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2012大晦日
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 今年最後の練習を終えて、1年よく頑張ってくれたギター「ヤマハ飯沼号」にお疲れさま。
 今年はとても悲しいことがありましたが、いつも歌と音楽と人に支えられ、歌い続けてきました。
 皆さん、1年本当にありがとうございました!
 来年もよろしくお願いします。寺田町
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by teradamachi | 2012-12-31 19:26 | Comments(2)
2012ツアー最終日、京都『キッチンハリーナ』で「酔いどれ達の夜vol.24」
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 昨日も晴天。だけど寒いです。
 元橋たいぞうくんゆみこちゃん宅でゆっくり目覚め『3月33日』のCDを聴きながら、ゆみこちゃんの美味しい料理とコーヒーをいただく。
 十三の駅までたいぞうくんに見送ってもらい、別れを惜しみつつ、京都へ。
 雪のちらつく京都。加茂川が美しい。
 出町柳から叡山電車でひと駅、元田中で下車。『キッチンハリーナ』へ。
 『ハリーナ』ママの佐藤ともこさん、何度かライブに来ていただいてますが、ここでライブをさせていただくのは初めて。佐藤さんのあたたかなお人柄の伝わってくる雰囲気のお店。
 今年最後のライブは京都の砂布均とのシリーズライブ『酔いどれ達の夜』なんと24回目。
 いつものようにオレの曲「飲みにいかないか」を2人での演奏でスタート。
 そして前半は砂ちゃんのソロステージ。
 砂ちゃん、よくなってるなあ。知ってるはずの曲が新曲に聴こえたよ。砂ちゃんと出会って丸10年。

 今年締めくくるライブ、オレもしっかり歌わせていただきました。
 お客さんは少なかったけれど、とてもよい雰囲気のライブでした。佐藤ママさんにとても喜んでいただけてうれしかったです。
 ハリーナの斜め向かいの『ぐるぐる』で砂ちゃんと打ち上げ。また来年!

 写真は『キッチンハリーナ』ママさん佐藤ともこさん。
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by teradamachi | 2012-12-27 15:44 | Comments(0)
大阪、西九条『ソフトマシーン』
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 昨日も晴天の中、和歌山から大阪へ。大阪に着くと寒さにびっくり。
 まずは10月に次いでライブを企画してくれた元橋たいぞうくんの十三のお宅へ。4歳の香恋ちゃん、オレを憶えていてくれて、人見知りなのにいきなりなついてくれてうれしかったです。可愛い!

 ライブ会場は西九条の『ソフトマシーン』。
 十三から阪急電車で淀川を渡り西九条へ。
 西九条で降りたのは初めて。ディープ大阪のいい感じ。ガード下に『トンネル横丁』。本番前の一杯はここだな(笑)。

 『ソフトマシーン』は今年20周年。いかにもアンダーグラウンドな雰囲気はオレには懐かしく、慣れ親しんだ感じ。
 マスターのハリーさんはオレと同世代。共通の知り合いミュージシャンとか聴いてきた音楽とか、何せ同世代は話が早い(笑)。たいぞうくんに「ハリーさんがあんなにしゃべるのを初めて見ました。」と言われる。また一つ出会いをいただけました。
 出会いと言えばトップに演奏してくれた京都のスリーピースのバンド『3月33日』。このバンドが本当に素晴らしかったです。
 エレクトリックバンドとしては極限に抑えた音量。ドラムセットも最小のセット。スティックはさいばし。
 メンバー3人ともメインボーカルをとり、コーラスも。
 柔らかいサウンドは実は緻密に組み立てられた空間の立体音(という言葉があるのかわかりませんが)を生み出し、そのダイナミックスは胸に響きました。彼らのライブを体験させてもらえたことは、たいぞうくんからの素晴らしいクリスマスプレゼントでした。
 こんな素敵な演奏を聴いたら、オレも音楽の女神様のよき奴隷となるしかないではないですか!
 アンコールは、たいぞうくんの奥さんの好きだというオレ作の「ケ・セラ・セラ」。
 終わってすぐハリーさん「すごくよかったです!」とうれしいお言葉。

 音楽は本当に素晴らしいと、改めて改めておもわせてもらえた素敵な夜をありがとうございました!

