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カルテット・ラ・ストラーダ@小田原鴨宮、岩瀬邸『大欅の居』(おおけやきのいえ)蔵前広場 報告その2
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 さて、『寺田町劇場』開演です。受付の浅見さん、ホンダくん、ありがとうございます。

 オープニングを告げるわれわれカルテット・ラ・ストラーダ(アコーディオン熊坂路得子、ウッドベース瀬尾高志、ヴァイオリン磯部舞子、寺田町)。客席で生音での『天幕小屋に灯がともる』を演奏。ゲストの『バラッドショット』をオレが紹介。岩井くん率いるバラッドショットには、我が愛弟子の矢沢ウエイチが参加しているのです。
 演奏進むほどにボルテージを上げていったバラッドショット。アンコールかっこよかったよ、特に。
 
 休憩をはさんでオレ達カルテット・ラ・ストラーダ。なんとバラッドショットが客席での生音演奏のお返しをしてくれてから、我が愛弟子の矢沢ウエイチが紹介をしてくれました。

 カルテット・ラ・ストラーダとしての演奏は昨年9月初め、東京は吉祥寺、井の頭公園『劇団どくんご』の東京公演プレイヴェント以来。
 でもメンバーはそれぞれ色んなかたちでしょっちゅう一緒に演奏している成果が、こうした時に見事に結実するのですね。大まかな打ち合わせと軽いリハーサルだけで向かった本番でしたが、歌っているオレ自身が、この素晴らしい楽団の演奏に何度も感動させられました。
 アンコールの「リリアン」を終えても鳴りやまないアンコール。急きょ、この4人では初めての「ノクターン」。実に美しい演奏となりました。
 演奏を終えてから、素敵な岩瀬邸のお庭で、とろろ屋さんの美味しいお弁当とお酒をいただきつつ、充実したコンサートの余韻を味わうことができました。
 そして、その日のうちに帰らなければならないアコーディオンのるっちゃんを名残惜しく見送ってから『わんちゃん食堂』で打ち上げ。わんちゃん食堂のジャスミンハイは相変わらず美味しいのです。そしてもちろんお料理の美味しいこと。
 盛り上がった打ち上げの後、ソメマスターのジーズキャフェでジーズの英美ちゃんと舞子ちゃんと瀬尾とでしみじみ盛り上がり(笑)気がつけば明け方。本当にありがたい1日でありました。
 皆さん、本当にありがとうございました!
 写真1はオープニングにわれわれカルテット・ラ・ストラーダが客席で「天幕小屋に灯がともる」を生音で演奏した後、ステージにスタンバイしたゲストの『バラッドショット』を紹介しているオレ。
 写真2、3は通称わんちゃん食堂での打ち上げ記念撮影。
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by teradamachi | 2015-09-29 15:17 | Comments(0)
カルテット・ラ・ストラーダ@小田原鴨宮、岩瀬邸『大欅の居』(おおけやきのいえ)蔵前広場 報告その1
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 9月26日。小田原鴨宮、岩瀬邸『大欅の居』(おおけやきのいえ)での『寺田町劇場VOL.5』
 
 そもそもの始まりは5年前。ピアノの石田幹雄とのアルバム『一片の音楽』をリリースしたオレはジョージさんの『ジーズキャフェ』を起点に大切となった西湘南での幹雄とのライヴの可能性を模索していたのでした。(ジーズキャフェには生ピアノがないので)
 そんな中、ジーズキャフェサポーターの要人(笑)小山くんが見つけてきてくれたのが、鴨宮の名士である岩瀬さんが御自宅の邸宅の中に開設されたギャラリー&ホール。
 岩瀬さんの御厚意と、ジーズキャフェファミリーの全面的な協力、『とろろ屋』さんの美味しいお弁当屋さんの出店などで実現した『寺田町劇場』@岩瀬邸。その第一回目が2011年5月。
 一回目はピアノのあるホール内での石田幹雄とのデュオライブでありましたが、こんな素敵なお庭があるならば、是非野外でやりたい!という話が誰からともなく起こり、翌年から実現。そこからはアコーディオンの熊坂路得子(るっちゃん)とウッドベースの瀬尾高志とオレの『トリオ・ラ・ストラーダ』でゲストにわが愛弟子の矢沢ウエイチを招いての開催。

