Top
<   2015年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧
『寺田町通信』@Facebook
f0075588_16563140.jpg


 近年「Facebookはやらないんですか?」と聞かれますが「やりません。」だいたいワタシのオールド携帯電話ではできませんし。
 話は変わって6月にわがオフィスのパソコンがクラッシュしてしまい、色々と仕事に支障をきたしたのですが、お客さんのメールアドレスがかなり無くなってしまいEメールでのDMを中止しております。
 で、このほどFacebookにて『寺田町通信』というのを開設していただき、色々と情報をお伝えするかたちとなりましたので、よろしくお願いします。
 URLは下記の通り。フェイスブックの中で『寺田町通信』で検索してもいけると思います。
 https://www.facebook.com/pages/寺田町通信/813606748754295?sk=timeline
[PR]
by teradamachi | 2015-07-31 16:56 | Comments(0)
小田原 鴨宮『ジーズキャフェ』
f0075588_19551736.jpg

f0075588_1955171.jpg


 10年!
 小田原、鴨宮に、今でこそ知らなかったら「モグリ」と言われてもおかしくない存在『ジーズキャフェ』のジョージさんがオレを見つけて下さって丸10年!
 ジョージさん&ジーズキャフェファミリー、ジーズサポーターの皆さんのおかげで、この10年の間、この寺田町はどれだけか活動の場を広げ、音楽を深めることができたでしょうか。感謝の言葉、尽くせません。
 リハーサル、まずはマイクを使わずにお店の空間の響きを確かめる。実によい響き。10年前はこんな音鳴りはしなかったはず。ジーズに出演した沢山のミュージシャンが、お客さんが、PAのアタルが紡いできた結果です。
 そしてアタルとはオレはいつも「共演」している気持ちです。昨日の音はまた新たによかったなあ。
 様々な想いを込めての昨日のライブはオレには実に感慨深いものでした。
 アンコール、和田くんからの第一声「あの夏の日のように」。ナイスリクエスト。オレが10年前初めてジーズでライブをやらせていただいた直後に、ジョージさんとジョージさんの父上「おじい」のために書いた歌。
 さらにアンコール、ジョージさんから「ニャーニャー!」そうジョージさんが初めて聴いてくれて気に入ってくれたオレのCD「公園には捨て猫」。
 さらにとどめの最後にジョージさんから「ハレルヤ」!
 終わってアタルが「『ハレルヤ』に至るためのライブだったような」と。ジョージさん、素早い!
 あっという間だったような、でも様々なことが詰まった10年。でも「ふり返るには早過ぎる」。お楽しみはこれからなのだ。
 そうそう、9月26日、鴨宮の岩瀬邸『大欅の居』(おおけやきのいえ)の庭での『寺田町劇場』今年もジーズキャフェの全面協力のもと開催していただけるのです。今年は寺田町+瀬尾高志+熊坂るつこ+磯部舞子『カルテット・ラ・ストラーダ』での出演です。乞う御期待です!

 写真1は大切なオレの恩人さん達!左から音響(オレの大切な相棒!)アタル、言わずと知れたジーズボス、ジョージさん、ジーズ超サポーターの1人、小山くん、そして、この人がいてこそジーズ、英美ちゃん。あ、ここには写ってませんが、当サイト管理人ホンダくんがいて下さっての寺田町ですよ。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-26 19:55 | Comments(0)
東京 阿佐ヶ谷『ハーネス』で磯部舞子ちゃんとデュオライブでした
f0075588_18405199.jpg

