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四日市「カリー河」
 四日市で歌うのはずいぶん久しぶり。「カリー河」は以前「月の庭」で働いていた筑田くんがやっている素敵なカレー屋さん。昨日も歌舞伎昌三との共演の予定であったのだが。
 「月の庭」から香ちゃん運転のクルマで「カリー河」に到着。ドアを開けたとたん、生音の響きがよいことがすぐにわかる。わかっちゃうんだな(笑)。
 前日の「月の庭」同様、ヴォーカルのみマイクで拾い、バンドネオンとギターは生音。いい感じだ。
 いかにも人柄のよさそうな筑田くんの人柄そのままに、静かだけどあたたかい雰囲気のライブ。誰よりも、音楽好きの筑田くんがオレたちの演奏をすごく喜んでくれてるのがわかる。
 紀美代さん、昨日も絶好調の演奏。「海が知っている」も「ダンス・ダンス・ダンス」も「いつかそこへ」もアンコールの「リリアン」も、もうどれもこれも素晴らしいプレイをしてくれた。あ、彼女作曲の「眠れぬ夜、君を想う」のオレたちのアンサンブル、すごくよくなってきてるなあ。
 終わって感動的においしいカレーをいただきながら、香ちゃん、筑田くん、紀美代さんと語った楽しくやさしい夜。
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by teradamachi | 2007-11-30 11:20 | Comments(0)
亀山「月の庭」
 昨日はお昼に名古屋で小川紀美代さんと落ち合い、名古屋の記念病院で入院中の「月の庭」オーナー歌舞伎昌三こと岡田昌くんをお見舞いに。
 「月の庭東京セッション」のDVDとみなさんに書いていただいたメッセージを届けてきた。
 抗ガン治療が始まってるいると聞いていたので、やつれた顔との対面を覚悟していたのだけど、なんだかとても元気そうでうれしかった。
 ただ、数日前はかなりしんどかったらしいのだけど。
 昌くんのブログにあったように、彼の病室の壁にはさまざまな写真や絵が飾られ、窓際には本や写真集がならべられ、カフェさながら。映画を見たり本を読んだりの日々とのこと。
 「友達がブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドのライブDVDを持ってきてくれたんやけど、これが見てると燃えるんやわ。」とうれしそうに語る昌くん。もちろん彼が今どんなに大変な状態であるのかをわかりつつ、でも反対にそんな彼からはげまされてしまうような気持ち。ありがとう、昌くん。
 「今夜のライブ見たかったなあ。寺と紀美代ちゃんは絶対合うと思うもん。」
 「早く出てきて来年は絶対いっしょにやろう!」
 そんな会話とハグを交わして病院をあとに、いざ「月の庭」へ!
 オレは「月の庭」は3年ぶり。紀美代さんは今年だけでも3回も来てるとのこと。
 俊介をはじめとして、オレには初めてのスタッフが多かったけど、みんないい感じの人たち。そして昌くんの奥さん香ちゃんのやさしい笑顔。彼女こそ今大変なはずなのに。
 そして寺田町&小川紀美代としての初ツアーの初日。
 もう最初から紀美代ちゃんのフレーズが冴えまくってて、めちゃくちゃかっこよかった(「海が知っている」のソロなんてしびれたなあ。)。
 これはもうのらないわけにはいきません。 ラストはオレの「月の庭」をバンドネオンインストルメンタルヴァージョンから歌ヴァージョンへつなげて締め。そしてアンコールは「リリアン」。
 月の庭のとてもおいしいオーガニック料理をいただきながら、香ちゃんやスタッフのみなさんとしみじみ楽しい打ち上げ。その場に昌くんがいないのが残念だったけど、次が絶対あるからね!
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by teradamachi | 2007-11-29 12:06 | Comments(2)
豊橋~亀山
 ゆうべは豊橋「ハウスオブクレイジー」もう長いつきあい。いつもながら音が気持ちよく、快調のオレ。倍音出る出る。
 アンコールは珍しいリクエストで「狭い露地から見上げた空はまるで奇跡のように青く輝く」。
 終わって打ち上げはいつもの「イーストオレンジ」。もう20年ほどオレを聴き続けてくれてるお客さんたちから、口々に「今日は本当によかった」「歌がすごくしみてきた」「『夜はやさし』は名曲ねえ」等々言っていただく。ありがたいなあ。励まされるなあ。
 クレイジーのくりちゃんも店を閉めてから合流してくれて、いつものように盛り上がる豊橋ナイト。くりちゃんから「テラ、ずっと歌いに来てくれよ」と言っていただく。来ますとも、もちろん。ありがとう。