 一昨年、奇しくも今年と同じ9月26日に、この同じ場で行われた『ジーズキャフェ10周年』の大イヴェントも大成功。
 昨年はヴァイオリンの磯部舞子(ベチコ)を加えた『カルテット・ラ・ストラーダ』でやりたりね、と画策したのですが舞子ちゃんの予定が会わず、今年は満を持してのカルテット・ラ・ストラーダとして岩瀬邸登場。
 かなりの晴れ男のジョージさんとオレですが、今回はかなり心配しました・・・が、見事に晴れてくれました!
 音響はいつものようにアタルで安心。
 当サイト管理人のホンダくんも徹夜仕事明けにもかかわらず、準備に奔走。本当に奔走のあまり思い切り転んで怪我までしてくれて、いやあ、ありがたくも申し訳ありません。

 ドリンクにはジーズキャフェの昼間部門のむっちゃん。
 『とろろ屋』さんの御夫婦が今年も美味しいお弁当を御用意下さって準備播但。今年は17時からのスタート。秋の陽射しが残る中、大欅の木漏れ日の下にお客さんが集まり始めます。

 写真1はるっちゃんの曲をリハーサル中の瀬尾、舞子ちゃん、るっちゃん。オレが撮りました。
 写真2は客席での生演奏のためのリハーサル中のカルテット・ラ・ストラーダ。撮影は矢沢ウエイチ。
 オレ達がリハーサルを始めると、今年最後のようなセミ達が鳴き始めました。
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by teradamachi | 2015-09-28 15:53 | Comments(0)
今回のツアー最終日、鹿児島天文館『コーナーポケット』
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 今回、熊本のライヴはアクシデントのため中止となりましたが、それでも熊本に行った甲斐は大いにありました。
 13年来お世話になっている藤本ちゃんと初めてゆっくりサシで話ができて、そして44年の歴史があるバーへと場所を移した『コロン』へ行けてマスター鶴田さんと再会。10月下旬の熊本2デイズが今から楽しみです。

 そして、素晴らしい秋晴れの中、九州の底力を感じるような景色の中、半年ぶりにやってきました鹿児島天文館。
 九州最後の砦であった(笑)鹿児島は一昨年の2月『MOJO』ライヴでオープニングアクトをして下さった、バー『ISSO』のマスター寺田大仁郎くん(大ちゃん)との出会いと、天文館という街とオレの相性のよさ(?)がとてもよい相乗効果をもたらし、毎回ありがたいライヴをさせていただいています。
 話は長くなりますが、今や鹿児島と言えは、『劇団どくんご』でしょう(笑)、いや、ホント。
 今回、大ちゃんがオレのライヴの場として選んでくれたのは『どくんご』との関わりの深いバー『コーナーポケット』。前回『ISSO』でのライヴにマスター森くんが来て下さったのでした。
 本番前、大ちゃんに連れて行ってもらった居酒屋『前割り』(だったかな?)で美味しい鹿児島のおつまみ、きびなごの刺身、鰹のお腹を焼いたの、鰹の酒盗、阿久根市のさつま揚げ(ふわふわで甘い)をいただきながら飲ませてもらいました。贅沢な時間。
 ライヴは大ちゃんがオープニングアクト。「あがりながら」(本人談・笑)楽しくやってくれました。
 なんと客席には『どくんご』のどいのさん、清也(ちゃーくん)来年公演の新人チーム、鹿児島受け入れ隊の方々!おー、うれしい!これでよくないライヴなどできません。今回のツアーのよい締めくくりのライヴとなりました。
 打ち上げは大ちゃんの『ISSO』で。鹿児島のやさしいイントネーションがあたたかく響いて、幸せな時間でありました。また来年2月に帰ってきますよ。ありがとうございました!
 

