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東京文京区白山『JAZZ映画館』
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 昨日は文京区の老舗ジャズ喫茶『JAZZ映画館』でウッドベースの瀬尾高志とデュオ。
 年に2回のこの歴史ある空間でのライヴ。楽しみなのです。
 マスター吉田さんご夫妻も毎回楽しみにしていて下さって、うれしいかぎり。
 ママさん自ら「アンコール」のお声、そして「贅沢な時間でした!」とのうれしいお言葉。本当にありがたいです。

 写真は『映画館』マスター吉田さん(右)とツーショット。
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by teradamachi | 2014-01-30 16:26 | Comments(0)
小田原鴨宮『ジーズキャフェ』!
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 昨日はヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとの西湘ミニツアー2日目。小田原鴨宮『ジーズキャフェ』。ここへ来なければ!のお店です。
 そしてその『!』の期待は裏切られることなく、ディス・イズ『ジーズ』ライヴ!と言っていいライヴとなりました。舞子ちゃんを連れて来た甲斐があると言うものです。二人して跳ねてしまいましたねえ(笑)。
 アンコールに次ぐアンコール・・・これでもかのアンコールをして下さったのは誰あろうオーナーであるジョージさんでした。うれしいなあ。

 ライヴの雰囲気を我が愛弟子、矢沢ウエイチが写真に撮ってくれました。
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by teradamachi | 2014-01-27 19:40 | Comments(0)
神奈川県 平塚『ハッピーマウンテンバー』
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 平塚『ハッピーマウンテンバー』にてヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとデュオライヴ。舞子ちゃんとは初のミニツアー。
 『ハピマ』の音の響きは相変わらず素晴らしく、初めての舞子ちゃんともばっちり。リハーサルを終えていざ。
 小田原『ジーズキャフェ』ファミリーのトナカイ小島のソリならぬ自慢のオールドなフォルクスワーゲンに乗せてもらって平塚の名店『ラオシャン』へ。舞子ちゃんはもちろん初めて。オレは思えば、あの2011年の震災の少し後以来てす。久しぶりのラオシャンでしたが、やはり素晴らしく愛情に満ちた、本当に本当に感動の味たちでした。アイさんのお人柄がお店を優しく包んでおります。
 そしてライヴ。舞子ちゃん、進化してるなあ。このデュオでの音、確実に育っております。そしてやはり『ハピマ』は素敵なお店です。
 そして本日はわれらが『ジーズキャフェ』!楽しみです。
 写真は左からハピマの琢磨くん、舞子ちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2014-01-26 11:20 | Comments(0)
寺田町+板橋文夫+瀬尾高志、初レコーディング!
 昨日、一昨日と久しぶりのレコーディングでした。
 日本が世界に誇るジャズピアニスト板橋文夫さんと、『板橋文夫FIT』のウッドベーシストであり、オレの相棒ミュージシャンでもある瀬尾高志とのトリオでの初の録音。
 断続的とは言え、今年で丸5年となるこのトリオ。板橋さんとは初めてのレコーディングだし、昨年8月のツアー以来だったので、ちょっと不安はありましたが、前日のリハーサルで「これはいけるな」と手応えを感じました。
 レコーディングエンジニアはオレのアルバム『一片の音楽』『コヨーテ』を手がけて下さったガンボスタジオの川瀬さん。腕も人柄もオレはこの人に全面的に信頼をおいているのです。
 レコーディング会場として川瀬さんがセレクトしてくれたのは横浜大倉山の『大倉山記念館』のホール。写真を見ていただければお分かりかと思いますが、歴史と趣のある建物。
 ホールと聞いてオレが多少危惧していた、音の響き過ぎということは全くなく、落ち着ける空間でありました。
 レコーディングにはドラマが、あるいは「奇跡」と呼びたくなるような出来事が往々にして起こりますが、今回はまた新たな物語と共に素敵な2日間となりました。きっと素晴らしいアルバムが完成することでしょう。

 この後はミックスダウン、マスタリングと川瀬さんには大変なお仕事をやっていただかなければなりませんが、川瀬さんはきっと今回のお仕事をきっと誇りと思って下さると信じています。
 リリースはまだ少し先になると思いますが、皆さんお楽しみに!

※板橋さんご指名の調律師の斉藤さんと初めてお仕事させていただけたことも、今回のありがたい収穫でした。


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by teradamachi | 2014-01-24 19:58 | Comments(3)
三重県四日市『フルハウス』でギターのCHABOさんとデュオライヴでした。
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 昨日の岐阜は晴天なのに冷たい木枯らしが吹きすさび、本当に寒かったです。
 その岐阜から三重県四日市へ。やはり寒いですが、岐阜から移動してきた身にはほんの少し楽に感じました。

 四日市の街中でライヴをするのは5年ぶり。そしてその時の会場は移転前の『フルハウス』でした。
 今回は松阪のギタリストCHABOさん(仲井戸麗一さんとは別人です。念のため)のセッティングで実現しました。
 チャボさんと出会ったのは2年と少し前。初対面のその日に一緒に演奏させていただいたのですが、初めての時から、チャボさんのギターとその存在は、特別なものとなりました。
 昨日の共演は3回目となりますが、チャボさんのギター、やはり素晴らしかったです。昨日は四日市市内で色んなイベントと重なってしまって、お客さんが少なかったのは、実にもったいなかったです。(チャボさんから「至福の時でした」というもったいなくもありがたいメールをいただきました!)
 でもチャボさんもフルハウスのマスターも次回は「リベンジを!」とおっしゃっていただけて、とてもとてもありがたいです。旅を続けなくちゃ。

