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故郷より
90歳になった叔母(母の姉)が亡くなった。幸い苦しみこともなく逝ったようで、年齢的にも大往生であった。葬儀のため一昨日から愛知の実家に来ている。ここを見ていただけている方の多くはご存知のように俺の実家はお寺なので葬儀も実家で行われた。
亡くなった叔母は若くして旦那さんを亡くして、ずっとわが家の家族として暮らしていた。この年になって自分が生まれ育った場所で身内を送るということで、おそらくはもっと若いときの場合とは違った感慨があるように思う。「死」は確実に俺のそばにいるのだ、とかなりひしひしと感じる。「どうせ死ぬのだ」というような諦観は不思議とない。生きている間はもっともっといい時間を過ごしたい。そんな風に思うのは人生を折り返したつもりではいても45歳なんてまだまだ若いからかもしれないな。
うーん、ここのところ重たい話題が多くてすみません(笑)。
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by teradamachi | 2006-04-29 16:21 | Comments(2)
生きてゆく不思議とありがたさ
先日ある席でちょっと(かなり?)不愉快な発言をした人物(音楽関係者であります)に対してわが朋友Aくんは「今、俺も寺ちゃんも(ワタシのことです)音楽やっててものすごく幸せなんだよ!『ハッハッハッ!』って笑っちゃうくらいね!」と言ってくれましたが、俺自身はそのAくんに対してことさら口に出してそんなことは言ってないのだけれど、さすが、20年来お互いの音楽を、生き方をさらし合ってきただけあって、肝心な部分は言葉にしなくても伝わってるんだねえ、と感激してしまった。もちろん俺たちのような「わが道をゆく」というタイプのミュージシャンが、今の日本で「裕福」というわけにはいかないけれど、誰に頼まれたわけでない、それでも自分にとってこれをやっていくべきだ、という音楽を妥協することなく追求しつづける、ということをやってこうして毎日元気に生きさせてもらっている、というのはある意味「奇跡」のようなことかもしれないのだけれど(事実、何人かの音楽関係の方から「寺田町さんのあり方は奇跡ですね」と言われたことがあります)俺もAくんもやりたいこと、やるべきことをなるべく納得いくようにやっているわけだから、今あるあり方はある意味その結果(それも過程なのだけど)としてあらわれている、と思う。もちろん謙虚にね。
 でもそれはさておき、俺は生きている日々の暮らしの中でしょっちゅう思う。自分がこうしていられることの不思議さを。ありがたさを。ラッキーだとかじゃないからね。やはりAくんの言葉。「寺ちゃんも俺もそれぞれ地獄を通ってきた」と。大袈裟に聴こえるかもしれないけど、ある意味そうだなって思う。もちろん俺たちの知ってる「地獄」なんてたかがしれてるかもしれないし、この先もっとすごい「地獄」が待ってるかもしれないのだけれど、それでも「今」このときをかみしめ、ありがたいと思う。
 でもでもやっぱり何がありがたいって、毎日歌うことができて、さらにバチあたりな俺はお酒まで飲むことができるんだもんね(笑)。
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by teradamachi | 2006-04-26 04:40 | Comments(6)
窓を開けなくちゃ
来月5月は当初予定していたライブが2本流れてしまい1本だけになってしまった。例年4月5月はライブは少なめではあるけれど、一月に1本しかライブがないなんてことは何年ぶりだろうか。ライブをやることにもっとも生き甲斐を感じている俺だけど、まあたまにはいいか。やりたいこと、やるべきことはたくさんあるし、どのみち6月からはまたたくさんのライブをやっていくのだからね。
 生きている日々、移動しているしていないにかかわらず「旅」であるのだと思うし、事実そうなんだけれど、やはり実際に移動しているときと一定の場所にいての日常では日々の思考状態が(俺の場合は)違うようだ。その両方がきっと大切だし必要なんだと思うのだけど。ただ気をつけねばならないのは実際の旅をしているときは気持ちが旅ずれ(?)とも言うべき旅をしていることに麻痺した状態にならないように、そして日々同じ場所に暮らすときは気持ちをにごらせないように、ということ。「窓を開けなくちゃ風は入ってこない」とペケは歌ってるけど、この当たり前のようなことがとても大事なんだな。部屋にいて気持ちがうつむきそうなときに窓を開け、ベランダへ出てスモッグだらけではあるにしても外気を吸い、木々の緑など眺めると、突然世界は姿を変えて見えたりする。
