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豊橋ハウス・オブ・クレイジー
 何の心配もなく音を出せるハコでやれるのはしあわせなことです。
 実に気持ちよく音を出してくれるマスターのクリちゃんとはもうホントに長いおつきあいをさせていただいてます。
 お互いこの「仕事」をずっとやっていくということを前提にしたつきあいができる人がいてくれるのは実に心強いことです。
 クリちゃんをはじめとして、オレにはそうゆう人が各地に何人もいてくれる。なんてありがたいことなんでしょう。
 アンコールまで気持ちよく歌わせていただき、いつものようにイースト・オレンジへマスターたかおの憎まれ口を聞きに(笑)。
 タカオのおいしい料理をつまみに赤ワインなど飲みつつ、今回も本当によいツアーであったことにしみじみ感謝。
 旅をつづけなくちゃ。
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by teradamachi | 2008-07-29 19:57 | Comments(0)
豊橋で
 本当の最終日はオレが死ぬ手前まではないんだけど、とりあえず今回のツアーの最終日は、豊橋「ハウス・オブ・クレイジー」。
 いつものようにリハ後、というか本番前に来るおいしい焼き鳥屋さんにいます。
 最終日といっても豊橋のライブは派手になることはなく、MCもほとんどなく、いかに丁寧に音楽をできるか、というライブになると思うのだけど。

 邦洋問わない70~80年代の音楽が有線で流れる中、ツアーハイにいるオレの思考はさまざまにかけめぐる。
 ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリンは輝かしい音楽だけ残して、とっくの昔に死んでしまった。今のオレの半分以下の年齢で。
 今、彼や彼女が生きていたら、なんてオレは思わない。
 不器用なオレはかっこいいじいさんの歌い手を目指して日々必死に歌っていゆくのだ。
 先に逝ってしまった素敵な音楽家たちに敬意を表しつつ。
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by teradamachi | 2008-07-28 19:28 | Comments(0)
神戸三ノ宮「アートフラワー」
 真夏の移動のおり、大阪市内で電車の乗り換えをするとホームの熱風にいつもくらくらしてしまう。
 神戸へ向かう列車に乗ると、六甲山のなだらかな緑にほっとする。
 昨年秋に初めて歌わせていただいた三ノ宮「アートフラワー」。 春の元町でのライブの後も飲みに寄っているので、すでにオレには落ち着く場所。
 マスターのたーぼうさんの毒舌もなんだか懐かしい感じ(笑)。やさしい人なのだ。
 今回は23歳のシンガー、モモとのジョイントライブ。
 彼女の横でギターを弾くのは、オレを神戸に呼んでくれたKazunさん。見事な呼吸の合わせ方に感心しました。
 モモとは春にここに飲みに来たときに出会ったのだけれど、23歳とは思えない貫禄の歌姫。
 いま現在のモモは、浅川マキさんのスタイルを衣装としてまとっているところにオレは「若さ」を感じるのだけれど、モモ自身は本物だと思う。やがて今の衣装を脱ぎ捨てて自分自身の声で歌えるようになるだろう。
 そしてオレ。
 アートフラワーはとても演奏しやすい。客席もいい雰囲気。
 終盤、たーぼうさんに「スクラッチノイズのすき間から」を贈る。そしてラスト「チンピラ」もたーぼうさんに!
