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5月8日・「下北沢ロフト」のライブについて
管理人です。
Hpのスケジュールも先ほど更新したのですが
ココにも載せておきます。

5月8日の「下北沢ロフト」のライブですが、「寺田町ソロ」での出演となります。
本ライブは当初、「寺田町with橋本潤」として予定していましたが、
橋本潤は体調不良のため、大事を取り本公演は出演を見合わせることとなりました。
楽しみにされてた方々には本当に申し訳ないのですが、どうかご了承ください。m(__)m
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by teradamachi | 2011-04-30 17:40 | Comments(0)
黒田オサム80歳!
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 名古屋のアーティスト寺尾晴美ちゃんに誘われ、NIPAF主催の「黒田オサム80歳お祝いの夜」を見に三鷹の武蔵野芸能劇場へ行ってきました。

 オレはいつも、「かっこいいおじいさんの歌い手になるのが夢です。」と言ってますが、この黒田オサムさん、80歳を迎えたおじいさんのパフォーマンス、素晴らしかったです!
 重心は地球の芯まで繋がっているのに、いや、そのゆえのステップの軽さ、思想もまさにそう。深く、そしてチャーミング。オレは涙が出そうでした。
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by teradamachi | 2011-04-30 17:03 | Comments(0)
お知らせ。
すいません。管理人ヤマグチコージです。
Hpのスケジュールも更新しましたが
急遽決定なライブのお知らせです。

★寺田町ソロ

5/7(土) ペンギンハウス(高円寺) TEL.03-3330-6294
「震災支援チャリティーライブ」 に出演(寺田町出演時間は22:00頃)

チケット料金(税込み価格)全席自由席
小学生以下無料
1日チケット代 1500円+ワンドリンク代
2日間セットチケット代  2000円+各1日ワンドリンク代

チケット購入先
電話予約、店頭販売
ゴジラや 03-3336-3178
ペンギンハウス 03-3330-6294

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そしてもう一つ
5/12のサンジャックライブの時間ですが
「開場 18:30 開演 19:30」
が正しい時間だそーです。

よろしくお願いします。
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by teradamachi | 2011-04-26 00:58 | Comments(0)
西荻窪サンジャック
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 昨日は西荻窪サンジャックにて、2ヶ月ぶりにピアノの石田幹雄とのデュオ。
 なぜだか女性ばかりのお客さんに、なんだか少し照れ気味のオレでしたが(笑)、幹雄はやはり素晴らしく、どんどん音楽に入ってゆけました。
 後半の「名前も知らないブルー」は完全な新曲のよう。
 アンコールは「ブルーカラーズブルース」。来月の幹雄とのツアーが楽しみです。

 写真は帰り際の幹雄(左)とサンジャックの知己さん。おかしな二人(笑)。
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by teradamachi | 2011-04-24 18:32 | Comments(4)
小田原おでん本店
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 昨日は『小田原おでん本店』。今年で4回目。毎年ありがたいです。
 素晴らしい日本家屋。贅沢にも茶室を楽屋代わりに使わせていただいてます。
 主の露木さんは先日、今回の震災の被災地の一つ、福島の相馬におでん千食の炊き出しに行ってきたそうです。
 「東北の人はすごいよ。反対にこちらが励まされてしまいました。」と露木さん。
 
 露木さんと、やはりお店のたつのさんの『御縁満開一座』が楽しく盛り上げて下さってから、オレのライブ。
 初めてのお客さんもものすごく盛り上がって下さって感激でした。
 アンコールは、お客さんで来てくれたジーズキャフェの英美ちゃんからのリクエストで「ダンス・ダンス・ダンス」と久しぶりの「バーディ」。
 こうして今回のツアーも、皆さんのおかげで、本当にありがたく幕を閉じました。ツアーは終わることはないけれど。

 写真は来てくれた『楽寅』のユウコ。いい女なんだけど酔っぱらうとこれです(笑)。
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by teradamachi | 2011-04-21 12:45 | Comments(0)
小田原、鴨宮『とろろ屋』
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 昨日は鴨宮の『とろろ屋』さん。昨年もこの時期にやらせていただきました。
 御主人の大竹さんが自ら山で穫った自然薯や山菜を、素晴らしく美味しく出していただけます。これぞ贅沢。

