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本ツアー最終日、鹿児島鹿児島『ISSO 』
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 昨日は今回のツアー最終日。やっぱり晴天。高速バスで熊本から鹿児島天文館へ。
 鹿児島でいつもお世話になっている寺田大二郎くんのお店『ISSO 』でのライブ。今回は大ちゃんとギターの田原さんのコンビ『寺田原』がオープニングアクトをつとめてくれます。
 本番前はいつもの『まえわり屋』で「だれやめ」(鹿児島弁で晩酌の意味)。これが毎回楽しみなのです。
 『ISSO 』に戻ると、うれしいことに『劇団どくんご』の皆さんが!感激です。
 まずは『寺田原』のお二人がいい感じで4曲。田原さんのギターがかっこいい!
 そしてオレ。今回のツアーのしめくくり。『ISSO 』の空間とオレの生声、ギターの生音が溶け合います。後半で珍しく弦が切れましたが、張り替えて悔いなく最後までやりきり、ありがたくアンコール。
 終わってカウンターで美味しい鳥刺しなどいただきつつ、大ちゃんと盛り上がって、その後、森くんの『コーナーポケット』へ。前回9月はこちらでライブをさせていただいたのです。
 お店のギターでセッションも始まってしまい、気がつけば明け方。実に楽しい最終日となりました。大ちゃん、森くん、ありがとう。

 写真1は『ISSO 』の大ちゃんとオレ。
 写真2は『劇団どくんご』の皆さん。ありがとうございました。今年の公演も楽しみにしてますよ!
 写真3はライブ中の大ちゃんと田原さんの背中。
 写真4は『コーナーポケット』の森くんと大ちゃん。
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by teradamachi | 2017-02-22 18:17 | Comments(0)
一昨日、熊本『Rude Bar 』の写真
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コビィから写真が届きました(笑)。
コビィ、ありがとう!
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by teradamachi | 2017-02-22 12:53 | Comments(0)
熊本『Rude Bar 』ゲスト葉山耕司さん

 昨日は熊本2デイズ、2日目。
 珍しく雨だなあと思っていたら、午後には上がってくれたので、白川を見に。
 雨のせいで川の水は濁ってはいたけれど、この川を見ると、自分の中の大切な思いを忘れてはならない、と確認できるのです。
 川辺に立ち、鳥の声を聴きながら、草の匂い、土の匂い、風の中に新たな春の気配を感じました。

 熊本2日目の会場は『Rude Bar 』。大さんのお店。 
 1年前に熊本のサックス奏者、葉山耕司さんと出逢ったのもこの場所。
 そして昨年秋に初めて葉山さんと一緒にライブをしたのもこの場所。今回2度目の葉山さんとの共演となりました。
 藤本ちゃんに音響機器をセッティングしていただき、準備万端。 
 ありがたいことに盛況のお客さん。数だけでなく、盛り上がりもすごい(笑)。これぞ熊本。
 葉山さんのサックスプレイ、前回より格段によくなっていました。手応えある音にオレの中の音たちが溢れ出しました。いいライブ! 

 そうそう、3年ほど前から阿蘇に移住した飯沼ギターズの飯沼ちゃんが、長女の藤緒ちゃんを連れて来てくれたのもうれしかったです。
 飯沼ちゃんとは30年のつきあいとなります。オレが使っているヤマハのクラッシックギターは、飯沼ちゃんが小学校の時に初めて買ってもらったギターを「寺ちゃんが弾くならあげるよ。」と進呈していただいたものなのです。 
 ますます素晴らしい鳴りのこのギターはオレの大切な宝物。大事な相棒。飯沼ちゃんにコンディションをチェックしてもらい「大丈夫!」のお言葉に安心。 
 
