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板橋文夫さん、堂々復帰!
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 本日は実に実に春めいた鎌倉から都内へ。西荻窪も温かいけれど、なんだか風がとても強く。
 サンジャックで今年初めてのウッドベース瀬尾高志との再会。近年こんなに会わなかったのは久しぶり(笑)。
 そして半年ぶりの板橋文夫さん。日本の宝、この素晴らしいピアニストが指の怪我で演奏を休んでいたなんて、胸が痛みます。
 左手中指に絆創膏を巻きながらも、やはり素晴らしい板橋さんのピアノ。
 もちろん瀬尾の演奏もかっこよく、半年ぶりのこのトリオ復活。至福の2ステージでした。
 板橋さんの「もう一度、この街に」にオレが歌詞をかいたものは初演。やーっ板橋さん、本当に素敵です。感無量。
 映画「黒いオルフェ」のテーマ曲「カーニバルの朝」に以前歌詞を書いたものも初演。そしてこのトリオでは初めての「サロ・ジェイン」。
 板橋&寺田町「ForYou」「渡良瀬」こんな素晴らしい曲を歌わせてもらえるオレは、なんて幸せな歌い手なんでしょう。
 次回このトリオでは5月3日、横浜『『ドルフィー』楽しみです!

 写真1は開演前、西荻窪名物『戎』で瀬尾と飲んでると、板橋さんがのぞいて「ほら、もう行くよ!」とお声をかけてくれた時の図。
 写真2は終演後、お疲れさま。左からオレ、板橋さん、瀬尾。
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by teradamachi | 2012-03-31 00:11 | Comments(0)
明日は西荻窪サンジャックにて板橋文夫さん、瀬尾高志とのトリオ!
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 オレの尊敬するピアニスト板橋文夫さん、左手の中指の怪我で、しばらく演奏を休んでいましたが、昨日から現場復帰!明日は西荻窪サンジャックにて、久しぶりに板橋さん、瀬尾高志とオレでのトリオでライブです。
 ここには書きませんでしたが、板橋さんの具合が大変心配だったので、明日は楽しみもひとしおです。新曲もやりますよ!

 写真は昨年夏、板橋さんと瀬尾とのツアーの際、オレの実家での打ち上げで、オレの兄の長男の三線と共演する板橋さん。
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by teradamachi | 2012-03-29 17:10 | Comments(0)
昨日の鎌倉
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by teradamachi | 2012-03-23 21:24 | Comments(2)
名古屋、錦『BarRoots』
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 昨日の京都はぽかぽかの春の陽気。お昼に砂ちゃんの家を出て、京都の街を歩いて東山の駅へ。道すがらうきうきとするようなお天気でした。
 山科からJRの在来線を乗り継いで名古屋へ。
 京都、滋賀、そして岐阜と車窓からの春の景色は、のんびりと心休まるものでした。

 ところが名古屋駅のホームに降り立つと、すっごく寒い!頑張れ、オレの身体(笑)。

 今回のツアー最終日の会場は錦のショージくんのお店『BarRoots』。
 ショージくんとは7年ほどのお付き合い。彼の『Roots』チェーンの『グッディーズ』『ソウル・パンチ』では何度もライブをさせていただいてますが、チェーン大元の、この『BarRoots』では今回が初めて。
 ショージくんのお店のライブはどこも生音でやってますが、この『Roots』の音の響きも素晴らしいです。
 カウンターがちょうど満席でいい雰囲気。
 例によってショージくんの作ってくれたリクエストリスト、通称「ショージメモ」(笑)を参考に選曲していきます。
 お店の常連さんで、オレを初めて聴いてくれた人も、うれしそうにいて下さって、実に集中して気持ちよく演奏させていただきました。カウンターの中から、普段はクールな感じのショージくんが「寺さん、かっこいい!」と声をかけてくれたのも、すごくうれしかったなあ。
 アンコールはやっぱりショージくんお気に入りの「チンピラ」。
 終わってひとしきり飲んだ後、お隣のルーツチェーンでオイスターバー『酒肆石花(しゅしせっか)』にてショージくんに接待(笑)していただきました。
 感動的に美味しい牡蛎(石花とは牡蛎のこと)で、大変楽しい時間。ありがたいツアー最終日でありました。

