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レインマン@小田原『ジーズキャフェ』!
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 昨日はレインマンの大輔に招かれて小田原鴨宮ジーズキャフェへ。
 レインマンのみんなと合うのは一年ぶり。それにくらへジーズファミリーとはしょっちゅう会ってますね(笑)。
 ライブ前、ジーズのジョージさんに率いられ、ワンちゃん食堂にメンバー、ジーズサポーター勢ぞろいで乾杯。オレの向かいにはわが愛弟子ウエイチ。本番前から既にパーティー感たっぷり。うれしくなります。
 オープニングアクトは、いつもジーズで音響をやってくれてるアタルのバンド『コーズ』(メンバーみんな国府津に住んでるからだそう・笑)。アタル、ギター上手い。ゲストのラッパー、ノブ熱いぜ。

 そしてレインマン登場。もうすっかり貫禄あるバンドに成長したなあ。ベースのフミ、ドラムのタム、ほれぼれするリズム隊。それにのっかってボバちゃんのパーカッション、カッツンのギター、トモクンのブルースハープ、そして大輔がみんな自由に、レインマンのグルーヴを作りあげる。本当にライブでした。(「寺田町さんのために」と「月光シェイク」やってくれたのはうれしかったなあ。)
 アンコール終わったメンバーに、お疲れさまを言いにゆくと「寺田町さん、歌って下さいよ!」と。
 レインマンの聴いたことのない新しい曲がいいかなと「ラリー・ラウンド・ザ・フラッグ」を。
 そして大輔からのリクエストで「北斗七星の歌」。
 こんないいライブのアフターアワーズに歌わせてもらえるなんて幸せなことですね。ありがとう、レインマン!ありがとう、ジーズキャフェ!

 あったかい気持ちで大好きな鎌倉へと帰りました。
 写真はライブ前、ワンちゃん食堂での宴の後、ジーズへと向かう道すがら、レインマン大輔と美しい夕映えをバックにツーショット。大輔の臨月の奥さんは「胎教によいから」とオレのアルバム『コヨーテ』を聴いて下さっているとのこと。大光栄です。
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by teradamachi | 2012-07-30 19:22 | Comments(2)
イルミナシオン
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 ここに暮らせば簡単に学べるなんて、甘い考えできたんじゃない。

 でも30年ほど前に、ありがたく親から通わせてもらっていた大学を、やりたいことが、生きていく道が見つかった、と思って辞めるとき、両親には申し訳ないと思いつつも、思ったことは、オレがやりたい学問、というか「学び」はある程度までは自分で頑張れば学べるのでなはいか、ということ。
 そこから30年。深夜、馬鹿みたいに数冊の本をひっくり返しながら、自分自身への「学び」に夢中になっているオレ。つくづくありがたいと思うのです。
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by teradamachi | 2012-07-29 02:55 | Comments(2)
鎌倉花火大会
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 『寺田町GROUP』をやっていた頃は、トランペットの渡辺隆雄が稲田堤に住んでいたので、調布の花火大会のときは毎年ナベのマンションの屋上に集まって、特等席で花火を堪能したものだったけれど、あれから10年以上。久しぶり、そして初めての鎌倉の花火大会。
 材木座の海岸はあまりに混むとのことなので、長谷の海岸へ。
 ここも混んではいるけれど、座れないほどではなく、むしろちょうどよい活気。
 夕映えが美しく消えかかる頃、何のアナウンスも無く花火大会は始まった。
 花火の光と音を全身で堪能しつつ、合間には美しく潮騒が響き、本当に本当に至福の時間でありました。
 最後までひとつのアナウンスなど無く、見事なフィナーレ。そして自主的アンコール(?)。
 終わってからも立ち去りがたく、宵闇に浮かぶ白い波頭と潮騒に抱かれるように、砂浜に座りワインを飲みながら、こうして生きていられる幸せをかみしめました。
 昨年の花火大会は、震災後ということで中止だったのですが、その代わりに市民が各々線香花火を海岸に持ち寄っての『線香花火大会』が行われたそうで、それはそれで素敵だっただろうな、と思います。
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by teradamachi | 2012-07-26 19:20 | Comments(0)
松本竣介生誕100年記念展
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 36歳で早逝した画家、松本俊介のことを知ったのは、ちょうど10年前。彼の親友で彫刻家の船越保武の名随筆集「巨岩と花びら」の中ででした。
 あまりに早く先に逝ってしまった、ひたむきに美しく生きた親友への想いに溢れた文章からでした。
 いつかその実際の作品を見てみたいと思っていたのですが、それが突然実現しました。
 過日、鎌倉の街角で見つけたポスター。松本俊介生誕100年記念の展覧会。葉山の神奈川県立近代美術館での開催期限は迫っていました。なんとか間に合ってよかった。