 ライブ後、お店でそのまま打ち上げ。
 前日に続いて来てくれたコビィと葉山さんのセッションを楽しんだりしていると、別のお店でライブだった東京のピアニスト石井彰さんが、葉山さんに会いにいらっしゃいました。オレは初対面。
 『Rude Bar 』にはピアノはありませんが、葉山さんが、「石井さんに是非、寺田町さんを聴かせたい」ということで、ケースにしまったギターを再び取り出し、葉山さんとさらに1曲共演。これがまたいい演奏になり、石井さんにはいいきっかけをいただきました。
 今回もあらたな手応えを感じさせていただいた熊本2デイズ。
 再生への途上にある熊本の地から、反対に力をいただいてしまいました。感謝を込めて、これからも歌い奏でてゆきます。そして秋にはまた帰ってきますね。本当にありがとうございました。

 コビィからの写真がとどかないので写真無しですみません。
 
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by teradamachi | 2017-02-21 20:08 | Comments(0)
熊本、バー『コロン』
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 昨日も晴天。福岡天神から高速バスで大好きな熊本へ。あの震災後、仲間たちが頑張っている街。
 15年前の初の熊本ライブからずっとお世話になっている藤本ちゃんのおかげで今回もありがたく熊本2デイズ。初日は鶴田さんのバー『コロン』のカウンターに入っての生音ライブ。
 『熊本城マラソン』と重なってしまって(震災後、こうしてマラソンが開催できることは素晴らしいことです!)お客さんはいつもの盛況ぶりとは違いましたが、こうした時だからこそ開く扉や引き出しがあり、とてもいいライブとなりました。お客さんが素晴らしかったです!ありがとうございました。

 写真は今回もコビィ媚山香織が撮ってくれました。コビィ、いつも本当にありがとう。
 1、2はライブ中の模様。2の手前のカメラ目線はコビィ(笑)。
 そして3は『コロン』マスターの鶴田さんとオレのツーショット。
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by teradamachi | 2017-02-20 16:06 | Comments(0)
福岡、天神、親不孝通り『HOME 』
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 佐賀から、再び福岡へ。天神、親不孝通りの森弘文くんのお店『HOME 』へ、まさしく「ただいま」。
 そう、森くんが前々々『ドリームボート』のチーフスタッフとしていた時代から15年のおつきあい。
 昨年秋はスケジュールが合わなくて、1年会えなかったのは、このおつきあいの中では初めてなのです。 
 森くんが『ドリームボート』を円満に退職(笑)。自らのお店として『HOME 』をオープン。そこから、もう丸6年を過ぎ、まだ20代前半だった彼を知るオレとしては(現在38歳の、写真のように)貫禄ある風情は、頼もしく、うれしく、これからも、よろしくお願いします、という思いです。
 なので、ありがたく、よいライブをさせていただきました。
 前にやってくれた、小倉のフジモトジン 、地元の大鶴裕紀、それぞれに現在形を見せてくれて、ありがたかったです。
 ことにジンは、オレにはとても響きました。さすが森くんセレクト。
 また秋に再会の握手を森くんと交わして。
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by teradamachi | 2017-02-19 02:32 | Comments(0)
佐賀『パンチド・バース』
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 昨日は暑いくらいの陽気。長崎から佐賀へ。佐賀は雨だったらしいですが、オレが着いた時は晴れていました。さすが「ライブ晴れ男」。
 佐賀は昨年11月の『佐賀んミュージックフェスティバル』以来。
 オレにとって『パンチド・バース』は佐賀の原点。オーナーの大久保浩司くんと紀子ちゃんには本当によくしていただいています。
 『佐賀んミュージックフェスティバル』を立ち上げたギタリスト佐野マサルくんと出会わせてくれたのもこの場です。
 あ、本番前にカウンターでビールをいただいていたら、なんと本間章浩くんが入って来て、びっくり。
 本間くんは『雷神』でライブで、わざわざ本番前にビールの差し入れを持って来てくれたのです。本当に、この人はこうゆう人で、いつも感激させられてしまうのです。ありがとう、本間くん。