 ところで「風薫る季節」とはよく言ったもので、散歩がとても気持ちのよい季節。生きてることのありがたさを、ふとしたことに見つけられるのはしあわせなことだな。
 あ、ところで明日(4/22)は下北沢ロフトにて俺たち寺田町with橋本潤と名古屋の素敵なグループ「シノノメソラ」のジョイントライブ。楽しみだな。
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by teradamachi | 2006-04-21 03:45 | Comments(5)
あらためて渡さん、ありがとう。
 昨日は高田渡さんの一周忌のための集いがあり(一周忌のためにこんなに人が集まるのは珍しいことだと、それは渡さんのお人柄ゆえと色んな方が口にしていました)その後は昨年の告別の日と同様、渡さんの『聖地』「いせや」「のろ」と「渡さんを偲ぶには酒なのだ!」とばかりに生前渡さんとおつきあいのあったみなさんが延々と深夜まで、いや俺たち数人は朝まで飲み続けました。
 渡さんが亡くなってから、俺はギターの弾き方が少し変わりました。それはここ数年自分なりに手探りしてきたことですが、渡さんの死と向き合うことによって見えてきたことなのです。その結果が現在のライブ、そして今回の俺の新しいアルバムに反映している筈です。昨日のその日に間に合うように俺の大切な友人、シンガー、グレイトなミュージシャンあおやぎとしひろくん(エンジニア名「浪速無仁太郎」)がニューアルバムのミックスダウンを届けてくれました。彼と俺が出逢ったのは21年前のちょうど今頃。渡さんんがいなかったら逢うことができなかった俺たちです。今回のアルバムを渡さんに聴いてほしかったなあと思いながらあおやぎくんの素晴らしい仕事を本日聴かせてもらいました。
 渡さんを偲ぶために集まったミュージシャンを始め、多くの素敵なみなさん。その中にはわがパートナーの橋本潤さんや、俺が多大な影響を受けた大先輩、ペケこといとうたかおさん、アコーディオンのくみこさんを始めとした日頃もわりとよく会っている方や、こうゆう機会だからこそお会いできる方々。そんなみなさんに囲まれた渡さんのお骨と御遺影。俺は「渡さん、渡さん、」とうまく言葉にできない想いをアタマの中でつぶやいた。言えるのは「俺は歌ってますよ」ということぐらいなんだけど。
 渡さんのお奥さん、ともえさんは21年前に俺が東京に出て来た頃、よくお宅におじゃまさせていただいたときのままの素敵な感じでしっかりと大切な日を丁寧に、俺たちを迎えてくれていました。本当に本当に感謝です。
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by teradamachi | 2006-04-19 02:25 | Comments(0)
高田渡さん一周忌
 あっという間の1年でした。あの1年前の数日は忘れることはなかなかできないでしょう。日付けが変わった頃にわが家の「高田渡」祭壇のお花の横にお酒を供え、目覚めて渡さんのアルバム「ごあいさつ」で一日を始めました。夜はこの日のためにライブを設定したあおやぎとしひろくんのライブを見に近所の西荻窪「のみ亭」へ。彼とそもそも出逢ったのは21年前の今頃。高田渡さんという人がいてくれたから吉祥寺の「ぐわらん堂」で会えたのでした。彼とのつきあいに関しては長くなるのでいずれまたゆっくり書こうと前から思っているので今は詳しくは触れませんが。丁寧なあおやぎくん&くみこさんの演奏を聴き(いろいろあったけど)ライブ後しみじみ渡さんをしのびました。帰ってからはビデオで久しぶりに映画「タカダワタル的」を観てのタカダワタル的一日。今は何も語りますまい。
 
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by teradamachi | 2006-04-17 04:03 | Comments(0)
Touch The Sound
昨夜は渋谷のユーロスペースへ映画を観に。パーカッショニスト、エブリン・グレニーのドキュメント映画「Touch The Sound」(トーマス・リーデルシェイマー監督作品)http://www.touchthesound.jp/。そして続いてレイトショーでフレッド・フリスのドキュメント映画「Step Across The Border」(シネノマド監督作品)。こっちはビデオで持ってるし何度も観てるんだけれど、映画館で観たことはないので一挙両得と喜んで観に行った。別の日のレイトショーでは俺の友だちthis(宮嶋哉行&下村美佐)のドキュメント映画「風に聴く」(茂木綾子監督作品)がかかったのだけど、こちらは数年前、彼らのライブ&上映を俺自身が東京で企画してるからね。