 逗子からバスで葉山へ。
 葉山の海も山も、鎌倉のそれとはまた違ったものでした。海はさらに外海の感じ。山は少し高く、その緑は様々な深さが混在して一つの景色を構成していました。

 そしてその作品展。正直、ここまで大量の作品が展示されているとは思いませんでした。
 中学生の時、病気から聴覚を失った松本俊介は、もともと好きだった絵を描くという行為に、絵画の森に、静かに、深く深くわけいりそしてその先に光を見ていたのだろうか。

 松本俊介という画家の作品世界、表現方法は、オレが勝手に想像していたよりも遥かに多岐にわたり、一作一作の訴えかけてくるものを咀嚼し、味わうためには当然時間を要し、ゆとりを持って行ったつもりが、あっという間に閉館時間を過ぎ、最もゆっくり味わいたかった最晩年の作品を、駆け足のようにしか見ることができなかったのが、とても心残りとなりました。
 晩秋から来年1月へかけて世田谷美術館での開催が心待たれます。その日まで、今回見た彼の作品をオレの中で育んでいこう。
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by teradamachi | 2012-07-23 17:32 | Comments(0)
おかえり
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 飯沼ギターズに修理に出していたオールドヤマハが沖縄より、バースデイプレゼントのように帰ってきました。
 快調のオビィアとメイン楽器が2本!こんな贅沢、長いミュージシャン人生で初めて。
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by teradamachi | 2012-07-21 14:22 | Comments(0)
西荻窪サンジャックでバースデイライブでした。
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 西荻窪サンジャックにて、日曜日に札幌で別れたウッドベース瀬尾高志と再会。
 サンジャックの知己さんのセッティングで、オレの誕生日に、若手注目株のヴァイオリン弾き語き磯部舞子ちゃんとの初共演。

 瀬尾もオレも、舞子ちゃんとは全くの初対面。
 リハーサルで初めて舞子ちゃんの音を聴き、予想以上に素敵な音色、フレーズにうれしくなってしまいました。さすが知己さん。

 本番前、西荻窪『戎』でメンバー3人で乾杯。
 舞子ちゃん、「リハーサルだけで、もう楽しくなっちゃいました。」そう、彼女もライブの瞬間の喜びに、心も身体もゆだねられる人なのです。
 ライブ本番、もちろん瀬尾高志も素晴らしく、舞子ちゃんとの初共演は実にいい演奏となりました。
 またしても、魂の深い共演者と出逢わせていただきました。サンジャック知己さんからのスペシャルなプレゼントでしたねえ。
 寺田町52歳、ますますこれからです。

 写真左からにやけた瀬尾高志(笑)、磯部舞子ちゃん、オレ。
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by teradamachi | 2012-07-20 00:17 | Comments(0)
北海道ツアー最終日『打ち上げライブ』@晴れる屋
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 昨日は北海道ツアー最終日。札幌『晴れる屋』で打ち上げライブ。
 昨日、7月16日はマスターヤマちゃんのお誕生日。おめでたいのです。
 ヤマちゃんへの「ハッピーバースデイ」から始めて、ツアー締めくくりのよい夜となりました。ヤマちゃんの焼き鳥の美味しいこと!
 そして今年も「仔羊亭(こようてい)たいよう」こと太陽くんの落語が聴けたのもうれしかったです。
 演目は「時そば」。いやあ、太陽くん、うまくなったなあ。笑った笑った。うれしい花を添えていただきました。
 
 今回もいっぱい収穫のあった北海道ツアー。次は12月だ!

