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下北沢『アポロ』で瀬尾高志とデュオ
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 相棒、ウッドベースの瀬尾高志のセッティングで、オレには初めての下北沢『アポロ』。
 マスター美浦さんはシマジマサヒコさんからオレの評判を聞いて、楽しみにして下さっていたとのこと。ありがたいです。
 『アポロ』は開店して5年。最初はライブはやっていたなかったそうですが、どんどんライブをやりやすくできるように改装を重ねているとのこと。かかっている音楽、映像、お店の飾りからも美浦さんのひとかたならぬ音楽への情熱が伝わってきます。
 そのおかげで、ライブはとてもやり易かったです。瀬尾とのデュオは久しぶりで、とても新鮮でありました。

 出がけにオレは久しぶりに、大好きなリッキー・リー・ジョーンズを聴いてきたのだけど、カウンターの壁とトイレにはリッキーのアナログ盤のジャケットが飾ってあり、感激。
 ラストソングを歌いながら、オレはふと、帰ったら久しぶりにビリー・ホリデイが聴きたいな、と思ったのだけど、アンコールが終わって流れてきたのはビリー・ホリデイの歌声!シンクロニシティ。また新たな、素敵な出会いを与えていただきました。
 音楽の女神様に改めて、深く感謝しながら鎌倉への帰途。

 写真はマスター美浦さんと、リッキーと(笑)記念撮影。
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by teradamachi | 2012-06-26 00:07 | Comments(2)
伊豆大島〜熱海〜小田原『洞』
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 昨日は雨かと思いきや、しっかり晴れて、元町の海辺で撮影。風も強く、波も荒く、でもそれゆえの美しさ。
 クルマで岡田港へ。こちらの海は穏やか。
 ジーズキャフェでいつも音響をやってくれてるアタルは初の大島だったんだけど、「帰りたくないよぉ!」と駄々をこねる。やつもすっかり島のとりこに。

 ジェット汽船の窓から、見送りに来ていただいたゲストハウス『オアシス』の順子さんたちと手を振り合い別れを惜しみます。船の別れはとっても旅情があるのです。
 きらめく波と島影を眺めながら船は伊豆の伊東へ。ここで加藤ワニさんたち撮影チームとお別れ。オレは小田原ジーズキャフェチームと熱海港へ。
 熱海から東海道線に乗り、小田原へ。矢沢ウエイチと共に『洞』へ。
 『洞』マスター二見くん、スタッフの龍太も浜ちゃんも、みんなとても感じよく迎えていただけました。
 生音の響きをチェックしてから、近所で既に飲んでいるジーズキャフェのボス、ジョージさんと合流。
 軽く飲んでから『洞』へ戻ると、既に客席はほぼ満席。ありがたいです。

 マスター二見くんの挨拶の後、ライブ開始。
 おそらく、こういったライブは初めての方が多かったでしょう。最初は少し戸惑った空気も、音楽の女神様の力で徐々に凝縮していきました。そして最後は熱いアンコール。うれしいうれしい!

 お店でひとしきり飲んだ後、ウエイチたちとユウコのお店『楽寅』へ。変則的ミニツアーの締めくくり。でも旅は終わらないのです。

 写真1は昨日の伊豆大島、元町の海。
 写真2は『洞』店内。お客さん、いっぱい来て下さって感謝。
 写真3は『洞』カウンター中でマスター二見くんと。
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by teradamachi | 2012-06-18 15:35 | Comments(1)
駅の無い伊豆大島の『駅』でライブでした
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 昨日は伊豆大島のとっても美味しい焼き鳥屋さん『駅』でライブ。
 午前中の船で、ゲストで歌ってくれる我が愛弟子、矢沢ウエイチはじめ、小田原ジーズキャフェチーム、そして東京から加藤ワニさん撮影部隊がゲストハウス『オアシス』に到着。
 雨ではありましたが、それはそれで島特有のゆったりした時間を皆で共有できたことは、ライブ前にして素敵なことでした。

 夕方、さてそろそろ『駅』へと歩き始めると、雨は上がり、陽射しさえ。
 せっかくなのでと、『駅』の下の港で少し撮影。
 そして、既にお客さんのそろった『駅』へ。よっちゃん、よろしくお願いします。

 ライブ前に、お客さんも、われわれもよっちゃんの素晴らしく美味しい焼き鳥を堪能。下手なディナーショーより贅沢ではないでしょうか?
 もちろん生音でのライブ。
 1音、ひと声出して『駅』の響きのよさにびっくり。音楽の女神様がすーっと降りて来てくれました。
 間に歌ってくれたウエイチもよかったし、後半はさらに深く音楽に入ってゆけました。
 アンコールは『オアシス』の順子さんからのリクエストで「ハレルヤ」。

