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大島慕情「オアシス」の素敵な夜
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 大島からの帰りのジェット汽船の中。帰りは竹芝桟橋へと向かって1人。なんだか切ない気持ち。島から帰りたくない気分。
 とても楽しかった夕べのオアシスでのライブ。間にゲストで演奏してくれた矢沢ウエイチのライブもよかったし。
 珍しく雨の夜に「ミッドナイトセレナーデ」を歌った。新しい歌「フォークソング」も歌えた。
 最後の曲で珍しくギターの弦を切ってしまったのでアンコールはアカペラで「あたしのブキウギ」。1月に亡くなった浅川マキさんへのオマージュ。
 とても美味しいごちそうで楽しい打ち上げ。夜が明けるのが惜しいほど。
 島のゆったりとした時間。大好きな人たち。また来年必ず来ます。ありがとうございました。
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by teradamachi | 2010-05-30 17:52 | Comments(0)
大島!
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 昨日は夕方、矢沢ウエイチと大島の岡田港着。
 今回で4回目の大島だけど、これまでは行きも帰りも(帰りは一度だけ飛行場からセスナに乗ったけど)元町港だったので、岡田港は初めて。
 お迎えに来ていただいたライブ会場であり宿でもあるゲストハウス「オアシス」の順子さんに聞くと、天候に寄って港が変わるのだけど、確率としては岡田港になる方が圧倒的に多いとのこと。ここにもオレのライブ晴れ男ぶりが(笑)。
 島の景色を満喫しつつのドライブ。オアシスへ。
 そして海辺の露天風呂「浜の湯」へ。ここは水着を来ての混浴。海を目の前に島の人たちの会話を聞きながらゆったりと湯につかるのが楽しい。
 その後、美味しい居酒屋よっちゃんの「駅」でオアシスのお父さんと順子さん、そして写真家で「新宿発ブラジル行き」「ピンクイルカが笑った」の著者、佐々木美智子さんと合流。美智子さんはオレのライブを何度も見て下さってますが、ゆっくりお話するのは初めて。とてもうれしかったです。今年のお誕生日に生前葬をされた美智子さん。もっともっと生きていってほしいです。
 よっちゃんのお店を出てからお父さんのいきつけのスナックへ。そこを出て美智子さんを送ってからオアシスへ帰り飲み直し。とてもいい話のできたいい時間でした。
 本日は残念ながら雨模様。お昼頃に小田原チームが到着。一緒に食事をしてから山の温泉へ。贅沢です。霧の中の露天風呂、というのもなかなかできない経験。
 先ほどオアシスに戻りちょっと休憩。今夜もよいライブになりますように。

 写真1は海辺の温泉「浜の湯」横のゴジラ。ゴジラは20年前に大島で生まれたのです。向こうには海。
 写真2はオアシスの夜、オアシスのお父さんと順子さん。
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by teradamachi | 2010-05-29 15:18 | Comments(0)
熱海港
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 今回も大島オアシスライブでオープニングアクトをやってくれる矢沢ウエイチと熱海港で合流。
 只今、写真のこのジェット汽船に乗って大島へ向けて出港。
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by teradamachi | 2010-05-28 15:40 | Comments(0)
今年も伊豆大島へ!
