Top
<   2014年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
東京、高円寺『ベンギンハウス』
f0075588_2358016.jpg


 そして、今年、マスター亜郎さんと年間マンスリーライブを目論んでいる高円寺の老舗『ベンギンハウス』。
 亜郎さんと、音響をやって下さっている大先輩ミュージシャンのジミー矢島さんとお会いできるのが、何より楽しみの『ベンギンハウス』ですが、毎回、楽しい出会いがありますが、今回は頑張ってる岡田哲くん、前回オレを見てくれて、普段はバンドなのにソロで参戦してくれた9413くん、そして、これぞアンダーグラウンドバンド!(もちろんよい意味で)の『Mr.ばろうず』おもしろかった!
 でもなんと言ってもうれしかったのは、『寺田町GROUP』のベーシストであった素晴らしいエレクトリックベーシストの小野準一じゅんちゃんが、リハーサル帰りにたまたまベンギンハウスの前を通りかかって、わざわざ観に入って来てくれたのです!これって、なかなかできないことだと思うのですが、それをすーっとできてしまうのが、この人、じゅんちゃんなのです。しかも先輩ミュージシャンなんですよ。ありがたくて、アタマが下がります。 しかもサービス精神旺盛なじゅんちゃんは、若い衆を相手に馬鹿なことばっかり言って笑わせてました。大好きな人です。
 というわけで、写真はもちろんじゅんちゃんとのツーショット。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-30 23:58 | Comments(0)
ロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんによる橋本潤さん追悼
f0075588_22061335.jpg
 昨年リリースしました、わたくし寺田町の映像作品「風が吹いてて 光があって」を監督してくれたロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんが、御自身のサイトに橋本潤さんの追悼写真集のページを作りました。
 是非みなさん、御覧になってください。
 URLはhttp://rockinhip.web.fc2.com/cn13/pg115.htmlです。

[PR]
by teradamachi | 2014-04-29 22:18 | Comments(2)
阿佐ヶ谷『ハーネス』
f0075588_013872.jpg


 初めて橋本潤さんと出会ったのは、20年ほど前、鎌田ひろゆきのバンドのベーシストとして、でした。
 鎌田とは今年で32年のつきあい。
 その鎌田が一昨年の9月からオープンしたライブバー『ハーネス』で『寺田町with橋本潤』の4回目(?)ライブを行う予定でした。 ですが、潤さんは4月14日に逝ってしまい、寺田町のソロのライブをさせていただきました。
 潤さんへ捧げるライブ。その想いを重ねて下さるお客さん。
 丁寧に、アンコールまで。潤さんへ、あらためて献杯。
 潤さん、本当に、本当に、ありがとう。そっちにいったら、また逢えるのかな?遇いたいな。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-28 00:01 | Comments(0)
亀有『KID BOX』
f0075588_2037279.jpg


 よくアットホームな、と言いますが、亀有『KIDボックス』はアットホームの(笑)という感じ。マスターであるスミさんのお部屋でのホームパーティーのような親密さ。場も盛り上がってきたし、オレ歌っちゃおうかな!という雰囲気。
 なので、ここではオレは珍しく、椅子に座って演奏するのです。新しい歌を初めて歌ったりもしちゃいます。横で橋本潤さんがにこにこと見守ってくれているような気持ちになりました。
 オレのDVD作品『風が吹いてて光があって』を作ってくれたロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんとアンネ睦ちゃんも久しぶりに来て下さったし、とてもありがたい、よい夜でした。
 スミさん、いつもありがとうございます。
 

 写真はお客さん代表で、神戸から東京へ転勤で越してきたばかりの武田くん。抱いているのはスミさんの愛猫3匹からモモちゃん。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-20 20:37 | Comments(0)
橋本潤さんにお別れしてきました。
f0075588_16263644.jpg


 一昨日(4月17日)お通夜、昨日、告別式、そして都内の斎場にてお骨になるまで橋本潤さんをお見送りしてきました。
 どうしようもなく泣けてしかたがありませんでした。今、これを書きながらも、涙が出そうです。

 潤さんとは二人でいっぱい旅をしてライブをさせてもらいました。
 『寺田町with橋本潤』は二人だけれど、オレにとっては唯一のロックバンドでした。
 潤さんとは3枚のCDアルバムを作り、CDアルバム『コヨーテ』にも参加してもらいました。そして昨年、ロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんに作っていただいたDVDに、潤さんの素敵な演奏とお姿を入れてもらえたこと、今となっては、より意味をもつことになってしまいました。

 悔しく、残念で、悲しくてたまりませんが、潤さんへ感謝を込めて、オレは歌続けてゆきます。
 今夜は亀有のスミさんのお部屋『KIDボックス』。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-19 16:26 | Comments(2)
高田渡さんの御命日
f0075588_2259174.jpg


 あれから早九年。
 桜吹雪の中、御自身の歌った「私の青空」の流れる中、渡さんの棺は舞うように運ばれました。あの日のことは忘れられません。

 そして今年、渡さんの飲み友達が渡さんのそばにいってしまいました。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-16 22:59 | Comments(0)
平塚『アンバータイム』
f0075588_20432222.jpg