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by teradamachi | 2007-11-28 12:24 | Comments(0)
名古屋、今池「南蛮家」
 ゆうべは初めての店「南蛮家」にて夏に出逢った名古屋のいかしたロックバンド「ロメオズ」が企画してくれたライブ。
 なんと急遽むらなが吟ちゃんも参加してくれることに。 
 吟ちゃんはジーズキャフェつながりで非常に親近感をもっていたのだが、実際にお会いできたのは夏のロメオズとのライブの後。吟ちゃんが偶然TOKUZOに飲みからでありました。
 そしてロメオズのギタリスト、トモロックは以前から吟ちゃんを知っていて、その日オレの歌を聞きながら吟ちゃんのことを思い出していたらしいのだ。偶然ではなく必然だな。そしてそれが昨日の共演につながった。
 ロメオズはベース&ボーカルの今川はちょっと緊張気味だったけどやっぱりいいバンドだ。アキラくんのドラムいいねえ。トモロック、馬鹿だけど(笑)かっこよかったぞ。
 そして初めてのなま吟ちゃん。
 オレもそうなんだろうけど、吟ちゃんも実際に生で見ないとそのよさの全部は伝わらないね。見れてラッキー。吟ちゃんとは友達になれました。そして客席には「吟ちゃんと寺さんがいっしょにやるなら」と小田原からかけつけてくれたジョージさんが!スペシャルな夜。
 さて、オレ。もういきなり気持ちよくて。倍音でまくり。うれしいなあ、こんな風に歌えて。
 アンコールでは全員で「スタンドバイミー」。オレは即興の日本語訳で。それが終わるとトモロックがいきなり「ジョニーBグッド」のイントロを弾き出したので、当然バカなオレたちはなしくずし的に突入。楽しませていただきました。
 南蛮家でひとしきり飲んだ後、トモロックやアキラくんたちとあの台湾料理屋「味仙」へ。オレは15年ぶりくらい。建て変えてすっかりきれいになってたけど、やっぱりおいしかったなあ。
 深夜まーみ様宅に帰ると、仕事を終えたまーみちゃんがちょうど白ワインをあけたところ。当然いっしょに飲ませていただきました(笑)。
 本日はお昼までたっぷり眠らせていただき、お風呂の後はまーみちゃん特製のおいしい鍋をいただく。だしはなんとすっぽんととび魚。しめは吉野みやげの葛うどん柚子風味。初めて食しましたが美味でありました。
 ただ今、豊橋。ハウスオブクレイジーのサウンドチェック後はいつもの焼き鳥屋「鳥八」。今夜も歌います。
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by teradamachi | 2007-11-27 19:15 | Comments(0)
名古屋グッディーズ
 昨日から冬のツアーが始まった。
 初日は5月以来の名古屋、錦「グッディーズ」での生音ライブ。 この店は決して生音でやりやすいわけではないのだけれど、オーナーのショウジくんや感じのよいスタッフさんたちの熱意が、オレをがんばらせてくれちゃうのだ。
 前回ショウジくんがリクエスト曲を何曲も書いてくれた「ショウジメモ」をオレはとっておいたので、おりおりそれを織りまぜて。
 おかげで久しぶりに「夜が帽子を目深にかぶる」なんてのも歌う。
 熱いアンコールに応えて、やはり久々の「ママのランチととびっきりの夜のシャンソン」を気持ちよく。そして再度のアンコールは毎回素敵なフライヤーを作ってくれるノブからのリクエストで「夜を泳ぐ魚」を熱く。いいお客さんたち。ありがたいなあ。
 終わってからはまーみちゃんと、10年ぶりくらいで来てくれたイサさんといっしょに、最近ショウジが同じビルの地下で最近始めたオイスターバーへ。(ショウジくんはその隣に「ルーツ」というバーもやっていて、物静かな物腰からは想像しにくいけどパワフルな31歳。かっこいいのだ。)
 で、そのお店の名前が「酒肆石花」(しゅしせっか)。中国語で酒肆はバー石花は牡蛎のことだそうで、つまり「オイスターバー」。
 感動的においしい牡蛎を食しつつ、不良中年3人は深夜まで馬鹿話に花を咲かせたのでありました。
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by teradamachi | 2007-11-26 13:53 | Comments(0)
月の庭で俺たちは踊った
 先日ここでもお知らせしました「『月の庭』東京セッション」オレ参加の昨日一昨日、とてもいいものができたと自負しています。
 初日は渋谷「公園通りクラッシックス」。
 リハーサル前に小川紀美代さんからミクシイでの歌舞伎昌三くんのここしばらくの闘病日記をプリントアウトしたものを読ませてもらい、今回のこのライブを絶対よいものにしなければとあらためて思う。生きていることはこんなにもすごいことなのだから。