f0075588_18405183.jpg


 昨日はヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとのデュオライブ。
 阿佐ヶ谷の『ハーネス』。30年以上のつきあいのシンガーソングライター鎌田ひろゆきのお店。ハーネスも9月で3周年。
 いい雰囲気にお客さんにもお集まりいただき、二人での演奏もますます好調。 先月の『ホメリ』での舞子ちゃんとのライブで舞子ちゃんの歌う「きりんの歌」をオレのギターのバッキンガムでやる、というのを初めてやりましたが、今回は舞子ちゃんの手書き譜面(?)をコピーさせてもらってやりました。なるほど、ここはこうだったのか(笑)。
 で、前回もそうでしたが、この曲をやるにあたってステージで二人で話し始めると、なんだかわからないけどおもしろくなってしまって、困ったような楽しいような(笑)この事態がどのように展開、あるいは収束、あるいは沈静化するのか今後の動向が注目されます、と、ほらこんな風になってしまって困るなあ(笑)。でも続けますよ、舞子ちゃんの「きりんの歌」
 それはさておき、昨日もよいライブとなりました。アンコールは舞子ちゃんの選曲で、二人では久しぶりの「スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが聴こえる」。
 写真1は舞子ちゃんの母上、泰子さんからいただいたちょっと早いバースデイプレゼント。焼き菓子のパッケージなのです。泰子さん、いつもありがとうございます!
 写真2は『ハーネス』ステージで舞子ちゃんとツーショット。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-18 18:40 | Comments(0)
北海道ツアー最終日、札幌『晴れる屋』
f0075588_2018737.jpg

f0075588_2018756.jpg


 昨日は今回の北海道ツアー最終日、すすきの『晴れる屋』。ギターを包丁に持ち替えた、包丁人ロッカーヤマちゃんのお店です。
 ヤマちゃんから「うちで北海道ツアー打ち上げライブをしませんか?」と言っていただいてから13年。ありがたく今年も歌わせていただきました。
 お客さんで来て下さった仔羊亭たいようくんに間にスタンタップ落語をやってもらっちゃいました。
 今回の演目は「バールのようなもの」いやあ、笑わせていただきました。このツアーでは2回もやってもらえてオレはラッキーです。
 いい雰囲気で最後まで歌わせていただき、アンコールはヤマちゃんからのリクエストで、今年2月に残念ながら御逝去されたシーナさんへと「ピンナップベイビーブルース」。そして新曲で締め。
 終わってからも話は尽きず、杯を重ねます。しみじみありがたく。
 ツアーは一区切りですが、もちろん続いてゆくのです。「旅をつづけなくちゃ」。

 写真1は仔羊亭たいようくん。次回も楽しみにしてますよ。
 写真2は『晴れる屋』ヤマちゃん、みっちゃん、オレ。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-14 20:18 | Comments(0)
札幌『楽天舎』でのいとうたかおさんライブに瀬尾高志がゲストで出演
f0075588_16262362.jpg

f0075588_16262358.jpg

f0075588_16262398.jpg


 昨日は自分のライブは無し。大先輩のいとうたかおさん(ペケ)が札幌の浅井のぶさんのお店『楽天舎』でライブをするというので、かねがねペケと一緒に演奏をしたいと言っていたウッドベース瀬尾高志との共演をワタクシがセッティングしたのであります。
 『楽天舎』のあるのが札幌の北50条あたり。北はそんなにあったのかと、18年札幌に来てるオレも知りませんでした(笑)。
 8年前、瀬尾とオレのデュオアルバム『緑色の夢から』のレコーディングのために当時の東京のオレの家へやってきた瀬尾は、大阪の『春一番コンサート』に石田幹雄トリオで出演した帰りでありました。
 「春一はどうだった?」とオレが聞くと「いとうたかおさんって人が素晴らしかった!」と瀬尾。さすが瀬尾、と思いましたね。
 その時から、瀬尾とペケの共演をわれわれは待ち望んでいたわけです。
 そしてそれが昨日ようやく実現。
 リハーサル。試しにとペケが「静かな音楽になった」を始めると、すーっと瀬尾のウッドの音が重なっていき、まさしく素敵な「静かな音楽」になってゆきました。
 それでうれしくなったペケが、あれもこれもやりたいと、あっという間に曲が増えました。
 ライブは第一部はペケのソロ、第二部は瀬尾が入って。素晴らしいライブでした。
 前半最後のボリス・ヴィアン作の「脱走兵」(大統領様)のペケの日本語バージョンには感激。この歌をオレもやりたいんだと、以前、瀬尾に話していたので、二人でびっくりしました。
 ペケと瀬尾とがちゃんと会うのは初めてで、打ち上げは話が尽きず、名残惜しかったですが、またきっとの再会、再演を。
 浅井のぶさん、ありがとうございました!
 写真1は打ち合わせ中の瀬尾(左)といとうたかおさん。
 写真2は終演後、いとうたかおさん(左)と瀬尾。
 写真3、オレも入って。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-13 16:26 | Comments(0)
札幌盤渓『リブギャラリー』
f0075588_14222824.jpg

