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神奈川県平塚『ぱいかじターチ』
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 今では深いおつきあいの西湘地域との出会いの出発点は12年前の平塚からでした。
 ギタリスト中西文彦さんからの御紹介でライブをやらせていただけることになったのが平塚の『スローハンド』。現在は『ホルモンてつ』の店主である笹尾哲郎くんが当時やっていたライブバーです。
 その『スローハンド』があった同じビルに当時オープンしたのが沖縄居酒屋『ぱいかじ』。店主は鈴木清志くん。
 2年半前に現在の場所に移転して『ぱいかじターチ』として再スタートを切るきっかけにも笹尾くんが大いに関わっていたそうです。
 さて、その笹尾くんの『ホルモンてつ』が昨年3月にめでたく5周年を迎えた際に、ありがたいことに記念パーティーにオレを歌いによんでいただいたのです。
 そして、その日の料理を届けてくれたのが『ぱいかじターチ』の鈴木くん。
 その時に「うちでもライブをやってもらえたら・・・」と言って下さったことが、今回実現したのです。
 そして自分のお店をお休みにして、受付を買って出てくれたのが笹尾くん。もう、なんとお礼を言ってよいのやらです。

 『ぱいかじターチ』になってからのお店に行くのは、オレは昨日が初めて。
 生音でのライブということだったので、意外に広い店内に、一瞬「大丈夫かな?」と思いましたが、ギターを出して音をチェックしてみると、全然大丈夫。
 どころか、先日の四ッ谷『homeri』の生音の響きを奇跡の響きと言いましたが、ここにもまた奇跡のような音を響かせてくれる空間がありました。
 昨日のライブ、皆さん絶賛して下さいましたが、それは『ぱいかじターチ』の空間がオレのよさを最大限に引き出してくれたのです。本当に心から感謝です。そしてもちろん、お集まりいただいた、素敵なお客さんにも、ぱいかじターチの優秀なスタッフの皆さんにも。
 写真を撮り忘れたので1枚だけ。リハーサル中のオレ。清山画伯のシーサー絵が素敵です。
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by teradamachi | 2015-11-24 18:42 | Comments(0)
東京、四ッ谷『homeri』
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 オレのライブにしては珍しくしっかりと降る雨の中を東京へ。ちょっと久しぶりの四ッ谷『homeri』。
 宮内マスターが笑顔で迎えて下さいました。
 雨の中、傘をさしてギターと荷物を守りながら歩いてきて、固まった身体を、宮内マスターと、レゲエの話をしながらほぐします。ギターをケースから出して鳴らし始めた頃に、アコーディオンの熊坂るつこちゃん到着。この二人でのライブは今年の最後。
 ここ『ホメリ』では生音でのライブですが、響きがものすごくよいのです。
 各地に生音の素晴らしい会場は何ヵ所かありますが、それでもアコーディオンのように音の大きい楽器との共演の時は、声だけマイクを使うことも多いですが、このホメリでは、声もしっかり響いてくれて、楽器とのいいアンサンブルを生み出してくれて、われわれの間では『ホメリマジック』と呼んでおります(笑)。
 雨のせいもあってか、お客さんは少なかったですが、ものすごくよい雰囲気。5年半の共演歴のるっちゃんとオレのコンビでのサウンドがぐんぐんと積み重なり、ホメリマジックがそこに奇跡のような瞬間を生み出してくれました。(「そのやせた身体を抱きしめにゆく」の終奏は、まるでオーケスト


レーション!演奏しながら、るっちゃんもオレもうれしくてたまりませんでした。)
 なんだか、本当にいい雰囲気のライブで、贅沢な、幸せな時間でした。これだからライブはやめられません。オレて同じ誕生日の『ホメリ』は5周年。来年もよろしくお願いします。
 

 写真は『ホメリ』の宮内くんを真ん中に、るっちゃんとオレ。
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by teradamachi | 2015-11-18 23:44 | Comments(2)
東京、文京区白山『JAZZ映画館』
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 一昨日は文京区白山の老舗ジャズ喫茶『JAZZ映画館』でウッドベースの瀬尾高志とデュオライブ。
 2010年2月からスタートした『映画館』でのこの企画も今回で8回目。毎回マスター、ママさんがこころよく、そして熱心に迎えて下さっています。
 瀬尾と一緒に演奏し始めて来月で丸10年。そして2人でのCDアルバム『緑色の夢から』をリリースして8年。
 昨日はそのアルバムから久しぶりの曲を何曲も、新たな形でやりました。もちろん新曲も。
 『映画館』の歴史ある空間に、新しい気持ちのお客さんが集まって下さって、そこに響く新たな音。とても楽しいライブとなりました。また来年もきっとやらせていただきます。ありがとうございました!

