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三日月楽団ツアーファイナル@浪漫風
 昨日は寺田町三日月楽団北海道ツアー最終日。場所はオレにとっての北海道の原点である浪漫風。
 マスター佐藤さんの絵のかかった浪漫風の雰囲気はまさにわれわれ三日月楽団にぴったり。
 昨日のライブはまさしく最終日にふさわしい演奏ができたと思う。小川紀美代も瀬尾高志も本当に素晴らしいミュージシャンだ。
 1週間、一日一日音楽が、歌が育っていった。
 紀美代さんのバンドネオンソロのコーナーでは毎日違う曲を演奏してくれた。それがメンバーである瀬尾とオレへのプレゼントであったのだと思う。
 このメンバーだからこそできたレパートリー「Togi」。終奏の瀬尾のフェイドアウトは毎回素晴らしかった。
 連日大人げないオレたちは(笑)演奏に燃えに燃えた。
 昨日2回目のアンコール「夜を泳ぐ魚」が終わったとき、浪漫風のおっかさんが客席から「満月みたいな三日月だった!」と声をかけてくれたのは実にナイス!うれしかったなあ。
 さて本日はフライアーパークでソロ、なんだけど瀬尾が来てくれるので後半はいっしょにやろう。

追記です>
管理人ヤマグチです。ちょっと短めだし、そんなに綺麗に撮れてる訳ではないのですが(苦笑)、取りあえず「寺田町三日月楽団」の動画を観れるよーにしてみました。
こちらからどーぞ!
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by teradamachi | 2008-03-31 17:37 | Comments(2)
盤渓の夜は楽しく更けて
 一昨日、釧路湿原、そして鶴居村で三日月楽団3人で遊んだときのことは後日番外編で写真入りで書きます。
 そしてその日の夕方、瀬尾運転手の頑張りで350キロを走破。
 瀬尾運転手が眠くならないためのスリルあふれる特殊ルール&罰ゲームつき4文字熟語しりとりや、人名しりとりが効を奏し、最初の200キロはあっという間であったが、難所日勝峠越えは雪と風と闇の中、瀬尾は奮闘。えらいぞ。
 この日、瀬尾が作った交通標語。
 「あなたが眠いときは運転手も眠い。」(笑)。
 そうして無事札幌着。昨日は盤渓リブギャラリー。
 盤渓スキー場の雪景色を目指し瀬尾号は到着。
 リブギャラリーの生音はやはり素晴らしい。初めての紀美代さんは感動。
 ここでは完全生音ライブ。この編成だと歌はちょっと厳しいけれどがんばっちゃったのだ。お客さんいっぱい来てくれたしね。
 終盤、小樽からかけつけてくれた奥野義典さんのアルトサックスに入ってもらいバトルだ!いやあサックスって音でかいし(笑)。
 そしていつもながらのリブさんのあたたかい手作り打ち上げに盤渓の夜は楽しく更けてゆきましたとさ。
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by teradamachi | 2008-03-30 16:24 | Comments(0)
三日月楽団
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 このバンドでの初ツアー。濃い演奏と馬鹿な打ち上げでバンドの音は育ってゆくのだ(笑)。
 写真は釧路のホテルでの打ち上げ中の楽団員(笑)。
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by teradamachi | 2008-03-29 16:12 | Comments(2)
北海道満喫ツアー中
 一昨日の釧路「ジスイズ」は来年で40周年の老舗。でもマスターの小林東(こばやしあずま)さんは「全然実感ないけどね。」と言う。そして「毎日が『革命』なんですよ。」とも。
 東さん、64歳なんだけど、とってもチャーミングな方。「60歳が僕の『成人』ですから。」と4年前、普通に地元の成人式に出席したのだと、やわらかい笑顔で語る。
 この人にお会いできただけで釧路まで旅した甲斐があったというもの。
 ジスイズでの25年前と6年前の大野一雄さんの舞踏公演の写真からしっかり何かを受け取り「三日月楽団」の音がジスイズの空間に響いた釧路の雪の夜。
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by teradamachi | 2008-03-29 14:41 | Comments(0)
初めての釧路へ!
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 帯広で十勝川温泉のひとつ「丸美ヶ丘温泉」のモール泉を初体験。すごいお湯に感動。
 瀬尾が「宇宙に浮かんでるような」と言っていたのがよくわかる。
 帯広から釧路へ瀬尾のクルマで向かい始めると雪。昨日までの春から冬へ逆戻り。
 ただ今釧路の海を横目にしてます。

