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ゆく年
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 今年1年ありがとうございました。
 来年も歌い、演奏してゆきますので、よろしくお願いします。
寺田町

※写真は今年も150本近くのライブにつき合ってくれた、我が相棒のギターケースに輪飾りを。来年も頼むよ。
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by teradamachi | 2016-12-31 17:20 | Comments(0)
大阪、道頓堀『Sophia 』
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 昨日は京田辺の詩桃のお宅から、再び大阪へ。
 いつもお世話になっている小辰浩史さんの企画ライブ。道頓堀『Sophia 』で山田兎くんとオレのジョイントライブ。兎くんもオレも初めてのお店でしたが、入るなり落ち着く、響きのよい空間でした。
 お店をされているのは小山博子さんと愛梨沙さんの母娘コンビ。音楽好きの、感じのよいお二人でした。

 大好きなシンガーソングライター、ギタリストの兎くんとは3月以来でしたが、昨日の兎くんのテンションがいつもとは全然違って、めちゃくちゃ面白かったです。それにしても兎くんはいいなあ。名曲「アジアの黄昏」をやってくれたのもうれしかったです。
 オレにとっては今年のライブおさめ。しっかりと、そして前向きに向かっていけるライブができてよかったです。
 うれしいアンコールは西村礼子さんからのリクエストで「夜を泳ぐ魚」。
 さらにアンコールをいただいたので、兎くんにお願いして締めてもらいました。
 小辰さんのおかげで、また新たな素敵な場、人と出会わせていただきました。
 来年も歌ってゆけます。歌ってゆきます。

 写真は西村礼子さんに送っていただきました。礼子さん、いつもありがとうございます。
 1はライブ中のオレ。
 2はライブ中の山田兎くん。
 3は左から兎くん、『Sophia 』の博子さん、愛梨沙ちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2016-12-28 21:18 | Comments(0)
神戸元町『アビョーン+One 』
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 昨日は京都から神戸へ。元町 『アビョーン+One 』。詩桃(ウタモモ)のお母さんフーコさんと大川さんのお店です。
 今回のライブを言い出したのはオレ。
 6月の詩桃の産休入りライブに出演させてもらった時、詩桃バンドのドラマー天四郎さんの演奏を聴いていたら「この人を休ませてはいけないな」(笑)と思って「12月にアビョーンで一緒にやりましょう」とお願いしたわけです。
 で、結局は今回の企画は詩桃プロデュースということになり、詩桃の弟子の『ニワトリの唱』も出演してもらい、詩桃自身も京田辺の家から生後5ヶ月の桜子ちゃんを連れて来てくれる、というスペシャルなイベントになってしまったわけです。 
 桜子ちゃん目当てのお客さんも含めて(笑)いい雰囲気。半年ぶりに聴いたニワトリのライブはしっかりと成長した、いいステージでした。
 さーてオレだと思ったら、お客さんから詩桃へ歌えとリクエスト。そりゃあやってもらわなくちゃと、天四郎さんのジャンベにのせて詩桃は3曲歌ってぐれました。早くも産休明けの詩桃でありました。モモ、ありがとう。
 そして、今度こそオレ。前半はソロで。
 お客さんの反応素晴らしく、後半は天四郎さんのジャンベで4曲。ラストは天四郎さんのジャンベとオレの声だけで「一片の音楽」。
 熱いアンコールに天四郎さんともう1曲「モモ、歌おうぜ」。
 さらにアンコールにモモからのリクエストで「ドアのノブには去年のクリスマスのリボンが」。とってもありがたく、いい夜でした。

 写真1はオレと天四郎さん。
 写真2は 『アビョーン+One 』の大川さんとオレ。
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by teradamachi | 2016-12-27 16:43 | Comments(0)
京都、一乗寺『喫茶のん』
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 昨日は和歌山から京都へ。
 京都のシンガーソングライター砂布均と寺田町のジョイントシリーズギグ『酔いどれ達の夜~クリスマス編』。これも恒例となりました。
 出町柳から叡山電車に乗って一乗寺へ。いつもお世話になってます『喫茶のん』のママさん、パパさん。お元気そうで何よりです。
 京都のマンドリン弾きヒデマンも、当然のように舞台監督をつとめてくれて、友だちはありがたいですね。 
 砂布均は今年6月に、あごの骨を折るという大変な怪我をして、秋の中書島『MICA 』の時は、リハビリライブという感じでしたが、昨日はすっかりいい感じでした。よかったよかった。
 お客さんの雰囲気もとってもよくて、オレも実に気持ちよく演奏させていただきました。
 アンコールはヒデマンからの指令で(笑)「チンピラ」。そして砂ちゃんと一緒に「夜を泳ぐ魚」。
 打ち上げは、ライブに来てくれた、みやこちゃんのお店『ねこうあん』で。これがまた楽しかったなあ。よい夜に感謝。皆さんに感謝。