 写真1はリハーサル中の大ちゃん。
 写真2は『コーナーポケット』のマスター森くんとツーショット。
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by teradamachi | 2015-09-21 15:26 | Comments(0)
再び福岡、天神親不孝通り『HOME』
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 長崎から再び福岡へ。秋の陽射し、空気がうれしい。秋がとても好きなんだな。

 赤坂の前『ドリームボート』時代から13年のおつきあいの森弘文くんの『HOME』も、この秋5周年。素晴らしい。いや、本当にすごいことだと思います。
 オレの古い歌に「夜が帽子を目深にかぶる」というのがあって、その中のフレーズに「大きな街はどこも似たようなものさ」と歌ってますが、そんな街で、いいお店をやり続けるのはいかに大変なことか。これは全国でお世話になっている、素敵なお店、スペースを守っている皆さんへ改めて感謝を込めての言葉なのですが。まだまだ若い森くんへの応援として。

 今回の『HOME』はオープニングに、オレは初めての藤田カズミさん。「40歳になります」との彼女、長く歌っいるのに6年ほど歌っていなかったとのこと。いやいや、歌、ギターともキャリア、実力をしっかりと伝えてくれました。人柄のよさも。
 そしてお馴染みパピコ。「お馴染み」なんだけど、いつもにましてぶっとび具合が高い!(笑)そして、なんかよりかわいくなってないか?(笑)冗談じゃなくよかったぞ。
 こんなにいい空気を作ってもらったんだもの、ありがたく、自由に演奏させていただきました。あ、自由とは言っても、先日の警固の酒場『月』(げつ)にお越し下さったありがたいお客さんがいて下さったので、なるべく曲目はたぶらないようにしましたよ(笑)。
 こんな風に、歌い、演奏させていただける人生に感謝を込めて。
 あ、アンコール。シンガー&ソングライターでもある店主の森くんに、もしかしてのリクエストを尋ねると「バーディ」。ナイスでした。ありがとう。森くん。平和賛成。

 写真は5周年『HOME』店主の森くんとツーショット。奥さんのあやのさんに撮っていただきました。
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by teradamachi | 2015-09-19 02:45 | Comments(0)
I LOVE長崎
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 昨日は長崎で空き日。久しぶりにたっぷりと眠り、夕方『MOTION』の槙友博くんに運転していただいて長崎をドライブ。初めての伊王島まで。
 長崎の街は何処の景色も大好きなので、その途中の風景もずっと素敵でした。 長崎で離島へ行くのは初めて。橋を渡り。(海の中、軍艦島も見えました)
 伊王島。行けてよかったです。胸にしみる風景たち。
 見たことのないかわいい形の灯台(写真1)。
 かつてキリスト教が弾圧された時代、隠れキリシタン達が逃れ暮らしたであろう島。馬込教会は昭和初期に造られた教会ですが、クリスチャンでもないオレにも響いてくる存在でした。
 長崎市内に戻り、眼鏡橋で降ろしていただき、川辺を散歩。あまりに気持ちのよい景色、風なので缶チューハイを飲みながら川辺のベンチでしばし。何度来ても飽きることのない街、長崎。オレの住む鎌倉とどこか通じるところもあります。
 思案橋の浜ん町のアーケードを歩いていると、『おくんち』のためのデモンストレーション(?)龍踊り(蛇踊り)に遭遇。お囃子というよりは楽隊とよびたくなる演奏共々、本当に素晴らしかったです。そりゃあ「もってこ〜い!」と叫びたくなるのがわかりました。(写真2)
 
 この場を借りて残念なお知らせ、明日9月19日に予定していました熊本でのライヴ、やむを得ない事情により中止となりました。申し訳ありません。
 来月(10月)後半、熊本市内で2デイズやりますので、よろしくお願いします!

※只今、9月18日19:42ブログの送信ができない状態です。どうか早く投稿できますように。
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by teradamachi | 2015-09-18 19:44 | Comments(0)
長崎『MOTION』
 佐賀での素敵な夜から明けて、珍しく大雨。
 でも長崎に着く頃には雨は上がってましたね。ありがたや、ライヴ晴れ男(笑)。
 大好きな長崎の街に電車で入るのは初めて。
 九州では高速バスを使うことが多いので。(長崎から何処かへ移動するのには何回か長崎駅から乗ったことはありますが)
 ほっとうれしくなる長崎の街並み、長崎の言葉のイントネーション。
 『MOTION』の槙友博くんにお世話になって12年。『MOTION』オープン9周年。いつもの槙くんのやさしい声と笑顔に迎えてもらえました。
 『MOTION』に入る前に、今回も『がれーじ』さんで、ものすごく美味しいお魚等々ごちそうになってしまいました。
 