 紀美代さんとのリハーサルはできていたけど、チェロの坂本弘道さんとは初めての音合わせだったので、リハーサルはちょっと大変でした。でも本番はばっちりいい感じ。初共演のトリオには見えなかったはず。
 お客さんは静かだったけど、しっかり聴いていてもらえてるのはよくわかりました。
 木の床は身体に心地よく、オレは残念ながら参加できなかった歌舞伎昌三くんの代わりに踊っているようでした。
 今回は5年ぶりに「TOGI」を演奏。渡辺隆雄の曲にオレが言葉をつけた作品。ナベはいい曲書くよな。
 ナベと言えば「少年」の間奏での坂本さんのノコギリでのソロもなかなかによい感じでありました。
 さて、しっとりとしたクラッシックスでの雰囲気とはうって変わって、翌日の吉祥寺「のろ」は満員のお客さんとともに熱い雰囲気。2日目ということもあって、オレたちの演奏もさらにのびのびと。ああ、昌くんがここにいたらなあ、と思いながら、アンコールの「リリアン」まで実にみっこの入った(北海道弁・笑)演奏でした。坂本さん名物(笑)グラインダー火花散らしも生で初めて見られたし(笑)、紀美代さんの立ってのバンドネオン演奏は無茶苦茶かっこよかった。こんなステキな強者の音にのっかって歌えるオレはなんてしあわせな歌うたいなんでしょう!
 昌くんがその場にいないことで、その反対にその存在をしっかり感じとることのできた二日間。ありがとう、昌くん。28日には逢いにゆくからね。そして退院したら今度は本当にいっしょにやるんだからね、いっしょに最高に楽しむんだからね!
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by teradamachi | 2007-11-25 01:27 | Comments(2)
一昨日は
 町田「酒菜亭」でライブ、と思ってたら、お店の3周年の余興的に呼ばれた感じで最初は「ん?」と思ったけど、しっかり歌ってきました(笑)。しっかり飲ませていただいたし(笑)。
 本日はこれから今週22、23日の「月の庭セッション」のために小川紀美代さんとリハーサル。先週も一度リハをしたんだけど、そのときあらたに仕込んだ曲がどんな風に育っていくのかが楽しみ。
 ここのところの冷え込みも今日はゆるんで。昼間用事があって外出したとき、明るい空に白い月を見ました。
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by teradamachi | 2007-11-20 16:59 | Comments(0)
飯能イーストコート
 昨日の夕方、飯能へ着くと寒くてびっくり。「飯能は夏はすごく暑くて冬はすごく寒いのよ。」と迎えに来てくれた福島亮子さんが言う。そういえば今年の夏、もっとも暑いと感じたのは8月の飯能だったなあ。
 今回は初めての会場イーストコート。コンクリート打ちっぱなしの作りでアコースティックの音にはばっちり。1段下がったステージを客席が前三方を囲む感じの作りもオレにはとてもやりやすい。
 1曲目からもう気持ちよくて。来てくれましたね、音楽の女神様。もうもうありがくてうれしくて、あれも歌いたい、これも歌いたいって感じ。倍音出まくり。
 昨日は小川紀美代さんが生まれて初めて書いてくれた歌詞にオレが曲をつけた「Home」を初演。歌えました。
 リクエストも多数あり、うれしいかぎり。アンコールもリクエストで「少年」。
 いい夜。また素敵な場所と人に出逢うことができました。
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by teradamachi | 2007-11-18 16:17 | Comments(2)
大切なお知らせとお願い
明日、明後日は久しぶりの関東でのライブ。

