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5月29日 三重県四日市〜福井県三国港
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 ピアノの石田幹雄とのツアー報告続きです。
 四日市『フルハウス』の翌日はやっぱり晴れ。四日市から近鉄で名古屋へ。名古屋から高速バスで福井へ。
 このルートの景色がまたよいです。やわらかな形の山々にまだ濃くなりきっていない緑。そして今年も麦秋の季節。
 福井からえちぜん鉄道で三国港まで。
 今年も『ハウス・アム・メーア』の森岡千代子さんがクルマでお迎えに来て下さって、いつものように三国の海と海岸の見える温泉へ。あ、幹雄はこの温泉は初めて。
 そしてゲストハウスてあり、ライブ会場である『ハウス・アム・メーア』へ。
 昨年は移動して当日のライブでしたが、やはりここには前日入りさせていただいて、メーアのレストラン『砂や』の一郎さんと寺ちゃんのお料理をいただき、皆さんとゆったりお酒を飲めるのがうれしいです。
 そうこうすると、越前市から宇野雅之さんが到着。
 宇野さんが福井でオレのライブをやってくれるようになって丸10年。メーアでは7回目。本当にありがたいことです。
 その夜酔っぱらった宇野さんが足にケガをしたことは内緒にしておきますね(笑)。
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by teradamachi | 2015-05-31 15:19 | Comments(0)
三重県四日市『フルハウス』
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 またまた晴天。
 名古屋引山のけいすけ&フーちゃん宅よりけいすけの運転で名古屋駅まで送ってもらい、寺田町&石田幹雄ツアーの舞台は三重県四日市へ。
 老舗『フルハウス』が移転してから初めての幹雄とのライブ。
 今回の経緯は、今年の1月名古屋『りとるぴれっじ』に来てくれた34年来の知り合い(先輩?)西川雄三郎くんがフルハウスのスタッフになったことから。

 お客さんが少かったのは残念ですが、演奏も雰囲気もとてもよいライブとなりました。
 石田幹雄のますますの素晴らしさは今さら言うまでもないのだけれど、やつは、日本音楽界の宝だね。オレは果報者です。

 写真1はフルハウスのネオン。見ればわかりますね(笑)。
 写真2は西川雄三郎くん。
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by teradamachi | 2015-05-29 01:23 | Comments(0)
名古屋『得三』
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 昨日はピアノの石田幹雄とのツアー2日目。豊橋から名古屋へ移動。会場は今池の名店『得三』。
 数々の演奏家に愛され、その音楽を響かせてきた得三の空間は実に気持ちよくオレ達の音をやわらかく、しっかりと受け止め、広げてくれました。音響をやってくれたギタリストでもある臼井康浩くんの腕とセンスが素晴らしいことはもちろんです。とにかく安心なのです。
 そしてそして、ありがたい観客の皆さんに心より感謝です。やっぱり得三はいいなあ。

 今回、前半にやってくれたのはノブ小谷信幸がベースのセイとドラムのマスミとやっているロックバンド『三竦』(さんすくみ)。
 ノブのアコースティックギターでの弾き語りのライブは何度も観てますが、エレクトリックギターでの演奏を聴くのは初めて。弾き語りの時にはなかった声、ギター、おもしろかったです。続けてほしいね。

 宿泊はHOBOけいすけ&タさきフみえちゃん宅にお世話になりました。恒例のスペシャルたこ焼きに感謝。今回も本当にありがとう!

 写真はライブ中にHOBOけいすけが撮ってくれました。いつもありがとう。
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by teradamachi | 2015-05-28 15:35 | Comments(2)
石田幹雄と合流、愛知県豊橋『Coty』
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 昨日もすごい晴れ。
 関のホテルから駅まで歩く道、じりじりと陽射しが肌を焼きます。
 水田沿いの道は水が斯界に入ることで少し救われます。すれ違ったおばあさんが「暑いですね」と声をかけてくれました。
 長良川鉄道の関駅には、なんと大きな桜の木が立っていて、反対側のホームのベンチに座り、しばらくそれを眺めました。
 さやさやと風をたたえる豊かな葉々が、涼しげな風情とともに、言葉にはならない何かを語りかけてくれているようで、何だか瞬間、とても不思議な気持ちになりました。

 再び愛知県へ。そして豊橋『Coty』にてピアノの石田幹雄と合流。1年ぶりの共演ツアー開始です。
 『Coty』は店の構造上、客席の場所によって音の聴こえ方が全然違うのが難しいところですが、いいエリアのお客さんは大熱狂(笑)。熱い2回のアンコールは幹雄とオレのデュオアルバムのタイトル曲「一片の音楽」をピアノと歌だけでやって閉め。『Coty』店長の山本さんが大絶賛して下さったのがとてもうれしかったです。