 たーぼうさんの「おかわり!」の声でアンコールは「ルチア」。 とてもいい夜。Kazunさんに感謝。次回は是非モモとデュエットしたいな。
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by teradamachi | 2008-07-28 13:39 | Comments(0)
岸和田「唯我独尊」
 昨日は岸和田のカレー屋さん「唯我独尊」でライブ。
 今年の3月、北海道の富良野でライブをさせていただいたカレー屋さん「唯我独尊」のご主人、宮田さんの古いお友達である森内さんが今年2月に岸和田にオープンしたお店。
 宮田さんからのご紹介で今回初めて「ライブ」を主催していただけました。
 いつも和歌山へ行くとき通っていた岸和田で初めて降りて駅前の「唯我独尊」へ。
 森内さんに初対面のご挨拶。
 お店は想像していたよりも明るくきれいで、そして広かったので、生音でやろうと思っていたオレはちょっと焦る。
 とりあえず音の響き具合をチェックしてみると、壁、床が木造りで、高い天井の空間にかかった布が余計な反響を押さえてくれて、とてもよい響きで安心する。
 店内には富良野関係のポスター。そしてメニューには富良野の独尊で作っているソーセージ(すごくおいしいのです)や富良野のワイン(おいしかった!)なんかもあって、宮田さんとのつながりがくっきりと見えてうれしい。
 いい感じでお客さんも集まっていただいたので「少年」からスタート。
 おそらく「ライブ」というものを見たことがない人が大半、ましてオレのようなかたちでの生音でのライブは全員の方が初体験だったことと思います。
 とまどう方、ひきこまれる方、そんなさまざまな空気の中、丁寧に歌を積み重ねていく。
 決して楽なライブとは言えなかったけれど、こうしたときこそ自分が今立っているところが見えてくる。
 そして終わってからCDを買っていただけたお客さんたちがいることにどんなに励まされることか。
 
 おいしいカレーとワインをいただきながら、とても明るく話上手なお客さんとの楽しい時間。岸和田に来てよかった。
 森内さん、富良野の宮田さんとの電話をオレに渡してくれて、宮田さんにすぐにお礼を言うことができたのもよかった。
 森内さんに「一年に一度、またやりましょう。」と言っていただける。ありがたく、とてもうれしい。

 本日も強烈な陽射し。ただ今、三ノ宮へ向かっております。
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by teradamachi | 2008-07-27 14:46 | Comments(0)
喫茶のん『酔いどれ達の夜vol.17』
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 昨日は予想通りのすさまじい暑さの京都。 それでも叡山電鉄一乗寺駅を降り、商店街を歩けばのんびり気分。
 「喫茶のん」に着くと、のんパパのんママのやさしい笑顔に迎えていただく。
 そして共演者である砂布均と再会の握手。 砂ちゃんとのこのジョイントライブもなんと17回目。
 いつものようにオープニングは二人で「飲みにいかないか」。
 そして砂ちゃん。オレのために「ハッピーバースディ」でスタートしてくれる。今回の課題曲ボブ・ディランの話をしつつステージを進めてゆく。いつもながら「フェンスの向こう」の演奏はとてもいい。人の曲だけど「天王寺界隈のブルース」もとてもいい。課題曲についてはノーコメント(笑)。
 そしてオレ。
 やはりいつものようにみなさんのご協力でお店の真ん中で歌えるようにセッティングしていただく。
 「のん」の空間が大好きだ。いつもながら気持ちよく歌わせていただく。
 アンコール「チンピラ」でのひでまんさんの手拍子のリズムが実に気持ちよかった。
 あ、課題曲に関してはノーコメント(笑)。ボブ・ディランには時期尚早(笑)。またいずれやります。
 それはさておき「のん」の夜はとても楽しく更けていきました。
 写真はのんの行灯。お店の前での記念写真。そしてアイドル紫苑ちゃんとの2ショット。
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by teradamachi | 2008-07-26 16:22 | Comments(2)
「天人」の夜
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 昨日は猛暑の大阪へ。中崎町はますます素敵な町になってる。
 「天人」のように、古い建物をなるべくそのまま生かしながらのセンスのよいお店が小さな町を彩って、楽しいたたずまい。
 親戚の家にでも立ち寄るように「天人」へ。
 古いつきあいのミュージシャン加藤よしきの近況を聞いたりしつつ、のんびりと準備。
 横町に陽が落ちて「天人」の舞台に立つ。生の声、生の音、生身である身体の震えを空間と共振させる。オレに原点を再確認させてくれる場所。
 ものすごく久しぶりに歌った「名もなき街角で俺達は名もなき者として出会った」で始めた。
 久しぶりの歌をずいぶん歌った。
 アンコールは一番新しい「一片の音楽」。
 終演後、近所の「天人」グループの落ち着くバーへ。
 おなじみ「サラバ楽団」のメンバーであり「南河内万歳一座」の役者である鈴木こうと当サイト管理人ヤマグチコージと軽く飲む。
 その後いつものようにあびこの鈴木こう宅へ。
 お風呂をいただき、鈴木こうのおいしい手料理をつまみに飲む。 いつもながらこうと話すのはおもしろい。 本日も猛暑の関西。もうすぐ京都着。
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by teradamachi | 2008-07-25 15:52 | Comments(0)
和歌山BRUTE『ダンディズムナイトⅥ』!
