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今夜のライブ
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 岩見沢に来ました。

 今夜のライブ会場です。
 明治43年に出来た石藏。
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by teradamachi | 2010-11-30 18:06 | Comments(0)
夕べの札幌@『浪漫風』
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 夕べは雪の札幌。
 瀬尾宅で晩ごはんをいただたいてから、瀬尾と浪漫風へご挨拶がてら飲みに。
 毎回書いてますが、浪漫風はオレにとって、北海道でのライブの出発点。
 敬愛するマスター、佐藤さん、最近お気に入りのコック服がかっこよかったです。

 写真1は最近、倉庫から引っ張り出して飾ったという、佐藤さん自身の手による浪漫風の古い看板。佐藤さんは素敵な絵描きさんなのです。
 写真2は、今回のオレ達の浪漫風ライブのために佐藤さんが作ってくれたフライヤー。毎回、佐藤さんの文章が楽しみなのです。
 写真3は、瀬尾に呼び出されたギタリスト、佐々木伸彦(左)とギターの弦談義で盛り上がるオレ。実は、10月のツアーから、オレのギターの1.2.3弦は釣糸を使用しているのです。
 写真4は浪漫風からの帰り、雪道を歩く瀬尾高志。
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by teradamachi | 2010-11-30 14:38 | Comments(0)
北海道へ!
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 北海道ツアーへと出発。
 共演のウッドベース奏者、瀬尾高志はツアーでわが家に泊まっていたので、同じ飛行機で。
 巨大なウッドベースと大荷物の瀬尾は一足先に出発したのに、京急品川駅のホームでオレに追いつかれる(笑)。
 写真1はそのときのもの。

 荷物を持って移動すると、汗ばむくらいだった東京から千歳空港に着くと、気温は零下1度。日本は広いですね。

 ウッドベースを飛行機で運ぶためのケース、通称「棺桶」を、空港で貸してくれる話は以前から聞いてたけど、実物は初めて見ました。
 写真2、3は千歳空港での「棺桶」。左が瀬尾。
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by teradamachi | 2010-11-29 17:46 | Comments(0)
豊橋ハウス オブ クレイジー
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 昨日は石田幹雄と別れ、豊橋ハウスオブクレイジーでソロでの最終日。
 春の豊橋はグリーンホテルのラウンジ「シャギー」だったので、クレイジーのマスター、くりちゃんとは一年ぶり。
 くりちゃんの音響は相変わらずばっちり。何一つ注文することなく、気持ちよく音が決まります。一月ぶりのソロだったので、少し不安もあったのですが、そんなものは吹き飛ばしてくれました。
 
 そして本番。
 何も説明する必要もなく、クレイジーの空間は音楽を深く響かせてくれます。ギター鳴る鳴る(笑)。
 アンコールはリクエストをいただいた「チンピラ」。
 『イーストオレンジ』のタカオくんは定休日なのに、おでんを仕込んで打ち上げをやってくれました。ありがたいです。
 さて、来週は北海道。ネバーエンディングツアー。

 写真1はハウスオブクレイジーの入り口。
 写真2は、ずーっとお世話になってるジャズ喫茶「グロッタ」マスターひろみさん。
 写真3は、毎回説明が長くなるので省略(笑)、いつも打ち上げでお世話になってる「イーストオレンジ」のタカオくん。「勝手にしやがれ」ボトルを持って。こうゆう人です(笑)。
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by teradamachi | 2010-11-25 13:10 | Comments(2)
三重県津、大門PARADOX
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 昨日はまた少し西へ戻り、三重県津市、大門のパラドックス。ハッチの店です。
 ハッチはオレと同い年。この夏、生死にかかわる病気をしたとのことで、びっくり。無事でよかったです。

 ここでは、石田幹雄としては例外的に、かぎりなく生ピアノに近い電子ピアノを使います。
 音響の岩佐くんと相談しながら、極力、幹雄の納得できる音へと近づけることができました。

 幹雄とのツアーとしては7日目、最終日。ばっちりな演奏。アンコールの「飲みにいかないか」では花崎さんという、地元のジャズギタリストに参加していただき、これがまた、楽しかったです。
 花崎さんにオレのギターを誉めていただき感激。最終日もうれしい夜になりました。

 写真1はハッチ(左)と幹雄。
 2はお手伝いに来てくれたハッチの妹さん、まりこさん。ハッチにこんな素敵な妹さんがいたとはびっくり。打ち上げではいっぱいお話できてうれしかったです。
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by teradamachi | 2010-11-24 14:15 | Comments(0)
愛知県、知多、新舞子「リマ」
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 昨日はとうとう雨。大阪から愛知県へと移動。オレの生まれ故郷の隣町、新舞子「リマ」でのライブ。

 リマの響きはとてもよいです。
 幹雄は出だしクールに、そしてぐんぐん上がってゆきます。リラックスしながらも、高まっていくライブになりました。
 わが愛する兄貴や姉、高校の同級生などにも来ていただいて、ありがたいことです。

 打ち上げは実家のお寺で、兄貴の奥さんのとても美味しい料理に今回もとっても感謝です。
 おりしもオレの高校時代の写真アルバムが発見(笑)されたところで、同級生と盛り上がってしまいました。何しろ30年以上前のこと。あらためて、今、自分がこうして歌っていられることのしあわせを感じます。

