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北九州、小倉「FOLK VILLAGE」
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 昨日は大分から北九州、小倉へ。車窓からの海がうれしかったです。
 小倉駅で世話人をしてくれてる川中くんに迎えていただき、温泉へ。毎回本当にありがたいです。

 夕方から雨。初日の岡山以来の雨です。「旅も長引けば雨の日もある」とは鈴木亜紀さんの歌のフレーズ。

 会場はずーっとお世話になっている「FolkVillage」今回も大好きな森田馨介さんとのジョイントライブです。オープニングアクトは博多のタケシくんがつとめてくれました。

 馨介さん。今回も気合い充分。「いつもの赤いシャツに着替え」「不思議なかたちのギターをかき鳴らして」「吠える獣のように」素晴らしく歌ってくれました。馨介さんのライブを見るたび、オレには込み上げてくるものがあります。毎回思うことだけど、オレはこの人を知ることができて本当によかったです。
 そんな馨介さんの後、オレも気合い満々。気持ちよく歌わせていただきました。
 フォーク・ビレッジの音は元々気持ちよく、小野さんの丁寧なお気持ちがとても伝わってくる音なのですが、最近、音響機材をリニューアルして、ますますやりやすくなりました。本当に小野さんには頭が下がります。
 打ち上げはいつものユッキーのお店で楽しくさせていただきました。
 今回もすっかり川中くんのお世話になり、うれしい小倉の夜でした。

 写真は打ち上げでの森田馨介さんとツーショット。
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by teradamachi | 2011-02-28 17:06 | Comments(2)
大分「カンタループ」
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 昨日もよい天気。天神から高速バスで大分へ。

 今回は大分の素晴らしいボーカリスト田中ヤスが復帰して主催してくれました。会場はおなじみカンタループ。タイトルは「ザ・ヤングパーティー」。ヤスらしいジョークです(笑)。
 一番目はなんと女子高生と男子高校生のバンド。自分も高校生の頃からライブやってたなあ、なんて思い出したりしました。
 二番目のトリオのロックバンド「page」は無茶苦茶上手かったです。特にベースの村さんは素晴らしくかっこよかったです。大分のミュージシャンの層は厚いのです。
 そしてヤスの新しいバンド「GAZZA」(ガッザ)。
 ギターの早川くん、ウッドベースのテディ、ドラムのタキオ。いいメンバーです。ヤスにとても合ったサウンドだと思います。昨日が初のライブで、決してうまくグルーヴはしなかったけれど、きっといいバンドになるに違いないとオレは信じています。打ち上げで彼らとじっくり話せたのもよかったです。
 そんなヤスに感謝を込めてのオレのライブ。カンタループのステージはとてもやりやすいので、思いっきりいけました。
 アンコールはヤスからのリクエスト「痩蛙と紫陽花の葉っぱ」。そしてフラミンゴの岩崎ユウジくんからのリクエストで「チンピラ」。
 締めは先輩バンド「毒」。ドラムが気持ちよかったです。
 打ち上げはフラミンゴで。ここがオレにとっての大分の出発点なのです。また9月に大分でライブをできることを願っています。


 写真1はヤスとのツーショット。
 2は大好きなフラミンゴのユウコちゃんと。
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by teradamachi | 2011-02-27 13:22 | Comments(2)
福岡、親不孝通り「Bassic」
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 昨日は長崎からみたび福岡、天神へ。そして再び親不孝通り。
 お店はミュージシャン渡辺圭一さんのやっている「Bassic」。昨年9月のツアーのとき、福島「会長」に連れてきていただき、「お前もここでやるとええけん。」と言ってもらい、今回実現しました。

 共演を買って出てくれたのはbigmamaのギタリスト阪田くんと佐々木くんのデュオ「潜水艦ブラザーズ」。
 阪田くんのスティール弦は初めて聴きましたが、よかったです。そして佐々木くんの一曲目の声、すごかったです。続けてほしいですね。

 このお店もまた音の響きがとてもよくて、実に気持ちよく演奏させていただきました。アンコールは阪田くんのリクエストで「バーディ」。圭一さんはじめ、お店の方にも気に入っていただき、またひとつ、外せない素敵なお店と出会わせていただきました。会長、ありがとうございます!
 打ち上げは会長、そしてそれぞれの仕事を終えて駆けつけてくれたトミーとアジ、そしてオレは初対面だけど、会長に呼び出されて来て下さった元モッズの梶浦さんを交え、今回の九州ツアー、福岡市内のライブとしては最終日、とても楽しい締めとなりました。ありがたいです。

