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御殿場RINCOLOでツアー一区切り
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 昨日は御殿場RINCOLOさん。7月オレの誕生日に初めて歌わせていただいた素晴らしい空間。
 前回は鴨宮からジーズキャフェ号で送っていただいたけど、今回は袋井から電車。天気はよく、車窓からの由井の海は素晴らしい色だった。
 沼津から初めて御殿場線に乗る。沼津駅ホームの待ち時間、風が強く冷たい。
 だけれど御殿場線からの景色はのんびりとして疲れがとれるよう。御殿場ではRINCOLOの小沢さんと見事な富士山に迎えていただく。
 ひなびた居酒屋風のお店と奥の劇場空間のギャップがまた素敵なRINCOLOさん。
 「リンコロ劇場」はオレにとって最高と言ってもいい空間。ここでの演奏は特に特別な感じがする。そして変な緊張をすることなく、その劇場空間に身をまかせればぐんぐんいいものをやらせてもらえちゃうのだ。
リハーサル後、美味しいおでんで飲みながらディランやニール・ヤングのDVDを見せていただいたのもよかったし、アンコール終了後、同じカウンターで飲んだひとときもとても楽しく、立ち去りがたい思いでした。
 そんな、せっかくのリンコロさんだったのに写真を撮り忘れてしまい、写真は本日鴨宮のホームから撮った夕空の雲。
 夕べはジーズキャフェから来ていただいた英美さんの運転でジーズへ移動。ジョージさんやトナカイ小島くん、小山くんと再会。またしてもジーズ宿泊率ナンバーワン記録を更新してしまったオレでした(笑)。
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by teradamachi | 2008-11-29 18:46 | Comments(2)
袋井「SARA」
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 昨日は静岡県袋井のバー「SARA」。夏に続いて浜松の袴田浩之くん(はっちゃん)のお世話で企画していただき、マスターの杉さんが快く受けて下さいました。
 ありがたいことに袋井だけでなく、浜松からもお客さんが集まっていただけて、いい感じで満員に。
 ここでは生音ライブ。前半からすでにうれしそうに身体をゆらしてくれるお客さんたちの雰囲気がうれしい。
 10年来の付き合いの美人の澤田久美子ちゃんが「こうゆうバーでやる寺さんが本当にかっこいい!」と言ってくれる。うれしいなあ。
 この空間の温かさはマスター杉さんの人柄の表れだと思う。こうした場所で歌えるということは本当にありがたいことなのだ。
 はっちゃんに感謝。杉さんに感謝。お客さんに感謝。
 深夜お店を出ると雨。

 写真は杉さんです。
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by teradamachi | 2008-11-28 15:34 | Comments(0)
豊橋ハウスオブクレイジー
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 和歌山から豊橋の移動は半日仕事でありました。
 豊橋に着くと急いでホテルでシャワーを浴びてハウスオブクレイジーへ。
 マスターのクリちゃんと握手をしてリハーサルの準備をしてると、20年来の友達、イーストオレンジのタカオが顔を出す。
 「なんで水曜にやるんだよ。見に来んといかんじゃん!」とさっそく三河弁で憎まれ口。
 やつの店は水曜日定休なのだ。「どうせ終わったらうちの店来るだろうからおでん仕込んで来たから。」実はやさしいのだ。
 サービスであいつの好きなディランの「北国の少女」を歌ってやると喜んでる(笑)。
 そこへ浜松の映像作家でオレの浜松での世話人をやってくれてるはっちゃん袴田浩之くんも登場。
 いつもながらクレイジーの音はやりやすい。安心してタカオとはっちゃんといつもの「鳥八」へ。しばし軽く盛り上がる。

 さて本番。「北斗七星の歌」でスタート。リラックスしつついい緊張感。クレイジーのステージはいい。めったにライブではやらない「上水沿いの道」なんかも歌ったり。フィニッシュへ向かっていい雰囲気で上がっていけました。
 アンコールも二回いただき、打ち上げはイーストオレンジへ。ワインとおでんが美味しかったなあ。

 ゆうべは写真を撮り忘れたので徳島から和歌山へのフェリーから撮った海の写真です。
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by teradamachi | 2008-11-27 17:23 | Comments(0)
和歌山ブルート
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 昨日は和歌山ブルート。12月2日のブルート12周年記念の前夜祭としてやっていただけました。
 
