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東京高円寺『ペンギンハウス』
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 昨日は2ヶ月に1度の『ペンギンハウス』。
 大切でないライブなど一つもありはしないけるれど、それぞれの場所、空間が持つ意味はそれぞれに違い、意味を持っている。それはもちろん「人」が作り、育てるもの。
 『ペンギンハウス』の「人」は亜郎さんであり、ジミー矢島さんであり、仲田修子さんです。この方達に、ふた月に1度お会いできることが、そしてその前で演奏させていただけることが、現在のオレにはとても大切な意味を持っているのです。 
 昨日の出演者、落合謙司くん、ウエクサユウジくん、ねぎ裕和くん、それぞれにあたたかなステージを見せてくれました。(ねぎくんのガットギターめちゃくちゃうまかったなあ)
 そしてオレも、深く心して舞台に臨ませていただきました。素敵なお客さんと共に、よい時間を紡がせていただきました。本当に感謝です。

 ジミーさんが『ペンギンライブレポート』に、こんなうれしいお言葉を書いて下さいました。「いい夜だなあ・・・生きているものは生きているということを充分に噛み締めようよ・
・・こんなにいい夜だから」
 写真もジミーさんが撮って下さったものです。ジミーさん、いつもありがとうございます。
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by teradamachi | 2016-04-23 18:15 | Comments(0)
東京、亀有『KID BOX 』
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 九州地方の地震がさらに広がり、各地の友人たちの安否を確認しながら、明日はわが身かも知れぬと思いながら、自分にとってのやるべき仕事は歌い、演奏すること。
 半年に1度の亀有『KID BOX』。すみさんのお部屋でのようなライブ。
 ここでしか生まれないもの、できないことをたくさんやらせていただきました。すみさん、いつもありがとうございます。
 そして昨日は高田渡さんの御命日。あれから11年。オレは歌ってますよ。渡さん。
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by teradamachi | 2016-04-17 17:31 | Comments(0)
東京、四ッ谷『homeri 』
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 昨日は東京、四ッ谷『homeri 』でヴァイオリンの礒部舞子ちゃんとのデュオ。
 『homeri 』はオープン日がオレの誕生日と同じ7月19日。今年で6周年。
 『homeri 』では毎回『homeri 』マジックと呼びたくなる奇跡のような生音サウンドが起こりますが、それに加えて舞子ちゃんの『べチコ』マジックで、いやあ、実に楽しいライブとなりました。お客さんも素晴らしかったですに(南信州弁・笑)。 
 

 写真1は舞子ちゃんとツーショット。
 写真2は宮内マスターも入ってもらい。
 写真3は、終演後ステージにて熱心に(たぶん)指笛講座開講中の舞子ちゃん。愉快なので思わずパチリ。

 終演後、熊本の地震を知り、びっくり。幸いオレの知り合いの皆さんは御無事でしたが、御自宅や、お世話になっているお店はかなりのダメージを受けている様子。胸を痛めながら、深夜ラジオのニュースを聞き続けていました。どうか、お身体、お心をお大事にと、願うばかりです。
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by teradamachi | 2016-04-15 15:37 | Comments(0)
平塚『Amber Time 』
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 昨日は今回のミニツアー最終日。平塚『Amber Time 』。
 鴨宮『ジーズキャフェ』のお宅で夕方までゆっくりさせていただき、ジョージさんにクルマで送っていただきました。本当にお世話になりっぱなしなのです。
 西湘バイパスは相模湾沿いに走っていますが、海の美しいこと。
 『Amber Time 』でのライブも1年に1度。今回で7回目。
 今年もマスター花島さんのやさしい笑顔に迎えていただきました。
 花島さんはこよなくお酒を愛していらっしゃる方。オレが音楽の女神様の奴隷だとしたら、花島さんはバッカスのよき奴隷でしょう。
 おびただしい数の店内のボトルは5年前のあの大震災でも奇跡的に一本も割れることがありませんでした。バッカスの御加護としか言いようがありません。 
 ここでも生音のライブですが、木造の店内とお酒のボトルが、とてもよい響きを産み出してくれます。
 よい雰囲気のお客さん。何より、花島さんがとても喜んで下さって、実によい夜となりました。
 アンコールは花島さんからのリクエストで「夜を泳ぐ魚」。ごほうびにとっても美味しいお酒を飲ませていただきました。
 花島さん、本当にありがとうございました。来年もきっとよろしくお願いします!

