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東京、阿佐ヶ谷『ハーネス』でヴァイオリンの磯部舞子ちゃんとデュオライブでした。
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 幸い猛暑もおさまった東京へ。
 わが朋友でシンガーソングライターの鎌田ひろゆきのやってるライブバー『ハーネス』(来月で1周年!)でヴァイオリンの磯部舞子ちゃんと4ヶ月ぶりのデュオライブでした。
 新しいメニューも盛り込んでの久しぶりの舞子ちゃんとのライブ。舞子ちゃんの底力がますます上がって来てるのがわかります。とても手応えありました!
 そして『トリオ・ラ・ストラーダ』での『劇団どくんご』東京公演プレイベント9月5日に舞子ちゃんも参加してもらえることになりました!
 おー、ますます楽しみです!吉祥寺、井の公園『ジブリの森美術館』裏に立てましたる劇団どくんごの犬小屋テントに実によく似合ったライブになることは間違いなし!皆さん、平日ですがよろしくお願いします!
 写真は左から磯部舞子ちゃん、店主の鎌田ひろゆき、オレ。
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by teradamachi | 2013-08-25 23:40 | Comments(2)
神奈川県藤沢バー『ケインズ』で中西文彦さんとジョイントライブでした。
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 昨日はオレ住む鎌倉の隣の市、藤沢でライブでした。
 藤沢では数年前、今は無くなってしまった『ロングトーンカフェ』というお店で一度だけやったことがありますが、まあ初めてのようなものです。
 このあたりの事情がまだよくわからないので、平塚在住のギタリスト中西文彦さんに相談したら、今回のバー『ケインズ』でのライブを組んで下さいました。
 中西さんと出会って20年ほど、今ではオレにとって関わりの深い、西湘方面にオレを紹介してくれたのも中西さんなのでした。
 それなのに、きちんとした共演は今までに1度もなくて(中西さんがオレのライブを見に来てくれて、飛び入りでギターを弾いてもらったことは何度もありますが)今回が初めてのこととなりました。
 『ケインズ』は雰囲気のよい空間。マスターげんさんのアナログレコードのコレクションにわくわくしてしまいます。

 中西さんは間違いなく日本におけるブラジリアンギターの第一人者ですが、もとよりエレクトリックギターの縦横無尽なスタイルも本当に素晴らしいのです。
 昨日は前半ステージは中西さんのギターソロ、後半はオレのソロに途中から中西さんに入ってもらうという贅沢なライブとなりました。いやあ、中西さんやっぱり素晴らしいです。またきっと一緒にやらせていただきたいです。

 写真は中西さんとオレの共演中と、終演後のツーショット。
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by teradamachi | 2013-08-19 22:17 | Comments(0)
鎌倉、打越「子守神社」祭礼
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 昨日はオレが現在暮らす町の氏神様の御祭礼。昨年非常に感激したので今年も楽しみにしていたのでした。
 観光客目当てでなく、純粋にこの土地に暮らす人たち自身のためのお祭り。
 小さな御神輿ですが、担ぎ手の皆さんのステップも、かけ声「どっこい、どっこい、どっこい、そぉりゃあ!」も勇壮そのもの。歌われる甚句もかっこよく、実にしびれてしまいます。
 神輿について歩くオレの身体も見よう見まねで祭りの揃い踏み。
 
 終わって興奮さめやらず、初めての居酒屋さんに入りビールを飲んでいると、どんどん祭り装束の皆さんがやって来て、どうやらそのお店は打ち上げのサブ会場といった感じのところなのでした。
 皆さん気さくに話しかけて下さって「来年は是非神輿を担いで下さいよ!」と言って下さいました。鎌倉の中でもいい谷戸に来たのだなあとあらためて感動。うーん、大変そうだけど、来年ちょっとでも担いでしまおうかな。
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by teradamachi | 2013-08-18 16:57 | Comments(0)
ツアー日記エピローグ
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 一昨日、飛騨高山『ピースランド』で目覚め(高山の夜から朝は涼しく、熟睡でしました)シャワーを浴びて、中神さんの淹れて下さったとびきり美味しいコーヒーをいただきながら、しばしピースランドの蔵書をめくります。
 そして前夜の約束通り、中神さんのクルマで『摩訶舎』のせっちゃんのお顔を見に。
 このせっちゃんがいてくれたおかげで、今の中神さんがいてくれるし、オレが高山へ歌いに来られる道を作って下さった人です。
 近年体調を崩されたりしたと聞いて心配していたのですが、思いの外お元気そうで安心しました。お会いできてよかったです。