11/17(土)イーストコート(飯能)TEL.090-7233-8006
埼玉県飯能市東町14-8

11/18(日)酒菜亭 -さかなてい(町田)TEL.042-724-4439
町田市本町田1300番地

埼玉方面、町田近郊のみなさん、よろしくお願いします。

そして来週の東京での大切なイヴェントについて、主催の小川紀美代さんのブログから大切なお知らせを転載させていただきます。

「こんにちは。
先日11月22,23,25日の「月の庭東京SESSION 3DAYS」のお知らせをさせていただきました。
緊急の事態があり、出演者の変更があることと、それに伴った「ぜひライブにきてほしい!」という、これは私のお願いです。
以下、長くなりますがお付き合いください。

ライブの発起人でもある舞踏の歌舞伎昌三が本人の都合により出演不可能になりました。

歌舞伎昌三こと、三重の文化の発信地・月の庭オーナーでもある岡田昌は末期癌患者で、すでに余命宣告から1年経過しています。
このことを最初に公開するとライブの趣旨がまた違うものになってしまうので、特に告知しませんでした。
出演者である小川紀美代、寺田町、坂本弘道は3人ともこの月の庭をツアーの拠点としており、オーナーの岡田昌が3人を引き合わせたのがこのライブの始まりです。
岡田昌が東京でのライブを切望していたことから、私が企画したのですが、当然私は彼の病状を知っていました。
ライブを企画するときは数ヶ月前からセッティングをするのですが、その時点で私は何があるかわからないというのを覚悟しつつ先にライブがあるということが彼の生きる力になればとの一心で企画しました。

そして、つい先日、海外公演からもどった直後、心臓停止一歩手前で病院に担ぎ込まれたのを本人からの電話でしらされたのでした。
覚悟していたとはいえ、かなりのショックで、本人も悔しそうでした。
今は絶対安静状態で入院中です。

私は個人的に言葉では言い表せないくらい彼に世話になっていると同時に、癌になったあとの彼をみて、自分の価値観が変わったくらいの影響を受けています。
本人は、管だらけ車椅子でも当日会場に来たいと言っていましたが。それが不可能であってもライブの状況は映像に残して病床の彼に届ける予定です。
なので、このライブは絶対盛況にしたい。
ライブの内容がおもしろいというのは出演者の面子をみれば明らかなのですが、状況を作り出すのはお客様に来ていただかなければ成立しません。

というわけで、再度の告知です。このメールに返信いただければ以下前売り料金でOKです。office-kazane@mail.goo.ne.jp

11月22日(木)渋谷・公園通りクラシクス(03−3464−2701)19:30¥3000

   23日(金)吉祥寺・のろ(0422−49−4915)19:00¥2800

   25日(日)東中野・ラフト(03−3365−0307)18:00¥2500
         (注・この日は寺田町は出演しません。寺田町)
    

