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伊豆大島『駅』
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 いやあ、今年も本当に楽しい伊豆大島での時間でした。
 一昨日の午後、熱海でわが愛弟子、矢沢ウエイチと待ち合わせ、熱海港よりジェット汽船で海を渡り大島へ。今回の旅も晴れ男ぶりを発揮(笑)。
 元町港で、ずっとお世話になっているゲストハウス『オアシス』の順子さんにお迎えいただき、そこから実に楽しい島の時間が始まりました。

 元々この大島とオレを繋いでくれたのは、例によって(笑)小田原『ジーズキャフェ』のジョージさんでしたが、ありがたい縁を大切にさせていただいています。
 大島でのライブはずっと『オアシス』でやらせていただいてましたが、昨年からは、よっちゃんの焼き鳥屋さん『駅』でお世話になっています。
 鉄道の無い大島に唯一ある駅がこの『駅』というわけです。
 ここ『駅』の焼き鳥の美味しさといったらもう絶品!毎年感動を新たにしています。
 その『駅』で順子さん、青山「お父さん」達と前夜祭。もう既に無茶苦茶楽しかったです。

 そしてライブ当日の昨日も素晴らしい天気。そしていきなり夏の陽射し。夏の空気。海の輝きがまぶしい!
 小田原方面からいっぱいお客さんも到着して、皆さんよっちゃんの焼き鳥を堪能。そしてライブです。
 そうそう、一年前の大島の様子は今回のDVD『風が吹いてて光があって』に素敵にフューチャーされてますが(ジャケットの写真は大島の海沿いの道を歩くオレです)そんな風景達がオレの中で育ち、熟成されていっている、ふと昨日のライブの瞬間を振り返ると、そんな感じがしました。もちろんそれは大島に限ったことではないのですが・・・。
 ゲストで演奏してくれた矢沢ウエイチ。5月の『大欅の居』(おおけやきのいえ)でゲストに出てもらってからですから、つい最近のことなのですが、あの日の経験、そしてその後に最近彼がギタリストとして参加したいかしたバンド『バラッドショット』でのライブ等が、実に彼をミュージシャンとして成長させていることが、間近で観ていたオレにはひしひしと伝わってきました。そう、実にやつはかっこよくなっているのです。これからが更に楽しみです。
 とても充実したライブの後は『オアシス』で楽しい打ち上げ。順子さん、お父さん、いつも本当にありがとうございます!

 本日も夕方までの時間、島との別れを大切に惜しみました。また来年きっと帰ってきます。心より感謝を込めて。


 写真1は『駅』のよっちゃんと。よっちゃん本当にありがとうございました!
 写真2は帰りの乗船前、元町港桟橋からの大島。
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by teradamachi | 2013-06-30 22:57 | Comments(0)
伊豆大島!
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 今年も来ました!
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by teradamachi | 2013-06-28 17:38 | Comments(0)
福岡港『ラフィッツ・ブラックスミス・ショップ』で「楽団アフリカ」とジョイントライブ!
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 一昨日は、当初、熊本の玉名でライブを入れる予定でしたが、お店の方と予定が合わず、福岡で空き日、洗濯と休養。ライブが無いとなると、疲れが出ます。
 夜は福岡でずっと応援して下さっている野中さんとイマヤンに遊んでいただきました。
 とてもとても楽しいひとときを過ごさせていただき、本当にありがたかったです。新たにライブをしたい素敵なお店とも出会わせていただきました。うれしいです!

 そして昨日。心配した台風は消えて、それどころか素敵な夕映えさえ見られました。うーん、「ライブ晴れ男」の本領発揮ですねえ(笑)。

 さて、今回のツアー最終日は初めての『ラフィッツ・ブラックスミス・ショップ』で、アジの参加している『楽団アフリカ』とのジョイントライブ。
 『楽団アフリカ』とは今年の2月、天神渡辺通り『プレアデス』でジョイントさせていただき、彼らのバンドとしての黎明期の新鮮、感動的な演奏を目撃させていただきました。
 
 『ラフィッツ』は福岡港を目の前にした素晴らしいロケーション。ブッキング、音響をやっているジャスティンさんもボーカリストだそうです。聴いてみたい!
 カウンターにはなんとやはりシンガーの高橋つよしが。久しぶり。相変わらずコワいぞ、お前(笑)。最近CDも出して頑張ってるようです。
 