 写真1は左から瀬尾、オレ、映画館ママさん、マスター。
 写真2は、いつも応援して下さっているありがたいお客さん、坂田須美子さんをはさんで瀬尾とオレ。
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by teradamachi | 2015-11-18 14:35 | Comments(0)
新宿『ロックンロール以外は全部嘘』
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 本間章浩くんの縁で出会ったシンガーのキューピーくんの企画ライブ。『シブトイヤツラvol.1』によんでいただきました。
 会場は新宿のロックバー『ロックンロール以外は全部嘘』というすごい名前のお店。
 どんなヤバいマスターが出てくるかと思ったら(笑)やさしそうなロック青年、加藤巧くんと、スタッフのかわいい永岡ちゃんに迎えていただきました。
 トップにキューピーくん。
 前に『ロックセットカフェ』での本間くん企画で聴いた時も思いましたが、ギター、上手いです。いい人です(笑)。
 次はオレは初めての安藤匠くん。今回のメンバーでは最年少の38歳(笑)。今回オレと本間くんを観てもらえてよかったです。
 このお店、「新宿のロックバー」という風に聞いてのオレの勝手な想像よりもずいぶん広かったのですが、生音の響きがよいので、歌だけマイクで拾ってもらいましたが、客席へ自由にギターを弾きに出れて、フレキシブルにできる環境はオレ好みですねえ。短い時間でしたが、反響をがつんと感じました。やらせていただけてよかったです。
 トリは本間くん。今回もマラソンをいきなりスタートから全力疾走のスタイル。しかもラストスパートがすごい!この人と出逢わせてくれた福岡の住田リオタに改めて感謝なのです。

 そう言えば新宿で歌うのすごく久しぶり。10年ぶりくらいかな?相変わらずすごい街だなあ、よくも悪くも(笑)。

 写真1は『ロックンロール以外は全部嘘』のトイレ。ロック好きな人には、この意味わかりますよね?(笑)ちなみにお店はとても清潔なお店で、開店前にマスターの加藤巧くんとスタッフの永岡ちゃんが、とても丁寧に掃除している様子に、感心しました。
 写真2は熱演のライブ直後の本間章浩くん。お疲れさまでした。
 写真3は主催&出演のキューピーくん。ありがとう!
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by teradamachi | 2015-11-13 00:24 | Comments(0)
名古屋港『猫と窓ガラス』
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 犬山でヴァイオリンの磯部舞子ちゃんと別れて、舞子ちゃんは奈良へ。オレは再び名古屋へ。
 名古屋港の『猫と窓ガラス』。広田くんのお店。前回は今年の3月。
 ツアー最終日にして雨になってしまいましたが、ありがたいことに満員のお客さん。本当にありがたいことです。
 1週間ぶりのソロでのライブでしたが、自然な集中力がぐんと上がり、ライブとして、力わざではない力強さがぐいぐいとわいていってラストでピークに達するようなイメージとなりました。
 アンコールはリクエストをいただき、アカペラで「一片の音楽」。ツアーを締めくくるに、見事リクエストでした。
 まだここにいて
 こうして歌ってる
 今もここにいて
 こうして歌いたい

 ライブが終わって外を見れば、雨は上がっていました。
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by teradamachi | 2015-11-09 00:02 | Comments(2)
愛知県犬山『珈琲ふう』
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 昨日はヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのツアーとしては最終日。
 犬山の『珈琲ふう』。小川さんとまりこさんのお店です。

 小川さんにクルマでお迎えいただき『ふう』に到着。
 ドアを開けると東京亀有『KID BOX』のスミさんが置物のように座っていました(笑)。
 先月の『KID BOX』でのライブの時に予告されていたけれど、やっぱり何だかびっくりで笑ってしまいました。うれしいことです。 今回のツアーでは、ここだけが完全生音ライブ。ここの響きもとてもよいのです。それにしても舞子ちゃんのヴァイオリンもオレのギターも音でかいなあ(笑)。
 お客さんもいい雰囲気に集まっていただけて、2人での最終日。短いツアーとは言え、日々の音の紡ぎの積み重ねが新たに産み出していく何かが確かに感じられる、よいライブとなったと思います。
 思えば舞子ちゃんとオレとでのサウンドが飛躍的に成長を遂げたのは、1年前の同じ会場を巡ったツアーでした。
 こうして、連日よいかたちで気持ちよく演奏をさせていただき、各会場の方から「また来年!」とありがたく、うれしいお言葉をいただけたのは本当にしあわせなことです。
 また来年、きっと。