 写真1は『ソフトマシーン』のハリーさんとツーショット。
 写真2は元橋たいぞうくんの奥さんゆみこちゃん作のリース。素敵だったので。
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by teradamachi | 2012-12-26 16:41 | Comments(0)
和歌山『ブルート』男たちのクリスマス!
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 昨日も上天気。
 名古屋から大阪経由で和歌山へ。
 近鉄電車の車窓から、きらきらと光る大きな川をいくつか眺め、やがてひと眠りして目覚めると、奈良の山里には小雪がちらついていました。日本は広い。

 大阪からの電車が、架線にビニールが引っ掛かっていたとのことで、途中で30分以上停車。ちょっと心配でしたが無事和歌山到着。
 『ブルート』の西川くんによる「男たちのクリスマス」も今回で4回目。
 初めてのchinpquキタハタくん、まっすぐな歌よかったです。
 9月に一児の父となったナビィ、頑張れ(笑)。
 そして西川くんとゴローちゃんとヨッシーの『アコ野郎』。おー!すっかりしっかりバンドサウンドではないですか。西川くん、かっこいい!
 そしてオレ。しっかり締めさせていただきました。
 打ち上げは西川くん作のカレー鍋ラーメン。とっても美味しかったです。とっても良いクリスマスイブでありました。
 「来年も絶対やりましょう!」と西川くん。うれしいですねえ。
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by teradamachi | 2012-12-25 14:26 | Comments(0)
名古屋、田代本通り『ドリトル』
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 昨日は名古屋。
 さぞかし寒いのだろうと思っていたのですが、全然大丈夫でした。

 田代本通りの素敵なカフェ『ドリトル』。この8月に初めてやらせていただき今回2回目です。
 前回、初めてお店に着いたときは想像以上に広くて「ここで生音でやるのはきついかな?」と思ったところが、音を出してびっくり。全然無理することなくギターはもちろん、声もゆったりと響いてくれました。いろんな場所で生音のライブをやってきましたが、ぱっと見とは違う響きの場所が時々あるのです。
 そんなわけで今回は心配することなく本番に臨めました。
 お馴染みのお客さん、初めてのお客さん、そしてオレの学生時代の友人たち(その中には31年ぶりという人も!)。いい空気を作って下さいました。
 ラストナンバーは、ちょっと久しぶりの「ブルーカラーズブルース」。そしてアンコールはアカペラで「一片の音楽」。

 終わって久しぶりの友人たちと話せたのも、とてもありがたいことでした。オレのライブが再会のきっかけとなってくれたこともうれしいことです。ただ懐かしいのではなく、現在形での友情を感じられる古い友人がいることは、生きてきて大きな喜びですね。
 そんなあたたかな冬の夜でした。

 写真は『ドリトル』の岸さん若菜さんご夫妻。素敵です。
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by teradamachi | 2012-12-24 15:47 | Comments(0)
2012年ラストツアー!
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 まどろみの中、この音は何だろう?飛行機のエンジン音?いや、オレは1週間前に北海道から戻ったのだ。
 列車がトンネルを通るうなりだった。車窓からは冬の海が陽に輝くのが見える。
 本日から2012年最後のツアー。名古屋へ。
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by teradamachi | 2012-12-23 15:21 | Comments(0)
札幌盤渓『リブギャラリー』
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 毎年この時期に北海道に来ていますが、こんなに冬が深まっていたのは初めて。北海道の皆さん「1月、2月の感じですよ!」とおっしゃっていました。

 そんな今回の北海道ツアーも昨日が最終日。
 札幌市中央区でありながらスキー場のある山の上、盤渓の『リブギャラリー』。こちらとのお付き合いも10年になります。
 円山公園駅に『リブギャラリー』の大利さんに迎えに来ていただき、雪の山道を見事な景色の中を走り到着。

 当サイト管理人、故・ヤマグチコージを送るツアーも、この『リブギャラリー』でひと区切りだと、自分に言い聞かせてきました。
 『リブ』の大利さん、由美さん、そしてお客さんのおかげで、それに相応しい夜になったと思います。ありがとう、コージ。

 写真はリブギャラリーの薪ストーブの前で大利さん、由美さんご夫婦。今回も本当にお世話になりました。
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by teradamachi | 2012-12-16 17:06 | Comments(0)
札幌『LOG』
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 一昨日は釧路から札幌へ瀬尾高志運転で板橋文夫さんと長距離移動。
 札幌の瀬尾の実家で打ち上げ。
 昨日は室蘭へ向かう板橋トリオと別れて札幌『LOG』でソロ。大好きな先輩シンガー長津宏文さんのお店。歩道の雪がつるつるに凍った危険な道を歩いて到着。雪国で暮らすのは大変ですね。