 今夜のジスイズはもう何年も前から来たかった伝説の店。少し緊張。でも楽しみ。
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by teradamachi | 2008-03-27 16:39 | Comments(4)
コメント欄に返すべきことですが。
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 ただ今、寺田町、小川紀美代、瀬尾高志の「三日月楽団」は岩見沢エムズバー、富良野地麦酒館、帯広 彩優木 での、もうもう、連日、各地の素敵な皆さんの言葉に尽くせぬ思いやりと、ガッツ溢れる尽力にささえられて楽しく、そして濃厚なライブをさせていただいてます。
 うーん、すみません!ブログに書きたいことがあるときほど書く時間がとりにくいと、以前某バンドネオンプレイヤー(女性)も書いてましたが(笑)まさしくその通りで、いーっぱい書きたいことだらけ。
 でも本日は筆者はもうへろへろ。
 初の富良野「地麦酒館」、帯広の雑貨屋さん「彩優木」ライブはもちろん、この3人でのロードの様々な出来事、そしてそれを実現させて下さった岩見沢エムズバーの戸川くんから始まり、いつも岩見沢ライブを盛り上げていただいているかずをさん、初の富良野ライブを実現していただけた、岩見沢の上村『OYAJI』さん、富良野地麦酒館の宮田さん、いつものお世話になっている帯広「ふた葉亭」さんとはまた違うカタチで帯広の雑貨屋さん「彩優木」でライブを企画し、本日めちゃくちゃ働いてくれた岩見沢の大徳郁子、打ち上げの席で「こうやってブログ書けないんだね」と笑っていただけた小説家の鳴海章さん、いま書ききれないみなさんにも重ねて本当にありがとうございました!
 うー!こんな状態でブログ書いていいのか?
 それでも三日月楽団の旅はまだ続きます。#写真は狩勝峠から見た風景。まことに北海道。
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by teradamachi | 2008-03-27 05:20 | Comments(2)
三日月楽団ライブデビュー!
 うわー、楽しく濃厚な時間の連続でブログを書いてられなくてすみません。
 昨日の岩見沢エムズバーでの寺田町三日月楽団のデビューライブは盛況、そして本当にいい感じでありました。
 本日は非常に北海道的な風景の中を初めての富良野へ。
 ただ今、一部終わって休憩中。本日もおもしろい演奏!後半も楽しみ。
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by teradamachi | 2008-03-25 20:31 | Comments(2)
北海道!
 意外に暖かい札幌、初めてのこのシーズン。天気の神様はオレのために雪をかたづけておいてくれました(笑)。
 でもブログを書く時間がなかなかとれないのは、いつもながらの北海道ツアーの濃厚な時間。
 初日から「浪漫風」「じゃんぼ」ととばして(笑)翌日のJUNKでのソロライブも快調。
 考えてみたら、JUNKが今の場所になってからは初のソロライブ。あまり歌ってない曲を中心に、深夜の第3部まで非常に気持ちよく歌わせていただきました。初めてのお客さんにも好評で、今回もうれしいジャンクナイト。マスターの淳二さんには11年お世話になっております。本当にありがたいです。
 本日は東京からバンドネオンの小川紀美代さんが札幌入り。札幌の瀬尾高志と3人で明日からの「寺田町三日月楽団」ツアーのリハーサル。
 明日からのツアーを楽しみにしつつ、紀美代さんをホテルに送り届けた後は「晴れる屋」と「ジェリコ」で音楽談義で盛り上がった瀬尾とオレでした(笑)。
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by teradamachi | 2008-03-24 05:42 | Comments(0)
今年初の北の大地へ!
 北海道ツアーを始めて11年になるが、この季節に行くのは初めて。寒さや道の具合はどんなだろうか?心配もあるけれど、初めてのことにはときめいてしまうのだ。
 本日東京は風は強いけれど、なま暖かい風。予想通り一昨日からの雨も止み旅立つ気配。
 
 丸5年間みっちり使ったツアー用の鞄がとうとうダメになったので、今日から新しい鞄に。
 オレは母親ゆずりの貧乏性なので、ひとつのものをかなり長いこと使い続ける方である。
 前の鞄も直し直し使い続けたので、かなりぼろぼろに。使い勝手がよかったのもあるけれど、今の世の中であそこまで使う人は少ないと思う。その間キャスターは3回壊れて取り替えている。ここまで使えばあの鞄も鞄冥利に尽きたと思う(笑)。今まで長い間ご苦労さまでした。
 さて、新しい鞄は前のと似たのを買ってあったのだけど、微妙に仕様が違うので、これから慣れていかなくては。これからよろしくお願いします。キミはいきなり飛行機に乗るんだねえ。
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by teradamachi | 2008-03-21 14:16 | Comments(2)
下北沢の熱く楽しい夜
 昨日の下北沢ロフトでの寺田町with橋本潤 vs TAYUTAのライブ。とてもいい感じでしたね。

 1月の同じ下北ロフトでのジョイント相手カワちゃんが連れてきたパーカッションのマサのバンド、TAYUTA。いいアンサンブルのバンドでした。いいバンドが演奏してくれると、身体も心もほぐれて自分の演奏もとてもやりやすくなります。
 
 そしていっしょにやり始めて7年経つ潤さんとオレのロックバンド、寺W潤。最近ホントにいいんだなあ。昨日もぐんぐんいけましたね。どんどん自由になれてる感じ。
 そして先日のブログで予告しました通り、CRYー叫ーとHHRスリルラウンジのベーシスト永淵英男の1曲飛び入り参加も実現。曲は「ダンス・ダンス・ダンス」ベースは潤さんがしっかり支えてくれてるので、ヒデオには存分暴れてもらいました(笑)。
 終わってヒデオは「最高に緊張したっすけど、最強に楽しかったっす。」と言ってくれたし、授業参観のように(笑)来てくだっさった、スリラジの今井さんとレイコさんにも楽しんでいただけたようでよかったよかった。
 
 歴史あるスペースを、毎回快く、オレの好きなように使わせていただけてる下北沢ロフトの長沢さんには本当に感謝なのです。さて来月は福岡からトミアジの登場!楽しみだなあ。

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「HHR THRILL LOUNGE」
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by teradamachi | 2008-03-18 02:09 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...