Top
<   2009年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧
愛知県吉良町ロデオ
f0075588_1429294.jpg

 昨日は夏日といった感じの名古屋。
 午後、まーみちゃんちの近くの美味しいタイ料理屋さんで潤さんとまーみちゃんと食事をしてから、夕方寺W潤は電車で安城へ。お迎えの世話人さん加島くんのクルマで吉良町まで。田園を渡る風が気持ちいい。
 そしてやって来ました。異空間(笑)ロデオ。オーナーのまーくん、店長のコージ、それから犬、猫、豚くん達に挨拶してからリハーサル。
 いい感じでお客さんも集まっていただき本番。客席にはオレの大事な兄貴の顔も。ありがたいです。
 久しぶりにたっぷりと寺W潤。最後は珍しくギターの弦も切れる盛り上がり。 いつもここへ来ると、こうした土地でこんなスペースを維持し続けているまーくんに感動します。
 ロデオで楽しく打ち上がった後、いつもの海辺のゴージャスなホテルへ。
 海と月を目の前に、テラスで潤さんと乾杯。なんて贅沢な。まーくん、コージ、加島くん、いつも本当にありがとう!
 記念撮影。左からロデオオーナーまーくん、潤さん、ロデオ店長コージ。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-14 14:29 | Comments(0)
名古屋住吉ドリームキューブ
f0075588_16463956.jpg

 名古屋との付き合いは長いのに、このあたりは全然知らない。住吉のあたりはオフィス街の風穴のような猥雑な地域。オレの歌に合ってる(笑)。
 一昨年知り合ったロメオズの今川くんのおかげで組んでもらった、彼らと寺田町with橋本潤のジョイントライブ。
 潤さんとは久しぶりで、リハーサルもあまりできなかったので、ちょっと不安もあったけど、お店とお客さんの雰囲気がとてもよくて、もう、のっけからばっちりペースをつかめて、ぐんぐんと最後まで。
 そしてお客さんがまたスペシャルな方がいっぱい。身体が5つも6つもほしい感じでありました。そんな風に思えるのはとてもありがたいことなのですが。
 写真は忙しくてライブに来られなかったまーみちゃんの「おかえりなさい」メモ。いつもいつもお世話になります。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-13 16:46 | Comments(2)
グレート板橋文夫!
f0075588_23273731.jpg


 昨日はサンジャックでウッドベースの瀬尾高志とピアニスト板橋文夫さんとのライブ。
 あこがれの板橋さんとの共演とあって、前日のオレはかなり緊張したけれど、いざサンジャックのリハーサルで音を出し始めると、いきなりリラックス。がぜん本番が楽しみに。
 本番。板橋さんのイントロが終わり、ギターだけで「少年」を歌い始める。板さんはサビから出てくるものと思いきや、平歌の途中からものすごい立ち上がりの音で弾き始める。その瞬間、すべてが変わった!(瀬尾が後で言った。「板さん、『あたためる』とかじゃなくて、いきなり『発火、炎上』だもんな。」)
 そこから最後までオレは板橋さんによって歌わせてもらった。歌いなれたどの曲もまるで違う歌として生まれ変わり。それはオレにとってものすごい体験だった。いま新幹線で名古屋へ向かうオレの身体にまだしっかりとその余韻が残っている。
 一部終わっての休憩で板橋さんがが既に「またやろう!」と言ってくれる。ものすごくうれしい!
 身体は普段の三倍くらい疲れたけれど(大人げないからね、オレたち・笑。でもいちばん大人げなかったのは還暦の板橋さんでした・笑)うれしいうれしい疲れ。いやあ、生きて音楽をやり続けてきてよかった!もっともっとやるのだ。  そして忘れてはならないのはここ3年以上一緒に演奏してきた瀬尾高志とオレのコンビネーション。(板橋さんもそう言ってくれました。)オレは安心してバカになり、音楽の女神さまのドレイとなれました。そんな瀬尾は「寺さんと板さんは(演奏に向かう姿勢が?)似てるよ。」と。
 終わってごきげんな板橋さんと軽く飲みつつお話。オレの言葉に曲をつけたい、なんてめちゃくちゃうれしいお言葉。
 そうそう、板橋さんはサンジャックは初めてだったのだけど、いたくお気に入りの様子。サンジャックの知己さん相手にはしゃいでて、めちゃくちゃおもしろかったです。
 それにしても、以前から瀬尾の物真似で板橋さんの独特なしゃべり方を聞いてたけど、実際その通りだったのでうれしくなってしまいました。うつりそう(笑)。
 さて本日より橋本潤さんと愛知県ミニツアー。本日もライブ晴れなり。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-12 16:12 | Comments(2)
明日11日はサンジャックでスペシャルライブ!
f0075588_1253894.jpg