 昨日も『パンチ』のライブは盛り沢山。
 トップは辻元重さん、そして紀子ちゃんが加わってチャーミングに
歌ってくれました。
 次に佐野マサルくんが相棒ベーシストのムッシュ山本との気心知れたコンビで。ラストに矢次まさみちゃんをよんでブルースを1曲。まさみのブルースはなかなかいいのです。
 そしてまさみのギター弾き語り、ピアノ弾き語りでオリジナルソングのステージ。頑張れまさみ!(笑)

 そんな皆さんのおかげで、オレもしっかりとやらせていただきました。
 アンコールは長崎から来てくれた、カメラマンの五綾くんから「贅沢なリクエストいいですか?か?」と「象の鈴」と「今年最後のセミが鳴いてる」を続けて、ほかならぬ五綾くんのためですもの、入魂でやらせていただきましたとも。
 打ち上げはもちろんそのまま『パンチド・バース』で。美味しいワインと楽しい会話で佐賀の夜はあっと言う間に更けてゆきました。

 写真1は今回のために『パンチド・バース』の紀子ちゃんが作って下さったポスター。
 写真2は佐野マサルくんとツーショット。
 写真3はさらに矢次まさみちゃんを加えて。
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by teradamachi | 2017-02-18 14:32 | Comments(2)
長崎『Motion 』
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 一昨日は福岡から長崎へ高速バスで移動。
 この途中の風景は素晴らしいのですが、ツアー6日目、バスに乗ったとたんにぐっすり眠ってしまい、目覚めればもう長崎。懐かしく大好きな街の景色。
 そう、昨年秋の九州ツアーでは予定が合わなくて、1年ぶりの長崎なのです。
 
 『Motion 』の槙友博くんと出逢って14年。それはオレの長崎との出逢いと重なるわけですが、オレの長崎の街への愛着の深まりと共に、ありがたくおつきあいを深めさせてもらっています。
 そのことの表れのように、1年ぶりの『Motion 』の音の響きはさらに深く素晴らしいものとなっていました。
 ライブというのは、その空間との共演。そして、あたたかなお客さんとの素敵な時間を紡ぐことができました。

 そして昨日、長崎での空き日は槙くんの運転で雲仙へとドライブ。素晴らしい風景に、命の洗濯をしてもらいました。
 槙くん、本当にありがとう!

 写真1は左から、『Motion 』の有能なスタッフしょうへい、オレ、『Motion 』の槙くん。
 写真2は橘湾の美しい夕映え。
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by teradamachi | 2017-02-17 16:53 | Comments(0)
福岡、赤坂『tupelo 』
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 昨日は山口県阿知須のアジの実家で目覚め、アジの作ってくれた正しい日本の朝ごはんをいただいてから、アジの運転で福岡へと長距離移動。
 アジのかけてくれるアフリカのさまざまな音楽を非常に興味深く聴きながら、関門海峡を越えて九州入り。
 ライブ会場は福岡中央区赤坂の『tupelo 』。ここは『ドリームボート』だったところを、宅嶋くんがオーナーとして代替わりし、店長をそのまま続投の藤木さんが以前やっていたお店の名前に変えたわけです。

 そうそう、前日のブログに書きそびれましたが、宅嶋くんはバンドでやるときもソロのときも『big mama 』という名前を使っていますが、昨日はマロニーちゃんのエレクトリックベース、宅嶋くんもエレクトリックギター、そしてアジのパーカッショニンでの新生バンドでの演奏。途中でバンドサウンド力がぐっと上がり、いいライブでした。
 宅嶋くんのソングライティングの力量、ボーカリストとしての実力にはいつもながら感心します。
 さて、アジ、宅嶋くんとの2デイズということで、オレは前日の曲目とだぶらないように選曲。
 アジから「昨日の寺さんのライブ、本当によかったけど、今日またさらにすごくよかったです!」と言ってもらえました。アジとのつきあいはもそろそろ15年くらいになると思うけど、そんなアジからの言葉、本当にうれしいです。
 天神まで移動して打ち上げ。アジ、宅嶋こんびとの2デイズ、実に有意義でありました。ありがとう! 