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 1年ぶりのブルート。6回目の『ダンディズムナイト』は最高に楽しい夜になりました!
 ブルートの西川くんとベース豊和の「ベース野郎」。そして南忠(みなみますぐ)くん。(オレは彼の大ファンです。)
 西川くんはいつもながら面白いし(笑)豊和のベースよくなったなあ。南くんをフューチャーしての演奏もよかったし。
 そして南くん。毎回とてもいいんだけど、昨日はさらにとび抜けてよかった!
 南くんのように他でしっかり仕事をしつつ音楽をやっている人が、こんな風に進化、深化しながら音楽を続けていることに、オレたちのような専業音楽家は学ぶべきだろう。
 南くんプラスベース野郎でのオレの「痩蛙と紫陽花の葉っぱ」、感動しました。南くんのギターむちゃくちゃかっこいい!尊敬してます。
 管理人ヤマグチコージ、いい日に来てくれたね。和歌山ラーメンも最高においしかったし(笑)。
 出会いがつながり、続いて、こんな素敵な夜がある。生きているしあわせ。ありがたさ。
 ブルートファミリーにスペシャルサンクス!
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by teradamachi | 2008-07-24 15:32 | Comments(5)
名古屋~和歌山
 昨日は灼熱の名古屋(笑)今池「tiny7」。 先月は寺W潤での出演。今回はソロで。
 前にも書いたけど、オレはこうゆうガレージっぽいハコも好きなのだ。
 昨日も演奏しやすかった。前回といい音響の若い女の子ががんばってくれました。感謝。
 当サイト管理人ヤマグチコージも来てくれて、打ち上げは共演の愛媛のバンド「ガンジンルー」や解散したガサスのボーカルゆうき、tiny7オーナー松倉くんと見事に男だけでした(笑)。
 本日はまーみちゃん宅でおいしいブランチにスパークリングワインをいただき、暑い名古屋から和歌山へと向かっております。和歌山も暑いだろうなあ。

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by teradamachi | 2008-07-23 16:36 | Comments(0)
GOODIESは今回もGOOD!
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★昨日書いたブログがちゃんと送信されてなかったことに今気づきました!すみません。下記は一昨日の話です。
 名古屋は暑いけれど、昨日は恐れていた湿気はそれほどでなくてよかった。
 GOODIESはすてきなダイニングバーだけど、昨日はシェフのハタボーがなんとたこ焼きを焼いていた。
 「夏まつりですから」と笑ってたけど絶品のおいしさでありました。
 そしてライブ。
 GOODIESのライブは毎回なぜだかとても特別な感じになる。
 今回もオーナーであるショージくんのリクエストメモ『ショージメモ』(笑)がヴァージョンアップされ、それを軸に新曲をからませやっていった。
 今回のツアーでの新曲がとても好評で実にうれしいんだな。
 だってそれは現在進行形のオレを評価してもらえてるってことだからね。
 アンコールの拍手の中、ショージくんがローソクを立てたケーキを運んで来てくれる。そしてなんとミラーボール回る中、みなさんに「ハッピーバースディ」を歌っていただけました。感激であります。
 写真はいただいたケーキをワイン片手に食べるオレ。実においしい大人味のケーキでした。
 そしてもう一枚は忙しい中、浴衣でかけつけてくれたまーみちゃん。うれしかった!
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by teradamachi | 2008-07-23 14:31 | Comments(0)
名古屋
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 本日は昼前に大輔の「ゴハンです。起きて下さい!」の声で食卓へ。
 ゆうべ話題になっていた「富士宮焼そば」をトモくんが作ってくれたのです。
 ん?こんなコシのある焼そばは初めて。癖になりそう(笑)。お味噌汁もおいしい。
 その後、写真のレインマン号で富士駅に送っていただき、彼らは東京へ。オレは名古屋へ。
 つづく(笑)。
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by teradamachi | 2008-07-21 23:32 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...