 いつも豊橋ライブの打ち上げはタカオくんのお店『イーストオレンジ』でやるのですが、昨日は事情があって(笑)お休みなので、お客さんで来て下さった『AMI』のフジコさんがお店を開けてくれました。一昨年、このお店でのオレの満員電車のようなライブが語り草(笑)。楽しく過ごさせていただきました。

 写真は『AMI』にて。左からオレ、『AMI』ママのフジコさん、老舗ジャズ喫茶『グロッタ』の広美さん。広美さんのおかげで今回も沢山のお客さんにお集まりいただけて、本当にありがたかったです。ふかーく感謝です。
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by teradamachi | 2015-05-27 12:57 | Comments(2)
岐阜県関市『GUITARMAN』
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 昨日もかんかんと晴れ。
 尾張一宮からJR。岐阜で高山本線に乗り換え。この線は車窓からの景色が素晴らしくて大好きな路線です。長良川と山々。何度見ても感動します。
 美濃太田でかわいい長良川鉄道に乗り換えて関に到着。
 関には5年前から焼肉『ちゃんぐ』さんでライブをさせていただいてますが、今回は初めての『GUITARMAN』。ギタリスト青木雅芳さんの教室であり、ミュージックバーです。
 青木さんとの縁をつないでくれたのは、13年前からオレを聴いてくれているあこちゃん。
 あこちゃんの娘の咲帆(さほ)ちゃんが青木さんと一緒に演奏活動をしているのです。
 咲帆ちゃんが初めてオレのライブを観てくれたのは、彼女が小学校2年生のとき。その彼女が今や18歳で人前で歌を歌うようになりました。しみじみ(笑)。 その咲帆ちゃんが今回初めてオレのオープニングアクトを。前半は彼女自身がギターを弾いて、後半は青木さんの伴奏で。
 青木さんの使った楽器が面白くて、一五一会という名前の楽器は、岐阜のヤイリギターとビギンさんの共同開発したもの。発想としては沖縄の三線に低温弦を1本プラスしたギター的な楽器と言ったらよいでしょうか。
 もうひとつの楽器は6弦ギターの祖先の古楽器をヤイリギターが復元したリラギター。下に写真を載せましたが、オレも弾かせていただいたところ、楽しい楽器でしたよ。

 そもそもオレの関でのライブを思いつき、実現してくれたのは関で農業をやっている高井博士くん。
 オレのニューアルバム『ノクターン』に収録した「彷徨う旅人」の原曲はアメリカ民謡「Wayfarin'Stranger」。
 この曲を「寺田町さんの言葉で歌ってほしい」と言ってくれたのが、その高井くんなのです。言ってくれたのが高井くんでなかったら書けなかったかも知れません。
 ありがたい盛況の昨日の客席の高井くんに深い感謝を込めて「彷徨う旅人」を歌わせていただきました。 青木さんとのセッションも1曲。初めての『GUITARMAN』ライブ、とてもよいものとなりました。
 青木さんのあたたかいお心遣いで打ち上げも本当に楽しく、あっという間に夜は更けてゆきました。「また来年もよろしくお願いします」と青木さん。ありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。
 
 写真1はお店の看板。あ、わかるか(笑)。
 写真2はリラギターをかまえた店主、青木雅芳さん。例によってワタクシの携帯カメラ暗くてすみません(笑)。
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by teradamachi | 2015-05-26 15:51 | Comments(4)
『集い、愉しむ』愛知県一宮『Dante』
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 昨日もよい天気だなあ、と思っていたら、予報では雨だったと聞いてびっくり(笑)。

 『花音』さんのゲストルームですっきり目覚め、美味しいモーニングをいただいて出発。
 高蔵寺からJRにて尾張一宮まで。一宮は10年ぶりくらいかな?
 一宮在住のなっちゃんにクルマでお迎えいただいて、初めてのカフェ『Dante』さんへ。
 到着するとそこは大谷石の石蔵を素敵にリユースした空間にびっくり。オレにはこういう石蔵は北海道以外では初めて。