 写真は2人でのツアーを終えての自撮り舞子&寺田町。
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by teradamachi | 2015-11-08 16:36 | Comments(4)
愛知県稲沢『サルーテ』
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 昨日はヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのツアー3日目は愛知県稲沢の『サルーテ』。
 舞子ちゃんの紹介で1年前に初めてやらせていただいた素敵なお店です。
 素敵な空間に素敵な音の響き、マスター鵜居さんママあけみさんのお人柄。そしてお友達の小野さんや横倉さんのありがたいお手伝いで、あたたかなお客さんと、素晴らしい時間を紡ぐことができました。
 本当にありがとうございます!
 本日はゆっくり書く時間が無くてすみません。
 写真はマスター鵜居さんとママあけみさんとの間に舞子ちゃん。
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by teradamachi | 2015-11-07 18:15 | Comments(0)
名古屋今池『得三』
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 昨日はヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのツアー2日目。
 暑いくらいの秋晴れの中、舞子ちゃんと名鉄電車で豊橋から名古屋へ。
 名古屋駅へはHOBOけいすけがクルマで迎えに来てくれました。けいすけと出会って23年、当時けいすけは19歳だったんだなあ。
 ライブ会場は今池の名店『得三』。
 京都出身、名古屋に暮らして8年のギター弾きシンガー、タさきフみえちゃんと、やはり京都生まれ、そして名古屋今池育ちのベテラン(笑)ピアノ弾きシンガー出雲麻紀子ちゃん。
 今回はこのお2人を得三に登場させようというオレの企画。
 フみえちゃんの演奏はCDでは聴かせてもらっていましたがライブを観るのは初めて。ギターも歌も丁寧にとてもよくて、印象はやわらかいのですが、実は芯のしっかりとした力強さを秘めている音楽なのだと思いました。魅力あります。
 出雲麻紀子ちゃんとは今年前半、高蔵寺の『花音』でジョイントライブをしたのが出会い。男前のピアノ弾き歌い。昨日はHOBOけいすけのハーモニカとのデュオでの登場。このステージへと向けてリハーサルしてきたのが、ちゃんと伝わってきました。
 そして舞子ちゃんとオレ。いいお客さんたちに迎えていただき、とってもいい雰囲気。音響はギタリストの臼井康浩くんでばっちり。得三はいいなあ。ベチコも大好評。いいライブになりました。
 得三でひとしきり打ち上った後、オレはけいすけ&フみえちゃん宅で恒例のたこ焼きパーティー(笑)。いつもありがとう! 

