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レコーディング@ガンボスタジオ
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 ガンボスタジオの川瀬さんと出逢ったのは12年前だったと思います。
 『寺田町GROUP』のトランペッッターだった渡辺隆雄とパーカッショニストの故・小澤敏也(通称・ベクトル先生)のユニット『ピカイア』のセカンドアルバムのレコーディングが『ガンボスタジオ』で行われ、その折りにディレクターの用な立場でオレが呼ばれた訳です。
 その2日間、みっちり川瀬さんとお仕事させていただき、感激したオレは「いつか自分のレコーディングを川瀬さんにお願いしたい!」と思ったのでした。
 そしてそれが実現したのが2008年の冬のピアニスト石田幹雄との初めてのアルバム『一片の音楽』のレコーディングでありました。
 やはり川瀬さんは素晴らしく、次いで『コヨーテ』『DUM SPIRO SPERO』と一緒に作品を作らせていただいています。

 その『DUM SPIRO SPERO』のレコーディングが決まった一昨年の秋、川瀬さんから「お話があるのですが」と我が家を訪ねていただきました。
 「寺田町さんは今、素晴らしい共演者さん達と何人もされていて、そのレコーディングさせていただけるのは、もちろんありがたいことなのですが、それとは別に、今の寺田町さんはソロとしても旬だと思うのです。自分は録音家として是非ともそれを録らせてほしいのです。時期はお任せします。」というのが、その「お話」であったわけです。なんとうれしく、ありがたいお話でしょう。

 そして昨日。川崎の『ガンボスタジオ』にて寺田町初の完全ソロアルバムのレコーディングは行われたわけであります!
 リリースは4月頃を考えています。乞う御期待!
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by teradamachi | 2015-01-27 22:48 | Comments(4)
東京文京区白山『JAZZ映画館』で瀬尾高志とデュオ!
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 ここ東京のジャズ喫茶の老舗『映画館』でのウッドベース瀬尾高志とのライブもずいぶんと回を重ねました。
 昨年は1月にしかできませんでしまので、1年ぶり。マスター吉田さん、ママさん、猫の虎太郎くん、皆さんお元気で何よりです。 ここは普段ライブをするわけではありませんが、マスター吉田さんのジャズ喫茶魂で貫かれた、こだわりの音で育まれた音空間の響きは、瀬尾やオレのような演奏者にはたまらない、うれしい響きをもたらせてくれます。
 そして、何より、数とか関係なく素晴らしいお客さん!素晴らしい再会もありました。
 何度でも言います。音楽は、ライブは、生きていることは、本当に素晴らしいと。

 写真は暗くてすみません(笑)『映画館』の素敵なマスター吉田さん、ママさん。と看板。
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by teradamachi | 2015-01-23 04:58 | Comments(0)
寺田町&瀬尾高志 進化形始動!
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 ウッドベース瀬尾高志とのコンビ10年目。ますます面白くなってます。
 明日はDYD『風が吹いてて 光があって』(加藤仁史監督作品)で瀬尾との演奏シーンとなってます東京文京区白山の老舗ジャズ喫茶『映画館』。よろしくお願いします!

 写真は先日の平塚『ハッピーマウンテンバー』にて、左から瀬尾、マスター琢磨くん、オレ。
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by teradamachi | 2015-01-21 19:23 | Comments(0)
小田原鴨宮『ジーズキャフェ』で瀬尾高志とデュオ!
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 ウッドベース瀬尾高志と西湘ミニツアー。
 瀬尾と一緒に演奏するようになって今年の12月で丸10年。そして、さんざんお世話になっているジョージさんの『ジーズキャフェ』でライブをさせていただくようになって8月で丸10年。大切な節目を感じます。
 ジーズの壁に数あるミュージシャンのサイン(もちろんオレや瀬尾のもあります)の中に、ペケいとうたかお大先輩の「小田原の熱い夜」のお言葉通り、夕べのジーズキャフェも熱い夜となりました。10年目にまた新たな音が生まれています。

