38 | Comments(0)
滋賀県堅田『south point 』
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 昨日は昼前、京都で時間があったので、散歩がてら西本願寺を見学に。
 オレが暮らす鎌倉も古都ではありますが、京都は同じ「古都」でも全然違うなあとあらためて感じました。
 鎌倉はオレにとっては親和感が深くありますが、京都はこの西本願寺の伽藍ひとつとっても、すごい迫力をもって迫ってくるものがあります。
感動と共に疲れも感じます(笑)。この街で暮らすのはどんな感覚かなあ、などと思いながら、かつてこの街に暮らしたオレの兄のことや、兄と同い年だった故、高田渡さんのことが胸をよぎりました。
 夕方、湖西線の車窓から美しい景色を望みながら滋賀県堅田へ。
 12月以来のアッキーさんのお店『south point 』。
 ここでは毎回、大阪のシンガーソングライター、イケダケンイチくんとのジョイントライブですが、今回は前回オープニングアクトをつとめてくれたピアノ弾きの月ノいずみちゃんが、アラタちゃんのライブペインティングとの共演というかたちで演奏してくれました。
 いずみちゃんのピアノは前回よりぐっと成長していて感心しました。
 イケダケンイチも毎回、進化したステージを観せてくれてうれしいことです。
 オレはギターOVIA号との探りあいはまだまだありますが、それでも気持ちよく演奏させていただきました。
 アッキーさんからの提案でイケダケンイチくんに一曲ギターで入ってもらったのも新鮮だったし、いずみちゃんとの一曲も楽しかったです。
 アンコールはアッキーさんのギターと共に「象の鈴」。アッキーさんの抑制のきいたプレイ、よかったなあ。
 毎回思いますが、堅田のような土地で、こうしたお店を守り、育てているアッキーさんには深く感謝します。本当にありがとうございます。

 写真は左から『south point 』のアッキーさん、オレ、イケダケンイチくん。
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by teradamachi | 2017-03-18 15:04 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...