 さて、ライヴですが、前半、何がよくないというわけではないのだけど、曲が積み重なってゆかない。選曲がうまくいってない感じこんなことは久しぶり。前半ラストの「上水沿いの道」でなんとかマイルストーンを置けた感じ。
 休憩をはさんで仕切り直し。
 1曲目から水泳で言えば、うまく飛び込めた感じ。そこからぐんぐん泳いでゆけました。「モモ、歌おうぜ」でフィニッシュ。こうなれば、あとは長崎名物『もってこ〜い!』の第3部を楽しくやれるわけです(笑)。長崎のあたたかい皆さん、今回もありがとうございました。

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by teradamachi | 2015-09-17 15:50 | Comments(0)
佐賀『Punched Birth』
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 昨日。福岡、天神から高速バスで佐賀へ。
 佐賀へは昨年11月アタマに『佐賀ミュージックフェスティバル』に、今年2月に『夢楽人』に来させていただいてますが『Punched Birth』は1年ぶり。
 オーナー大久保浩司くんのお身体のことなどあって、1年ぶりになってしまったわけですが、1年前に浩司くんからお願いいただいて書かせていただいた特大の色紙をカウンターに飾って下さっていました。(写真)
 昨年リリースのアルバムのサブタイトルでもあったこの言葉「生きているかぎり、光はある」を、浩司くんは日々、勇気ととらえていて下さったとのこと。そんな浩司くんから、オレは励ましをいただいてしまいます。
 その浩司くんにお迎えいただいて『Punched Birth』へ。浩司くんの笑顔がものすごくうれしい。
 お店に着くと、ギタリスト、歌い手であり『佐賀ミュージックフェスティバル』の主催者でもある佐野マサルくん、相棒のエレクトリックベーシスト、ムッシュ山本と再会。
 ライヴはオープニングアクトにニベケイスケくんとマコトさんがやって下さいました。(終わってからお話すると、マコトさんは九州では珍しい、しっかりと、よい意味でこだわったお蕎麦屋さんをやっていらっしゃるとのこと、市内からは少し離れているそうですが、お話を聞いていて、是非食べたい!と思ってしまいました)

 そして、のりちゃんママがボーカルの『The☆Punched Birth with のりっしー』。
 オレはてっきり「のりっしー」とは、のりちゃんのことかと思っていたら、いま売り出し中の佐賀の「ゆるキャラ」なのでした。佐賀の名産は海苔だったのですね。オレの愛知県の故郷と一緒だ!
 それはさておき、のりちゃんは歌い手として素敵です。歌って踊っちゃうロック歌姫。
 で、リーダー近藤くんの書く曲がかっこよく、中でも残念ながら昨年逝去された、オレの大切な共演者の一人、エレクトリックベース弾き橋本潤さんへの想いを歌にした「はじまりの歌」にはオレは涙をこらえるに苦労しました。
 そして佐野マサル&ムッシュ山本。観る度に共演の積み重ねを確実に実力として結実させているのを伝えてくれるこの二人バンド。ますますグレードを上げていました。「リトル・ウィング」ぐっときたなあ。

 そしてそしてオレです。Punched Birthでは毎回かっこいいポスターとTシャツを作っていただいてますが、そのポスターが沢山貼られた店内にオレの声が、ギターが、音楽が、響きます。浩司くんが聴いてくれている。そのことが本当にうれしいです。のりちゃんからのリクエスト「ハレルヤ」。
 アンコールは佐野マサルくんと一緒に、佐野くんがやりたいと言ってくれた「象の鈴」。
 打ち上げも本当に楽しくて、えっもう午前4時。まだまだ名残惜しいけど、11月1日の『SMF』(佐賀ミュージックフェスティバル)での再会を!
 写真2、3は今回作っていただいたTシャツの表と裏。Punched Birth7周年にかけて北斗七星。本当にありがとうございます!
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by teradamachi | 2015-09-16 16:25 | Comments(4)
九州入り!福岡 警固 酒場『月』(げつ)
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 「ライヴ晴れ男」らしい日が続きます。
 下関から高速バスで関門海峡を越えて九州入り。福岡、天神到着。ここに何度来たことやら。
 そんな積み重ねでのありがたい出逢い。九州ツアー初期から応援して下さっている野中容子さん、イマヤンの御紹介でライヴをさせていただいている警固の「酒場『月』(げつ)」。
 いつもはライヴ仕様に客席のセッティングを変えて、音響システムをセッティングしていただいているのですが、今回はたまたま入りの打ち合わせをせず、ふらっとお店に入ると、普段のバーの状態だったので、オレはマスターのタックルさんになるべく負担をかけたくないのと、細長いお店ではできれば、客席全体に伝わりやすい真ん中あたりで演奏したいのと、で客席をセット変えを最小限に、そして音響を使わずに『寺田町劇場』のはじまりはじまり(笑)。超近所のいかした立呑屋さん『けご2の14』での仕込みもばっちり。お客さんともども『月』へ移動なのです。
 そんなわけで、今回は新たな『月』寺田町劇場。素晴らしいお客さんともども、素敵な時間を過ごさせていただきました。途中からイマヤンが舞台監督のようでしたが(笑)おかげさまで、最近やってない曲の応酬。それも新鮮でした。
 そして、その後、『月』の準スタッフでミュージシャンでありお茶売り(笑)でもあるヒロシくんが近所に今、築いているものすごく素敵な空間『うらのす』に連れていってもらい、思わず自然に、響きを知りたくてギターを取り出し1曲演奏。素晴らしい生音!きっとここでライヴをさせていただきます。