 写真1は『晴れる屋』ヤマちゃん(右)オレ、太陽くん。
 写真2は『晴れる屋』みっちゃん。
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by teradamachi | 2012-07-17 20:26 | Comments(2)
札幌『浪漫風』でソロライブ!
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 昨日は足寄から、1週間ぶりの札幌へ。
 しかし、今回も見事にライブ晴れ男ぶりを発揮しているオレです。さわやかな北海道の夏を満喫しております。
 瀬尾高志と別れて『浪漫風』へ。
 毎回書いてますが『浪漫風』はオレにとって、北海道ツアーの原点。そして今年で丸15年。
 そんな想いと、新たなスタートという気持ちで今回は久しぶりに『浪漫風』でのソロステージ。
 『浪漫風』マスター佐藤さんファミリーとは家族のようにつき合わせていただいて、共に歩ませてもらってきた気持ち。
 様々な想いが凝縮して、ぎゅっとしたステージができました。古い曲から初めて歌う曲まで。
 アンコールはおっかさんからのリクエストで久しぶりの「バーディ」。
 さらにアフターアワーズでは、残ったお客さんの好きな歌、「上水沿いの道」「IrinakaSong」そして「見えないピアノの鍵盤」。歌わせていただきました。
 その後はマスター佐藤さん宅で、ありがたい打ち上げ。いつも本当にありがとうございます!
 

 写真1は浪漫風の2階席からのステージ。
 写真2は打ち上げで、佐藤さんとオレのツーショット。
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by teradamachi | 2012-07-16 16:41 | Comments(0)
足寄『ららばい』
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 昨日はウッドベース瀬尾高志との北海道ツアーは最終日。
 帯広から足寄へ。車窓から十勝平野の風景を満喫。
 途中、足寄の『芽登温泉』に寄り、川辺の露天風呂で緑を楽しみながらゆったりと。
 でもその後、瀬尾がコンタクトレンズをここに忘れてちょっと大変でした(笑)。

 12月以来の足寄『ららばい』。
 今回もマスター堀江さんとママさんに温かく迎えていただきました。

 ライブは、酔っぱらって騒がしいお客さんもいましたが、ものすごくしっかり聴いていただいてるお客さん達のヴァイブレーションをしっかり受け止め、ぶれずに演奏。アンコールは「チンピラ」。
 終わって、お客さんから「『魚』が聴きたかったです。」とのお言葉を受け、打ち上げ中、瀬尾が椅子に腰かけたままウッドベースを弾き始めたので、オレも座ったままギターを持たず「夜を泳ぐ魚」を歌う。そして「GOOD-BYE」。最終日もいい夜となりました。

 写真は『ららばい』の堀江ご夫妻とオレ。今回もお世話になりました!
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by teradamachi | 2012-07-15 15:19 | Comments(0)
帯広『演研・帯広工房』
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 一昨日は岩見沢から帯広へ移動。瀬尾くん、運転お疲れさまです。
 大好きな丸美が丘温泉の宇宙のようなお湯で疲れをとりました。

 さて、昨日は帯広でライブ。今年も植地雄(うえちたけし)が主催してくれました。
 会場は初めての『演研・帯広工房』。帯広の老舗劇団 『演研』の劇場です。
 オレは劇場と呼ばれるところとの相性がよいので楽しみにしていたのだけど、劇場内に一歩入ったとたん、ばっちりだと思いましたね。
 音の響きも、予想通り素晴らしく、瀬尾高志のウッドベースの響きが会場全体を包みこむようでありました。
 ここにも帯広にも『寺田町劇場』が開幕。
 この劇場を守っている『演研』主宰者の片寄晴則さんの想いが伝わってくる空間。植地の想い、オレたちの歌、音、それに応えて下さったお客さん。それら全てが響きあって生まれた素晴らしい時間でした。

 「13番目の恋人」とアンコール「ななめにかしぐオリオン座」で植地にテナーサックスで入ってもらったのだけど、これがとてもいい演奏で、この1年で彼がいかに成長したのかがしみじみ伝わってきました。人間ってすごいなあ。

 写真1は『演研』の舞台で左から植地、奥さんのひとみちゃん(受付とか色々やっていただけて、とても助かりました!)そしてオレ。
 写真2は入り口で、演研主宰者の片寄晴則さんを真ん中にオレと瀬尾。
 片寄さん「必ずまたここでやって下さい!」とありがたい出会いをいただきました。植地、ひとみちゃん、本当にありがとう!
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by teradamachi | 2012-07-14 18:15 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...