 写真はリマの大久保さん、黒い仙人(笑)。すごい人です。
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by teradamachi | 2010-11-23 15:43 | Comments(0)
神戸、岡本「ボーン・フリー」
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 夕べは御影の一駅となり、岡本「ボーン・フリー」。
 石田幹雄の北海道大学ジャズ研の同級生、ツカメグこと大塚めぐみちゃんのお母さんがやってるお店です。ツカメグには札幌の「キャバレーナイト」ライブでダンサー『ギラギラガールズ』で踊ってもらったなあ。このサイトのどっかにたしか写真が残ってるんじゃないかな。

 それはさておき、ボーン・フリーでのライブ。お客さんは少なかったけれど、そんなことは関係なく、とても丁寧によいものができたと思います。
 幹雄は夕べも絶好調。毎晩感動させてくれます。すごいなあ。

 終わってしばらく、東神戸教会でのライブにも来て下さった山口さん御夫妻と楽しく飲んだ後、大塚ママさんに見送っていただき、大阪へ移動。幹雄は梅田のホテル、オレは後輩的友人、鈴木こう宅へ。
 こうとは一年ぶりになってしまったので、ただでさえ、こうとの話は楽しく、ついつい酒が進むのだけど、積もる話にやはり明け方まで。

 写真は「ボーン・フリー」の前にて幹雄。
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by teradamachi | 2010-11-22 13:22 | Comments(0)
東神戸教会
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 昨日は神戸、御影の東神戸教会の増改築を記念したライブとして演奏させていただきました。
 昨年10月に初めてライブをさせていただいたときが、その増改築に向けての催しだったので、まことにおめでたいことです。

 今年も沢山の方に集まっていただき、川上牧師のご紹介で礼拝堂でのライブ。
 グランドピアノの音が礼拝堂に響きます。石田幹雄は今夜も絶好調。

 普段のオレたちのライブよりも上品な雰囲気だけど、しっかり楽しんでいただけるのがひしひしと伝わってきます。
 ピアノと歌だけの「見えないピアノの鍵盤」の幹雄のソロは白眉でした。アンコール「通り過ぎた夏、通り過ぎた冬」のピアノソロも本当に素晴らしかったです。
 
 レナード・コーエン作、寺田町歌詞バージョン「ハレルヤ」を歌ってよいか(神を冒涜するような意味にとられかねないかと)迷ったのだけど、むしろ歌うべきだと。
 打ち上げの席で川上牧師が、その「ハレルヤ」の言葉の真意をしっかり把握して、評価していただけたこと、とてもうれしかったです。

 昨年も感じたことだけど、この教会に集まる皆さんの雰囲気が、とても明るくて、いいなあということ。
 「来年も是非!」皆さんに言っていただき、本当にありがたいです。

 さて、本日も素晴らしくよい天気。昨年に同じく、日曜礼拝で幹雄がピアノを弾きました。川上牧師からのリクエストで「アメイジング・グレイス」と「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」。素敵でした。川上牧師のお話もよかったです。
 
 教会に集まる方の手作りの美味しいうどんをいただいてから、教会内の施設で、ゆっくり休ませていただき、今は礼拝堂でゴスペルの練習を見学させてもらってます。

 今夜はお隣の駅、岡本のお店「ボーン・フリー」です。


 写真は終演後の礼拝堂。しんとした空気。
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by teradamachi | 2010-11-21 16:33 | Comments(2)
和歌山オールドタイム
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 昨日もよい天気。名古屋から和歌山へ長距離移動。
 ライブ会場はオールドタイム。大好きな松本さんのお店。
 お客さんは少なかったけれど、オールドタイムのピアノの音がまたよくて、幹雄は絶好調。気持ちよく演奏できました。
 終わって松本さんと、音響をやってくれた崎山くんと四人で打ち上げ。
 松本さんが和歌山で頑張ってくれているかぎり、オレは歌いに行きますよ。

 写真は幹雄の煙管煙草で一服の松本さんと、火を点けた幹雄。
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by teradamachi | 2010-11-20 14:45 | Comments(0)
名古屋港「リフラフ」第2部!足踏みオルガン編
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 もう、なんと言ってよいのやら、昨日の名古屋港、「リフラフ」でのライブ。
 先月のオレのソロに次いで、第2部としてリフラフの広田くんが企画してくれました。8月の岐阜の関「ちゃんぐ」でのライブといい、広田くんにはお世話になりっぱなしです。

 今回は、生ピアノ以外は弾かないけれど、足踏みオルガンならいけますよ、と言う石田幹雄のために、なんと広田くんが、足踏みオルガンを探して、買ってくれてしまったのです。
 もう、それだけでもすごいことなのですが。

 そうは言っても、オレ自身も幹雄が足踏みオルガンを演奏するのを一度も聴いたことがなかったわけで、どんな感じになるかは、ほとんど想像できてませんでした。

 そして石田幹雄が、リフラフの、子供用の足踏みオルガンの蓋を開けると・・・そのすさまじいまでの音世界を、とても言葉では表現できないのがもどかしいです。
 足踏みオルガンで、こんなすごい音を出せるんだ!
 一曲一曲、石田幹雄は足踏みオルガンから、音楽の奇跡を生み出す魔術師のようでした。
 「天才」という言葉を、安易に使いたくないけれど、石田幹雄みたいな人を、やはり天才というのでしょう。
 彼のその音にのっかって、オレもしあわせに歌い、ギターを弾くことができました。
 鳴りやまないアンコールは3回目まで。最後は「一片の音楽」。
 「今もここにいて、こうして歌いたい」

 昨日もまーみちゃんが写真を撮ってくれました。
「いい笑顔が、いいライブだったことを物語ってます。」と、まーみちゃんのうれしいお言葉。
 
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by teradamachi | 2010-11-19 14:32 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...