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愛知県知多市新舞子『リマ』
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 板橋文夫+竹村一哲+寺田町ツアーはさらに続きます。
 わが故郷の隣町、新舞子『リマ』。今年もやって来ました。マスター大久保さん、相変わらず真っ黒に日焼けした顔でにっこりと迎えて下さいました。

 昨日も雨降ったり止んだりで晴れ男、雨男二人に押され気味。夕方晴れたので安心していたら、リハーサル終了後にまた振り出したした。
 『リマ』は海辺のお店とあって、ライヴ終盤、板橋さんは毎回外へ出よう!とお客さんを引き連れお店の外へとハメルンの笛吹き男のようになるのですが、さすがに雨では、と思いきや。
 このトリオのパワーアップ、バンド力全開の演奏に雨も止み、今年もリマの天外にオレ達の声と音は響き渡りました。あ、一哲は初めて。「リマいいですね!」と終わって一哲の言葉。
 盛況のお客さんに大感謝。恒例のわが実家での兄夫婦による打ち上げも大盛り上がり。本当にありがたかかったです。

 写真は左からオレ、『リマ』の大久保さん、板橋さん、一哲。
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by teradamachi | 2015-08-31 15:50 | Comments(2)
竹村一哲、寺田町の故郷の海に立つ
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by teradamachi | 2015-08-30 17:39 | Comments(0)
岐阜県土岐『バード&ディズ』〜愛知県常滑『本郷』タンタンメン!
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 板橋文夫+竹村一哲+寺田町ツアーの続き。
 一昨日は空き日。午後、三重県松阪から愛知県へゆっくり移動。運転の一哲くんありがとう。
 兄の長男が住職を勤めるみよし市の『光明寺』にてゆっくりさせてもらう。近所のホルモン焼き肉屋『デブちゃん』(すごい名前・笑)にて美味しいお肉をごちそうになる。
 昨日はそこから岐阜県土岐市『バード&ディズ』へ。
 このトリオの演奏ぐんぐん面白さを増してます。
 終わって愛知県常滑市大野町のオレの実家のお寺へ移動。途中すごい雨。雨男の二人に押され気味のライヴ晴れ男のオレ。
 深夜到着も、笑顔で迎えてくれた兄とオレ達でしばし盛り上がる。
 そして本日お昼は板橋さん主導『タンタンメンツアー』のメインイベント。常滑市本郷にあるラーメン屋さん『本郷』で独特に美味しいタンタンメン(赤味噌仕立て)と餃子を食べました。ご満悦の板橋御大(笑)。一哲「やっと来られました!」と感激。わが兄に感謝。
 さーて今夜は知多市新舞子『リマ』。大久保さんに会える!

 写真1は『本郷』ラーメン前にて左からオレ、板橋さん、一哲。
 写真2は『本郷』のトリプルセット(タンタンメン大盛り+チャーハン+餃子)に挑む一哲。
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by teradamachi | 2015-08-30 14:10 | Comments(0)
板橋文夫+竹村一哲+寺田町ツアー@『サライ』(三重県松阪)
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 はい、昨日は板橋さん、一哲とオレでのニュートリオのツアー2日目。
 一哲の運転で大阪から三重県松阪まで下道を走る。。天気もよく、奈良、三重と景色が素晴らしい。
 1年ぶりの『サライ』。昨年はマスター渥美さんのお誕生日9月11日にやらせていただいたのでした。 7月の札幌リブギャラリーでの板橋さんとウッドベース瀬尾高志とオレでのライヴの時に、板橋さんの提案で、前半ステージ、後半ステージともオレのソロ、そしてデュオ、トリオという流れでやりましたが、板橋さんこれが気に入って今回のツアーもそのパターンを踏襲。いい成果を出してます。