f0075588_14222883.jpg


 昨日の札幌盤渓『リブギャラリー』でのライブは当初の予定ではオレのソロでのライブ予定だったのですが、ある事情でなんとピアノの板橋文夫さんとウッドベース瀬尾高志とのトリオでの演奏となりました。
 板橋さんとは昨年12月の北海道ツアー以来。
 「板橋さん!今年初めて会いますから『明けましておめでとう』ですよ!」とオレが言うと「えーっ!そうだっけ?じゃあ『おめでとう!』だね!」と板橋さん。
 昨年はこの三人でのCDアルバム『DUM SPIRO SPERO』を出したので一緒のライブが多かったですが、久しぶりの板橋さんのピアノに、リハーサルからうれしくなってしまいました。
 お客さんもたくさんお集まりいただき、感謝です。
 ライブは、板橋さんからの指示で(笑)ライブは第一部はオレのソロ、瀬尾とオレのデュオ、そして三人で。
 第二部はオレのソロ、板橋さんとオレのデュオ、そして三人でという構成に。
 「モノクロームの夢にさよなら」を初めて板橋さんとやれたのもうれしかったし、板橋さんが「象の鈴」はやりたいよね!と言ってくれたのもありがたいお言葉でありました。
 そしてリブギャラリー名物の楽しい打ち上げももれなくついてきました(笑)。
 大利さん、由美さん、皆さん、本当にありがとうございました!

 記念撮影。リブギャラリー大利さん撮影バージョンと瀬尾の撮影バージョン。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-12 14:22 | Comments(2)
札幌『LOG』
f0075588_14431269.jpg

f0075588_14431241.jpg


 札幌が(少なくとも)日本中に誇る稀代のシンガーソングライター長津宏文さんのお店、札幌の『LOG』
 長津さんは一昨年から『LOG』で「長津塾」というタイトルでとても面白い(に違いない)企画をやっていますが、長津さんいわく「ここのところ、うちでの寺さんのブッキングは『寺田町塾』みないになっちゃってすみません」
 いえいえ、オレなんぞを慕ってくれる後輩ミュージシャンがいてくれるのは、とってもうれしいことであります、本当に。 
 というわけで昨日のライブはトップに堀木光太郎がやってくれました。独特な感覚を持っています。独自透明感、深めていってほしいものです。古いヤマハのフォークギター、いい音してたな。

 次に、長津さんから「客で来るならやってよ」と言われて登場はスタンタップ落語家、仔羊亭たいようくん。いやあ、ますます腕をあげてるなあ。スタンダードの「あくび指南」を見事に自分のものにしてました。顔つきがますます故、談志師匠に似てきました。
 そしてhopesign圭介。
 彼のライブを観るのは一年ぶりでしたが、その成長ぶりにうれしいびっくりでした。
 手前味噌になりますが、一年前にオレが伝えたアドバイスをかなりクリアしてくれて、「こいつはオレのいい弟子なんだなあ」としみじみ感じるものがありました。これからが楽しみな圭介です。
 そして、もちろんオレも気持ちよく演奏させていただきました。
 アンコールは新曲と光太郎からの鶴の一声リクエストで「北斗七星の歌」。
 打ち上げは長津さん作のそうめんをいただきつつ。いい夜をありがとうございます。

 写真1はhopsign圭介(左)と仔羊亭たいようくん。
 写真2は堀木光太郎。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-11 14:43 | Comments(0)
小樽『一匹長屋』
f0075588_16224899.jpg


 昨日もいい天気。
 札幌の異才(笑)シンガーソングライター長津宏文さんの運転で、札幌から小樽『一匹長屋』へ。手稲山を見ながら。小樽の海を見ながら。
 『一匹長屋』の歴史ある空間は自然に音を紡いでくれるよう。
 長津さんのライブは今回も素敵で、終盤「戦争の家」新曲「だだっぴろな空」。泣けました。またしても長津名曲の誕生。
 オレも気持ちよく演奏させていただきました。アンコールは毎回来て下さる余市の吉田さんからのリクエストで「コヨーテ」。
 マスター下村さんのお心の伝わるちょっとした打ち上げ。いつもありがたいです。
 長津さんに運転していただいて札幌へ戻りました。
 写真は左からオレ、長津さん、マスター下村さん。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-10 16:22 | Comments(0)
釧路〜札幌
f0075588_19213490.jpg