 写真は『Amber Time 』カウンターにて、左から『ホルモンてつ』の笹尾くん(13年前にこの人が平塚へオレを呼んでくれたおかげで今の寺田町がある、と言っても過言ではありません。大恩人の一人なのです)、『Amber Time 』マスター花島さん、オレ。
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by teradamachi | 2016-04-12 21:37 | Comments(0)
小田原、鴨宮『とろろ屋』
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 昨日は浜松から在来線で小田原、鴨宮へ。車窓から各地の桜を見ながら。
 『ジーズキャフェ』の御自宅に泊めていただくので、いったん荷物を置かせてもらいに。
 『ジーズキャフェ』のジョージさんと出逢って11年。本当にお世話になりっぱなしなのです。
 ジョージさんの「寺さん、行こうか!」のお言葉で、2件ハシゴをしてから『とろろ屋』さんへ。
 1年に1度の『とろろ屋』さんでの贅沢な生音ライブ。このお店の美味しい料理は全国の方へおすすめなのです。
 お客さんには当サイト管理人さんのホンダくんや、やはり1年に1度、鴨宮での『寺田町劇場』の舞台となる「大欅の居」(おおけやきのいえ)の主である岩瀬さん、そしてもちろんジョージさんと、もうスペシャルなのです。あ、終盤、わが愛弟子の矢沢ウエイチも駆けつけてくれました。
 おかげさまで、『とろろ屋』さんならではの楽しい雰囲気でのライブとなりました。
 アンコールは『とろろ屋』奥さんのリクエストで「スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが聴こえる」。そして御主人からのリクエストで「バーボンと煙草のヤニで固めて作ったような店で」。
 そしてワタクシへのごほうびは山女魚の塩焼き、鯛の昆布締め。しあわせ。
 写真1。感激です。
 写真2は『とろろ屋』御主人、大竹さん御夫妻と。いつも本当にありがとうございます!
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by teradamachi | 2016-04-11 15:38 | Comments(0)
静岡県、袋井『sara』
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 昨日は浜松の映像作家、はっちゃんこと袴田浩之くん主催で静岡県、袋井のビヤバー『sara 』での1年に1度のライブ。マスター杉さん、スタッフのさっちゃんには毎年よくしていただいています。
 今回はっちゃんがオープニングアクトに選んでくれたのは、清水在住のもよぽん。25歳の女性であります。
 もよぽんとは初対面。『atomicfarm』というバンドでボーカルとフレットレスのエレクトリックベースを担当しているとのことですが、『sara 』でのライブは生音ということで、ヤイリのフレットレスのアコースティックベースを使っての弾き語りでした。
 これが素晴らしくてびっくり。フレットレスであることは大正解で、音の表情、空間性が実に豊か。それにしてもあんなフレーズを弾きながら、よくあんな風に歌えるものだと感心しちゃいました(歌もとてもいいのです)。うーん、この音楽へのアプローチはオレにとってはライバルだな(笑)。
 よい緊張感をもらえたおかげで、オレも1曲目から、深いところへ入っていくことができました。『sara 』の生音も実に気持ちよいのです。
 お客さんもとてもよくて、熱いアンコールがうれしくて。リクエストは『コヨーテ』。
 今回、袋井でホテルが取れなかったので浜松泊りになったのですが、『sara 』でひとしきり飲んだ後、浜松勢と共に浜松へ移動して浜松で打ち上げ。うーん、今回も実に楽しかったなあ。はっちゃん、杉さん、皆さん、本当にありがとうございました!
 写真は、左から『sara 』マスター杉さん、もよぽん、オレ。
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by teradamachi | 2016-04-10 14:45 | Comments(0)
名古屋、田代本通『ドリトル』
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 昨日からミニツアー。
 前夜の春の嵐で満開の鎌倉の桜も散り切ったと思いきや、明けて見れば
なんだか美しさを増したように咲いておりました。 
 そんな桜に励まされるように、そして先日のボブ・ディランの素晴らしいコンサートの余韻を胸に名古屋へと。 
 一昨年の暮れ以来の田代本通り『ドリトル』。
 第1回目のライブの時は、場所を見もしないで「生音で大丈夫ですよ」とお伝えして、いざ来てみたら思いの外広々とした空間に、むむむ、これは生音でやるのはきびしいかな?と、ちょっと焦ったのですが、歌い始めてびっくり。不思議なよい響きなのです。
 前回のライブからの間に、さらに成長できた自分の演奏を、こうしてまた新たに『ドリトル』の空間に響かせることができる喜び。そして、まだまだの自分を自覚し、さらによりよい音楽を目指すのです。
 昨日もよい夜となり、皆さんに感謝なのです。