「微かに香るラヴェンダー」を板橋さんとデュオで。素晴らしく美しい板橋さんのピアノの音色。歌いながら涙がにじむ気持ちでした。
 リブギャラリーでオレのソロでの「公園には捨て猫」を聴いた板橋さんが「あの曲、一哲と二人でやるといいと思うよ!」そして昨日やってみました。
 さすが板橋さん。一哲の歌うようなドラムとともに歌世界がぐんぐん広がりました。
 そしてトリオでの演奏はもちろん炸裂!
 鳴りやまぬありがたいアンコールの拍手に「グッドバイ」。そして板橋さん「寺さん、やろうよ」に久しぶりに「モモ、歌おうぜ」を一緒に。うれしくなってしまう演奏でした。
 そして打ち上げがまた楽しくて気がつけばすごい時間(笑)。旅は続きます。
 
 写真1は左から一哲、サライのマスター渥美さん、板橋さん、オレ。
 写真2はお店にあったギターを弾く一哲のレア画像(笑)。
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by teradamachi | 2015-08-28 16:09 | Comments(0)
板橋文夫+竹村一哲+寺田町 初のツアースタート!
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 奇しくも今年の春先。
 川崎『ガンボスタジオ』にてニューアルバム『ノクターン』のマスタリング作業の合間、ガンボスタジオの川瀬さんから「今年も板橋(文夫)さんと瀬尾(高志)さんとのツアーやるんですか?」と聴かれ(何しろ、そのメンバーでのCDアルバム『DUM SPIRO SPERO』を録音して下さったのが川瀬さんなのです)「いやあ、今年はその時期は瀬尾がヨーロッパツアーなのでできないんてすよ」とオレが答えた30分後。
 嘘みたいですが、板橋さんからオレに電話。
「今年は瀬尾くんいないけど、イレギュラーで(竹村)一哲とやろうよ、タンタンメンツアー、!絶対面白いよ!」もちろんやりますとも(笑)。
 一哲との話をすると長くなるので今ははしょりますが、とにかく、オレの大切な共演者の1人。そして、希有なドラマー。かっこいいのだ。15歳で天才ピアニスト石田幹雄トリオのドラマーとしてデビュー(ベースは瀬尾高志)いや、経歴はどうでもいい。現在形で無茶苦茶かっこいいドラマーなのだ。 
 北海道岩見沢での伝説的ライヴにおいて誕生した寺田町+瀬尾高志+竹村一哲の「ザ・ホイップ」はもちろん皆さんご存知でしょうが(笑)今回のセットは意外や初めて。
 はい、もちろんもちろん、とてもとても楽しく、そして、てごたのあるライヴとなりました。
 ああ、ツアー中で、ここまで書くのはなかなか。(笑)
 写真1は『Tenon』の仲田さん御夫婦。アンコール「露地裏の王様」では仲田御主人は渋いギターを、奥さんは板橋さんに呼ばれて板橋さんと連弾!板橋教えの通り見事な拳骨弾きを披露して下さいました(笑)。奥さんのおにぎりも美味しかったです。
 写真2はウワサのデンオンの飼い亀のクリコちゃん。大きい&元気!
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by teradamachi | 2015-08-27 02:54 | Comments(0)
3度目の祭り
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この地に来て3度目の氏神様の夏祭り。
 おそらく観光客が来ても何にも面白くないであろうこの祭りと最初に出会った時から、この祭りが気持ちになじんだ。
「どっこいどっこい、どっこい、そーりゃ!」のリズムに自然と身体が揺れた。
 この土地に守られ、育てられている自分をしみじみ感じる。今年も感謝をこめて。
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by teradamachi | 2015-08-23 15:19 | Comments(0)
飛騨高山『ピースランド』原憲男さん個展で歌う
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 昨日は岐阜から大好きな高山本線に揺られて高山まで。飛騨川沿いの素晴らしい景色は何度見ても見飽きることはありません。