 
 本日は午前中に瀬尾高志をわが家から瀬尾高志を見送る。
 瀬尾は本日より板橋文夫さんのツアー。今日は愛知県の吉良町。
 そしてオレは今、熱海へ向かっています。
 熱海で鴨宮の矢沢ウエイチと落ち合って、熱海港よりジェット汽船で伊豆大島へ。
 天気は良好。風はさわやか。海が、島が楽しみだ。
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by teradamachi | 2010-05-28 13:51 | Comments(0)
板橋文夫ニュートリオ@アケタの店
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 昨日は中央線ジャズのメッカ西荻窪「アケタの店」へ尊敬するピアニスト板橋文夫さんのニュートリオのライブを観に。
 ウッドベースはオレの相棒の一人、札幌の瀬尾高志、ドラムはやはり札幌からの竹村一哲。石田幹雄トリオで初めて一哲を見たときは16歳だったけど、彼も二十歳となりました。
 板橋さんの演奏を聴くのは昨年11月以来。オレと板橋さん、瀬尾とのサンジャックでのライブ、その後アケタでの板橋さん、瀬尾、そしてドラムのつのだ健のトリオを観に来て、ステージへ呼んでいただき、二曲歌わせてもらった話はここに書きましたね。
 週末からのこのニュートリオでのツアーに向けての初日、ということで板橋さんの新曲はもちろん瀬尾の曲、一哲の曲も取り上げてのライブ。細かい不備はおそらくあったのでしょうが、客席はのりのり。特に最後の板橋さん的ブルースは板橋さんはもちろん、瀬尾のソロも素晴らしかった。
 アンコールに「せっかく寺田町さんが来てるから」と板橋さんに呼んでいただき、「夜のスナップ」熱いトリオの演奏で歌わせていただき、実にありがたいことです。
 そうそう、板橋さん、瀬尾、オレのトリオでの三回目のライブが9月9日西荻窪サンジャックで決定しました。今から無茶苦茶楽しみです。

 写真は帰り際、楽屋で。左からオレ、板橋さん、アケタのオカリーナを手に瀬尾。
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by teradamachi | 2010-05-26 16:43 | Comments(0)
豊橋グリーンホテル、バーラウンジ『シャギー』
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 昨日は石田幹雄とのツアー最終日。
 ちょうど一年前にライブをさせていただいた豊橋グリーンホテルのバーラウンジ『シャギー』。今年も沢山のお客さんに集まっていただけました。ありがたいことです。
 数日ぶりのグランドピアノを幹雄が素晴らしく鳴らします。第一部最後「ハレルヤ」の終盤、「いったい何が起こったんだ!」と思ってしまったほどのすごい音。幹雄には連日感動させられ通し。天才石田幹雄全開。最終日にふさわしいライブになりました。
 写真はいつものイーストオレンジでの打ち上げ。
 写真1 なぜかギターを持つ幹雄。
 写真2 ずっと応援して下さっているジャズ喫茶グロッタのひろみさん。シャギーでのライブはひろみさんのおかげでできるようになりました。
 写真3 相変わらずの(笑)イーストオレンジのタカオ。
 打ち上げは朝5時まで続き、外に出ればすっかり朝。今回もいいツアーでした。各地の皆さん、本当にありがとうございました!
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by teradamachi | 2010-05-21 19:28 | Comments(0)
三重県津市、大門「PARADOX」
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 音楽って何なんだ!?