 写真は1は「Bassic」の素敵な看板絵。
 2は記念撮影。手前から福島「会長」、会長に呼び出された元モッズの梶浦さん、そしてオレ。アジが撮ってくれました。
 
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by teradamachi | 2011-02-26 16:29 | Comments(2)
長崎「MOTION」
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 昨日は暑いくらいの陽気の中を福岡から長崎へ移動。
 長崎の街並みに入っていくと、いつもやわらかく、うれしい気持ちになります。
 「MOTION」の槇くんの変わらない優しい笑顔に迎えていただいて、さらに気持ちはうれしくなります。
 スタッフのタカ、千尋ちゃんも変わらず元気そうです。
 「MOTION」の料理はとても美味しいんですよ。厚揚げをこんな風にするんだ!とかね。幸せになる味です。
 そんな美味しいお料理と島美人のお湯割りで準備万端。響きのよい「MOTION」で実に気持ちよく、長崎名物「もってこーい」第三部まで、歌わせていただきました。
 長崎の人たちの、おっとりとした(もちろんよい意味でです)人柄に触れて、今回も幸せな長崎の夜でした。
 いつも本当にありがとうございます。今から次回9月が楽しみです。

 写真はMOTIONのカウンターにて額から元キックバックマスターの悟くん(今回も笑わせてくれましたねえ・笑)、MOTIONの槇くん、スタッフのタカ。
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by teradamachi | 2011-02-25 14:51 | Comments(2)
福岡、親不孝通り「HOME」
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 1日空き日をおいて、昨日は再び福岡。
 長年ドリームボートで働いていた、シンガーの森弘文くんが、昨年11月に親不孝通り入り口にオープンしたお店「HOME」。
 まさしくその名前の通り、友達の家に遊びにきたような、寛げる空間です。音の響きもとてもよいです。
 場所は変わりましたが、今回も森くんのグループ、清水康宏くんのエレクトリックギター、絵理香ちゃんのアコースティックギターでの演奏が聴けて、とてもうれしかったです。
 三人でのアンサンブル、バランスがますます絶妙で、感動しました。
 そしてこの新たな空間で、この三人にオレの演奏を聴いてもらえるのはなんて幸せなことでしょう。
 そうそう、カウンターには、やはりドリームボートのスタッフだったコータローが入っていたのもうれしかったし、お客さんで来てくれた、やはりドリームボートの元スタッフ、キングが長崎で釣ってきたばかりのメジナ(黒というそうです)をさばいて出してくれたのも感激でした。実に実に美味しかったです!
 森くんの愛に溢れた「HOME」。9月にまた必ず帰って来ますからね。本当にありがとう!


 写真は「HOME」の入り口で森くんバンド。手前が絵里香ちゃん、後ろ右から森くん、清水康弘くん。
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by teradamachi | 2011-02-24 14:12 | Comments(0)
熊本「RUPA」
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 昨日は午後イチで福岡のアジ宅を出発。再び1人になって旅は続きます。

 春めいた陽気の中を高速バスで熊本へ。

 今回も藤本っちゃんのおかげで熊本でのライブができます。
 熊本は毎回2本のライブをさせていただいてますが、1本目はおなじみコビィのお店「RUPA」。コビィは色々と準備してくれた上にオープニングアクトまでやってくれます。

 藤本っちゃんの音響はいつもながらばっちり。サウンドチェックの後は、コビィと渡辺いつこちゃんと近所の「蔵」という上品な居酒屋さんへ。
 平目の縁側やらウニやらナマコやら。メバルの煮付けやら。セリの胡麻和え、ふきのとう、タラノメの天ぷらやら。もう幸せです。熊本は本当に食べ物美味しいなあ。

 ライブは、お手伝いに来てくれたリュウジ28歳に最初2曲やってもらうことに。
 コビィの推薦だけあって、とてもよかったです。かつて70年代、天王寺野外音楽堂で行われていた「春一番コンサート」にはこういう歌い手が出演していたんだよなあ、と思う。
 昨年9月のときはコビィの歌が聴けなかったので一年ぶり。ぐっと深みを増したコビィの声、すごくよかったです。
 そしてオレ。ニューアルバムから中心に、すーっと集中してやれました。「RUPA」の空間、とてもやりやすいです。
 アンコールのリクエストは、自分のお店「ちんまり亭」のオープンを遅らせて来てくれたマウスピースジュンペイからのリクエストで「踊るようにお前に逢いにゆきたいと思う」と「ムーンパレス」(この曲はなぜだか熊本で人気があるのです)。
 打ち上げは、その「ちんまり亭」に場所を移してとても楽しかったです。熊本大好き。

 写真1はコビィが作ってくれた素敵なポスター。
 2はコビィ。今回も本当にありがとう!
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by teradamachi | 2011-02-22 13:52 | Comments(2)
福岡、天神、渡辺通り「プレアデス」
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 そして昨日はトミアジのホームグラウンド、福岡、天神は渡辺通り「プレアデス」。
 思えば初めてトミアジと出会ったのはこのプレアデスでありました。
 以来、毎年2月と9月には必ずここでトミアジと共演してきたのです。今回は二ヶ所だけですが、彼らとツアーできて本当に楽しかったです。