 『ピースランド』は絵本をベースとした本屋さんですが、素敵な絵本だけでなく、いい品揃えの書棚には毎回わくわくしてしまいます。店主の中神隆夫さんとはずいぶんと長くおつきあいさせていただいています。
 前回昨年11月のピースランドでのライヴ後、中神さんから「来年夏の原さんの個展に合わせてライヴやろう!」と提案していただけたことが実現しての今回のライヴ。
 原さん、とは原憲男さん。料理人。高山で食の仕事を何年もしていた時代にピースランドと出会い、絵を描き始めたそうです。
 その時代はまだピースランドは別の場所にあって、ライヴをできる環境ではなく、オレは(今はやっていない)『摩訶舎』にライヴをやりに来ていたのですが、そこへ中神さんに誘われ原さんはオレのライヴを見て下さって、気に入っていただけたのです。
 数年前に故郷の広島へ帰ってからは夏のこの時期に何度かピースランドで個展をされたのですが、昨年は川の氾濫でピースランドは床上浸水の被害に合って中止。原さんは片付け、修復のお手伝いをされたそうです。
 今年は無事にこうして個展開催することができて、普段は中神さんが立つカウンター&厨房に原さんが入り『原レストラン』も同時オープン。美味しい料理を振る舞っていただきました。
 昨日のライヴには、なんとあの中村サトコちゃんの御両親もお越しいただき(サトコちゃんはハイティーンの頃にピースランドのお店番のお手伝いをしていたそうです)とてもよい雰囲気。
 原さんのふんわりしたお人柄そのものの作品に囲まれオレの声もギターもうれしく響きました。
 ゲストとして中神さん、原さんにも歌っていただき、とてもとてもよいライヴとなりました。
 打ち上げも原さんの料理とお刺身でありがたく、お話も楽しく、(原さんはよく広島でのオレのライヴに来ていただいてますが、ちゃんとお話したのは今回が初めて。こんな面白い天然なお方とは・笑)気がつけば深夜3時近く。よき高山の夜をありがとうございました。
 
 写真1はピースランド入り口。
 写真2は今回の『原です展』ポスター。
 写真3は打ち上げ終盤、左から原さん、素敵なお客さんのめぐみさん、ピースランド主人、中神さん。
 写真4は原さんが今回のフライヤーのために描いて下さったオレの似顔絵(笑)。
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by teradamachi | 2015-08-19 16:11 | Comments(0)
岐阜『ワーキン』
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 昨日は大雨とのことでしたが、ワタクシが移動する時は大丈夫で(さすが・笑)で大変助かりました。
 名古屋から岐阜へ。
 1月以来の『ワーキン』。マスターのタケちゃんの笑顔に迎えていただきました。
 今回オープニングアクトをつとめてくれたのは後藤けんじくん。
 彼の年齢としてのある意味「完成形」と思える演奏、楽曲。これを壊して見えない枠を取り払った時に、お手本のない彼の音楽が始まるのではないかと思います。彼がその勇気を持てることを願います。
 オレのライヴ。
 始まり、何かがひっかかかり、これは何だろうと思っていると、3曲目で「崩れ」が起こりました。
 原因は何かと数えても、その瞬間には意味のないこと。いくら悪条件が重なろうと、最高のライヴになるときはなるのだから。
 もがけば溺れる、深く呼吸を整え、丁寧に自分の中の奥底の井戸へと深く潜り、澄んだ水を汲んでくるのだ。丁寧に、丁寧に。