 打ち上げは『オアシス』で。島の夜は本当に本当に楽しく過ぎてゆきました。島の神様ありがとうございます。


 写真1はライブ後『駅』のよっちゃんとツーショット。
 写真2はゲストハウス『オアシス』での打ち上げでオアシスの青山お父さんとツーショット。
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by teradamachi | 2012-06-17 17:20 | Comments(2)
伊豆大島!
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 一昨日、素晴らしい天気の中、ジェット汽船に乗って、きらめく波を眺めながら2年ぶりの伊豆大島へとやってきました。
 ジーズキャフェのジョージさんが繋いでくれた縁で、2006年から毎年歌いに越させていただいてますが、昨年はタイミングが合わなくて来られなかったので、大切な場所へ久しぶりに帰ってきた気持ちです。

 久しぶりなのでせっかくだから、今月は珍しくライブが少ないのをいいことに、今回はゆっくりしようと贅沢な日程で来ました。
 宿泊はいつもお世話になっているゲストハウス『オアシス』。毎回ここでライブをさせていただいていたのですが、今回はライブは美味しい美味しい焼き鳥屋さん『駅』で、今夜。楽しみです。

 写真は波浮の港。
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by teradamachi | 2012-06-16 11:11 | Comments(2)
久しぶりのバンジョー
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 書きかかってる歌が何曲か。
 昨日生まれてきた歌は意外に早くかたちになりそう。

 今年明けてから、何となく久しぶりにバンジョーに触りたいなあ(といってもろくに弾けないのだけど)と思いつついたのだけど、昨日、何年かぶりにケースから引っ張り出して、ちょっと手入れをして弾いてます。

 この何年かで、ギターとずいぶん仲良くなれてきているせいか、不思議なことに、久しぶりのバンジョーが親しく感じます。まあ、全然弾けないのですが(笑)。
 この楽器は、飯沼ギターズの飯沼ちゃんが、ネックが壊れたバンジョーと、ボディーが壊れたバンジョーを組み合わせて1本の5弦バンジョーとして再生したものを、ずっとお借りしてるもの。おんぼろだけど、かわいいです。
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by teradamachi | 2012-06-08 21:12 | Comments(0)
鎌倉便り
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 本日は、風は強いけれどとてもよい天気だったので、夕方久しぶりに鎌倉散歩。
 色んなタイプのウグイスの鳴き声を聞きつつ、紫陽花をはじめ、様々な花を眺めつつ「お化けトンネル」を抜けて極楽寺まで。
 今回は稲村ヶ崎と反対の道を成就院へ。本当に鎌倉は軽い山道だらけ。
 成就院の山門前から下りの道は見事な紫陽花小道。
 そしてびっくりしたことに、その向こうには美しい海が。
 そこで気がついたことは、ここで何度も「長谷の海」と書いていたのは、正しくは「由比ヶ浜」だったのでした。
 そう、その由比ヶ浜の海が美しく向こうに。
 
 風が強い今日の海の波は高く、しばらく海岸に佇んでいると、少々身体は冷えましたが、トンビを夢中で見ていました。
 そう、トンビの被害に合ったことのある方には申し訳ありませんが、鎌倉へ来てから、すっかりトンビファンになってしまったのです。
 もちろん、うちの近所にもトンビはいて、その飛ぶ姿にはいつも見とれてしまいますが、海で見るトンビはまた格別で、いつまで見ていても飽きないのです。
 写真1は成就院、東結界門。
 写真2は、そこから望んだ由比ヶ浜。
 写真3はそこからの紫陽花道。
 写真4は由比ヶ浜上空のトンビ。かっこいい!
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by teradamachi | 2012-06-08 01:26 | Comments(0)
東京、高円寺『ぺンギンハウス』
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 本日は鎌倉から上京(笑)。
 天気予報は見事に外れ、気持ちのよい初夏の陽射しと風の中、鎌倉のとんびやウグイス、つばめや、名前も知らない鳥たちに送られ、いざ東京は高円寺へ。
 『ぺンギンハウス』亜郎さんに会いに、といっても過言ではない、寺田町全国ライブでは番外編的なな感覚のぺンギンハウスライブ。
 本日も、このぺンギンハウスのライブでなかったら、聞けなかったであろう、面白い内容でありました。
 satomimagaeちゃんはおそらく昨年7月に、ぺンギンの亜郎さんからぺンギンライブとしては初めて呼んでいただいた時にも聴いてますが、格段に演奏力が上がっていました。というか、前回はガットギターじゃなかったよね?めちゃくちゃギターかっこいいし。教えてほしいくらいです(笑)。
 潮田雄一くんもギターすごく上手かったなあ。オレにはとても弾けないスタイル。後半、歌もすごくよかったです。
 オレも、とても気持ちよく歌わせていただきました。
 音響はペンギンでは初めてのジミーさん。すごくやりやすい音。
 で、終わってからお話していて判明したのは、ジミーさんは、あの名曲「切り取り線」の作者、シンガーソングライターの大先輩、ジミー矢島さんだったのでした。たはたはたは(笑)。
 そんな大先輩に、とってもおほめに預かってしまい、今回のペンギンライブもとっても幸せな夜でした。
 その夜を締めくくるに相応しい、ピアノの弾き語り、酔いどれ歌姫、藤原愛ちゃん。とっても素敵でした。
 写真1は『ペンギンハウス』入り口のペンギンネオン。
 写真2はジミー矢島さん。感激でした!
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by teradamachi | 2012-06-06 23:42 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...