 そして村井宏樹くん率いる『楽団アフリカ』。アジ、太助くん、アジ、リナちゃん、トモ、ソラ、カン。 いやあ、素晴らしい演奏でした。理屈を越えて音楽の喜びを体現してみせてくれた彼らを、オレは心からリスペクトします。
 それにしてもリーダー宏樹くんのジャンベを叩く姿はもはや神がかっていると言っても過言ではないでしょう。彼は日本の宝です。
 そんな彼らとジョイントでライブをさせていただけたオレはなんと果報者なのでしょう。オレはもっともっと精進して、更なる音楽の地平を目指します。
 こんな素敵な機会を与えてくれたアジに心から感謝!本当にありがとう。

 写真1は『ラフィッツ』から見える福岡港の夕映え。昨日は夏至だったのです。オレのオールド携帯のカメラでは美しい茜色が写らなくて残念。
 写真2はライブ中の『楽団アフリカ』。左隣のバラホンのリナちゃんが写ってなくて残念(笑)!
 写真3は打ち上げ、駆けつけて下さった福嶋会長を中心に。会長、いつもお忙しい中ありがとうございます!
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by teradamachi | 2013-06-22 19:11 | Comments(2)
福岡、南区玉川町『れんげ茶屋』
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 昨日は熊本、人吉から高速バスで山々を抜け福岡まで長距離移動。
 台風の影響で時折雨が降るけれど、幸いオレの移動中は止んでてくれます。

 ライブ会場は西山のりちゃんのお店『れんげ茶屋』5年ほど前、まだ店名が『軸』だったときに一度やらせてもらってます。のりちゃんはミュージシャンでもあるので、その間に何度も会ってますが。

 共演は水崎けんぢさんの新ユニット『トムさんず』(TomThumbs)。「親指トム」ですね。
 けんぢさんのボーカルとバウロン(アイリッシュミュージシャンの打楽器)、西山のりちゃんのギター、岩崎トモナリくんのカホーン。実に楽しい演奏でしたね。何よりけんぢさんが生き生きしてるのがいいです。
 そして久しぶりにbigmama宅嶋くん。相変わらず素晴らしい作品を素晴らしいボーカルで歌ってくれました。昨日は「北極星」という曲が特によかったなあ。
 そしてオレも実に気持ちよく歌わせてもらいました。客席には大好きなアジ。そしてなんと、いつもお世話になっている『プレアデス』の諸江さんが!うれしいですねえ。
 アンコールはのりちゃんからのリクエスト「ラリー・ラウンド・ザ・フラッグ」。

 写真1は本文と関係なく、人吉の青井阿蘇神社にいた美形の猫。
 写真2はれんげ茶屋の西山のりちゃん。バカです(笑)。
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by teradamachi | 2013-06-20 15:42 | Comments(2)
初めての人吉(熊本)ライブ!『ベアーズカフェ』
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 熊本には(九州には)10年歌いに来てますが、今回初めての人吉『ベアーズカフェ』。お噂は聞いていましたが、やはりいいお店でした。

 熊本での世話人をずっとしてくれている藤本ちゃん、そしてぐんぐん成長している歌い手コビィ、そしてそして久保田りゅうじのおかげで素敵な縁を作っていたたけました。
 
 これは以前も書いたと思いますが、旅をしながら、しょっちゅう思うこと、かつて「せまい日本、そんなに急いでとこへいく?」という交通安全の標語がありましたが、日本は、日本も(?)とても、とても広いです。
 佐賀から列車を乗り継ぎ熊本、人吉へ。車窓から美しい球磨川の流れが見えました。

 人吉で藤本ちゃんとコビィと合流。
 人吉、とてもいいところです。各地に小京都と呼ばれる町がありますが、ここもそのひとつ。
 少し時間があったので国宝の青井阿蘇神社へ行ってみました。
 門も本殿も茅葺きの見事な建築。本州の神社とは微妙にタイプが違っていて興味深かったです。