 写真1は砂ちゃん作の今回のポスター。
 写真2は砂ちゃん(左)と『のん』のパパさん。
 写真3は『のん』のママさん。いつもありがとうございます。
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by teradamachi | 2016-12-26 13:57 | Comments(0)
和歌山『Brute 』男達のクリスマスイブ
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 昨日は毎年恒例となりました、和歌山『Brute 』での「男達のクリスマス」(クリスマス当日の場合もあり)。

 今年はいつもの和歌山勢プラス、なんと札幌の『モジョクラブ』のシンちゃんと長崎のギタリスト、タケウチのデュオユニット『ザ・エチケッツ』が登場。彼らとはそれぞれ札幌、長崎で会ってますが、ものすごく久しぶり。というか、二人が一緒にやってるなんて知りませんでした。

 トップバッターのナビ、3曲入魂。毎年、少しずつだけど、確実に成長した演奏を聴かせてくれるのはうれしいことです。
 2番手は『Brute 』西川くん率いる『アコ野郎』。今回はベースのよっしーが参加できず、若手のタカシがエレクトリックギターで初参加。よっしーがいないことで、ギターのゴローちゃんとドラムのピッケルと西川くんのボーカルで現在の『アコ野郎』のサウンドが確実にグルーヴしている様がくっきりと見えて面白かったです。ピッケルのドラムはいつ聴いてもかっこいいなあ。
 3番手はオレの敬愛するシンガーソングライター、南忠(みなみますぐ)さん。いつも素晴らしい南さんですが、昨日は本当にすごかったです。「夕焼け電車」「海のふた」「反戦歌」涙が出そうで困りました。西川くんから南さんを紹介してもらったのが12年前くらいでしょうか。貴重な出会いに感謝しています。
 4番手『ザ・エチケッツ』は見事に楽しいエンターテイナーなロックショー。タケウチのギター、かっこいい!
 オレもラストしっかりと締めさせていただきました。アンコールは西川くんからのリクエストで「夜を泳ぐ魚」。

 終演後も楽しい『Brute 』のクリスマスイブは久しぶりに『丸高』の美味しいラーメンで締め。皆さん、ありがとうございました! 

 写真1は西川くん作の今回のポスター。
 写真2、3は西川くん撮影のライブ中のオレ、ザ・エチケッツ。
 写真4はオレと南忠さんツーショット。
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by teradamachi | 2016-12-25 13:35 | Comments(2)
『大きな輪』プレゼンツ「ジビエな夜vol.2」@ 『赤狼』
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 大阪、千日前名物「味園ビル」の『大きな輪』の田村さんに、オレは近年むちゃくちゃお世話になってます。とてもワルそうな顔をしてますが(笑)ものすごく優しい、いい人です。 
 その田村さん主催のイベント「ジビエな夜」。昨年に次いで2回目の開催。うれしいです。

 会場は昨年と同じで『味園ビル』の『赤狼』(せきろう)。今年のジビエは鴨鍋!素晴らしく美味しかったですよ。
 そうそう、昨年に次いで『大きな輪』の大切な常連さん西村礼子さんの手作りスイーツもとても美味しかったです。こうした「共演」も素敵ですね。礼子さん、ありがとうございます。

 さて、音の方の共演は昨年は詩桃(ウタモモ)バンドでしたが、今年は本夛マキちゃん。そしてトランペットのみちしたかつみさん。

 本夛マキちゃんとは初対面でしたが、素晴らしいシンガーソングライターであり、ものすごくかっこよく男前なギタリストでありました。
 全然違うのだけど、どこかオレと通じるギターの弾きっぷり(彼女の方が断然上手いですが)は、みちしたさんも感じたようで、うれしい気持ちになりました。

 トランペットのみちしたさんとは9月に初対面で『大きな輪』と『難波屋』で共演させていただきましたが、『大きな輪』のライブ後にオレが言った言葉のおかげで、弾き語りのシンガーとの共演する時の姿勢が全く変わったとおっしゃって下さいました。
 その答は昨日のマキちゃんと、そしてオレとの共演のみちしたさんの音の中にしっかりとありました。こうした、出会いによる化学変化のような現象はうれしいですね。

 マキちゃんのステージが響いて、それに応えるべくオレも覚悟を持って向かいました。それはラストに向かって昴まってゆき、アンコール、田村さんからのリクエスト「ハレルヤ」で、みちしたさんの音と共に炸裂しました。
 昨年の1回目の時、田村さんにオレ達の音楽を「ジビエな音楽だから」と言っていただきましたが、今回もまさしく素敵な『ジビエな夜』でした。田村さん、本当にありがとうございます。
 