 写真1は当サイト二代目管理人ホンダくん(左)とオレ。
 写真2は左から、トナカイ小島、小田原ミュージックストリートのタオルを頭に巻いた土方風の瀬尾(笑)、オレ。
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by teradamachi | 2015-01-18 14:14 | Comments(0)
伊東『天使の遊Viva』
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 昨日は浜松から伊東へ。伊豆半島の海岸沿いの景色はやはり素敵です。心配した大雨が上がったのはさすが!(笑)
 1年ぶりの『天使の遊Viva』。毛利遊子さんのお店。
 ここに集まる人生の先輩方のユニークなこと(笑)。ほとんど1曲こどに感想をいただきながら、いやあ、ななかない楽しいライブでした。
 そんなだから、打ち上げは当然めちゃくちゃおもしろかったです。来年も先輩方がお元気で、再会できますように。
 昨年と同じく老舗温泉旅館『山岸園』に泊めていただき、薬湯を堪能。疲れがとれて実にありがたかったです。
 そして本日は伊東のFMなぎさステーションスタジオにて、遊子さんがパーソナリティーをつとめるFM熱海湯河原の番組『毛利遊子の天使の笑顔』の収録。2曲演奏とおしゃべり。楽しかったですよ。オンエアは1月20日20:00〜79.6MHz。パソコンからも聴けるそうですよ。

 写真は『天使の遊Viva』毛利遊子さんと、遊子さんをモデルにしたブロンズ像。
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by teradamachi | 2015-01-16 19:55 | Comments(0)
浜松佐鳴湖『エスケリータ68』
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 昨日は岐阜から静岡県浜松へ。ライブ会場は佐鳴湖の畔の『エスケリータ68』。1年ぶりです。
 お客さんは少な目でしたが、実にやりやすいこと。自分の実力以上のものを引き出してもらえた感じ。
 エスケリータの奥さん、かずみちゃん。「年々寺田町さんのライブが身にしみてくるようになりました。『生きるとは』なんて考えちゃったりして(笑)」。
 それにしてもオレの愛用ギター、連日いい鳴りしてくれてます。うれしいなあ。

 そして浜松駅方面で浜松名物の打ち上げ(笑)。もちろん仕切りは浜松の映像作家はっちゃんこと袴田浩之くん。毎回ありがとうございます。

 そして本日はこのツアーとしては最終日。連日晴れ!でありましたが、今日は雨模様。今夜はやはり1年ぶりの伊東『天使の遊viva』ですが、天気予報外れないかなあ(笑)。

 写真1。奥からエスケリータのマスター後藤くん、奥さんのかずみちゃん、お客さんで来てくれたシンガー中西一浩。
 写真2。左から後藤くん、かずみちゃん、オレ。 
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by teradamachi | 2015-01-15 13:00 | Comments(0)
岐阜『ワーキン』
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 昨日は名古屋から岐阜へ。
 名古屋から岐阜市内までは電車ですぐですが、景色はがらりと変わります。濃尾平野から山の聳える土地へ。
 昨年8月以来の『ワーキン』。たけちゃんのお店。今年20周年!
 今回は、8月のライブにお客さんで来てくれた27歳のクニくんが最初にやってくれて、小谷信幸ノブにバトンタッチ。
 ノブは、ここ『ワーキン』では毎回前にやってくれていて、その度に進化してる姿を見せてくれてきたしたが、今回はびっくりでした。
 ノブはあきらかに何かを突き抜けて、身体の中に音楽を取り込んでいます。こういうことに立ち会えるからライブはやめられません。音楽ってすごい、人間ってすごい、と実感させてくれます。本当にうれしいことです。
 オレも「今までで一番よかった」と言っていただけるライブができました。アンコールはノブからのリクエストで「スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが聴こえる」。
 いつもワーキンライブの後は老舗居酒屋『どくだみ草』へ行くのですが昨日はお休みということなので、前にノブに連れて行ってもらった『音波堂』へ。ここは5年目に入ったとのこと。ものすごく美味しい焼き鳥と、いい音の音楽を出してくれます。
 ノブと二人だけでの打ち上げは初めて。最初は聴き手としてのノブとの出会いからもう10年以上かな。(それ以前からノブはオレのCDを聴いてくれていたとのことですが)話は盛り上がり、とうとうノブは、札幌の0番弟子の江良ユリコ、小田原の一番弟子、矢沢ウエイチに次いで寺田町のニ番弟子になってしまったのであります。小谷信幸をよろしくお願いします(笑)。