 そうしてまた高山駅まで中神さんに送っていただき「また来年」と握手。長距離移動で鎌倉へ帰りました。
 鎌倉へ着くと、すでに秋の気配。虫の声が今年もやかましいほど。ラジオでは東京の猛暑を告げているのが不思議に思えました。


 写真はピースランド中神さん(左)と摩訶舎せっちゃん。オレにはありがたいツーショットです。
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by teradamachi | 2013-08-16 23:33 | Comments(0)
岐阜県高山『ピースランド』
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 昨日は少し暑さがやわらいだ感じ。お昼、『ふう』の小川さんのクルマで美濃太田まで送っていただき高山本線で高山へ。飛騨川に沿ったこの列車の車窓からの景色は、何度見ても感激します。
 高山の町を歩いて、中神さんの本屋さん『ピースランド』へ。ここは喫茶店でもあり、飲み屋さんであり、土蔵を改装した空間はギャラリーであり、ライブ会場でもあります。
 1年ぶりの中神さん。お元気そう。麦茶をいただいて一息ついて、観光客で賑わう高山の町を1人で散歩。久しぶりに鍛冶橋あたりで宮川の川原へ下りてみました。
 川面を渡る風が実に涼やかで、本当に本当に気持ちよく、いつまでも座っていたいと思ってしまいました。

 ライブは、最初に店主の中神さんに少し歌っていただきスタート。山之口貘の「ねずみ」を歌うとは!

 そしてオレです。お客さんは少なかったですが、丁寧にしっかりとやらせていただきました。アンコール、うれしいです。
 そうそう、浜松の映像作家、稲垣大作さんが旅行のついでにと来て下さって感激。3日前の浜松でのライブに来ていただいたところなのです。

 打ち上げはそのまま『ピースランド』で、ついつい夜が更けるのも忘れて、中神さんと話し込んでしまいました。
 写真1は宮川鍛冶橋の川原。
 写真2は『ピースランド』に飾られたスズキコージさんの作品。2006年のライブペインティングで描かれたもの。この写真では伝わりにくいでしょうが、素晴らしい作品です。
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by teradamachi | 2013-08-14 14:49 | Comments(0)
岐阜県関市『焼肉ちゃんぐ』
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 昨日も猛暑日。
 加藤ワニさんのクルマでアンネむつみちゃんと3人で犬山観光。妖しの『桃太郎神社』では大笑い。犬山城はなかなかよかったです。故ヤマグチコージもここには来てるはず。
 ワニさんと睦ちゃんと別れ関市へ。
 関『焼肉ちゃんぐ』でのライブは名古屋港『夜空に星のあるように』の広田くんプロデュースといっても過言ではないのですが、昨日は『夜空』常連さんのスダさんがクルマで『珈琲ふう』にいるオレをピックアップしてくれました。同乗者は『夜空』スタッフふくちゃんと、やはり『夜空』常連さんのコバヤシさん。
 犬山から関への道はなかなかによい景色で、楽しいドライブとなりました。

 さて、『ちゃんぐ』に到着。『夜空』広田くん、『ちゃんぐ』美人姉妹ゆかちゃん、よしみちゃん、関市のかっこいい農業マン高井くんご夫妻、スタッフの皆さんで既に手作りステージを作ったり、焼肉用の肺炎フードを外したりと、すっかり準備を整えて下さっています。そうそう、高井くんのナイスな音源セレクションも、1年に1度のこの『ちゃんぐ』ライブの楽しみのひとつです。おー、ディランの「ワーキングマンズブルース」大好きです。
 皆さんのおかげで、丁寧に準備していただいているこの『ちゃんぐ』での手作りコンサート。今年で4回目。感謝を胸に、背筋を伸ばして丁寧に向かわせていただきました。込み上げてくるものがあります。
 アンコールは『ちゃんぐ』ゆかちゃんからのリクエスト「一片の音楽」をアカペラで。今年も本当にありがとうございました!

