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下北沢レディ・ジェイン
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 昨日は半年ぶりのレディ・ジェイン。そして10年ぶりにトランペットの渡辺隆雄とのデュオ。
 レディ・ジェインのステージは毎日緊張するし、昨日はトランペット一本との演奏というオレのギターの責任が重い(笑)やり方だったので更なる緊張感があって固くなってしまった感はありますが、それでもよいライブになった実感があります。
 ナベはいいプレイをしてくれました。ナベ作曲の「少年」に始まり「OLD FOLKS」「ハレルヤ」ぐっときました。浅川マキさんをしのんで「ジンハウスブルース」ができたのもよかった。アンコールの「チンピラ」もかっこよかった。
 レディジェインの大木さんにも喜んでいただけて、久しぶりのレディジェインのうれしい夜はあっという間に過ぎてゆきました。
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by teradamachi | 2010-01-31 16:45 | Comments(0)
明日は下北沢LADY JANE
明日30日は半年ぶりの下北沢LADY JANE。

今回はかつて「寺田町GROUP」で6年間活動を共にしたトランぺッター渡辺隆雄と10年ぶりのデュオライブ。
渡辺隆雄は寺田町作品で名曲との評判の高い「少年」の作曲者。自身のバンド「ピカイア」etc.での活動の他、故・忌野清志郎さんのバンドでも活躍してきました。
お互いしょっちゅう顔は合わせているけれど、現在ではめったにない共演。お見逃し無く!

★寺田町&渡辺隆雄(トランペット)

1/30(土)LADY JANE(下北沢)TEL.03-3412-3947
      世田谷区代沢5-31-14
     open19:00 start19:30
     料金¥2700+オーダー