 少し疲れがたまってきた感じだったので自分の中で仕切り直すため、リハーサルは、このツアーでは歌ってなかった曲を中心に何曲も歌いこみ。
 マスター西川くんに「得した気分です。」と言ってもらっちゃいました。
 リハーサル後は西川くんと近所の美味しい焼き鳥屋さん「やまもと」へ。久しぶりだったけど、やっぱり美味しかったなあ。
 
 ライブは最初31歳のコースケが歌ってくれた。
 コースケは12年前オレの初めての和歌山ライブを寺田町GROUPでやったときからの知り合いだけど、演奏を聞くのは初めて。もともとドラマーなんだけど、二十歳の頃から歌も始めたという。上手い。途中で西川くんも一曲コースケの作品を歌ってくれた。
 そしてオレ。いい具合に集中して、ぐんぐん歌っていけた。このツアーではやってなかった「月の庭」や「スクラッチノイズのすき間から」を西川くんのために歌う。アンコールも西川くんのために「チンピラ」。いいライブができてうれしい。
 
 終わってからのワインとチーズのうまいこと!
 締めは西川くんと和歌山ラーメン。夏のとき当サイト管理人ヤマグチコージが感激したラーメンであります。

 写真はコースケと西川くん(右)。
 もう一枚は和歌山を歩いていて目にとまったスナック(?)の壁面の絵。かっこいい蝶の女。
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by teradamachi | 2008-11-26 15:43 | Comments(2)
徳島ろくえもん通り屋外ライブ
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 昨日は神戸から鳴門大橋を渡り徳島へ。
 今年も世話人をしてくれた古い友人でドラマーのかんちゃん(寒川くん)。一年ぶりの再会。
 昨日のライブは徳島ろくえもん通りの屋外ライブ。 8時頃からかんちゃんがドラムを叩く大小のバンドがスタート。大小の歌が聴けるのは徳島へ来る大きな楽しみだ。
 降っていた小雨も止んで大小たちの演奏はとてもいい感じ。
 前にも書いたけど、大小は日本の男性ソウルブルース系シンガーの中で最も素晴らしい歌い手だと思う。やつの歌を聴いていると、素晴らしい歌はオリジナルだとかカバーだとか日本語だとか英語だとかなんて関係なく響いてくるのだとあらためて思った。
 大小の歌をしょっちゅう聴ける徳島の人たちがうらやましい。
 そしてもちろんオレも歌った。
 歌ってないと冷え込む夜気の中、最後まで聴いてくれた皆さんに深く感謝します。
 ろくえもん通りに響くオレの声はしあわせそうでした。
 そして打ち上げはメキシコ料理のピリピリで。かんちゃんや大小バンドのみんなと。 
 今年も楽しかった徳島の夜。また来年!

 写真は演奏中の大小バンド。そして大小との2ショット。
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by teradamachi | 2008-11-25 15:56 | Comments(2)
神戸三ノ宮ラグゥーナビーチ
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 今回の神戸ライブ、紆余曲折あって、最終的に今回もkaznさんにやっていただけました。
 会場は前回のアートフラワーでのライブ後、飲みに連れて来てもらったラグゥーナ・ビーチ。マスターのKey-yoさんは入院中のところ、奥さんのノリちゃんとスタッフのユウが頑張って下さいました。
 今回もkaznさんが最初に演奏して場の空気をあったかくしてくれました。鈴木慶一さんの名曲「スカンピン」うれしかったなあ。
 そんなわけでお客さんの雰囲気もとてもよく、オレも気持ちよく歌わせていただきました。後半ぐんぐん盛り上がる手応えがうれしかったです。
 アンコール「チンピラ」ではkaznさんが客席でボンゴを。いいですねえ。
 終わってからはいろんな方が演奏して下さって、楽しく更けていった三ノ宮の夜。今回もうれしい出会いがありました。次回がさらに楽しみ。
 次回はお元気なKey-yoさんに会えますように。

 写真はノリちゃんとユウ。ありがとうございました!
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by teradamachi | 2008-11-24 15:23 | Comments(0)
大阪中崎町「天人」(アマント)
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 昨日の「天人」。今年すでに100本はやってきたオレのライブで一番お客さんが少ない日になってしまった。
 にもかかわらず、とても楽しく気持ちよく丁寧な演奏ができた。
 「天人」での演奏はあの空間への「奉納」のようなものだと昨日気づいた。
 そしてその「奉納」を見届けてくれた昨日の素敵なお客さん。
 アンコール、大好きな素敵なとしちゃんにリクエストは?と尋ねると「ルチア」。ナイスな選曲。
 終わって久しぶりにとしちゃんとゆっくり話せたのもうれしかったな。