 さてライブは最初に久保田りゅうじがやってくれて、コビィ&りゅうじ。コビィどんどんいいなあ。りゅうじのギターもいい感じ。
 そしてオレ。
 初めての『ベアーズカフェ』ですが、すごくしっくりときて、とてもやりやすかったです。
 マスターの吉村さん、とても気に入って下さって「また是非!」。おかげさまで打ち上げもとても楽しく。初めての人吉、楽しませていただきました。
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by teradamachi | 2013-06-19 15:18 | Comments(0)
佐賀での初ライブ『パンチドバース』!
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 小倉でずっと世話人をしてくれている川中正樹くんが紹介して下さった佐賀の『パンチドバース』。オレにとって初めての佐賀ライブ。
 『パンチドバース』は大久保ひろしさんと妹の吉武紀子さんとでやっています。お2人ともとてもよいお人柄が一目で伝わってきます。こうした方の元に集まるスタッフさんも必ずいい子たちが集まるもの。そのとおりき、皆さんびっくりするくらいよい方たちでした。
 そしてオープニングアクトをしてくれたギタリスト佐野マサルくんと橋川亮くん。音楽への熱い思いがしっかり伝わってくるいい演奏でした。あ、オープニングアクトといってもお2人ともれっきとしたプロのミュージシャンです。

 そして佐賀で初めて歌うオレ。丁寧に演奏させていただきました。
 お客さんの素直なあたたかさはやがて熱い反応へと。いやあ佐賀、パンチドバース、素晴らしい!
 打ち上げも本当に本当に楽しく、オレはすっかり酔っぱらってしまいました。
 また必ず歌いにきます。本当にありがとうございました!

 写真1、なんとこんな素敵なTシャツまで作っていただき、スタッフの皆さん、着ていて下さいました!感激です。
 写真2はマスター大久保さんと。手に持っていらっしゃるのは「魂」湯飲み。これで焼酎のお湯割りをいただきました。
 写真3はママ紀子さんと。
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by teradamachi | 2013-06-19 02:19 | Comments(0)
熊本『ちんまり堂』
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 昨日の熊本は暑いけれど、日陰に吹く風はさわやか。盆地の熊本としては珍しいそうです。

 以前『ネクサス』のスタッフだったラッパーのマウスピースじゅんぺいが3年前に始めたお店『ちんまり堂』で生音ライブ。
 この『ちんまり堂』は別のお店でライブをした後に打ち上げできて、少し歌ったことはありますが、ちゃんとしたライブとしては初めて。
 お客さんもいい感じで集まって下さいました。
 コビィと一緒に入って来られたのは、なんと2月にライブをさせていただいたバー『コロン』のマスター鶴田さん。日曜日はおやすみなのだそうです。うれしいですねえ。

 最初にアコーディオンのMIKUちゃんが2曲やってくれて、オレのライブ。
 いやあ、熊本のお客さんはいいなあ、やっぱり。
 熊本でライブやってると何かを思い出すなあと前から思っていたのですが、昨日判明。北海道の岩見沢です(笑)。これはわかる人にはわかりますね(笑)。
 とにかくいいライブをさせていただきました。
 アンコール合戦がありましたが(笑)厳選して3曲。ラストはアカペラで久しぶりに「一片の音楽」。あとはめちゃくちゃ楽しい打ち上げ。あっと言う間に熊本の夜は更けてゆきました。本当にありがたいです。

 写真は『ちんまり堂』の提灯とカウンターの中のじゅんぺい。貫禄出たねえ(笑)。
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by teradamachi | 2013-06-17 13:22 | Comments(0)
熊本!
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 思えば今年2月、山陽〜九州ツアーの最後、熊本での最後の2日、個人的、というか個体的(?)にとても大切な感覚への扉を開く鍵のようなものをもらった感覚がありました。