 写真1、2は西村礼子さん撮影。みちしたさんと共演中のオレ、そして本夛マキちゃん。
 写真3は左から『大きな輪』の田村さん、オレ、マキちゃん、みちしたさん。
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by teradamachi | 2016-12-24 16:18 | Comments(0)
滋賀県 堅田『south point』
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 昨日から今年最後のツアー。鎌倉を出発。滋賀県堅田へ。8月以来の 『south point』。アッキーさんが昨年夏に始めたお店です。
 滋賀県の景色はのんびりして、なおかつ歴史の息吹を感じて好きだけど、こうした土地でライブスペースを続けるのは
大変であろうこともわかります。そんな中、毎回オレを呼んで下さるアッキーさんにはいつも本当に感謝なのです。
 ここ 『south point』で今年3月に出会った大阪枚方の若きシンガー、イケダケンイチくん、通称イケポン。オレとは全然タイプが違うミュージシャンなのに、オレの言葉に響いてくれて、アッキーさんのアイデアで、ここでは 寺田町VS イケポンでやろうということに。
 一聴、軽く聴こえるイケポンの歌ですが、実はとても真摯に音楽に向かっているのが、聴く度に感じられます。新曲、よかったな。
 オレの方のライブでは、途中アッキーさんに頼まれて、1年前からサックスを始めたというお客さん種ちゃんと1曲セッション。これはもう、絶対に全国ここでしかありえないものに(笑)。音楽とは何か?という命題さえアタマをよぎりました。いやあ面白かったです。パワーを使いましたが(笑)。
 そうそう、お客さんで来てくれた堅田在住のピアニスト、月ノいずみちゃんが急遽オープニングアクトをやってくれましたが、オレのアンコールも終わってから彼女と1曲セッション。打てば響いてくれる子だと思ったとおりで(笑)楽しかったです。来年3月の 『south point』ライブはいずみちゃんとイケポンとやるのです。
 アッキーさん、今年はいっぱいありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 写真はアッキーさん撮影。
 1はライブ中のオレ。
 2は終演後の月ノいずみちゃんとのセッション。
 3は夕方、スペインバー『ソラ』にてアッキーさんとオレ。
 4は終演後、 『south point』のステージで記念撮影。左からオレ、月ノいずみちゃん、種ちゃん、イケダケンイチくん。
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by teradamachi | 2016-12-23 15:32 | Comments(0)
釧路『えいが館』
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 昨日は釧路『えいが館』にて、『マルケンラーメン』の飯塚敬子ちゃんの主催によるライブ。
 今回の北海道ツアー最終日。
 晴れでしたがとても寒くて、お昼でも0度。夜はマイナス5度に。

 お昼過ぎに『マルケンラーメン』の飯塚敬子ちゃんに、幣舞橋の近くのひなびた美味しいお蕎麦屋さんに連れて行っていただきました。 
 そうそう、釧路でそばを食べるのは、たしか3度目ですが、釧路のそばはクロレラが入っていて、緑色なのです。
 敬子ちゃんに教わった、盛りそばと温かい「抜き」を一緒に食べるという食べ方、そばはやっぱり盛りとかざるで食べたいけど、寒いから温かいものがいいなあ、というオレの気持ちにぴったりでありました。「抜き」のおつゆが大変美味しかったです。 

 その後、幣舞橋のたもとの『ブロス』へ。
 4年前、『ブロス』の前店舗での『寺田町+板橋文夫+瀬尾高志』のライブを敬子ちゃんに観ていただけたことが、現在に繋がるきっかけとなったのです。
 2年前に現在の場所に移転した『ブロス』に初めて行くことができてよかったです。釧路川の雪景色を目の前にしたロケーションが素敵なお店。(幣舞橋と釧路川はオレにとっては釧路のシンボル。)マスターの木嶋さん、お元気そうで何よりでした。

 さてさて『えいが館』ライブ。
 ママのさおりさん、1年前にやらせていただいた時に、オレが「次回はステージを店の奥ではなく、真ん中の壁側にすることで、どの位置のお客さんにも、よい音で聴こえやすくしたい」と言ったことを尊重して下さって、そのようにセッティングをしていただけてました。
 さおりさん、今年7月の『マルケンラーメン』でのオレのライブにもお越し下さって、その時のセッティングも参考にしていただけたようで、前向きな姿勢がとてもうれしかったです。
 おかげさまで、とても演奏しやすく、今回のツアーの最終日にふさわしいライブをさせていただけたと自負しています。
 アンコールも終わってから、さおりさん、敬子ちゃんから、あっと言う間に思えた充実したライブでした。もっもっと聴きたい!と思えることがうれしい!とありがたいお言葉をいただきました。
 打ち上げもとても楽しく、寒いけれども温かな釧路のありがたい夜でした。