 写真1は『ドリトル』の行灯。
 写真2は螺澤智子ちゃん(ともちゃん)撮影のライブの模様。ともちゃん、いつも本当にありがとうございます! 
 写真3は『ドリトル』の岸くん、若菜ちゃん御夫妻といっしょにワタクシ。
 写真4は後列左から、ヤノッチ、オレ、闘病から見事元気にカムバックした『まりも』のリーダー、ベーシスト中里よっちゃん、前列、初登場、螺澤智子ちゃんの古いご友人の豊さんと、螺澤智子ちゃん。
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by teradamachi | 2016-04-09 13:51 | Comments(2)
千葉県いすみ市(太東)『炎の雫』
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 水野たかしさんはオレより9歳年上の先輩ミュージシャン。
 初めて出会ったのは36年前。
 まだ愛知県の実家に住んでいたオレは、意を決して、当時既に老舗と言われていた名古屋今池のライブハウス『ユッカ』の公開オーディションというのを受けに行った時のゲスト審査員が水野さんだったのですね。
 そこからの長いおつきあい。と言っても全然お会いする機会の無い時期もありましたが、一昨年、水野さんと奥さんの佳(よしみ)さんの高円寺のお店『炎の雫』でのライブのオファーをいただき、新たなおつきあいが始まった矢先、一昨年の暮れ、水野さんが右視床下出血で入院され、そこからのカムバックがお二人に新たな人生のページをめくる決心をさせたようです。
 昨年6月に千葉県いすみ市へお二人で移住。10月に新たな『炎の雫』をスタート。
 その空間でライブをやりませんか?とのありがたいお誘い。
 春の訪れを車窓に眺めながら外房線に揺られ、初めて降り立った太東駅。佳さんにお迎えいただき、のどかな景色の中をちょっとだけ歩いて着いた新たな『炎の雫』はとても素敵な空間でした。
 お元気そうな水野さんに淹れていただいたコーヒーから、素敵な2日間が始まりました。
 実に気持ちよく演奏させていただき、打ち上げではとっても美味しい勝浦のかつおや地物のしらす等々ごちそうになり、そして何よりうれしかったのは、水野さんと明け方までゆっくりじっくりお話できたこと。
 われわれはみんな、死へと向かって生きてゆくのだけど、死ぬまではよりよく生きていたいものです。
 その少し前を歩いてくれている先輩の姿を、こうして間近で見せていただけることを、本当にありがたいことだと思いました。
 なのでまた秋には再び歌いに行かせていただく約束を。

 写真1は『炎の雫』のショップカード。
 写真2は『炎の雫』の御自宅側の玄関前で水野さんと佳さん。本当にお世話になりました。
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by teradamachi | 2016-04-04 19:23 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...