 写真1は『ちゃんぐ』の皆さん。左からアルバイトのじゅんこさん、『ちゃんぐ』姉ゆかちゃん、妹よしみちゃん、アルバイトのまちこさん。
 写真2は関市の音楽大好き農業マン高井くん。この人のおかげで『ちゃんぐ』でのオレのライブが始まったのです。
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by teradamachi | 2013-08-13 14:26 | Comments(0)
愛知県犬山『珈琲ふう』
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 昨日も猛暑日。浜松から愛知県犬山へと移動。城下町の風情たっぷりの通りの一角に『珈琲ふう』。小川さん、まりこさんと再会です。
 ここへ来ると、30年以上前に自分が歌い始めた頃のことを思い出します。
 『ふう』は13周年ですが、その持っている空気はやはりマスターである小川さん(オレより10歳年上)がかもし出すものでしょう。懐かしさでは片づけられない、ある時代の、確かな芯のようなものを感じられたさせてくれます。
 昨日はびっくりなことにDVDを監督してくれた加藤ワニ仁史カメラマンとアンネむつみちゃんが突然登場。撮影してくれちゃいました。ワニさんは幼稚園まで犬山で育ったそうで、ルーツをたどってみたかったそうです。おかげさまで、ライブも打ち上げもいっそう楽しいものとなり、ワニさんもむつみちゃんも『ふう』に一緒に泊まってゆきました。(続く)


 写真は打ち上げにて『ふう』の小川さんと。
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by teradamachi | 2013-08-12 15:58 | Comments(0)
浜松『ズート・ホーン・ロロ』
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 昨日からソロツアー。猛暑を通り越して激暑とでも言いたくなりますね。
 初日は浜松。毎年恒例の、浜松の映像作家、袴田浩之(はっちゃん)主催によるイベント。会場は昨年と同じ『ズート・ホーン・ロロ』。
 今年は『落語×映像×音楽』ということで、落語には6月の袋井『サラ』でのオレのライブとはっちゃんの作品上映に来てくれた明日亭璃音21歳を抜擢。彼は大学3年生。学内でたった一人の落語研究会を発足。はっちゃんはそういう奴が好きなので、彼の落語を聴く前に今回の出演を決めてしまったのです。
 演目はスタンダード「時そば」。出来はまだまだですが、生でどんどんやっていくことですね。
 そして映像ははっちゃんの1999年の作品「テンビン」。これ初めて観ました。やっぱりはっちゃんの映像作品はいいなあ。また観たいです。
 この流れの中、オレの身体は自然にマイクの前にではなく、客席へ。生音でやることが自然に感じられたのでしょう。
 気持ちよく歌わせていただき、アンコールははっちゃんからのリクエストで「ブルーカラーズブルース」。そして浜松名物の打ち上げは今回もとても楽しかったです。ああ酔った(笑)。
 
 写真は打ち上げにて、はっちゃん袴田浩之(左)と、いつも富士川から駆けつけてくれるミホ様。
 
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by teradamachi | 2013-08-11 15:42 | Comments(0)
ふくしまほっこり保養空間2013in日進 その2
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 昨日の続きです。
 
 そうして『ふくしまほっこり保養空間in日進』「お別れまたね」バーベキューパーティー。猛暑の『愛知牧場』で始まりました。
 最初に福島市などから参加された6組の親子の方たちからのご挨拶。感謝のお気持ちから、思わず涙ぐんでしまうお母さんもいらっしゃって、今現在、被爆の不安の中、子供たちを育てていらっしゃる皆さんのことがあらためてひしひしと感じられ、オレも思わず涙ぐんでしまいました。