 今回、昨日夕方、熊本空港へ到着する前のものすごい夕映えを機内から眺めなから、開きかかった扉のことがよみがえるのを感じました。
 ダンス、ダンス、ダンス、自分か踏むべきステップを忘れないで踊り続けるのだよ、と誰かが言う。音楽はしっかり流れ続ける。だから喜んでオレは歌うのだ。
 写真は旅の道連れ。
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by teradamachi | 2013-06-17 03:22 | Comments(0)
さようなら、西荻窪サンジャック。ありがとう、西荻窪サンジャック!
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 西荻窪サンジャックと出会わせていただいて6年。ここで何人もの素晴らしいミュージシャンに出会わせていただき、CDアルバム『コヨーテ』のレコーディング会場として使わせていただき、今回のDVDにもサンジャックでの演奏、映像を使わせていただいています。
 マスター知己さん、奥さんのみっちゃんの新たなるスタートに向けて西荻窪のお店は今月で閉めることになりました。
 オレにとっては、このサンジャックでの最後のライブはアコーディオン熊坂るつこちゃんとウッドベース瀬尾高志との『トリオ・ラ・ストラーダ』。
 思えばるっちゃんと出会わせて下さったのはサンジャック。そしてサンジャックに瀬尾を紹介したのはオレでありました。だからこの『トリオ・ラ・ストラーダ』はサンジャックから生まれたバンドなのです。
 今回オレのサンジャックラストライブに知己さんがこのセットで指名して下さったのは、その自負があってのことでしょう。
 いつものお客さん、お久しぶりのお客さん、びっくりのお客さんで満員盛況。ありがたいです。
 ニューヨークでのコントラバスのものすごいイヴェントから戻ってきたばかりの瀬尾高志。素晴らしい体験をしてきたことは瀬尾のブログに丁寧につづられていますが、それは本日の演奏に強烈に反映されていました。ますますすごいぜ、瀬尾高志。
 そして熊坂るつこちゃんの成長ぶりもさらに拍車がかかってます。
 西荻窪サンジャックのかたちはとりあえず無くなってもこのトリオはさらに成長していくことでしょう。来月の北海道ツアー、そして9月5日、吉祥寺の井の頭公園「ジブリの森」にテントを組んでの『劇団どくんご』東京公演のプレイヴェントとして、われわれ『トリオ・ラ・ストラーダ』のライブをやらせていただきます。もちろん『楽団どくんご』とのセッションもやりますよ。これはまたスペシャルだ!皆さん、9月5日は是非とも井の頭公園へ!

 写真1はリハーサル中の瀬尾とるっちゃん。
 写真2はサンジャックの知己さんとみっちゃん。本当に本当にお世話になりました!でも形を変えて、場所を変えて、そんなに遠くない日に素敵な再会があると確信しています。 それを楽しみにサラヴァ!
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by teradamachi | 2013-06-14 23:58 | Comments(0)
東京、文京区根津『あるたい』で「風が吹いてて 光があって」上映&&寺田町ソロライブ!
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 ロックフォトグラファー、ワニさんこと加藤仁史監督による、寺田町初めての映像作品「風が吹いてて 光があって」完成後、初の上映ライブです。
 会場は文京区根津の『あるたい』。
 今回のDVDの舞台の一つ。その『あるたい』ライブが1昨年11月。1年半分以上ぶりということですね。
 今回の作品でワニさんと共にカメラマン、そして録音など音響をやってくれたパーカッショニスト、アッキーこと渡辺聡彦くんも駆けつけてくれ、上映にあたって非常に立ち働いてくれました。何しろ使える男なのです。
 ありがたいことに満員のお客さん。ワニさんからの挨拶の後、上映が始まりました。大きな画面で観るとまた印象が違って新鮮。
 うれしいことに、曲が終わるごとに画面に向かってお客さんが拍手をして下さいました。30年以上前、まだミュージシャンの映像などなかなか観る機会が無かった時代、スコッセッシ監督の「ラストワルツ」を初めて映画館で観たとき、曲が終わると思わず拍手しそうになったことを思い出してしまい、感慨深かったです。
 しかしこの作品、決して自分を撮ってもらったからではなく、本当によい作品だと思います。何度観ても。
 そして上映後にオレの生のライブ。丁寧にやらせていただきました。こんな形でのライブ、新鮮でした。
 素敵な一夜を作って下さった『あるたい』ママ鶴岡美直子さん、アヤコちゃん、ワニ監督、アッキー、そしてお客さんに心から感謝します。


 写真1は『あるたい』ママ鶴岡美直子さんをはさんで左が加藤ワニ仁史監督、右が今回の立役者(笑)アッキーこと渡辺聡彦くん。
 写真2はおまけ(笑)。『あるたい』前の露地に時おり出没するという謎のパンダをワニさんが激写!「上野から来たのではない」と近所のおじさんが証言していたらしいです(笑)。
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by teradamachi | 2013-06-13 18:45 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...