 で、「Touch The Sound」。俺がエブリンを知ったのは全くの偶然で、10年程前にたまたまつけたNHKのクラッシック系のライブをやる番組で演奏している彼女を観てその素晴らしい演奏に惹かれ、そして演奏し終えたときの彼女の笑顔の素敵さに感動してしまったのだった。俺はその映像を途中からビデオに録画しておいたのだけれど、彼女がどんな人かはまるで知らなくて、まして当時はインターネットなんて無縁だったので調べる術もなかった。ところが数年前、宮嶋から「今度エブリン・グレニーってパーカッションの人といっしょにやることになったんだけど、その人耳があまり聴こえないらしいんだよね。どうやってやろうかなあ?」って話を聴いて「えっ?!俺その人知ってるよ。耳がよく聴こえないだなんて全然思わなかったよ。」と驚いた俺でした。
 エブリンも旅する演奏家。彼女の場合は全世界だけど。そして様々なミュージシャンといっしょに音を出す。この映画ではフレッド・フリスとのアルバムのための録音シーンを軸に日本の鬼太鼓やthisやさまざまなミュージシャンとの共演が描かれている。
 「音は単に『聞く』ものではなく全身で感じるもの。触れるもの。タッチ ザ サウンド。そして5感を越えた第6感で受け止めるもの。静寂は無音ではなくいちばん大きな『音』」と彼女は語る。世界はさまざまな音に満ちている。安らぎの音、人を不安に陥れる不協和音。その中で俺たち演奏者は世界から受け取った音を自らの身体と魂に反射させ音を、声を響かせる。
 7年前バンドを止めて新たに自分の音楽を始めようとしていた頃、音を出すこと、そもそも音楽とは?ということをすごく考えた。そんなときにとても勇気をもらったのが「ステップ アクロス ザ ボーダー」。これは1990年の作品だから、俺はずいぶんたってから観たわけだけど俺のタイミングとしてはベストだった。宮嶋から「あの映画でフレッド・フリス観て、寺田町のこと思い出したんだよ。色んな街へ出かけて行って、そこの土地のミュージシャンと共演しててさ。」と言われ興味をもちビデオを借りて観たわけ。おでんの屋台でインタビューを受けるフレッドが、写真家アンリ・カルチェ・ブラッソンの言葉を引用する。「写真とは叫びであり自己の魂の解放だ。個性の主張ではなく生き方そのものだ」「写真」を「音楽」におきかえ、まさしく俺も近年そう考えている。それにしても久しぶりに観て、フレッドのいろんな言葉がずいぶん俺のふだん言ってることと重なって、おこがましいけどうれしかったな。「Touch The Sound」では15年後の現在のフレッド・フリスを見ることができるわけだけど、いい歳のとり方してるなって思う。
  
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by teradamachi | 2006-04-15 18:24 | Comments(0)
歌が好きだったんだ
もう寝た方がいいんだろうけど、少しだけブログを書いておこうかな、と午前4時を回ったところ。
 パソコンの前に座るため音楽をとアナログレコードに手をのばす。久しぶりにミシシッピー・ジョン・ハートの「再発見」後のアルバム。これは15、6年ほど前にあおやぎとしひろ君からもらったもの。近年ますますいいなって思う。だからって別に「渋いもの」が好きってわけじゃない。俺はいつも自分をわくわくさせてくれるものが好きなのだ。ジョン・ハートは俺をわくわくさせてくれる。
 11才上の兄のおかげでもの心ついたときから音楽は好きで色々聴かせてもらったというか、勝手に聴いていたわけだけど、生まれて初めて親に頼んで買ってもらったレコードはハイドンの「おもちゃシンフォニー」。小学校の2年生の頃だったかな?続いてケテルビーの「ペルシャの市場にて」それからグリーグの「ペールギュント第一組曲」みんな17センチの33回転のレコード。今でも好きな曲たちだ。「クラッシック」と言われるものだろうけど、そんなことは関係なく子供の俺をわくわくさせてくれる歌詞のない「歌」だった。チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」の中の「こんぺい糖の踊り」もいいなあ。以前ラジオかなんかで大貫妙子さんが「あれはポピュラーミューッジックとして聴いていたもん」とおっしゃってましたがうなずけます、その感覚。大貫さんにもチャイコフスキーにも。
