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名古屋今池『得三』
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 ゆったりと楽しい空き日を故郷にてみんなで過ごし、昨日の夕方、名古屋へ。
 会場は今池の名店『得三』。
 オレは20歳から24歳まで今池で暮らしたので、その街で板橋文夫さんと瀬尾高志と一緒にライブができるなんて、本当に感慨深いです。
 音響は、すごいギタリストでもある臼井康弘くん。安心です。
 お客さんもいっぱい来て下さっていい感じ。
 一曲目のイントロダクションから板橋さん、発火炎上。もう、本当にこの人はなんでこんなにすごいんだろう。瀬尾もオレもそれに続く。
 怒涛の2ステージ。ラスト、板橋さん渾身の「渡良瀬」を終わり、鳴り止まぬ拍手の中、ステージ袖に入ると「何かもう死にそうだよ!」と板橋さん。いやいや、板橋さんはまだまだ死にそうにありませんよ(笑)。
 アンコールは「グッドバイ」。そして板橋さんが「モモちゃんやろうよ!」で「モモ、歌おうぜ」。
 終盤の「ラアラアラア」で、得三ではありえないと思っていたのに、板橋さん、パーカッションを叩きながら客席へ乱入。誰もこの人を止められません(笑)。全員でまたも大合唱。またしてもすごい夜となってしまいました。こんなものすごいミュージシャンと共演できているオレは本当に幸せです。

 写真は空き日のスナップ。
 大野城の展望台にて記念撮影。
 大野海岸に泳ぎに行きました。
 そして漫才のようだったビリヤード(笑)。
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by teradamachi | 2011-08-31 16:33 | Comments(2)
愛知県知多市新舞子『リマ』
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 板橋さんと瀬尾とのトリオツアーは続いています。
 昨日はオレの実家、愛知県常滑市大野町の隣町、知多市新舞子『リマ』。
 海辺のお店。ますます真っ黒のサーファーのマスター大久保さんのいつもの笑顔。満員のお客さん。熱い暑いライブ。板橋さん、やっぱりすごい!瀬尾もかっこいい!
 アンコール「モモ、歌おうぜ」では終盤、「ラアラアラア」と客席も巻き込んで。客席にもパーカッション。
 板橋さんの合図でオレは歌いながら店の外へ。
 板橋さん、パーカッションをたたきながら、お客さんを外へ誘導。瀬尾もウッドベースを抱えて外へ。
 海風に吹かれ、星空の下、全然で歌い、あるいは踊る。またしても板橋マジック。ものすごい夜。こんなオレの故郷のそばで。
 
 写真はオレの実家での打ち上げ。ライブの余韻の続く中、打ち上げも盛り上がって、何故か立ち上がって話す板橋さんとオレ。
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by teradamachi | 2011-08-29 18:49 | Comments(0)
岐阜県土岐市『バード&ディズ』
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 昨日はピアノの板橋文夫さんとウッドベース瀬尾高志とのツアー2日目。

 名古屋栄で、板橋さんおすすめの味噌煮込みうどんを美味しくいただいてから出発。岐阜県土岐市へ。
 スムーズに到着したので、会場の『バード&ディズ』に楽器を下ろして、しばしホテルでひと休み。 

 『バード&ディズ』。名前から察する通り正しきジャズのお店。来年30周年。
 いい響き、いい雰囲気。そして何より、この3人でのサウンドが、より深みを増している実感が本当にうれしい。そしてその喜びが客席にもしっかり伝わっている手応え。音楽!

 写真は『バード&ディズ』カウンターにてマスター元木さんと美人ママさん。
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by teradamachi | 2011-08-28 13:53 | Comments(0)
愛知県津島『ジャズくれよん』
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 昨日ののんきな雰囲気のサービスエリアでの休憩の後、高速道路は新城市辺りでの事故による緊急工事のために渋滞。12キロほどを2時間もかかってようやく脱出。
 予定より2時間過ぎて、ようやく愛知県津島の『くれよん』に到着。運転の鈴木さん、お疲れ様でした。
 ライブはお客さんは少なかったけれど、とてもいい雰囲気でした。
 もう、もう、板橋さんのピアノはなんであんなに素晴らしいのでしょう。オレは音楽をできる、ということをつくづくありがたく思いました。
 瀬尾のウッドベースももちろんかっこよく、楽しかったなあ。
 アンコールは板橋さんの名曲「GoodBye」に最近オレが歌詞をつけたものを初演。
 この曲には、昨年亡くなった浅川マキさんも歌詞をつけていて、オレのバージョンは、その浅川さんへのオマージュとして書かせていただきました。
 あたたかく打ち上げをしていただき、オレにとって初めての津島にうれしい思い出が刻まれました。