 写真1はアジ撮影のオレのライブの模様。
 写真2は左から、オレ、アジ、宅嶋くん。
 写真3は福嶋「会長」とオレ。会長、いつもありがとうございます!
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by teradamachi | 2017-02-15 16:50 | Comments(1)
山口県小郡『アスター』
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 昨日は広島から山陽本線で小郡へ。車窓からの景色はため息が出るくらい素晴らしかったです。
 元は小郡駅であったという新山口駅に初めて降り立ち、風情のある古い商店街を歩いてバー『アスター』へ。
 ここで小郡の隣の阿知須出身で福岡在住のパーカッショニストのアジと福岡のシンガーソングライター宅嶋くんと合流。
 『アスター』でのライブが実現したのはアジの長年の友達タケシくんと『アスター』のマスター水田さんの御協力のおかげです。
 そしてアジは福岡から音響機材を運んで来てくれました。
 そして沢山お集まりいただいたお客さん。
 その皆さんのおかげで、オレにとって人生初の小郡ライブは素晴らしいものとなりました。
 宅嶋くんとアジの演奏もうれしかったし、皆さんから「また是非、小郡に歌いに来て下さい!」とありがたいお言葉をいただき、本当に本当にうれしい初小郡でありました。

 写真はアジが撮影してくれました。
 1はオレのライブの模様。
 2は近所の古くていかした焼き鳥屋『あじよし』さんにて本番前に。手前がアジ、左からオレ、宅嶋くん、タケシくん。
 3も手前がアジ(笑)、左から宅嶋くん、『アスター』のマスター水田さん、オレ。
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by teradamachi | 2017-02-14 18:26 | Comments(0)
広島『ジュゲム』!
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 広島2日目。
 広島でずっとお世話になっています老舗ロックバー『ジュゲム』(今年47周年!)のルーシーママの息子さんが昨年4月にオープンしたお好み焼き屋さん『ジュゲム』(!)にで、美味しいお好み焼きをごちそうになり、その後、ヨネちゃんこと米田有明(ありあき)くんに比治山の『半べえ温泉』に初めて連れていっていただきました。旅人寺田町、感激であります。ヨネちゃん、とてもいい人なんですよ。

 今回、ルーシーママがオープニングアクトとしてお願いしてくれたのが風流くん。よい人柄。上手な演奏。楽しいステージでしたが、この人はもっとよくなるはず、と思い、おせっかいながら、打ち上げでそのことを伝えると、それを真摯に受け止めて、むしろ、そんなオレに感謝までしてくれました。うれしいことですね。次回の彼の演奏が楽しみです。
 そうそう、昨日のライブの音響はヨネちゃんにやっていただきましたが、ご本人もシンガーソングライターだけあって、いいバランスで音を作ってもらえてうれしかったです。
 オレはギターは生音、歌だけマイクどり。やりやすかったあ。
 うれしいアンコールの後は、ルーシーママの美味しいお鍋とイカのアヒージョで打ち上げ。
ああ、楽しかったなあ。
 『ジュゲム』という場を守り続けて下さっているルーシーママと、ママをサポートして下さっている皆さんに、心より感謝なのです。

 写真1はオレと風流くん。皆さんの声ではイタリア人(風流くん)とフランス人(オレ)だそうですが、オレはともかく風流くんは確かに(笑)。
 写真2は『ジュゲム』のルーシーママをはさんで、オレと風流くん。ママ、本当にいつもありがとうございます!
 写真3は、久しぶりに会えたカワちゃんの必殺自撮り記念撮影(笑)。カワちゃんは最近、風流くんとも一緒に音楽活動をしているそうです。それも聴いてみたいです。
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by teradamachi | 2017-02-13 14:08 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...