「初満月に吠える」
真冬に冴える白い月に声で射る、ペットで射る。気分は「大寒の大大とした月夜かな 一茶」と言ったところか。
(LADY JANE大木さんがつけてくれたタイトル・コピーです)
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by teradamachi | 2010-01-29 23:49 | Comments(0)
ストリングス
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 今回のツアーに出る前にこれまでと変えたことがある。
 ギターの弦。
 一昨年の夏頃から、それまで20年ほど使ってきたメーカーの弦から今のメーカーのものに変えて感動したことはここに書いたと思うけれど、今回思うところがあって、同じメーカーの同じ種類のものの、テンションを一段階弛くしたものに。
 一応、ギタリスト寺田町の名誉のために言っておくと、日和ってそうしたわけではない(笑)。
 オレは自慢じゃないが、スチール弦のギターを弾いていた時代から、10年ちょっと前にナイロン弦のギターにもちかえてからも、楽器が持ちこたえる範囲で、かなりきついテンションの弦を張り続けてきた。
 あ、これは考えてみたらあんまり自慢にはなりません。その人の音楽のスタイルにもよりますからね。
 で、5年前の春先、お茶の水の街角で(楽器屋さんだけど)運命的に出逢ってしまったわがOVIAちゃんは気丈なのだけれど首は弱くて、きついオレのプレーときつい弦張りに頑張って耐えてはくれてはいたものの、その日の出勤時には体調を調えるのにはずいぶん苦労し続けていた様子。でもたちはきついテンションのあつかいにくいやつなのです。
 だけれどそんなOVIAちゃんは本番になるとぐんぐん乗ってくれて、アンコールの頃には『これでなくちゃね!』と笑顔で応えてくれてきたのです。
 でもOVIAちゃんの首のためにはもう少しテンションを弛めた方がいいかなあ?と思っていた頃に、昨年8月亀有KIDボックスにての初ライブに、ドックに入院中のOVIAちゃんにピンチヒッターの先代飯沼号。
 蘇りの現役ぶりと、OVIAちゃんにパワーは負けるけど、しなやかさにびっくり。
 そこで悩んで考えたのが少しだけ弦のテンションを下げれば、この楽器のパワーを落とさずに、さらに可能性を引き出せるかも?でした。
 で、決心して、今年初のソロライブの前々日に張り替えた、これまでのスーパーハイテンションに代わり、ハイテンション。
 翌日(ライブ前日)はさすがに楽器になじまず不安。『失敗だったかな?』でもKIDボックス当日になっていい手応え。いいかも?!
 そして後はツアーブログ読んでいただいたようにライブの内容共々、OVIAちゃん、絶好調でありました。
 それにしても、弾き手のオレにしかあまりわからないような、こんな微妙なニュアンスにいち早く気づいていただけた、ジーズdemiちゃん、名古屋のまーみちゃんはさすが!
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by teradamachi | 2010-01-28 04:24 | Comments(0)
ツアー写真3 1月19日茅ヶ崎BOTCHY BOTCHY
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写真1はボチボチマスター米田さんとの2ショット。2はギタリスト中西文彦さんとの2ショット。
そして3はその後ジーズキャフェに帰ってからの記念撮影。前列左が朋ちゃん、そしてミカ!後列左からオレ、現在ジーズを任されているソメ、そしてジョージさん。
こうして写真を見ると、楽しかった西湘の三日間が蘇ります。三日間足を運び、記念写真を撮ってくれた好青年小山くんに心から感謝します。ありがとう!
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by teradamachi | 2010-01-25 20:20 | Comments(0)
ツアー写真2 1月18日平塚ハッピーマウンテンバー
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 ハッピーマウンテンバーの入り口写真とハピママスターの琢磨くんと素敵な彼女の真由子ちゃん。
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by teradamachi | 2010-01-25 20:01 | Comments(0)
旅の写真1ジーズキャフェ1月17日
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 今回のツアーの写真をジーズキャフェのありがたいサポーターの一人、小山くんから送っていただきました。
 何枚もありますので分けてアップしようと思います。
 まずは1/17ジーズキャフェライブ終了後の記念撮影。楽しそうです(笑)。
 小山くん、ありがとう!
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by teradamachi | 2010-01-25 19:47 | Comments(0)
四日市「カリー河」
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 昨日は四日市カリー河。大好きな筑田くんのお店です。
 ここでは毎回オープニングに筑田くんがギターで歌ってくれるのですが、筑田くんは実はシタール奏者なのです。
 前からオレは筑田くんのシタールを聴いてみたかったのが昨日実現。中近東の曲を演奏してくれました。
 これがとてもよくて、うれしくなってしまいました。カリー河の空間にぴったり。小田原チームも駆けつけてくれた客席もいい雰囲気。(入江さんとひでこさん朋ちゃんはなんと8日間のうち4日も来て下さいました!感激。)
 そんなわけでオレも実にのびのびと演奏できました。と言うか、カリー河の生音はいつも気持ちよく、毎回自由になれるのです。
 昨日も新しい感じのライブ。4拍子の「旅をつづけなくちゃ」をややアッブの3拍子でやったり。楽しかったです。
 アンコールは筑田くんからのリクエストで「ムーンパレス」。8日間連続ライブのうれしい締めくくり。
 筑田くん「いやあ、寺田町さんのライブは毎回全然違って毎回感動します。大好きな『ドアのノブにはクリスマスのリボンが』がドラマチックですごかったし。」とうれしいお言葉。夜が更けるまで今回も語り合えて、それがここでの楽しみのひとつ。そして筑田の美味しい料理。
 写真は三重県でのライブでとても協力していただいているじゅんこちゃん。いい笑顔です。今回もカレラ、河と続けてありがとうございました!
 
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by teradamachi | 2010-01-24 16:59 | Comments(2)
三重県鈴鹿・白子「カレラ」
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 昨日は名古屋から三重県へ移動。鈴鹿は白子の喫茶店カレラ。
 名古屋のホテルで目覚めたときは少々疲れがたまってきてるかな、と思ったけど移動の電車で眠ったら元気に。
 今回のカレラは生音で。 お客さんは少ないけれど小田原の豪くんが来てくれてびっくり。ありがたいなあ。
 ライブは1ステージ目、決してわるくはないのだけど、今回のツアーはこんなレベルじゃない。
 2ステージ、仕切り直し「スカラムーシュ」からスタート。よしよし、この感じ。そこからはいいテンションで最後アンコールは豪くんからのリクエストで「見えないピアノの鍵盤」そして「通り過ぎた夏、通り過ぎた冬」。ナイスリクエスト。
 終わってママの恭子ちゃんの美味しい料理をいただきお疲れさま。
 カレラは喫茶店なので普段より早目にホテルへ戻りゆったりと過ごさせていただきました。おかげで本日はすっきり目覚め寒いけれど快晴の中、四日市のカリー河へやって来ました。今回のツアー最終日。