 集まっていただけたお客さんのとてもあたたかな雰囲気。初めてのお客さんとオレの間を生音が繋いでくれます。
 マスターには「バーボンと煙草のヤニで固めて作ったような店で」奥さんには「スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが聴こえる」をプレゼント。夕べもとてもいい夜になりました。

 写真はとろろ屋さんの大竹さん御夫妻。ありがとうございました!
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by teradamachi | 2011-04-20 16:42 | Comments(0)
神奈川、平塚『アンバー・タイム』
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 昨日は神戸から神奈川へ長距離移動。
 小田原駅に迎えに来てくれたトナカイ小島のフォルクスワーゲンで、ひとまず鴨宮のジーズキャフェへ。今回も西湘3デイズはジーズキャフェのジョージさん宅に泊めていただくのです。

 ジーズでギターを出して軽くウォームアップしてから、トナカイ号で平塚アンバータイムへ。1年ぶり。素敵なバーです。
 棚に並んだ夥しい数の酒瓶は、先月の震災でも奇跡的に一本も割れなかったそうです。お酒の神様バッカスに守ってもらいましたね、花島さん。
 という話をしてると、ハッピーマウンテンバーの琢磨くんが、出勤前に寄ってくれたので、せっかくなので、一曲聴いてもらいました。アンバータイムの生音、気持ちよいです。

 そんなわけで、本番も当然気持ちよく、「コヨーテ」から「モモ、歌おうぜ」まで。
 アンコールはジョージさんからのリクエストで「IRINAKA SONG」。そして入江さんからのリクエストで「ムーンパレス」。

 マスターの花島さんから、とっても美味しい芋焼酎をごちそうになってから、トナカイ号でジーズキャフェへ帰る。トナカイ、すっかりお世話になりました。
 写真はアンバータイムのカウンターで花島さんと。
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by teradamachi | 2011-04-19 15:56 | Comments(2)
神戸、元町『アビョーン・ブラス・ワン』
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 昨日は詩桃プレゼンツの2日目。モモの母上ふーこさんと、大川さんがやっている‘ロック居酒屋’『アビョーン・プラス・ワン』(もともとは別々のお店だった『アビョーン』と『ワン・プラス・ワン』が合体してこのお店になったそうです。)
 もともと最初にオレを神戸によんでくれたのはkazunさんで、その一番最初のライブの打ち上げでkazunさんに連れてきてもらったのが、この『アビョーン・プラス・ワン』。
 オレは一発で気に入ってしまったのですが、その時はまだモモとは出会ってなかったわけで、こんなかたちでここで一緒にライブができる日が来るとは、その時は想像だにしませんでした。ああ、人生は、音楽は、ライブは、出会いは楽しく素晴らしい。

 去年秋にオレのソロで初めてここでライブをさせていただいたのですが、その時は折悪しく、大川さんの父上がお亡くなりになって、大川さんには残念ながらお会いできなかったのですが、今回は前日の『ジェームス・ブルース・ランド』にもお越しいただき、気合い十分。ありがたいです。
 昨日は前日のライブの打ち上げライブ、といったのんびりとした雰囲気。
 kazunさんの、いつものまったりとしたムードで幕開け。東京湾岸派の楽曲のkazunさんの解釈がおもしろかったです。(あがた森魚さんの「春の嵐の夜の手品師」はいつかオレも歌ってみたい曲です。)

 そしてkazunさんのギターでモモが歌います。
 昨日は故・浅川マキさんのレパートリーを中心に。モモ、いい声。二人の掛け合い漫才のようなやりとりに大笑い。すっかり楽しくなって、次はオレ。
 実に実に気持ちよく歌わせていただきました。
 前日と曲がだぶらないように選曲しましたが、アンコールでモモから、前日に来られなかった、ふーこママのためにとリクエストで「モモ、歌おうぜ」。最後は『モモ、歌おうぜ』と大合唱。とってもうれしかったです。
 さらにアンコールはモモもオレも大好きな西岡恭蔵さんの「ジプシーソング」をデュエット。kazunさんのギターをフューチャーして。とても素敵な2デイズライブの締めくくり。
 あとは本当に打ち上げ。
 前日も来て下さったモモのお父さんと、前日に続いてじっくりお話できたのがうれしかったです。まあ、26歳のモモよりパパの方がオレに歳は近いしね(笑)。
 とてもありがたかった神戸2デイズ。モモ、本当にありがとう!また秋によろしくね。