 ライブは最初に、大分出身のあべこちゃんの弾き語り。とってもきれいな心根が伝わってきました。MCもなんだか、気持ちのいいラジオのパーソナリティーのおしゃべりを聴くようで心地よかったです。
 そして次が梶原英治くん。
 そして「ずいきの宴」というものすごい名前のバンド(笑)。
 エレクトリックギター2本。キーボード、ベースにドラム。
 ギターの1人、中尾さんとドラムの中也さんとは、以前に別のかたちでお会いしてますが、このバンドを見るのは初めて。
 始まってすぐに「おっ!」と引き込まれました。
 曲調とかは違うんだけど、バンドの在り方がザ・バンドとかプロコルハルム、あるいはムーンライダーズなんかを連想してしまいました。
 ドラムの中也さん以外は全員ボーカルをとり、コーラスも。曲によっては途中でメインボーカルが代わるところとか、やはりザ・バンドを思い出したなあ。もちろんよい意味で。
 彼らのラストの曲、バンドネームでもある「ずいきの宴」はまさしく和風の「TheWeight」。うれしくなってしまいました。
 そしてトミアジ。昨日もごきげんな演奏。
 ラストはオレ。前日とはほとんど曲目を変えて、思いっきり気持ちよくやらせていただきました。
 アンコールはリクエストで「一片の音楽」。
 打ち上げももちろんとっても楽しく。
 締めは福岡のアジ宅で二人で。ありがとう、アジ。
 

 写真は左からギターの中尾さん、アジ、オレ。
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by teradamachi | 2011-02-21 15:18 | Comments(0)
山口県防府「印度洋」
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 一昨日は山陽本線在来線にて瀬戸内の美しい風景を見ながら広島から山口県防府へ。

 福岡のデュオバンド、トミー&アジと合流。バーカッションのアジの故郷、阿知須(あじす)の近く、防府の「印度洋」というすごい名前のお店で(笑)。

 最初に演奏してくれたのが地元の兄弟グループ「乾家(いぬいけ)」いいバンドです。

 そしてトミアジ。
 秋に東京で共演して以来だったけど、ニューアルバムを持ってのツアーの積み重ねが、素晴らしい演奏として結実していました。トミアジとは7年ほどの付き合いで、いつもいいライブを見せてもらってますが、この日は格別でありました。こんな連中と友達であることを誇りに思います。
 おかげでオレもいいムードの中、気持ちよくやらせていただきました。
 アンコールの2曲目はトミアジと一緒に「ルチア」。
 打ち上げもとても盛り上がり、締めはアジの実家でトミアジとオレの3人で。

 写真は手前が乾家弟、後列左からアジ、オレ、マスターのインドさん、乾家兄、トミー。なんと矢沢ウエイチが撮ってくれました!
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by teradamachi | 2011-02-21 14:42 | Comments(0)
トミー&アジと合流
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 昨日、山口県防府にて福岡のソウルブラザーズ、トミー&アジと合流。
 せっかく彼らと一緒にいるので、ブログはまた改めて。

 本日はアジの運転で福岡へ移動中。先ほど、壇之浦で休憩。関門海峡を超えて九州入り。今日もいい天気です。
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by teradamachi | 2011-02-20 14:10 | Comments(2)
広島「Live JiJi」
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 昨日は午後、岡山から広島へ移動。
 いい天気。広島駅から路面電車で銀山町(「かなやまちょう」と読みます)へ。車窓からの広島の街、特に川を渡るとき、風景が心にしみます。オレの心に、必ず特別な想いを呼び覚ます街、広島。

 銀山町のホテルで少し休んでから、今回初めての「LiveJiJi」へ。
 広島ではずっとお世話になっている老舗ロックバー「JUGEM」のママ、ルーシーさんのつないでくれたご縁で「JiJi」のジローさんが今回は引き受けて下さいました。
 前半に演奏してくれたのは、地元のバンド「マックティーズ」。
 昭和歌謡をハードロックの名曲と見事に組み合わせての演奏。メンバーの衣装ともども、堂々のコミックバンド(懐かしいこの言葉!笑)なんだけど、しっかり音楽でした。楽しませてもらいましたよ。特にボーカルのチエちゃんのクールさがかっこよかったです。 そしてオレです。
 「JiJi」のステージはロック仕様なので、音がデッドなのはアコースティックには少しつらいけど、世界はとても作りやすかったです。どんどん挑戦していける感じ。マックティーズのメンバー含めて、お客さんの聴いてくれる感じもとてもよく、やりきれたなあ。音響の藤田さん、ありがとうございました。

 終わって「JiJi」でひとしきり飲んでから、ジローさんに連れられ、あのベーシスト、瀬川成之さんのお店で少し飲んでから、もちろんジュゲムへ。
 ルーシーママに美味しい牡蠣料理やお好み焼きをとっていただき、広島の味を堪能しつつ、オレのライブを喜んでくれた27歳の歌い手、ドドコやライブのスタッフをやってくれたコーヘイたちと飲んでたら、あっという間に夜明け近くに。ドドコにホテルへ送ってもらいました。次回は一緒にライブやろう。


 あんまり楽しくて、写真を撮るのすっかり忘れてました!と思ったら、本番前にいいのを一枚撮ってました(笑)。
 猫男はマックティーズのギター、高石さん。オレと同い年(笑)。
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by teradamachi | 2011-02-19 15:10 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...