 写真1はフルハウスのマスター(左)とチャボさん。
 写真2は27年前からオレのファンでいてくれる瀬古くんとツーショット。
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by teradamachi | 2014-01-20 13:05 | Comments(0)
岐阜『ワーキン』
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 昨日は名古屋から岐阜へ。
 名古屋から岐阜は近いですが、車窓から岐阜の山が見えてくると、ああ、と思いますね。

 前回、昨年10月に初めてライヴをさせてもらった『ワーキン』。今回もこの出会いの功労者の一人、ノブこと小谷信幸が前に演奏してくれました。
 前回のときの演奏が不本意だったというノブ、自らに課題を課して臨んでくれました。こういう姿勢の人は当然、成長できますね。あきらかにその手応えはあったと思います。
 オレももちろん気持ちよく演奏させていただきました。マスター、タケちゃんの作ってくれているワーキンの空間がオレは好きですよ。
 アンコール、アンコール、アンコールはありがたいことですね(笑)。

 お店でひとしきり飲んだ後、ノブや前回同様、ワーキン寺田町ライヴ功労者のもう1人、太一ちゃんたちと居酒屋『どくだみ草』へ。
 先代の御主人の御遺志を次いで、今回もオレのフライヤーをお店に貼って下さってます。わざわざ挨拶に来て頂いた当代の御主人。本当に頭が下がります。また次回も寄らせていただきます。
 寒いけれど、心温まる岐阜の夜でした。
 写真1は終演後、ノブとツーショット。
 写真2は左からワーキンマスターのタケちゃん、オレ、ノブ。
 写真3はおどけるタケちゃん(笑)。
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by teradamachi | 2014-01-19 16:13 | Comments(0)
名古屋、新栄『きてみてや』
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 昨日は名古屋は新栄、昨年めでたく20周年を迎えた『きてみてや』。御主人の稲ちゃんの料理が美味しい居酒屋お座敷ライヴなのです。
 新旧のおつきあいの方々にお集まりいただいて盛況のお客さん。寒い中ありがとうございます。
 『きてみてや』の音響、年々地味にグレードアップしていて、実にやりやすかったです。
 アンコールはリクエスト合戦を勝ち抜いた(笑)2曲。「ブルーカラーズブルース」と「少年」。
 稲ちゃんのお料理をいただきながら、アフターアワーズもとても楽しかったです。

 写真は『きてみてや』御主人の稲ちゃん。ありがとうございました!
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by teradamachi | 2014-01-18 17:00 | Comments(2)
静岡県浜松『エスケリータ68』
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 昨日は伊東から浜松へ。浜松へ近づくに連れて曇り空は晴れ、さすがライヴ晴れ男(笑)。佐鳴湖方面へ向かうバスから今年も美しい夕映えを見ることができました。1年ぶりの『エスケリータ68』。
 
 今回、オレの前に演奏してくれたのは中西一浩くん。
 中西とはもう15年以上のつき合い。
 最初は豊橋の友人宅でカセットテープに録音された中西のライヴ演奏を聴かせてもらったのが強烈な印象でした。独自な言葉をたたみかける演奏には圧倒的なパワーがありました。
 しかし、オレが実際に出会った時の中西は若さ故の衝動と勢いの時期を迎えていて、色んなかたちに向かい、長い長い模索を続けていました。
 そして昨年11月、新作をひっさげて数年ぶりのライヴを行い、今回はそれから2回目のライヴだったのです。
 その演奏は、一言で言ってしまえば、実に素晴らしいものでした。新曲は全てよくて、中西にしか書けない言葉で、必要な音を伴っていました。
 そして演奏に向かう中西の姿勢は、余計な力が抜け、なおかつ丁寧なもので、とても好感が持てました。いや、改めてオレは中西のファンになりました。
 そんな後にオレもよくないライヴなんかできません。お客さんも素晴らしく、アンコールまでうれしく演奏させていただきました。
 そしてそして、浜松での楽しみは映像作家、はっちゃんこと袴田浩之くん仕切りの熱い打ち上げ。実に有意義でありました。

 写真は素敵な演奏をしてくれた中西一浩とのツーショット!撮影は袴田浩之。オレのオンボロ携帯電話のカメラでの奇跡のナイスショット(笑)。
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by teradamachi | 2014-01-16 18:41 | Comments(0)
訂正とお詫び!

本日、浜松『エスケリータ68』での共演者をギターの中西文彦さんと書いてしまいましたが、浜松のシンガー中西一浩くんの間違いでした!
文彦さん、一浩くん、お客さん申し訳ありません!
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by teradamachi | 2014-01-15 18:31 | Comments(0)
伊東『天使の遊viva』
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 昨日からソロでのツアー。天気はよいけれど、すごい冷え込みの中を鎌倉から出発。熱海で乗り換え伊豆半島を2年ぶりの伊東へ。熱海からの電車がデラックスな車両で温かく、景色も素晴らしく、うれしくなりました。
 2年ぶり、2回目の『天使の遊viva』。オーナーの毛利遊子さんは昨年4月の亀有『KIDボックス』のライヴにお越し下さって感激でした。
 このお店の名付け親であり、一昨年まで修善寺で『カフェ・ド・シーレ』をやっていたDONYAさんも来て下さって、うれしい再会の夜はライヴはもちろん、川奈のお寿司屋さんでの打ち上げ&『天使の遊viva』新年会、そしてDONYAさんと泊めていただいた温泉ホテルでのありがたくも贅沢な時間。遊子さん、本当にありがとうございました!

 写真は『天使の遊viva』毛利遊子さん。遊子さんモデルのブロンズ像の前で。
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by teradamachi | 2014-01-15 14:04 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...