 前に歌ってくれたホープサインこと高橋圭介、シノブちゃん。2人とも、それぞれに成長した姿がうれしいです。
 そして長津さん。この人は本当にワンアンドオンリー。長津さんの演奏に触れると毎回オレは細かいことなどどうでもいいような気持ちになり、励まされます。
 おかげでオレも久しぶりのソロライブを気持ちよく終え、打ち上げは長津さん作の美味しいお鍋。寒い札幌のあたたかな夜がまたひとつ。

 写真はライブ中のオレと記念撮影。左からホープサイン圭介、長津さん、シノブちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2012-12-15 18:09 | Comments(0)
釧路『Bros』
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 昨日は今回のツアー、板橋文夫さんと瀬尾高志とのセットでは最終日。

 帯広で瀬尾とオレのお気に入りの『丸美が丘温泉』へ。
 ここの温泉はモール泉。熱目とぬる目の2つの源泉から引いてますが、ぬるい方が特にすごくて、瀬尾いわく「宇宙みたい」。
 今回、初めて板橋さんを連れていったのですが、オレたちが想像してた以上に気に入ってくれて「すごいパワーもらったよぉ!」と、そのとおりにその夜の板橋さんの演奏は、いつもにもまして、ものすごい演奏となりました。

 釧路では老舗『ジスイズ』でやる予定だったのですが、秋にマスターの東さんが脳梗塞で倒れられ(現在病院で前向きにリハビリ中とのこと。またあの素敵な笑顔と再会したいです)『Bros』で引き受けていただきました。
 オレと瀬尾はこのお店は初めてだったのですが、マスター木嶋さん、とても真面目ないい方で、その丁寧なお人柄ゆえでしょう。いいお店でした。

 グランドピアノを板橋さん、鳴らす鳴らす。モール泉パワー!(笑)
 とても演奏しやすく、お客さんの手応えもとてもよくて、アンコール2曲目は、ジスイズの東さんへの応援の気持ちを込めて「モモ、歌おうぜ」。
 今回のツアー、このメンバーでの最終日を実にいいライブで締めくくることができました。
 釧路はとても遠いけれど、あたたかい皆さんに会いにまた必ず来ますね。本当にありがとうございました!

 松本哲哉さんに撮っていただいた写真を使わせていただきました。
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by teradamachi | 2012-12-13 19:16 | Comments(0)
帯広『ぴあのかふぇりずむ』
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 ブログがゆっくり書けない旅は続いています(笑)。

 ウッドベース瀬尾高志の運転でピアニスト板橋文夫さんと札幌から帯広へ。
 オレとしては板橋さんとの帯広は初めて。強烈な寒さ!
 ここのところ帯広でのオレと瀬尾のライブを企画してくれている帯広の植地たけしと奥さんのひとみちゃんが、今回も頑張ってくれました。
 会場は『ぴあのかふぇりずむ』。可愛らしい感じのお店です。
 会場の設営、音響機材などの手配、ドリンクまで植地とひとみちゃんがやってくれました。頭が下がります。
 そうそう、会場のセッティングは帯広のかっこいいドラマーまーくんが、ドリンクは帯広の瀬尾のおじさん哲二さんがお手伝いしてくれました。ありがたいです。

 お客さんは満員でライブスタート。
 1曲目「少年」のピアノソロ前奏曲から板橋さんの音はものすごかったです。
 アンコール「GoodBye」「飲みにいかないか」で終わろうとしたら板橋さんが「モモちゃんやろうよ!」で「モモ、歌おうぜ」。終盤、お客さんも「ラアラアラア」板橋さん「外へ出よう」とピアニカを持って先導、極寒の寒空の下、全員で「ラアラアラア」でもさすがに寒過ぎ(笑)。店内に戻り終演。楽しかったです。
 打ち上げはメンバー全員お世話になってるジャズハウス『B♭M7』(ビーフラットメジャーセブン)へ。残念ながら年内で閉店なのです。
 マスターのげんさんはウッドベース奏者。しばらくすると板橋さんがげんさんをさそい、セッションが始まります。げんさん上手いなあ。かっこいい。
 板橋さん、やっぱりすごい。連弾でピアノを弾いたしずかさん、テナーサックス植地、ドラマーまーくん、素敵に引き出されていきます。とてもいいセッションを聴かせていただきました。音楽はいいなあ。

 写真は『ぴあのかふぇりずむ』で終演後の記念撮影。
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by teradamachi | 2012-12-12 17:17 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...