 写真は『月』マスターのタックルさん(手前)とオレ。
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by teradamachi | 2015-09-15 02:06 | Comments(0)
下関『Route66』
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 さて、昨日は広島から山口県下関へ。1年ぶり。
 34年前に名古屋で出会ったバンドマン津秦一郎くん(オレは「つんちゃん」と呼んでいます)が東京でのメジャーレーベルとの仕事をやめて故郷の下関へと帰ったのをきっかけに、下関へ歌いに来られるようになりました。

 つんちゃんが以前やっていた『バルタン倶楽部』でのオレのライヴを観てファンになって下さった山本哲也くん「てっちゃん」が長年スタッフを勤めてきた『Route66』をオーナーの岡井さんから譲り受け、マスターとなったのが昨年春。こうしてライヴをさせていただけるありがたさ。
 オレのを含め、壁の色紙が増えてます。おっ、札幌の大江健人の名前が!あいつも頑張ってるなあ。

 お客さんは少なかったけど、実にいい雰囲気。しっかりと音楽に入ってゆけました。
 アンコールは、つんちゃんからのリクエストで久しぶりの「酔いどれの小さな夢」。終わってつんちゃんがすぐステージに来て「このギター、こんなに鳴ってたっけ?」と。さすがつんちゃん。この古い相棒はますます鳴っているのですよ。
 打ち上げ中、色々と演奏が始まります。
 マスターてっちゃんはギター、歌、ベースと上手いのですが、ドラムは初めて聴きました。かっこいい!聞けば、もともとがドラマーなのだそうです。なるほどなるほど。
 そしてみんなの要望でつんちゃん登場。リズム隊をしたがえてロックギターが炸裂。そして30年ぶりに聴くつんちゃんのかっこいいロックボーカル!おー、オレはこの人のファンだったんだよと感激のオレ。「君といつまでも」にはびっくり。この曲をこんなかっこよくできるやつは、まずいないね。(憂歌団のはかっこいいけど、パロディに聴こえる。つんちゃんのはすごくエロくてワルい大人の一流のロックでありました)
 音楽は本当にいいなあ。来年はつんちゃんのバンドとジョイントしよう。
 写真1は『Route66』マスターのてっちゃん。
 写真2は奥さんのさっちゃん。
 写真3はつんちゃん。
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by teradamachi | 2015-09-14 16:27 | Comments(0)
広島 後記 再び『ジュゲム』
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 一昨日、広島大町『大松』でのライヴ後は川本信也くんの運転で市内へ戻り再び『ジュゲム』でルーシーママと再会。
 大阪『大きな輪』の田村さんが『T字路ズ』のツアープロデュースで、同じ広島市内の『オルガン座』へ来ていたので、もし会えたら会いましょうと言っていたのが実現。『T字路ズ』ベースの篠田くんとマネージャー山田くんを連れてやって来た田村さんと2日ぶりの再会。「広島で会えるなんて不思議な感じですね」と喜び合いました。

 翌日の昨日は広島城近くの宿から原爆ドームまで歩き、祈り、路面電車で広島駅へ。そして山口県下関へ。
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by teradamachi | 2015-09-14 13:24 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...