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<   2009年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧
すすきのジェリコ
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 昨日は一年ぶりの札幌ジェリコ。老舗です。
 思えば4年前、ここでのベースの秋田祐二とのライブにゲストで入ってもらったのが石田幹雄との出会い。
 そして今回のオレたちのCDアルバムのジャケットは3年前のジェリコでのライブを小畑圭一郎さんに撮っていただいた写真。
 そしてそして、ジェリコで幹雄と完全デュオは昨日が初めて。
 客席には秋田祐二、小畑圭一郎さん、瀬尾高志、そして、なんと東京からバンドネオンの小川紀美代ちゃんが!えーっ!であります。なんとゴージャスな客席でありましょう。
 ライブはもちろんおもしろかった!幹雄、一昨日とはまた違う切り口でくる。こういう刺激がたまらないねえ。
 アンコール夕べも二回。ありがたし。
 打ち上げはなんだか三日月楽団の打ち上げのよう(笑)。共演者であり、大切な友達たち。オレは本当にめぐまれてるなあ。
 深夜、浪漫風佐藤さんちに帰ると、佐藤さんがオレとゆっくり飲もうと、早目に帰ってくれてる。これまたありがたいことです。結局朝9時過ぎまで話し込んでしまいました(笑)。
 本日は空き日。洗濯を終え、少し事務仕事。夜は瀬尾に温泉に連れて行ってもらう予定。ありがたし。

 写真1はジェリコの渋谷さんがオレのために買ってくれた「寺田町さんが焼酎を置く台」(笑)。何度も壊れたのを幹雄も手伝って直してくれてます。
 2は三日月楽団久々に集合!バカな三人(笑)。
 3はジェリコの渋谷さん。今回も本当にありがとうございました!
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by teradamachi | 2009-06-30 18:36 | Comments(2)
帯広「ふた葉亭」
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 昨日は午後、オレ一人で札幌から帯広へ移動。昨日も好天。帯広の街は相変わらず帯広的(笑)。
 ホテルで少し休んでからふた葉亭へ。千葉さんと真澄ちゃんに笑顔で迎えていただく。
 サウンドチェックを終えた頃、作家の鳴海章さん御登場。さっそく再会の乾杯。いきなり話が弾みます。 ライブは前回ここで出会った山田ユウシンの歌とギターに佐藤琢也のカホンのコンビで3曲のオープニングアクト。
 ユウシンの歌もギターも面白い。そして琢也がいいビートを出す。ユウシン24歳、琢也20歳。
 そしてオレ。考えてみたらソロでのライブは5月28日国立地球屋以来。気持ちよく歌わせていただきました。
 鳴海さんに聴いてほしくて久しぶりに「コヨーテ」を演奏。「表現者は結局、自分にとっての原風景を求めていく。」と鳴海さん。 そうそう、本番前、鳴海さんと高田渡さんの語りおろし「バーボンストリートブルース」について語り合ったことと、二十歳にして高田渡さんの歌が大好きな琢也がいることもあって渡さんの「夜の灯」「雨の日」を歌う。打ち上げでまた渡さんの話になり、さらに何曲も歌ってしまった。
 あっという間の楽しい夜が過ぎ、オレは再び札幌へ。
 今夜はジェリコで石田幹雄とデュオ。今夜も楽しみだ。
 写真1は左から山田ユウシン、ふた葉亭マスター千葉さん、佐藤琢也。
 2は春の三日月楽団ライブのときのTシャツへの寄せ書き。
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by teradamachi | 2009-06-29 16:18 | Comments(0)
札幌盤渓リブギャラリー
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 円山公園駅で石田幹雄と落ち合う。やつは5日ほど前から札幌入りしている。 リブギャラリーの大利さんのお迎えで盤渓の山をクルマで上り、リブギャラリーへ。
 リブギャラリーのピアノ、幹雄が弾くとまた音でかし(笑)。本日も幹雄快調にぶっ飛ばす。もう笑いだしそうになっちゃうくらいだ。ピアノと歌だけでの「見えないピアノの鍵盤」のピアノソロ、絶品。
 アンコールなりやまず二回。ラストは「北斗七星の歌」。そしていつもながら楽しいリブのあたたかい打ち上げ。深夜、奥さんの由美さん運転で送っていただき浪漫風へただいま。
 浪漫風から佐藤さん宅へ帰る道すがら、すごい色の朝焼けを見ました。
 