 写真1はアビョーン・ブラス・ワンの大川さん。
 2はパパとママに囲まれたモモ。
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by teradamachi | 2011-04-18 15:08 | Comments(0)
神戸、波止場町無番地、篠崎倉庫『ジェームス・ブルース・ランド』
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 昨日は風のさわやかなよい天気。大阪から神戸へ。
 神戸の歌姫、モモこと詩桃(うたもも)が「神戸の大きい会場で寺田町さんを見てみたい!」という思いで企画してくれたライブ。
 「でもホールとかライブハウスじゃない、場末のバーを広くしたような場所」ということで、モモが選んでくれたのが、波止場町無番地、篠崎倉庫の『ジェームス・ブルース・ランド』。モモ、センスいいじゃん(笑)。
 冗談じゃなく、モモはこの日のために本当に頑張ってくれました。いや、昨日の当日も、自分が出演するのにもかかわらず、本番直前まで、様々に気を遣って動き回ってくれました。本当に、本当にありがたく、これでオレがよくないステージなんか絶対にできません。

 堺から来てくれたオープニングアクトのアキヒトくんに続いて、モモバンドの登場。
 ギターの菊さん、ベースの土谷さん、ドラムの天四郎さん。
 天四郎さんのドラムとモモの歌だけの「それはスポットライトではない」(故・浅川マキさんが意訳した「It’s Not A Spot Light」に始まり、バンドの音が続く。人情のある音です。天四郎さんのドラム、昔気質の歌をしっかり支えるあったかい音。
 そう言えば、昨日の午後、三ノ宮のホテルに着いて準備をしていると、なぜだか頭の中で、故・西岡恭蔵さんの「燃えるキングストン」が鳴っていて、思わず口ずさんでいたのだけど、夕方、篠崎倉庫に着いて、階段を上がって行くと、聴こえてきたのが、モモたちがリハーサルで演奏する「燃えるキングストン」だったので、びっくりして、そしてうれしくなってしまいました。

 モモバンドか盛り上がって終わり、そしてオレ。
 音がとても気持ちよくて一曲目「コヨーテ」から、ぐんぐん集中していけました。そして同時に、満員のお客さんがとてもオレの演奏に集中して、そして喜んでもらえているのがひしひしと伝わり、モモがオレのためにしてくれたことが、ちゃんと実っていることが、しっかり実感できました。頭の上の方で、音楽の女神様がにこにこ微笑んでくれてました。
 アンコールはモモからのリクエストで「ななめにかしぐオリオン座」。
 モモ、本当にありがとう!
 そして、今夜もモモと一緒。ブルースランドの30分の1(?)くらいの広さのロック居酒屋『アビョーン・プラスワン』。大好きなお店です。今夜も楽しみ。
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by teradamachi | 2011-04-17 15:44 | Comments(0)
大阪中崎町『天人』(アマント)
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 昨日は午後、近鉄電車で名古屋から大阪へと移動。三重県、奈良県と、車窓から見える様々な桜に、今年咲けなかった桜たちに想いをはせます。こうして咲けるのは幸せなこと、ありがたいことですね。


 築100年以上の長屋の一室を素晴らしい舞台空間として生かした『天人』。
 この舞台はいつも自分の原点へと立ち返らせてくれる。
 朝に、夜に、荒野から歌うコヨーテの歌。
 後半では、亡くなってから今月で丸12年経ってしまった西岡恭蔵さんの「ジプシーソング」を歌いました。
 アンコールは、昨日のブログを読んでくれたお客さんからのリクエストで、前日に続いて「IRINAKA SONG」。さらにリクエストで「少年」、さらにさらにリクエストで「夜を泳ぐ魚」。歌わせていただきました。
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by teradamachi | 2011-04-16 13:00 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...