 「のろ」での石田幹雄とのライブの興奮も冷めやらぬまま、明日はサンジャックであこがれのピアニスト板橋文夫さんと、わが相棒の一人、ウッドベースの瀬尾高志とライブ。緊張するけど、楽しみです。
 みなさん、よろしくお願いします!

 先日の「のろ」ライブには今回のニューアルバムのエンジニアであるガンボスタジオの川瀬さんも駆けつけていただけて、幹雄と三人での再会。感慨深いライブになりました。
 その翌日には高知から、わが盟友、海月くんが訪ねてくれて、とてもうれしかったし。
 書きたいことは多々あれど、本日は板橋さんと初の音合わせ。いざ新宿へ。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-10 12:53 | Comments(0)
のろ!
f0075588_2344682.jpg

 昨日の「のろ」。石田幹雄とのライブ。よかったなあ。のろのピアノ、心配だったけど、これはこれでいいじゃん。幹雄はやっぱりすごい。
 大切なのろで素敵なライブ。お客さんも最高。ありがとうございました!
 写真はレインマン大輔撮影。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-08 23:44 | Comments(2)
明日は吉祥寺「のろ」でライブ!
f0075588_1853214.jpg

 「のろ」のマスター加藤さんは昨日6月5日でめでたく60歳。還暦ですね。
 その「のろ」で明日7日はオレと石田幹雄のライブです。幹雄は「のろ」でのライブは初登場。楽しみです。
 ではでは皆さん、明日はよろしくお願いします!
[PR]
by teradamachi | 2009-06-06 18:05 | Comments(2)
三日月楽団 再会
f0075588_23381024.jpg


昨日は瀬尾もオレも空き日だったので、小川紀美代ちゃんを呼び出し、西荻窪で飲みました。
こうしてまた3人で集まると、三日月楽団ツアーの楽しさが蘇ります。
秋にまた東京で三日月楽団ライブをやることを約束。楽しみです。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-05 00:13 | Comments(0)
雨の気配の残る紅テント
f0075588_4172776.jpg

f0075588_4172866.jpg

 連日の夜のお出かけなってしまったけど、日程的に行っておかねばと、雨の気配の残る日曜日の夜、池袋で電車を降り、雑司ヶ谷・鬼子母神へ唐組の新作公演「黒手帳に頬紅を」を観に。
 もはや唐十郎作品を生で観ることはオレのライフワークのようになってますね。
 テントの屋根に木々から落ちる雨の名残音を聴きながら、それは水にこだわり続ける唐十郎のロマンティシズムの通奏低音のよう。 そう、ライブ晴れ男のオレとは正反対に、唐組の公演を観に行く日は圧倒的に雨まじりの日が多いのです。
 そして今回も舞台に水が溢れ、唐十郎の切ない歌は新鮮に、そしてどこか懐かしく、繰り返し歌い続けられます。
 フィナーレ、天幕舞台の奥が街へと向かい開かれる旅たび、オレの胸は毎回新たに震えてしまう。それはマンネリとは程遠い、新たな手触り。
 だって生きていくことは繰り返される日常を丁寧に越えて、日々新たなる地平へ向かうことだもの。だからオレも歌い続けるのだ。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-02 04:17 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...