 写真1はカレラの恭子ちゃんの絵。毎回新作が何枚もかかってます。
 写真2は毎回登場、カレラの愛猫ドルフィー。
 毎回なついてくれるので、人なつっこい猫なのかと思ってたら、普段は人見知りしてお客さんがいるとあんまり出てこないとのこと。常連さんがびっくりしてました。
 いつも真ん前の椅子や足元真ん前で歌を聴いてくれます。すごく大きくてゆったりと動くのでおじいさん猫かと思ってたらまだ3歳。昨日は本番前オレのギターにじゃれてました。
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by teradamachi | 2010-01-23 16:00 | Comments(0)
名古屋・今池「りとるびれっじ」
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 昨日の名古屋は夜になり冷え込みましたがライブはとても熱いものになりました。
 初めての「りとるびれっじ」ですがマスターの谷口幸一郎さんの昔のバンド「八事裏山フォークオーケストラ」のコンサートを、オレは中学一年生の夏休みに半田のホールで見てます。 その幸一郎さんが名古屋でずっと音楽活動を続けていることは知っていましたが、お会いするのは初めて。ですが共通の知り合いも多いせいかなんだか初めての感じがしませんでした。 そしてママ、というには若いひろみちゃんはありがたいことにオレのライブを何度も見に来てくれていたのでした。
 音もとてもやりやすく、昨日もオレはまた新しいライブをやれました。このツアーすごいなあ。
 そしてそして昨日はお客さんがスペシャルでした。 初めての「りとるびれっじ」の常連さんから、古くからの友人たち。
 中でもびっくりうれしかったのは長い付き合いの三重県マクサのオーナー中山剛が、偶然名古屋に仕事があって来てくれたこと。(オレのバンド時代のアルバム「人魚に恋した男の歌」は彼らに録音してもらったのです。)
 そしてなんと剛が純粋にお客さんとしてライブを聴いてくれたのは昨日が初めてだったのでした。(今までは何かしらスタッフサイドとして聴いてきたわけです。)やつからの感激の言葉、うれしかったな。
 初めてと言えば犬山の「ふう」のマスターもわざわざ来ていただけたのにも感激。
 感激と言えば忙しくて来られないと思っていたまーみちゃんも駆けつけてくれたこと。
 そうそう感激でさらに言うとアンコールの拍手の素晴らしさ。その拍手にオレから感激の拍手をしてしまいました。
 アンコール二度目は二曲目は剛からのリクエスト「ミッドナイトセレナーデ」でふさわしい締めくくり。
 終わって「りとるびれっじ」で楽しく飲ませていただいた後、締めはタクシー今西さんと居酒屋さんへ。
 オレにとって第二の故郷、今池での新たな感動の夜でした。
 写真はりとるびれっじの幸一郎さんとひろみちゃん。お世話になりました! 
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by teradamachi | 2010-01-22 16:38 | Comments(0)
静岡、沼津初ライブ「P-STAGE」
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 昨日は午後、ジョージさんと英美ちゃんに見送っていただき鴨宮を出発。いきなり上着のいらないほどの陽気。静岡県沼津へ。
 沼津の駅を降りるととても強い風にびっくり。海風でしょう。
 初めての沼津ライブの会場はP-STAGEというお店。ジーズファミリーのトナカイ小島くんが足を運んでセッティングしてくれたのです。トナカイありがとう!
 P-STAGEは素敵なバー。ナイスガイのマスター横井さん。音もいいです。
 リハーサルの後、一人で近所の居酒屋さんに行ってみたところ、そこのおやじさんと奥さんがとてもフレンドリーな方で、思わぬ楽しい時間となりました。沼津はいい街です。
 ライブには御殿場からセリとなっちゃんが来てくれてうれしいびっくり。
 またまたかなり違ったセットリストで納得のライブができました。
 今回珍しく一度もやってなかった「チンピラ」が好評。アンコールの「初恋みたいな」では横井さんがミラーボールのサービス(笑)。うれしくなってしまいました。
 終わってからはカウンターで横井さんと常連さんのヒロシさんとカヨちゃんと楽しく飲めて幸せな沼津初ライブ。
 写真はマスター横井さん。ライブのときはふだんTシャツだとのこと。「寺田町さんのイメージに合わせてみました」とうれしいお言葉。次回もとても楽しみ!ありがとうございました。
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by teradamachi | 2010-01-21 14:54 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...