 気がつけば空気は意識はすーっと澄み、「音楽」が響いていました。
 ありがたいアンコールは、『ワーキン』でのライヴのきっかけを作ってくれた20年来のお客さん太一から「フォークソング」、12、3年前、当サイト初代管理人ヤマグチコージ(故人)からオレを教えられ、ずっと聴いてくれているアコちゃんから「名も無き街角で俺達は名も無き者として出逢った」が同時にリクエスト。両方やらせていただきました。
 ライヴ後、太一ちゃんとゆったり飲ませてもらい、そろそろ店を出ようとした瞬間、ライヴ後に来た常連さん達(タケちゃんの弟子達だそうです)から「ハッピーバースデー!」の声が上がりました。
 なんと日付が変わり8月18日はタケちゃんのお誕生日とのこと。再度カウンターに戻りタケちゃんへの乾杯。不肖ワタクシが「」ハッピーバースデー」をタケちゃんに歌わせていただきました。おめでとうタケちゃん!
 写真1、2はいつもお世話になっている螺澤智子さんに送っていただいた終演後の皆さんとの記念撮影。ともちゃん、いつも本当にありがとうございます!
 写真3は真っ暗ですが、恒例の太一ちゃん(左)とマスターのタケちゃんの兄弟ショット(笑)。
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by teradamachi | 2015-08-18 14:36 | Comments(0)
名古屋、錦『石花.Hanare』(チーム『Roots』最新店!)
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 昨日は浜松から名古屋へ。
 浜松も暑かったけれど、名古屋の蒸し暑さはストロング(笑)。名古屋の夏だなあ。
 Bar『Roots』のオーナー、ショージくんと出会ったのはもう10年前。
 最初にライブをさせてもらったのが、同じビルの2店舗目『グッディーズ』でしたが、今回の会場は昨年12月にオープンした『石花Hanare』。なんとショージくんの6店舗目のお店なのです。
 ショージくんから「今までの店の中でいちばんライブやりやすいかも」とのメールをもらってましたが、店内に入るなり、その意味を納得。いい空間。すぐにライブのイメージがわきました。
 店長を任されているコータ、出会った10年前は25歳の小僧(笑)だったわけですが今や貫禄出てます。「おばんざい」料理、美味しいです。いい店です、
 いい感じにお客さんにも集まっていただき、例によってショージくんのリクエストリスト「ショージメモ」を参考にしながらのライブ。音楽の女神様のドレイであるワタクシ、よい仕事をしたのではないかと思います(笑)。

 写真1はノブ小谷信幸が作ってくれた今回のポスター。
 写真2は木場(こば)さんが撮って下さったライブの模様。木場さんありがとうございます!
 写真3は終演後カウンターにて奥左が店長コータ、右が顔見えませんが、常連のシゲコさま(笑)。手前左がオーナーショージくん。右がノブ。10年前オレのライブにショージくんを連れて来てくれたのがノブだったのです。感謝。この後このメンバーで飲みに行きましたとさ(笑)。
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by teradamachi | 2015-08-17 15:01 | Comments(2)
浜松『ズート・ホーン・ロロ』
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 毎年恒例となっていますお盆のミニツアー。浜松では毎年、シネマ・ヴァリエテのはっちゃんこと袴田浩之くんに主催してもらっています。
 はっちゃんの企画は毎回、他ではちょっとないものを案出してもらえてますが、今回は静岡の役者アヤメさんの一人芝居との対決(笑)。
 アヤメさんはオレと同い年。『水銀座』という劇団を長いことやっていました。このはっちゃんの企画でも『水銀座』とのジョイントは何回もやらせていただきました。4年ぶりの再会。
 で、はっちゃんから前日に届いたメール。
「この件はもっと早く連絡した方がいいのを承知で今話しますが、実はチラシを作った段階でアヤメさんのマネージャー赤堀女史から、VSと謳ってるんだったら対決方式が面白いんじゃない?と提案されました。で、アヤメ→寺田町→アヤメ→寺田町の順番でプログラムを組もう!と。でも寺田町さんが了承してくれたらね?と言うんで、問題無しと勝手にハカマタが判断しました。面白がってくれるはずですから。笑。
それぞれ30分弱が2回公演、マチネ、ソワレ、と言ったところでしょうか。また前打ち上げで話しましょう。」 
 さすがはっちゃん。オレとは20年来のつきあいですからね。こういうのむしろ「楽だな」(自然と流れが生まれるから)なんて思ってしまうオレがいます。 そして結果、両者の触発の仕合い、され合いで、とても面白いものが生まれました。舞台そのものからも、オレはいっぱい引き出してもらえました。マイク無しだと舞台を自由に使えていいなあ。
 そしてハカマタ企画ではお客さんを交えての打ち上げも大切なパート。今回も楽しい浜松の夜をありがとうございました。
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by teradamachi | 2015-08-16 13:47 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...