 写真はリブギャラリーのステージ背景の窓。夏草繁る。午後7時を回ってもまだ明るいこの時期の札幌。そして夜明けも早い。
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by teradamachi | 2009-06-28 16:24 | Comments(0)
札幌の夜
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 夕べは演劇の舞台のための演奏でちょうど札幌に来てる福岡のアジとすすきので合流。
 いつもお世話になってる三宅さんのお店ジャンボへ。お店の前の露地に出してあるテーブル席ですすきのの夜風を気持ちよくまといながら。
 東京在住のオレと福岡のアジがこうして札幌で杯を重ねられるうれしさ。
 ジャンボでさんざん飲んだ後、浪漫風へアジを誘う。さっそく濃厚に楽しい札幌の第一夜でありました。
 写真はアジとジャンボの三宅さん。
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by teradamachi | 2009-06-27 17:10 | Comments(2)
今年も夏の北海道!
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 真夏日の東京から涼しい北の大地へ、今年もやってきました。
 浪漫風マスター佐藤さん宅でまず落ち着かせていただき、今からなんと福岡のパーカッショニスト、大好きなアジと合流!
 写真は佐藤さんと幼かった長女ハルエの合作貼り絵。
 そしておっかさんの着てたTシャツ(笑)。
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by teradamachi | 2009-06-26 22:48 | Comments(0)
泣くにはおかしすぎ、笑うには悲しすぎる
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 日曜日の夜は2ヶ月ぶりに髪を切りに、友達の美容師さんのいつもの阿佐ヶ谷のお店へ。
 夕べは夜半からなんだかものすごい風。ここ数年、東京はこんな日が時々あります。
 今は穏やかな夜明け。先日書きかけたフレーズが、新しい歌に。ここのところ、ジョニー・テンプルやロバート・ペットウェイなんかの古いブルースをよく聴いたり、ブルース詩の本(古いブルースの詩には、とてもイメージを触発されるものが多いのです)を読み返したりしてたせいか曲は久しぶりにブルースめいたものになりました。
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by teradamachi | 2009-06-23 05:28 | Comments(0)
外は雨
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 思いの外、仕事が進んだ日。もう、ほんの少しの奥行きを求めていた歌があるべき姿を整える。待っていた連絡がちゃんと入る。
 雨男の石田幹雄は、まさしく雨が好きだと言うけれど、こんな明け方、眠りにつく前に聴く雨音は、かなり幸せに響きます。
 ありがとう。
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by teradamachi | 2009-06-21 05:20 | Comments(2)
箱木宏美さん主演の映画
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 先日もお芝居を見に行った話を書いた、最近お気に入りの女優さん、箱木宏美さんの主演映画を見てきました。
 作品は水戸短篇映像祭第12回準グランプリ受賞作「アタシの鍵は」(大森研一監督作品)。
 地味かもしれないけど、丁寧にユーモアと傷みのバランスよく、カメラワークもオレには好みで、とても面白く、続編の予告編というのが、また意外なイメージで大笑い。
 監督さんと出演者を交えたトークの後の同監督の短篇4本もなかなか面白く、力のある監督だと思いました。
 というか、日本映画、ダメな時代もあったようにも思うけど、連綿と続く映画への情熱を持ち続ける日本映画人の流れは本当に素晴らしいと、オレは思ってます。オレ自身は全然詳しくないのですが。
 もちろん本日オレが足を運ぶきっかけとなった主演の箱木宏美さんの演技は素晴らしく、役柄のとんでもないけれど・・・という「おばさん」を見事に演じてました。見るたびに違うタイプの役柄を変にテクニックを感じさせずに自然にうたってしまう箱木さんのますますファンになりました。
 ただ、本日ただひとつ残念だったのは、トークのコーナーで、大森監督が客席に質問を求めたところ、まっさきに声を上げた男性の、実に粋でない、というか、単に箱木さんに対する侮辱の言葉。幸い箱木さんと監督の機転で、そのいやな空気は広がらずにすんだけれど、オレの中にはなんだかトゲのように残っていて、本当は今夜も新しい歌を書きたかったのに、ついついブログで吐き出してしまいました。皆さん、ごめんなさい。
 キース・ジャレット・トリオ演奏のボブ・ディラン作品「My Back Pages」を聴きながら。この演奏には何か救いのようなものがあります。
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by teradamachi | 2009-06-18 04:52 | Comments(2)
雨の東京
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 月曜日の夜、橋本潤さんと共に東京に戻り、本日はたっぷり寝てからちょっと事務仕事。
 名古屋のHOBOけいすけから来月の近江八幡太子ホールライブの打ち合わせの電話のついでに、今年の春一番コンサートでのあるミュージシャンの情けない話を聞き、呆れる。。
 夕方、雨の中、図書館へ借りた本を返し、そしてまた借りて。
 深夜、ちょっと前に浮かんだイメージを一曲の歌に。雨の歌。
 歌が生まれると、やはりちょっとハイになるので、愛しのリッキー・リーを聴きつつ本を読んでクールダウン。窓の外は白んだ空。猫の騒ぐ声が聞こえる。
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by teradamachi | 2009-06-17 04:42 | Comments(0)
名古屋・今池タイニイ7
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 昨日は今池タイニイ7。去年の7月以来。名古屋は夏日。三河地方の田園を渡る風とはうって変わってアスファルトに焼けた熱風。でもまあ、そんな感じがタイニイ7のようなハコには合ってるかも。
 ジョイント相手はやはり東京からのバンド「ドロップアウツ」。3ピースにボーカルの四人編成。メンバーチェンジ無しで10年やってきたと言うから大したもの。まっすぐ誠実な歌。ライブはなかなかおもしろかった。
 そして寺W潤はプチツアーの最終日とあって、おもいっきり気持ちよくやらせてもらいました。今回のツアーで寺W潤はまた新たに生まれ変わった実感あり。無駄に続けてないのだ。
 打ち上げはタイニイで、オーナーの松倉くんやドロップアウツの連中と深夜まで。
 そして潤さんとまーみちゃん宅に帰り、お仕事が忙しくて先におやすみのまーみちゃんにはごめんなさいだけど、二人で乾杯。次は寺W潤は北海道。

 写真はまーみちゃんと潤さん。
 
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by teradamachi | 2009-06-15 20:22 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...