 現在ここで開催中の、ともちゃんこと螺澤智子さんの和紙作品と家具作家の土屋保徳さんの共同展示のイベントとしてオレのライブを企画していただけたのです。
 お二人の作品が『Dante』の空間と見事に響き合って、溶け合って、静かにやわらかに、そして豊かに紡がれたものを感じます。
 響き、と言えば、こうした石蔵の生音の響きはたいていよいものですが、この『Dante』の響きのよさはただならぬものがありました。午後3時の明るい時間にライブをやるなんて、オレにはまずないことですが、そんなことは全然問題なく、音楽の女神様は舞い降りて下さいました。かけがえのない瞬間が、様々な出逢いの積み重なりにより、紡がれてゆきました。
 こんな素晴らしい時間を持たせて下さった、ともちゃん、土屋さん、『Dante』の玖未子さん、皆さんに心から感謝します。
 そしてもちろん、お集まりいただいた皆さんに。

 写真1は『Dante』の2階席から『Dante』空間を望むの図。
 写真2はともちゃんと、ともちゃんの作品、今回の展示の女神様とも言うべき和紙の白内掛け。ライブの瞬間、この女神様とオレは共に舞っている気持ちでした。
 写真3は『Dante』のカウンターにて玖未子さん(右)とお姉さんの洋子さんと一緒にオレ。
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by teradamachi | 2015-05-25 13:57 | Comments(6)
ツアー前日 愛知県高蔵寺『花音』
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 昨日23日は今日のライブ時間が早いので、愛知県へ前日入り。高蔵寺のたいぞうくんとるんちゃんのカフェ『花音』のゲストルームにお泊まりをお願いしたら、ちょうど3月に一緒だった名古屋の男前ピアノ弾き語りオンナ出雲麻紀子ちゃんと、ウワサの京都の歌いオトコ、イチくんのライブ。

 ライブ開始前に到着すると、みんなからオレが来ることを内緒にされていた出雲麻紀子ちゃんがびっくり。皆さんの言葉を借りると「少女のような」麻紀子ちゃんのライブ(笑)。でもよかったですよ。我が弟分HOBOけいすけのゲストでのハーモニカプレイ、みかんちゃんの歌が聴けたのもお得でしたね。
 イチくん。いたね、また素晴らしい歌い手が、ギター弾きが。重たくてけっこう!(笑)どんどん行ってほしい。オレにはできないし、オレの本分ではないけれど、オレが求めることの確かな一つをかたちにしてくれているヤツがいる。うれしい。泣ける。

 そして打ち上げがまた素晴らしく楽しかったです。たいぞうくん、るんちゃん、本当に素敵な空間を作ってくれたね。ありがとう。タさきフみえちゃんに会えたのもラッキー!チャーミング。

 写真は出雲麻紀子ちゃん(左)とタさきフみえちゃん(右)にはさまれて御満悦のオレの図(笑)。
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by teradamachi | 2015-05-24 23:39 | Comments(2)
東京、新井薬師前『ロックセット・カフェ』本間章浩企画ライブ!
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 一昨年出逢わせてもらってから、本当にお世話になっている、ミュージシャンの本間章浩くんの企画での『ロックセット・カフェ』でのライブ。今回で4回目ですが、実は昨年暮れにもお話をいただいていたのですが、残念ながらスケジュールが合わなくて、1年ぶりになってしまいました。
 初対面の時から、なんだかすーっと波長の合ってしまったマスターのコーちゃん。
 そのコーちゃんが、本間くんに「寺田町さんが聴きたいです!」と言ってくれてること、本当にうれしいです。

 今回はトップに、ロックセットライブでよくお手伝いしている、よっぴさんが叙情な感じでやって下さいました。
 そして本間くん。いつも全身全霊で惜しみ無くライブにのそむ本間くん。いやあ、今回も本当によかったです。というか、ますます好きになりました。
 2つ年下の本間くんですが、観ていて、ああ、本間くんはオレの戦友なのかもしれないな、と思ってしまいました。お互いもっと生き続け、歌い続け、奏で続けていきたいですね。
 3番目はマスター、コーちゃんとキャバレヲンさんの『55キャバレヲン』。 コーちゃんのギターますますいいです。そして1年前よりかっこよくなったキャバレヲンさんがいました。そしてそして、いい曲ふえてます。こういうことって、オレにはとてもうれしいことなんです。
 そしてオレももちろん、しっかりと演奏させていただきましたよ。
 ここではオレは声だけマイクを使い、ギターは生。すごくやりやすいです。お店の空間の生音が、思い通りに響いてくれて、気持ちいいこと。熱いアンコール、本当にうれしいことです。
 ゆっくりしたいところですが、ちょっとだけカウンターで寛いでから、皆さんに見送っていただき鎌倉へ帰ります。
 本間くん、コーちゃん、皆さん、本当にありがとうございました!