 写真1は出雲麻紀子ちゃんが撮ってくれた舞子ちゃんとオレとのステージ。
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by teradamachi | 2015-11-06 16:36 | Comments(2)
愛知県豊橋『ハウス・オブ・クレイジー』ヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのツアースタート
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 九州ツアーから鎌倉に戻り、1日おいてヴァイオリンのベチコこと磯部舞子ちゃんとの中部地方ツアーが始まりました。
 秋晴れの気持ちのよい初日は愛知県豊橋、オレには長いおつきあいの街(30年以上になります)
 もともとオレが豊橋でライブを始めさせてもらった『バークレイ』の店長でありましたくりちゃん(松崎さん)が『ハウス・オブ・クレイジー』を始めて今年で20周年。
 同じく『バークレイ』の厨房のチーフでありました超音楽好きのタカオくんがキッチンバー『イースト・オレンジ』を始めて、やはり20周年。で、事情があって現在、移転中のとても忙しくへとへとな中、昨年のクレイジーでの舞子ちゃんとのライブの後のイースト・オレンジでの打ち上げで「次回はベチコの演奏聴きに行くからな!」の約束を守って来てくれました。口は悪いけど義理がたいやつなのです(笑)。
 舞子ちゃんは関西ツアーを終えて神戸から到着。
 今年は舞子ちゃんとの共演、けっこう多かったので何の心配もなくライブへ突入。
 お客さんもいい感じ。ありがたい熱いアンコール。
 昨日はやらないつもりだったけど、あんまりいい雰囲気だったので舞子ちゃんに「きりんのうた」歌ってもらっちゃいました。そして「チンピラ」。
 さて打ち上げは『イースト・オレンジ』がやっていないので、いつもお世話になっている老舗ジャズ喫茶『グロッタ』のマスター広美さんの主導のもとまずは料理の美味しい『かるとん』へ。
 『かるとん』閉店後は、お客さんで来てくれたフジコちゃんのお店『アミ』を開けてもらっちゃいました。いやあ、楽しかったです。
 このお店では2年前に満員電車状態でオレのソロライブをやってもらいましたが、再び来年3月に今度は限定メンバーで、やらせてもらうことになりました。楽しみです。
 さて、そんなわけで初日から好スタート。本日は名古屋今池の名店『得三』。
 写真は『ハウス・オブ・クレイジー』の松崎くりちゃん(左)と磯部舞子ちゃん。
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by teradamachi | 2015-11-05 13:31 | Comments(0)
佐賀ミュージックフェスティバル
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 昨日は第3回『佐賀ミュージックフェスティバル』(SMF)に出演。
 このフェスティバルは大阪出身シカゴ経由(笑)佐賀在住のギタリスト佐野マサルくんが「佐賀をシカゴのような街中に音楽のある街に!」という願いを持ってスタートさせたこのイベント、賛同の皆さんの協力を得て実現。しかも3回目。素晴らしいことです。
 オレは昨年の第2回目から呼んでいただいてますが、実に光栄です。
 昨年は佐賀駅前のメインステージでの出演でしたが、今年は『雷神』といういかしたお店での演奏。
 そうそう、佐賀入りするまで今回のポスター等見ていなかったのですが、今年はあの久原大河くんの絵ではないですか!
 大河くんと言えばユーモラスなおかつ厚みのある画風のミュージシャン絵で有名ですが、昨年のこのSMFのメインステージでの横道坊主の演奏を客席で観ていたら、なんと大河くんから声をかけられてびっくり。
 何でここにいるの?と聞いたら大河くんは佐賀の出身で、たまたま里帰りしていたのだそうです。
 それが今年は「たまたま」ではなく、佐野マサルくんからポスターの絵の依頼を受けての参加。1年ぶりの再会で、雷神のライブを観に来てくれました。うれしいうれしい。ライブ喜んでもらえて、さらに、うれしいうれしい。

 そして最後は『クイーンズ』にて佐野マサルくんがホストになっての打ち上げライブ。そうそうたるメンバーが次々に登場。
 オレも呼ばれてソロで1曲。こうしてこんな風に歌える「今」にオレを運んでくれた大切な友人たちに感謝を込めて「名も無き街角で俺達は名も無き者として出逢った」を渾身で歌わせていただきました。
 そして最後はオレにとっての佐野の大切な出発点『パンチドバース』へ行かねばなりませぬと、そろそろ移動しようとすると、横道坊主の今井秀明さん、中村義人も、それぞれ3人ともパンチへ向かうために出口へ。気が合うねえなんて話ながらエレベーターを下りると、そこにはパンチの大久保浩司くんが「迎えに来ました」と立っていて、またまたなんたる偶然、いや必然に4人で笑ってしまいました。
 パンチにはあとから大河も自転車で(笑)来てくれて、オレにはもうすっかり落ち着くパンチドバースでめちゃくちゃ楽しい打ち上げの時間を過ごさせていただきました。皆さんへ心より感謝を込めて。
 
 写真1は佐賀駅前のメインステージでの本間章浩くん率いる『キングビスケットタイム』。いいメンバーでのかっこいい演奏でした。観ることができてよかったです。
 写真2は同じくメインステージでの福嶋会長の『190ライダー』の楽しいステージ。会長、客席のオレをいじってくれてありがとうございました(笑)。
 写真3は『クイーンズ』での打ち上げ中、オレの演奏を気に入って下さったパンタさんに、横道坊主の今井秀明さんがオレを紹介してくれて、パンタさんが「写真撮ろう!」と。左からパンタさん、オレ、今井さん。まさか「あの」パンタさんと普通にお話する日が来るとは(笑)。長生きはするものですね(笑)。パンタさん、すごくやさしい方でした。
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by teradamachi | 2015-11-02 15:04 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...