 写真は敬子ちゃんが撮影して下さいました。敬子ちゃん、本当にありがとうございました!
 1はライブの模様。2は『えいが館』のさおりさんとオレ。
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by teradamachi | 2016-12-15 18:11 | Comments(0)
釧路へ!
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 昨日。
 帯広で目覚めれば、またしても雪。これが北海道なのですね。
 北海道にしては、やや重たい雪に思えて、ふだん、旅の間はめったに出さない折り畳み傘を取り出し駅へ。
 なんだかわからないけれど、帯広の駅は落ち着く。そして、普通列車で釧路へと。
 札幌から、トマム経由で十勝平野のふところのあたたかさを感じながら、帯広へたどり着けたのも、素晴らしい感触でしたが、帯広から釧路へ普通列車での旅も、あらためて、北海道の深い風景を、感じさせるものでした。
 十勝平野の広がりを抜けて、まだとことん雪に埋もれてはいないけれども、山々は草に、最後の見栄を切らせながら、裸木に雪をまとわせ、身が引き締まるような景色は、厚内からの太平洋沿いの風景へと。
 オレが生まれ育った愛知県の海の風景とは、まったくかけ離れた風景なのに、海は(怖いけれども)やさしく感じられました。
 オレは今回のツアーで、新たな旅を始めさせてもらっているのかも知れないな。
 7月以来だから、「この間隔は短いね」と釧路『マルケンラーメン』(日本て唯一、ということは世界で唯一、寺田町しか店内でかけないラーメン屋さん)の店主、飯塚敬子ちゃん、相方のあゆみちゃんとの再会。
 そう、前夜祭。オレにとってはライブがなく、初めてゆったりとさせていただけた釧路の夜。
釧路『えいが館』での本日のライブ、きっとよいものにしてみせます。

 写真1は『ガソリンアレイ』店内にてマスターのタカさん。昨年夏に急遽移転したのですが、新店舗も、しっかりと『ガソリンアレイ』でした。
 写真2は左からタカさん、敬子ちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2016-12-14 15:09 | Comments(0)
帯広にて
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 昨日は札幌は前夜とうって変わって晴れ。前日の凍える吹雪に疲れたわが身にはありがたいことでした。帯広へと向かおう。小説家の鳴海章さんに会いに行くのだ。

 夏の台風による被害で、札幌~帯広間のJRは寸断されているので、札幌からトマムまで行き、そこから帯広までJRの代行バスに乗って、なんとか到着。
 北海道へライブをしに来るようになって19年。車窓からの雪景色は何度も見てきたものなのに、今回の札幌でのハードな経験が、それをまるで違ったものとして、オレにとらえさせます。 
 あらためて、この地に暮らす皆さんに頭が下がります。
 
 鳴海章さんとの出会ってもう10年以上。
 帯広『ふた葉亭』でのオレのライブに鳴海さんを連れて来てくれたのは、当時『北海道新聞』帯広支社にいた國政崇くん。(『ふた葉亭』は無くなり、國政くんとも久しくお会いしてないなあ。)
 鳴海さん、その日のライブの前半が終わった休憩時間に、「『見えないピアノの鍵盤』が入ってるCDはどれ?」とさっそく御購入下さいました。
 その後、何度か帯広でのライブにお越し下さった鳴海さんから「寺田町さんは男から女を見た歌をたくさん書いてるけど、そんな男を見ている女からの歌を書かない?
オレの小説に『痩蛙』っていうのがあって、これに出てくるチエ子って女、この女が、若くもないし、美人でも、可愛いんでもないけど、いい女なんだよ。このチエ子からの歌を書いてよ!その代わり、オレは寺田町さんのアルバム『微熱の街』を小説に書くから。」と。
 この約束をお互い守って、オレはアルバム『暁と夕べに』に「痩蛙と紫陽花の葉っぱ」を書き下ろして録音。
 鳴海さんはハードボイルド小説『微熱の街』を小学館からハードカバーで出版して下さいました。(後に文庫化)この作品にはふんだんにオレの歌詞が使われています。因みに主人公の名前は、オレと國政くんを混ぜて「寺政」(笑)。

 そんな鳴海さんとのおつきあいですが、ライブ以外でゆっくりお会いしたのは昨日が初めて。
 帯広名物の屋台とジャズバーをはしごして、鳴海さんとの会話は実に楽しく、内容は多岐にわたり興味深く、実に有意義な時間をいただきました。
 鳴海さんはオレより二つ歳上の58歳。今だから、これからだから、お互いにできる仕事がある。やらなければならない仕事がある。あらためてそう思わせていただきました。感謝を込めて。雪景色の帯広にて。

 写真は帯広屋台『ひでちゃん』前にて鳴海章さん。いい笑顔ですね。
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by teradamachi | 2016-12-13 14:08 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...