 昨日は平塚の素晴らしいバー『アンバータイム』でソロライブ。前日の鴨宮『とろろ屋』さんと同じく、ここ数年、1年に1度、4月にライブをさせていただいています。

 そんな昨日、お昼に訃報を受け取りました。
 オレが40代に入ってからずっと『寺田町with橋本潤』として活動を共にしてきた、エレクトリックベーシストの橋本潤さん。
 ここ数年、病気と闘いながら演奏活動をしてきた潤さん。オレとのライブは昨年11月の阿佐ヶ谷『ハーネス』が最後になってしまいました。あの時の潤さんはとても元気そうだったので、それが最後になるだなんて、夢にも思いませんでした。
 実感などまるでわかないまま、茫然とした気持ちはありましたが、やれべきことは、このオレの1つしかない身体と魂を、音楽の女神様にあずけること。
 あの東日本大震災の時にも1本も割れなかった膨大な酒瓶の並ぶ『アンバータイム』の棚。マスター花島さんとこのお店にはバッカスがついているのです。
 そしてその『アンバータイム』のウッディな空間は生音の素敵な、音楽の女神様好みの空間でもあります。
 ジーズキャフェの英美ちゃん、潤さんの訃報を聞いて「『寺w潤』を聴きに来た」と。

 ステージではあえて潤さんのことは話しませんでしたが、途中からオレの右横には潤さんがいて、一緒に演奏してくれているようでした。まるで『同行二人』のように。
 そんな日に歌わせていただけた『アンバータイム』花島さん、そしてお客さんに心より感謝します。
 まだ泣きません。ちゃんとお別れを言ってないから。

 写真は『アンバータイム』の聖域で花島さんとツーショット。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-15 20:43 | Comments(5)
小田原、鴨宮『とろろ屋』さん
f0075588_14135076.jpg


 昨日は1年に一度のお楽しみ。鴨宮に『とろろ屋』ありの、とっても美味しくあたたかなお店での生音ライブ。これはやらせていただけるオレが贅沢というものです。
 昨日はジーズキャフェのボス、ジョージさん、ジーズでいつも音響をやってくれているアタル、やはり年に一度『寺田町劇場』を開催して下さっている『大欅の居』(おおけやきのいえ)の岩瀬さんを始め、濃厚なお客さん(笑)。
 おかげさまでリラックスして新曲2曲を含め、寺田町は音楽の女神様のよき奴隷となることができました。
 アンコールはジョージさんからの指令で(笑)「公園には捨て猫」。さらにジョージさんからの命令で(笑)「ハレルヤ」。
 実にありがたい鴨宮の夜でありました。『とろろ屋』さん大竹さん御夫妻に心より感謝です。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-14 14:13 | Comments(0)
静岡県袋井『SARA』11周年
f0075588_143225.jpg

f0075588_1432277.jpg


 昨日もよい天気。岐阜から静岡県袋井へ。
 浜松の映像作家はっちゃんこと袴田浩之くんのおかげで毎年ライブをさせていただいているビヤバー『SARA』のちょうど11周年にあたる日。いやあ、おめでたいですね。

 今回はオープニングアクトを中西一浩がやってくれました。
 今年1月の浜松『エスケリータ68』の時も、中西が前にやってくれましたが、彼がこうしてまたコンスタントに歌い始めたこと、とてもうれしいです。

 『SARA』の生音、実に気持ちよくて、いいものを引き出してもらえました。アンコールははっちゃんからのリクエストで「名前も知らないブルー」。
 素敵な記念日に歌わせていただけて、本当にありがたかったです。また来年もきっと!

 写真1は左からはっちゃん、さっちゃん、杉さん、中西。
 そして杉さんに撮っていただいたもう1枚。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-13 14:32 | Comments(0)
岐阜『ワーキン』ハレルヤナイト!
f0075588_13192961.jpg

f0075588_13192945.jpg

f0075588_13192966.jpg


 昨日は空気は冷たくとも風はさわやか。なんだか5月のような風。鎌倉を出発して岐阜へ。
 今年1月の『ワーキン』でのノブ(小谷信幸)とのライブの後、マスターの竹ちゃんと、お客さんで来てくれていた重久隆太郎くん(シゲちゃん)と話していて(オレの歌っている「ハレルヤ」、ノブのオリジナルの「ハレルヤ」、シゲちゃんも「ハレルヤ」を歌っているということから)次回は『ハレルヤナイト』をやろう!ということになり、その時に竹ちゃんは「オレもオレのハレルヤを書く!」と宣言。それが昨日となったのです。

 20年来のファンでいてくれる岐阜の太一ちゃんのおかげで、昨年秋からお世話になっている、この『ワーキン』。すっかり気に入ってしまってます。

 そして竹ちゃん、宣言通りに竹ちゃんの「ハレルヤ」を書いて、しかもしっかり身体にしみこませて準備してました。
 竹ちゃんの歌、演奏を初めて聴かせてもらったわけですが、いやあ、素晴らしかったです!お世辞なんかじゃないですよ。友人のために書いたという竹ちゃんの「ハレルヤ」。その作品が素晴らしいのはもちろんのこと、魂のこもった歌には全員が感動したのでした。
 シゲちゃんの繊細な歌、貫禄さえ出てきたノブの演奏と「ハレルヤ」が積み重なり、オレももちろん、しっかりと気持ちよくやらせていただきました。アンコールはノブからのリクエストで「プルーカラーズブルース」。
 ひとしきりワーキンで飲んだ後は、恒例の(笑)ノブ、太一ちゃんとの打ち上げ『どくだみ草』へ。ここに行くのは意味があるのです。毎回書いているので書きませんが。
 そして今回はもう一軒、ノブのおすすめの音楽焼き鳥屋『音波堂』。素敵な若いご夫婦のやっている若者の集うお店。音楽のセンス素敵です。そしてそして、ノブの言う通り、肝焼きは絶品の美味しさでした!
 岐阜に再びこうして歌いに来られるようになって、本当にうれしいです。次は秋かなあ。


 写真1はワーキンの看板。
 写真2はワーキンの竹ちゃん(左)とオレ。
 写真3はワーキンでのライブのきっかけを作ってくれた太一ちゃん(左)と竹ちゃん。兄弟みたいです(笑)。
[PR]
by teradamachi | 2014-04-12 13:19 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...