 写真は左から、お客さんで来てくれた歌姫ルナちゃん、ノリノリの『くれよん』ママさん、マスター、ルナちゃんのお父さん。ありがとうございました!
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by teradamachi | 2011-08-27 17:03 | Comments(0)
板橋文夫さん、瀬尾高志とのトリオ中部地方ツアー!
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 いい天気、というか、暑いです。

 板橋さんのマネージャーの鈴木さんのクルマでお昼頃東京を出発。

 先ほど日本坂のサービスエリアで食事休憩。

 写真は板橋さんと(右)と瀬尾。怪しい二人(笑)。まあ、オレも怪しいですが(笑)。
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by teradamachi | 2011-08-26 14:34 | Comments(0)
中目黒『楽屋』板橋文夫さん、瀬尾高志、さらに・・・
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 昨日は尊敬するピアニスト板橋文夫さんと、ウッドベースの瀬尾高志とのトリオでライブ。
 会場は東京、中目黒『楽屋』(らくや)。
 そう、このセットでのライブは、あの大震災の日、3月11日の北海道岩見沢『炭鉱の記憶マネジメントセンター』の石藏でのコンサート以来です。あの日の演奏の記憶はオレの中で、とても大切なものとして刻まれています。
 
 昨日は色々とあわただしく出かけていき、リハーサルもぎりぎりの時間までになってしまい、ちょっとオレ大丈夫かなあ、なんて思ったりしたのですが、本番が始まり、1曲目「少年」のイントロを板橋さんが弾き始めたとたん、世界が変わりました。
 どうして板橋さんは、こんなにもきらきらとした音を出すのだろう、とはいつも思うのだけど、昨日はさらに、その板橋さんの音のきらめきは、なんて深いのだろう、と感激してしまいました。
 その板橋さんの音に包まれ、歌わせてもらえることのしあわせといったら・・・。
 そして前半、板橋さんとは初めての「象の鈴」。本当に本当に素晴らしかったです。さらに瀬尾のウッドベースがまたよくてよくて。
 休憩中、楽屋(がくやです・笑)で板橋さんが瀬尾に「瀬尾は本当にワン・アンド・オンリーだよ!素晴らしいよ!」と告げていたのは、オレも同感でありましたね。
 そして、昨日は板橋さんを聴いたことがないという、アコーディオンの熊坂るつこちゃんが遊びに来てくれたので、後半のはじめ「微かに香るラヴェンダー」と「ハレルヤ」に参加してもらいました。
 るっちゃんがまた本当に素敵で、るっちゃんが板橋さんに感動していること、板橋さんにもるっちゃんのよさが伝わっていること、言葉で語らずとも、それぞれの音が雄弁に物語っていました。
 ラストは板橋さんの名曲「渡良瀬」の寺田町歌詞バージョン。
鳴り止まないアンコールに再びるっちゃんも入ってもらい「モモ、歌おうぜ」。あの岩見沢3・11が胸に蘇りました。最後全員でらあらあらあ!と歌ったのでした。
 音楽、さらに音楽。オレは死ぬまで歌っていこう。
 明日からこのトリオでの初の中部地方ツアー。楽しみです。
 

 写真は左から、板橋さん、るつこちゃん、瀬尾、オレ。
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by teradamachi | 2011-08-25 20:33 | Comments(0)
東京都文京区白山『JAZZ映画館』で瀬尾高志とデュオ!
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 昨日は白山の老舗ジャズ喫茶『JAZZ映画館』でウッドベースの瀬尾高志とデュオライブ。
 前回は今年の3月4日。思えば、あの震災の少し前。その前後では世界のありようが変わってしまったように思われます。
 でも『映画館』の素敵の空間は、しっかりと年輪を刻み、優しく待っていてくれました。
 マスター、ママさんもお元気そう、温かいお客さんと共に、オレたちにみずみずしい音楽を生み出す力を与えてくれました。
 久しぶり、瀬尾とは初めての「旅立つ気配」。そして、想いも新たに「旅をつづけなくちゃ」。
 とても、とてもありがたいライブ。また半年後、この空間に元気で帰って来られますように。