そして、できれば興味のありそうな友人知人にこのメールを転送していただければ幸いです。

お返事お待ちしています。
最後までありがとうございました。

小川紀美代

追伸
11月25日のライブは私と昌三のDuoでした。昌三が出演できない今、彼の東京の関係者、もしくは友人知人何かメッセージ伝えたい方の出演を募集しています。そしてこの映像は病床の彼に必ず届けます。 」
小川紀美代
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kimiyo/

 「月の庭」に行ったことのない方も、ここを御覧の方にはオレの歌「月の庭」で御存じの方も少なくないと思います。
 岡田 昌くんと出逢ったのは20年前。三重県の一身田にかつてあった「転石舎」のでのオレのライブに来てくれて、それからはそこでのライブではほぼ毎回、後に奥さんになる香ちゃんといっしょに来てくれた。
 その昌くんから電話で「月の庭」というお店を作ったよ。と聞いたのが11年前かな?
なんて素敵な名前だろうと思って、すぐに「月の庭」という歌を作った。
  数年前、その昌くんが病をきっかけに、歌舞伎昌三という名前で舞踏を始めたことはうわさで聞いていたのだが、今年6月の東京での彼との偶然、あるいは必然の再会が今回のオレのこのイヴェントへの参加につながり、そして同時に現在の大切な共演者である小川紀美代さんとの出逢いにつながっていったのです。
 「初めての昌くんとの共演」を楽しみにしていたオレには今回の事態はもちろん残念であるけれど、だからこそよりいいものをやらねば、そして絶対にできると信じています。
 「俺達みんながひとつの大きな魂なんだ」というのはスタインベックの小説「怒りのぶどう」の主人公トム・ジョードの言葉だけれど、オレもそう思って生きています。
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by teradamachi | 2007-11-16 19:51 | Comments(0)
ペケ!
 ここではおなじみのオレの尊敬する大先輩、ペケこといとうたかおさんのライブを久しぶりに見に行った。場所は西荻窪「のみ亭」。
 しばらく前にマスターのやっちゃんが倒れて入院してしまい、ライブができるかあやぶまれたのだけど、常連のアビさんがカウンターに入ってくれて無事ライブは行われた。
 名古屋在住のペケのライブを見るのは昨年9月いっしょに西湘ツアーをして以来だ。
 「のみ亭」初めてのペケは最初きょろきょろしながら、でも演奏し始めるとやはりすごい集中力。しかもリズムは大きく深い。
 オレの大好きな「たんぽぽ」に始まり、のみ亭の家族的雰囲気の中でとても贅沢な感じ。
 ペケにはとても親しくしてもらっているし、ミュージシャンとしてオレを認めてもらっているが、こういうときはオレはしっかりペケのファンである。しかも33年来の(笑)。
 高田渡さんの「夜風のブルース」をペケが歌うのは初めて聴いたけど、すごかったな。ペケにしかあの歌をあんな風に歌えないよ。実はオレもオレなりにあの歌を歌おうと仕込んでいるのだけど。
 後半はリラックスした感じで「リクエストあったら」というペケの言葉に、お客さんから「かたつむり!」と即答。ペケのデビュー間もない頃のシングル盤だった曲が、現在形ですばらしい演奏。ギターが素晴らしい!
 この後どんどん素敵な演奏は続き(ちなみにオレまで「DON DON DON」をリクエスト。)あらためて自分が歌っている「この今」に思いをいたらせていただきました。
 近年はオフステージでのペケのわがままのなだめ役になってる感のオレですが(笑)やはりペケは素晴らしかったね。
 終演後、名ドラマー古澤良治郎さん御用達の汚くて素敵な居酒屋「鳥安」にペケを連れていき、しばし楽しい時間を。
 ほしかったペケのエッセイ集「小さな唄に手を引かれ」をゲット。
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by teradamachi | 2007-11-15 00:46 | Comments(0)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...