 ただでさえの猛暑の中で、炭火を焚いてのバーベキュー。じっとしていても汗が吹き出します。でも美味しかったですよ。
 そしてバーベキューも一区切り。板橋文夫さん、瀬尾高志、オレ、ゲストのHOBOけいすけでのミニライブの始まり始まり。
 ピアノは無いので板橋さんはピアニカとパーカッション、用意していただいた電気キーボード。瀬尾はもちろんウッドベース、けいすけのハーモニカ。このサウンドの上で、屋根は一応あるけれどほとんど屋外の状況で歌うのは大変だけれど、子供たち、お母さんに何かをお土産として持って帰ってもらいたいと、全身をふりしぼります。板橋さん、生ピアノじゃないのにやっぱりすごい!瀬尾もけいすけもいいぞ。
 二本松市からお祖母さんと参加した、小2のさくらちゃんとスタッフのくみさんがダンサーズで加わってくれて、場をさらに盛り上げてくれます。
 けいすけも1曲歌ってくれて(よかったです)最後は「モモ、歌おうぜ」板橋さんもオレも会場を歩き回り、全員で大合唱。汗だくなんてものじゃないけど素晴らしい!
 鳴りやまないアンコールに板橋さんと瀬尾で、板橋さんが原発事故後に実際に飯館村へ行って書いた名曲「あぁー!飯館村」を。板橋さん、ピアニカすごい!倒れちゃうんじゃないかと心配になるほどの熱演。板橋さんは3.11の福島の原発事故の直後から、被災者の方々への支援のためにCDを作り、寄付を続けているのです。
 音楽だけではお腹も満たせないし、実際的な力にはなれないけれど、歌、音楽にはやっぱり人間の内なる勇気を呼び覚ます力があるのだとオレは信じています。今回この日に参加して歌わせていただけて本当にありがたかったです。おーちゃん、己都子ちゃん、スタッフの皆さん、そしてふくしまなどから参加された親子の皆さん、本当にありがとうございました!
 
 写真は、終わってから、大活躍のスタッフおーちゃんの長女、己都子(ことこ)ちゃんと瀬尾のツーショットを瀬尾に頼まれて写真に撮るオレをけいすけが撮った写真。あーややこしい(笑)。

※ツアーから帰り、福島の原発からの汚染水の海への流出量がさらにすさまじいと知る。それが今この瞬間も漏れ続けているのだ。いったいどうするんだ。
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by teradamachi | 2013-08-08 19:02 | Comments(0)
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 一昨日の『得三』で板橋文夫さん、瀬尾高志とのツアーは終わりだったのですが、昨日はお昼にこのトリオ+HOBOけいすけとで愛知県日進市の愛知牧場へ。
 オレの古い付き合いの年下の友人、おーちゃんこと桑島よしえさんが副代表をつとめる『日進まちづくりの会』が昨年に続いて行った『ふくしまほっこり保養空間』in日進。
 簡単に説明すると、東日本大震災、原発事故から2年以上たった今でも、自分の子供を屋外で安心して遊ばせることができない状況の福島とその周辺。そんな子供たちを、青空の下で思いっきり元気に遊ばせ、親も子も、ほっとできる空間を、放射能の心配がない地域でつくろうと、今回は8月2〜7日、東北から6親子(お祖母さんとお孫さんのお二人もいらっしゃいました)14人を招いて行われたのです。
 昨日はそのお別れの前日、「またね」の意味でのバーベキューパーティー。おーちゃんから「よかったらツアーの帰りに板橋さんと瀬尾くんと寺くんと来て演奏してもらえませんか?」とのお誘いに、よろこんで、と参加させてもらったのです。
 続きはまた明日書きます。
 けいすけが撮ってくれた写真。1はいざ演奏!のオレ。ズボンの黄色いテープには「てらだまち」。参加者みんなが名札として付けてます。ちなみに瀬尾は「せおっち」と書いてました(笑)。
 写真2はアンコールでの板橋さんと瀬尾の「あぁー!飯館村」の素晴らしい演奏を背後で聴くオレ。あまりの暑さに髪を縛ってます。
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by teradamachi | 2013-08-07 22:42 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...