 写真はショージくんとツーショット。
 そして本日、帰りの列車の車窓からは見事な富士山が見えました。
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by teradamachi | 2012-03-21 15:39 | Comments(0)
京都『どん底ハウス』酔いどれ達の夜VOL.23
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 昨日は大阪から京都へ。前日とはうって変わった冷え込み。三寒四温とは言いますが、身体にはきついですよね。それでも鴨川の夕景色は美しく。

 京都在住でオレと同い年のシンガー砂布均と出会って、この夏で丸10年。彼とのジョイントライブ『酔いどれ達の夜』も今回で23回目。すごい。
 今回の会場は『どん底ハウス』。昨年のクリスマスに次いで2度目。
 名前は『どん底ハウス』ですが、ビルの5階のガラス張りの作り。非常に眺望がよろしいのです。
 そして音の響きもとてもよく、砂ちゃんもオレも快調。アンコールは久しぶりに2人でオレの曲「飲みにいかないか」を。途中のスキャットの掛け合いも楽しかったなあ。

 お店でひとしきり飲んだ後、砂ちゃんと、お客さんで来てくれたマンドリン弾き、ひでまんと3人で『エル・ラティーノ』へ。マスターの川端さん最高。次回はひでまんと砂ちゃんと3人でここでやろうと盛り上がりました。
 すっごく寒いけれど、温かな気持ちの京都の夜でした。

 写真は『どん底ハウス』マスター池野さんとツーショット。
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by teradamachi | 2012-03-20 16:40 | Comments(0)
大阪中崎町『AMANTO天然芸術研究所』
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 昨日は和歌山から大阪へ。昼間は暑いくらいでしたね。
 
 大阪中崎町『天人(アマント)』グループの『天然芸術研究所』。アマントとは10年ほどのつきあいになると思いますが、この『天芸』では昨年6月に次いで2度目。素晴らしい劇場空間です。

 『天芸』を担当してくれていた竹本ヤスが、結構を機に大阪を離れるに当たって、今回のタイトルはオレの曲名から「旅立つ気配」。
 どこの会場でも、オレはスタッフ、お客さんと共に生まれた空気に身をまかせて、その瞬間、空間でしか2度とない「ライブ」を生み出してきましたが、この『天芸』においては(前回といい)その集大成のようなものが生まれてきてしまいました。
 3曲目の途中で、珍しくギターの弦が切れ、少し迷いましたが、ああ、そういうことか、と舞台中央に座り込み、弦を張り直しながら、即興のモノローグ。決して奇をてらったものではなく、『天芸』の空間が自然に語らせてくれるのです。
 ヤスの照明もよかったなあ。
 『ソロ晩シアター』1時間の舞台はあっと言う間に過ぎ、ありがたいアンコールに「微かに香るラヴェンダー」。さらにヤスからのリクエストで「ダンス・ダンス・ダンス」。
 
 写真はライブの看板と、『天人(アマント)』オーナーで、ダンサーのジュンさんとツーショット。天芸お隣、天人グループ『朱夏』にてしばしうれしい時間。
 泊まりはあびこに住む鈴木こう宅。こうとは久しぶり。新たな人生へ向けてうれしい報告を聞かせてもらい、こうの手料理で乾杯。明け方まで飲んでしまいました。
 
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by teradamachi | 2012-03-19 16:08 | Comments(0)
和歌山『Brute』ダンディズムナイトvol.10
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 昨日は松阪から和歌山へ。荷物を持って歩いていると暑いくらい。車窓から沢山の梅の花や菜の花を見ました。
 