 写真はカウンターの中のコーちゃん。かっこいい(笑)。
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by teradamachi | 2015-05-17 16:32 | Comments(2)
寺田町15tiCDアルバム『ノクターン』完成!
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 今年1月にガンボスタジオにてレコーディングしたわたくし寺田町にとって15枚目となるCDアルバム『ノクターン』が出来上がりました!
 この作品は寺田町作品としては初の完全ギター弾き語りアルバムとなりました。使用したギターはこの16年愛用している1979年製のヤマハのクラッシックギター1本。
 レコーディング当時のブログにも書きましたが、わたくしが敬愛するレコーディングエンジニアであるガンボスタジオの川瀬真司さんから「録音家として、現在の寺田町さんのソロを是非とも録音したい」とのありがたくもうれしいお申し出によって生まれた今回の作品。生〜ライブにこだわるわたくし寺田町の「生」のような音が皆さんのお手元で再現されるような作品に仕上がったと信じています。

 そして今回のジャケットは、寺田町CD史上初めての紙ジャケット。紙の質感がデザインと相まって実によい仕上がりとなりました。紙ジャケットはビニール付けたままでもCDを取り出せますが、是非ビニールと帯を外して御覧になっていただきたいです。

 出来上がりは今月末と見なしていたら、思いの外早い出来上がりにうれしくびっくりしてますが、出来上がったからにはどんどん販売しちゃいます(笑)。
 ライブ会場ではもちろん。通信売買はいつものように当サイトからお申し込みいただければ、代金引換郵便にてお届けします。(CD代\2500+手数料\500=\3000)
 きちんとした告知は改めてさせていただきますが、よろしくお願いします!
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by teradamachi | 2015-05-16 16:37 | Comments(6)
静岡県三島『ぐらBar's』
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 以前このブログにも書いてますが、三島は伊豆箱根鉄道の起点でもあったりしてツアーの途中で何度か立ち寄ったことがあります。
 街中にせせらぎの道があり、緑も沢山。うきうきと散歩したくなる街です。
 水も野菜もとても美味しく、土地の方から「三島は本当にいいところですよ。」とのお言葉を聞きました。
 そんな三島でいつかライブができたらいいなあ、と以前から思っていました。
 昨年秋、東京渋谷での橋本潤さんの追悼コンサート『橋本潤生誕祭』の打ち上げで横道坊主の中村義人から紹介してもらったのが、三島で『グラバー亭』という長崎ちゃんぽんのお店を25年やっている末永勝美さん。 
 末永さんはオレより三つ年下ですが、19歳から8年、長崎で修行をして、故郷の三島でお店を持ったそうなのです。
 その長崎時代にまだアマチュアだった義人と知り合い、長いおつきあいをしているとのこと。そして、お店で何度も義人のライブをやっているとのこと。
 そこでオレのライブもお願いできることになったのですが、そんな折りにタイミングよく今年2月にもう一軒のお店『ぐらBar's』がオープン。よりライブをやりやすい環境を作って下さったのです。
 お天気のよい日曜の昨日、焼津から在来線に揺られ三島へ。
 久しぶりの三島の街。のんびりと歩いてお店へ。本当に歩いていて気持ちのよい街、三島は日曜日が似合う街だなあ、とふと思いました。
 『ぐらバーズ』に到着。末永さんと再会。普段はこのお店の方は奥さんの宗子(のりこ)さんに任せているとのこと。
 リハーサルをしてみると、とてもやりやすい。いい感じ。
 時間があったので、少し近所を散歩。源兵衛川という川沿いに三石神社という神社があったりして、よい風情。せせらぎが、風がとても気持ちよかったです。
 ライブはお客さん盛況でありがたし。
 オープニングアクトに富士の宗野俊男くんがやってくれました。彼はルーズエンドというバンドをやってるそうです。なんと横道坊主を聴いて音楽を始めたそうで、まさしくそんな感じでした(笑)。人柄のよさがそのまま出てました。

 ライブをやりたかった三島とオレをつないでくれたのは橋本潤さんなんだという想いが切々と満ちて、昨日は潤さんとの曲をいっぱい歌いました。潤さんを右横に感じながら。
 初めての三島ライブ。とても深く響いて下さったお客さんから何人もありがたいお言葉をいただきました。本当にうれしいです。
 何より、主催して下さった末永さんがとても喜んで下さったこと。なんと、秋にもまたやりましょう、というありがたいお話。
 すっかり楽しく飲ませていただいた三島の夜。
 明けて本日は末永ご夫妻と景色のよいなかを沼津までドライブ。美味しいうなぎまでごちそうになっちゃいました。本当に本当にありがとうございました!

 写真1は源兵衛川のせせらぎ。
 写真2は宗野俊男くんと。
 写真3は末永さんと。
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by teradamachi | 2015-05-11 23:24 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...