 写真はロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんとツーショット。ワニさんとの懸案の寺田町プロジェクトX(いずれまたお知らせします)へと向けての記念すべき第一夜となりました。
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by teradamachi | 2011-08-24 16:39 | Comments(0)
明日は文京区白山『JAZZ映画館』で瀬尾高志とデュオ
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 明日は文京区白山の老舗ジャズ喫茶『JAZZ映画館』にてウッドベース瀬尾高志とのデュオライブ。
 瀬尾高志は本日札幌からやってきます。
 今回も『映画館』の歴史が刻まれた空間が紡ぎ出してくれる音が楽しみです。

 写真は今年3月4日『JAZZ映画館』での瀬尾とのライブ。ロックフォトグラファー加藤ワニ仁史さんの撮影。
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by teradamachi | 2011-08-22 13:22 | Comments(0)
フジヤママーキュリー@文京区根津『あるたい』
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 残暑厳しき東京。というか、全国的でしょうね。
 そんな中ですが、昨日はロックフォトグラファー加藤仁史(ワニ)さんのバンド『フジヤママーキュリー』のアコースティックセットというか、アンネ睦ちゃんのボーカルとワニさんのギターのデュオでのライブを観に、文京区根津まで行って来ました。
 会場は『あるたい』という42年続く素敵なお店。
 お店の空間と共に、うれしい時間を過ごさせていただきました。
 ワニさんのいう『アマチュア』という言葉が、よい意味で伝わるライブ。アンネ睦ちゃんの歌、年々よいです。オレは好き。
 そしてキャベツゆみちゃんのボーカルと、ベースしゅうじさんの夫婦デュオ。実に上手かったです。
 
 客席の雰囲気もとてもよくて、長く続けているお店には、それだけで「何か」がありますね。
 その素敵な『あるたい』で11月16日にオレのライブをやらせていただけることが、いきなり決まってしまいました(笑)。ゲストはパーカッションのアッキーこと渡辺アキヒコくん。
 ワニさんの「寺さんにこの場所を紹介したかった」という、とてもうれしいお言葉。本当にありがたく、そして楽しみです。

 写真1は『あるたい』入り口の看板。
 2は店内のママ鶴岡美直子(みねこ)さんの作品。素敵でした。お人柄も。
 3はフジヤママーキュリーのアンネ睦ちゃんと加藤ワニさん。ありがとうございます!
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by teradamachi | 2011-08-18 20:56 | Comments(0)
静岡県袋井SARA
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 打ち上げも終わり、駐車場に停めたクルマで仮眠するという、浜松のはっちゃん袴田浩之、あるいは内村玉斎と、別れの挨拶をして、ホテルへ帰ろうと、夜空を見上げれば、満月?見事な月。胸にしみじみと。

 それにしても、今回のツアーも全日、見事によいお天気でした、暑いけれど、ありがたいです。

 今回のソロでのショートツアー最終日、静岡は袋井一年ぶりの『SARA』。
 前日に続いて浜松の映像作家であり、今や水銀座の役者でもあるはっちゃんこと袴田浩之くん(内村玉斎)のセッティング。毎年ありがとうございます、マスターの杉さん。

 今回はSARAでは初めてのジョイント形式。袋井のシンガーソングライター、鈴木健太郎くん、30歳。好青年。いい演奏してくれました。これからさらに、よくなるんじゃないかな?

 そんなこんなで、オレ。前日の浜松ライブでもらえたバトンを持って走る。そんなイメージ。SARAでは初めての感じではないかな。SARAの生音の響き、素晴らしく、歌を、ギターを揺さぶってくれます。
 アンコールはリクエストをいただいて「チンピラ」。
 連夜、とてもとても楽しかったツアーの、ありがたい締めくくり。そして、また、次へときっとつながっていくはず。

 写真1は共演した鈴木健太郎くんとオレ。
 写真2はSARAの杉さん、さっちゃんとオレ。
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by teradamachi | 2011-08-14 12:43 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...