 昨日の宿は古い友人、ギタリストで最近ウードも弾く加藤吉樹と奥さんで絵描きの慈子ちゃん宅。久しぶりに3人で明け方まで楽しく語る。
 写真は加藤家の息子、颯太郎。さすが関西っ子。四歳にして当然のように「ボケ」の嵐(笑)。
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by teradamachi | 2008-11-23 15:52 | Comments(0)
京都一乗寺「喫茶のん」酔いどれ達の夜vol.18
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  昨日の夕方、京都駅に着くと小雨模様。でもそれも間もなく止み、叡山電車一乗寺駅前で缶チューハイを買って、飲みながらのんびりと「喫茶のん」へ。
 のんママの笑顔に迎えていただき、しばしのんびりとおしゃべり。ほっとできる空間「喫茶のん」。でも残念なことに大好きなのんパパはお留守とのこと。
 
 砂布均も到着。お客さんも集まっていただけたので、いつものように砂布と二人で「飲みにいかないか」で幕開け。そして砂ちゃんのステージ。
 今回の「課題曲」は『往年の日本のパンク』。
 砂ちゃんは戸川純の「諦念」。うーん、ちょっと未消化では。
 でも今回も「フェンスの向こう」は名演。そして新曲「2008年夏の終わり」もとてもよかった。

 そしてオレ。いつものように「のん」の中央で実に気持ちよく歌わせてもらった。「のん」はやっぱりいいなあ。
 オレの『課題曲』はリザードの「SA・KA・NA」。
 と言うかオレがこの曲をやりたくて今回のテーマはなしくずし的に決まってしまったのでした。元曲の音源が発見できなかったので、ほとんどオレのオリジナルのような解釈で演奏。この曲は今後もあたためていきたい。
 アンコールは砂ちゃんと「夜を泳ぐ魚」。サカナの日でした(笑)。

 今回もお客さんで来てくれたマンドリン弾きひでまん達と「のん」でしばらく飲んでいると仕事を終えたわれらがアイドル(笑)紫苑ちゃんがバイクで かけつけてくれたので、ひでまん先導で「汚点紫」(しみむらさき)へ。
 汚点紫は築90年以上たつ日本家屋をお店にしたなかなか素敵なお店。ときどきライブもやってるとのこと。お座敷でひでまんのロングネックのマンドリンと砂ちゃんのJ200で歌が始まる。お酒が美味しい寒いけれど暖かい京都の夜。

 写真はのんママ。
 もう一枚は汚点紫の主(笑)ギリ。ストーブの前で爆睡中。すごく大きな猫で柴犬くらいある。模様もユニーク(笑)。
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by teradamachi | 2008-11-22 17:07 | Comments(0)
沙冨蘭写真
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まーみちゃんから送っていただいた写真。
昨年も沙冨蘭ライブにお越しいただいたテレビ愛知プロデューサーの三浦さんと。
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by teradamachi | 2008-11-22 04:26 | Comments(0)
名古屋「懐かし茶屋」沙冨蘭
 昨日は一年ぶりの沙冨蘭さん。
 ここのお客さんは年齢層が高い。昨日もボジョレーに酔ったご年配の「教授」が立ち上がって踊ってくれた。
 酔ってにぎやかになり過ぎたお客さんもいたりして、決してやり易いばかりではなかったけれど、大半のお客さんはしっかり聴いてくれてるわけだから、こうゆうときこそ丁寧にやらなくてはならない。
 アンコールの後はまーみちゃんの提案で、この場をセッティングしてくれた名古屋在住のジャズシンガー榊原洋子ちゃんと「サマータイム」をデュエット。
 また来年必ず歌いに来ますよ。サフランさん。

 まーみちゃんや古川さんたちとサフランでしばし飲んだ後、まーみちゃんちの近所まで移動。居酒屋さんでまたしばし飲み食い。
 まーみちゃんはオレのよいところもよくないところもばっちり指摘してくれるありがたい存在なのです。
 いわく「(結果的にだけど)私、人生で見てきたライブの中で、寺ちゃんのライブを一番たくさん見てるんだよね。」
 すごいことです。
 
 まーみちゃん宅にわが家のように帰り(笑)白ワインを飲みつつ「寺田町GROUP」の思い出話でまた盛り上がってしまう。かれこれまーみちゃんには17年もお世話になり続けているオレであります。

 只今、京都。一乗寺「喫茶のん」へと向かってます。小雨ぱらつく寒い京都。
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by teradamachi | 2008-11-21 17:37 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...