 写真1は左からオレ、クニくん、小谷ノブ信幸。
 写真2は恒例の太一ちゃん(左)とワーキンたけちゃんの兄弟写真(笑)。20年来オレを聴いてくれている太一ちゃんがワーキンとオレを繋いでくれたのです。
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by teradamachi | 2015-01-14 13:48 | Comments(2)
名古屋、今池『りとるびれっじ』
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 昨日は神戸から在来線で名古屋へ。近年この線の車窓から見える滋賀県の風景が気に入っているのです。歴史を内包して静かにたたずむ風土たち。近江八幡の駅では雪が舞っていました。

 2015名古屋初ライブは、オレが20歳から24歳まで暮らした街、今池から。オレが歌い始めた街。
 会場は『りとるびれっじ』。1年ぶりです。今年22周年。先輩ミュージシャン谷口幸至朗さんのお店。ここも大好きな空間のひとつです。
 お客さん、お馴染みの方、初めての方、そして30年ぶりくらいの方、うれしいです。そこに寺田町が響いていきました。『りとるびれっじ』の空間と溶け合いながら。

 そう言えば、先日の東京でのライブ初め、ホメリのライブに新冠から来てくれた井畑くんが「寺田町さんのギターが喜んで鳴っていました」と言ってくれましたが、昨日の初めてのお客さんからも同様な御言葉が。うれしいです。もっともっと続け、広げていきます。我が相棒ギターとの二人三脚で紡ぐ音空間。
 昨日もよい夜となりました。皆さん、ありがとうございます!

 写真は『りとるびれっじ』の谷口幸至朗さん(左)ひろみちゃん。
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by teradamachi | 2015-01-13 17:47 | Comments(1)
ハッピー!詩桃&吉人 ウェディング ライブイベント!@上屋劇場 神戸
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 こんな素敵なイベントによんでいただけて、本当にありがたかったです!
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by teradamachi | 2015-01-12 01:52 | Comments(0)
神戸元町『アビョーン・プラスワン』
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 今年初のツアーは神戸から。
 というのも、今回は1月11日の、詩桃(うたもも)ことモモと吉人のウェディングライブに合わせたスケジュールで、なんと結婚式前夜に新婦にライブのセッティング&ライブをさせてしまったのです。
 でもこれができるのは、モモだからだし、モモのお母さんフーコさんと大川さんのお店『アビョーン・プラスワン』だからです。
 そして今回、尽力&出演してくれたのが、モモの弟子であり、オレの信奉者になってくれたニワトリの唱。彼は昨年後半、日本全都道府県をライブ行脚したのですが、今回のライブでその成果をきっちりと見せてくれました。昨年6月に共演して以来でしたが、ギターを弾く様子が明らかにオレの影響があって、微笑ましくうれしく見させてもらいました。
 そしてモモは今回、天四郎さんのジャンベとモモの歌だけという、最近の新たなスタイル。これがすごくよかった!
 モモもニワトリも「寺田町になりたい!」などと言ってくれますが、そんな必要はなく、君たちは素敵ですよ。
 そして、そんな二人の前で、半端なことなどできるわけありませぬ。超入魂でワタクシもやらせていただきました。
 1曲、天四郎さんと一緒にできたのもうれしかったし、モモが泣いて泣いて聴いてくれたのも感激だし、やっぱり大好きなアビョーンライブでありました。
 あ、モモが明日着るウェディングドレスがステージ後ろにかかってて、「その前で歌う寺田町さんはすごく自然だった」とはモモのコメント(笑)。
 そして明日はめでたいモモのウェディングイベント!

 写真、暗くてすみません。終演後、アビョーン・プラスワンのカウンターにて、モモ(左)と自分の帽子の上にモモのロシア帽をかぶったニワトリ。
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by teradamachi | 2015-01-11 02:11 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...