 『Brute』の西川剛くんのアイデアで2004年から始まった『ダンディズムナイト』は今回で10回目。すごい。
 オレにとって、この企画での最大の収穫は南忠(みなみますぐ)さんと出会えたこと。今回もとても楽しみにしてきました。
 トップは西川くんとベースのトヨカズとの『BASS野郎』。10回目ということで、オレと南さんの曲をがんがんカバーしてくれました。うれしいですねえ。トヨカズのベース、かっこいい。
 ハイライトは南さんも加わっての「防人の歌」。南さんの歌もギターもすごくて、刺激された西川くんもとてもよかったです。
 そして南さんのステージ。今回も素晴らしかったなあ。丁寧で深い歌とギター。オリジナルはもちろん、原マスミさんのカバー「海のふた」は鳥肌物でした。
 もちろんオレも、ぐんぐん集中していけました。ソロバージョンの「月下狂詩曲」好評でうれしいなあ。
 ラストの全員でのセッションに選んでくれたのが、オレの「割れた爪、荒れた指」西川くん、南さんの歌で聴くのが新鮮。うれしい演奏となりました。
 こんな素敵なイベントを企画してくれている西川くんにスペシャルサンクス。続けていきましょう!

 写真は左からオレ、着物姿の南忠さん、西川くん、トヨカズ。
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by teradamachi | 2012-03-18 15:49 | Comments(0)
三重県松阪『M'AXA』
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 昨日は松阪。長いつきあいの『M'AXA』です。ボスの中山剛とは出会って30年。

 店長の中村は昨年夏に脳腫瘍の大手術をしたことが嘘のように、元気に現場復帰していて、本当によかったです。
 『M'AXA』は音響チーム『G-VOX』プレゼンツなので、腕のいい音響エンジニアぞろい。昨日は久しぶりの山本がやってくれました。山本とも25年のつきあい。安心して演奏させてもらいました。
 昨日は三重県在住の写真家、まっちゃんこと松原豊くんも久しぶりに来てくれて、うれしかったなあ。おかげで打ち上げも盛り上がり、秋には『M'AXA』でまっちゃんの写真展をやって、それに合わせてオレのライブをやることになりました。すごい楽しみ。
 
 写真を撮るのをすっかり忘れていたので、まっちゃんの素晴らしい写真集の表紙を載せておきますね。
 
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by teradamachi | 2012-03-17 16:40 | Comments(0)
四日市『カリー河』
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 昨日からツアー。
 初日は三重県四日市『カリー河』。
 天気晴朗なれど風冷たく。『河』の筑田くんの笑顔がいっそう温かく感じます。

 12月から現役復帰した、オレの古いヤマハのクラッシックギター。驚くほどに好調。ますます鳴ってきてます。
 『河』の生音はとてもよいのですが、このギターとの相性がよりよいのでしょうか。1音鳴らして、オレも筑田くんもびっくり。
 お客さんは少なかったけれど、『河』の空間とオレのうれしいセッション。ぐんぐん歌わせていただきました。
 終わって、筑田くん作の、とってもやさしい味のカレー。しみじみ感動的に美味しかったです。
 それから、やはり筑田くん作の豆腐の燻製(!)最高に美味。焼酎がすすんですすんで(笑)。もちろん会話もすすんで。今回もすっかりお世話になってしまいました。

 写真1は『河』の筑田くん。抱えたギターは千円でゲットした『MAYA』のギター。ブルージーな味のある音の楽器でした。これが千円とは!
 写真2は『河』の食器。決して高価なわけではないのでしょうが、筑田くんの人柄がうかがえる、あたたかなセレクション。
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by teradamachi | 2012-03-16 14:59 | Comments(0)
梅と海
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 昨日は天気予報は外れ、久しぶりにぴかぴかの陽射しがうれしくて、やることはゴマンとあるけれど、少し散歩。
 近所の梅林はまだ一本しか花をつけてませんでしたが、春は確実に近づいているのですね。
 長谷の海も、確かに春の気配。潮騒は穏やかな春の音でした。
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by teradamachi | 2012-03-04 18:35 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...