f0075588_19213474.jpg


 昨日も晴天。釧路の空はとっても広くて気持ちがよかったです。それにしても7月でもこの気温とは。
 瀬尾高志は板橋文夫オーケストラのコンサートのために根室へ。
 オレはライブを主催して下さった飯塚敬子ちゃんの『マルケンラーメン』は定休日なので、敬子ちゃんに市場の中のラーメン屋さんに連れて行ってもらいました。
 その店のオリジナル「魚醤ラーメン」美味しかったです。
 喫茶店『えいが館』にご挨拶。ソロでのライブをやらせていただけることになり、うれしい!
 敬子ちゃんに釧路駅に見送ってもらい、札幌へ。
 釧路から列車に乗るのは初めて。あらためて旅気分。素晴らしい景色。
 ちょうど札幌入りした大先輩のいとうたかおさん(ペケ)から連絡があり、一緒に飲むことになったので、いつもお世話になっている、すすきのの『焼き鳥じゃんぼ』へお連れしました。楽天舎の浅井のぶさんにも初めてお会いすることができました。
 じゃんぼの三宅さんも喜んで下さって、楽しかったなあ。
 写真1は一昨日の釧路『ガソリンアレイ』でのライブの様子。
 写真2は『じゃんぼ』の前で後列左からオレ、じゃんぼの三宅さん。前列左から札幌のまちこさん、ペケいとうたかおさん。
[PR]
by teradamachi | 2015-07-09 19:21 | Comments(0)
釧路『ガソリンアレイ』
f0075588_18522988.jpg

f0075588_18522919.jpg

f0075588_18522977.jpg

f0075588_18522999.jpg


 昨日は今回の瀬尾高志とのデュオツアーとしては最終日。
 やっぱりよい天気の中を瀬尾運転で帯広を出発。定番『丸美が丘温泉』のモール泉(宇宙の湯とは瀬尾のネーミング)でリフレッシュして、いざ釧路へ。
 途中の白糠の地で10年前に亡くなった高田渡さんのことを想いながら、北海道のものすごい風景に抱かれながら。

 今回の釧路ライブは前回昨年12月の『ジスイズEST』でのライブに次いで、『マルケンラーメン』の飯塚敬子ちゃんが尽力して下さいました。
 今回の会場は初めての『ガソリンアレイ』。
 入るなり、オレには懐かしい雰囲気の空間。
 かつて「ロック」という言葉に、音楽のジャンルを超えた大きな意味があった時代、日本の各地に、このような雰囲気のお店があり、その中でオレはさまさまなことを学んできました。
 ガソリンアレイを20年続けているマスター藤田さんはオレより9歳年下。20年前と言えば、こういう雰囲気のお店がほとんど無くなってしまった頃でしょう。
 こんな風に、言葉では伝えにくい「何か」を引き継ぎ、伝えようとしているということに、オレは微かだけれど、光のようなものを感じます。そして願わくは、オレも微力ながら音楽を通してそれに近い存在であれたら、どんなに素敵なことかと思っています。
 集まっていただいたお客さんのあたたかな雰囲気。そして曲ことのうれしい反応。そして、音が気持ちよくて、自分でも意外な選曲が飛び出します。
 アンコールで飯塚敬子ちゃんにリクエストを伺うと「いっぱいありますけど」と選んでくれたのが寺田町&瀬尾高志のアルバム『緑色の夢から』から「ななめにかしぐオリオン座」。さすがナイスな選曲。
 打ち上げはお越し下さった『道東菅隊』の面々も参加、あっという間の楽しい時間。早い釧路の夜明けにびっくり。でも本当に美しい夜明けでした。
 写真1。マスター藤田さんがステージにこんはかっこいいものを用意して下さいました。
 写真2はマスター藤田さん。いい音をありがとうございます!
 写真3は今月誕生日の瀬尾、マスター藤田さん、オレのだめに敬子ちゃんの相棒サトちゃんが作って下さったバースデーケーキ!
 写真4は後左から瀬尾、オレ、手前左より、亜由美ちゃん、立役者の敬子ちゃん。本当にありがとうございました!
[PR]
by teradamachi | 2015-07-08 18:52 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...