 そんな風に思い、そしてやり続けて30年近く。
 だけど、だけど、瞬間に答は常にあって、それはいつもつかんでは遠ざかる夢のようなものかもしれないけれど、オレはオレたちは、常に追い求め続けるんだ。
 こんな素敵な馬鹿者だから。
 今夜、パラドックスのライブの現場に一緒にいられた人は、お客さんも、お店の方も、そして石田幹雄もオレも、本当に幸せだったと、僭越ながら思います。
 少なくともオレはものすごく幸せ。
 これは決して一人よがりでないことを、「音楽の女神さま」は知っているはず。
 酔いどれて三重県の夜。それにしても石田幹雄、日を追うことにすごい。オレも同じく(笑)。このセットますますものすごい。
 写真はパラドックスのカウンターでマスターの『チンピラ』ハッチと幹雄。
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by teradamachi | 2010-05-20 02:57 | Comments(2)
和歌山オールドタイム
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 昨日もよい天気。暑い。
 名古屋から和歌山まで長距離移動。
 ライブ会場はオールドタイム。
 今回はブルートの西川くんと素敵なシンガー南忠さんとオレでのシリーズイベント「ダンディズムナイト」で。今回で8回目。
 西川くんの歌とトヨカズのベースでの「ベース野郎」
 そして南忠さん。南さんいつもの繊細さに加え、ときおり激しくギターを弾くのと歌も激しくなったりする感じは今まではなかったこと。もしかしてオレの影響?(笑)。それはともかく、かっこよかったです。
 そして幹雄とオレ。いつもより時間は短めだけど、最初からぎゅっと凝縮していけたなあ。幹雄すごい。
 ラストソング「一片の音楽」はまるで初めて歌うように歌えた。「今もここにいてこうして歌いたい」。
 アンコール「チンピラ」幹雄ゴリゴリ。笑えた(笑)。
 終わってオールドタイムで皆で乾杯。
 その後、松本さんと幹雄と近所のラーメン屋「ひまわり」へ。
 ラーメン屋といってもしっかり飲み屋で、これがまた安くてうまい。
 幹雄は先にホテルへ帰ったけどオレと松本さんはディランの話でついつい盛り上がり、またしても明け方の和歌山。
 写真はオールドタイムでの記念撮影。左から西川くん、オレ、南さん、松本さん、幹雄。
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by teradamachi | 2010-05-19 15:33 | Comments(0)
名古屋今池「得三」
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 昨日は暑い名古屋。今池の名店「得三」。
 前半は横浜のショウジさん率いる「瞬間の轍」。久しぶり。正しくロックないい演奏でした。
 そしてオレと石田幹雄。
 得三のピアノ、いい鳴りしてます。
 ただ、後ろの方の男性のお客さんが通る声でずっとしゃべり続けてるのがどうも耳障りで、いい演奏はできているとはわかっていても、ついつい気になってしまう自分の小ささにいらだちながら、なんとかそれを突き抜けたいともがきます。
 後半「13番目の恋人」のエンディングで何かがふっ切れ、目の前の壁がかき消えたよう。「スカーレット・リヴェラ」ではものすごいテンションに上がっていけました。幹雄かっこいい!
 「一片の音楽」は感謝を込めて。そしてアンコールは今池ソング「チンピラ」。
 終わって客席に行くと17.8年ぶりくらいに来てくれたお客さんが。感激。出会った頃は19歳の少女だった彼女は素敵な女性に成長していました。長く歌い続けているおかげでこうした思いがけないうれしいことがあります。
 写真は臼井康浩くん。得三の名音響エンジニアであり、インプロヴァイザーギタリストとして各地で活躍中。
 今回うれしかったのは初めてゆっくり彼と話せたこと。オレととても似た価値観を持っていることがわかって感激。そしてその臼井くんから「寺田町さんのギターは歌い手でないと弾けないギターで、とてもいいと思います」と言われてさらに感激。
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by teradamachi | 2010-05-18 16:44 | Comments(0)
愛知県、新舞子「リマ」
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 昨日はハウスアムメーアで美味しいお昼ご飯をいただいてから三国を出発。
 長谷川アキのクルマで敦賀駅まで送ってもらう。暑いくらいの陽気。
 夕方愛知県知多市の新舞子「リマ」着。オレの実家の隣街。日本海から太平洋側、伊勢湾へとやってきた。
 オレの実家に近いので、客席には大好きな兄夫婦や甥っ子、そして高校の同級生、その中の1人の方は卒業以来、30年以上ぶり。なんだかふんわりとてもうれしい気分。
 味わいのあるリマのピアノの音色。昨日も幹雄は素晴らしく、皆さんに喜んでいただけました。「旅をつづけなくちゃ」。
 打ち上げは実家にて。兄の奥さんの美味しい手料理。本当にありがたいです。
 写真は実家にての記念撮影。左から幹雄、オレ、リマのお手伝いミカちゃん、リマの大久保さん。真っ黒(笑)。
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by teradamachi | 2010-05-17 14:41 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...