 思い出しついでに・・・20代になって自分も歌い始めてしばらくしてからラジオでジョン・コルトレーンの「至上の愛」がかかっていて、曲も進み呪文のような「A Love Supreme」というコーラス(?)が始まったとき、俺は「ああ!」と思った。これって俺がやってること、やろうとしていることと同じなんだ、と。コルトレーンのアルバムはやはり知り合いからいただいて持ってたんだけど、それまでは「いいと思うけど、わかるようなわかんないような」という感じだったので(今では大好きだけどね)。そんな風にして歌いつつ生きて行って30代に「寺田町GROUP」を始める前に聴いたチャールズ・ミンガスの「チャールズ・ミンガス プレゼンツ チャールズ・ミンガス」(ちょっとタイトル違うかも)これはもう大好きで、まさしく歌っちゃってるんだよねえ。よく聴いたしこれからも聴きたい!このアルバムを聴いてますます「お前のやりたいようにやればいいんだよ!」と先人から勇気をもらいました。
 ところでこの間のツアーの最終日。わが朋友、ヴァイオリニスト宮嶋哉行に「これ、テラに聴いてもらいたかったんだよね」と聴かせてもらったのは、俺も前から興味があった京都のヴォーカル&ベースのデュオ「ふちがみとふなと」。やられました。素晴らしかった。「歌うたい」のことを歌った歌があってこれはもう涙が出そうになりました。いずれどこかでお会いできるとは思ってましたが出逢いはこんなかたちで。
 さて、さすがにもう寝なくては。
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by teradamachi | 2006-04-14 04:50 | Comments(3)
ニューアルバムのタイトルが決まった
 「菜種梅雨」というやつだろうか?昨日も今日も「とても細かいけどぐっしょり濡れちまいそうな雨」が降り続いてる。気温も低く肌寒い、というよりしっかり寒い。でもこの窓から見える街路樹の銀杏のまだ幼い新緑の色はみずみずしく、生まれたてのころころした感じの葉はとても愛らしいので見てると気持ちが明るくなる。
  昨日は新しいアルバムの曲順を決める作業をしていたけど、音はまだまだラフミックスにも拘わらずとてもよい感じでうれしくなってしまった。曲順は1回の試しでOKな感じに決まり。あとはアルバムタイトル。明け方に近い時刻、気持ちを今回の音のイメージに集中すると・・・決まりました。
 寺田町の10枚目のアルバムタイトルは「暁と夕べに」(あかつきとゆうべに)です。
 先頃出した「寺田町通信」が第50号だったので、続けてきたらそんな数になってしまったとの感慨を述べたけど、CD アルバム10枚となるとさらに感慨は深い。もちろんこちらも自然に続けてきたらそうなった、という点では同じだけどね。だからこそ感慨は深い、と言ったほうがいいのかな。
 そんなこと思うと書きたいことはたくさんあるのだけど、あり過ぎて今はまとまらないや(笑)。
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by teradamachi | 2006-04-11 14:37 | Comments(4)
レコーディング終了
昨日は楽しき「にないや」ライブ。そして本日は本日は新しいアルバムのための残り2曲を録音。完成までは内容についてはお楽しみ、ということで今は書かないけど、今回もいいものになること間違いなしと自負しております。エンジニア浪速無仁太郎さんにはこれからミックスダウンとマスタリングという大変な作業がありますが、彼のセンスと手腕に200パーセントの信頼をおいている俺としてはもうすでに楽しみの方がまさっております。明日からはクールダウンしてラフミックスを聴き返し、曲順とアルバムタイトルを決定せねばね。
ともあれヤギングスタジオにてお疲れさまのおいしいお酒をいただいてのほろ酔い帰り。それにしても今日の昼間の暑いくらいの陽気はすごかったなあ。出かける途中、京王線の車窓から春爛漫の景色を楽しむことができました。
あ、そろそろ新宿かな。
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by teradamachi | 2006-04-10 00:07 | Comments(2)
風雲歌帳
 せっかくブログを作ってもらったのだから、もっと書いてもよさそうなものだけれどついつい他のことにアタマがいってるとぱっとは切り替えできなくてダメだなあ。じっくり書きたいことはいっぱいあるんだけどね。
 そんなわけなので、今日は少しだけでも書いておけたらと。
 かのピアニスト山下洋輔さんの最初の著作物「風雲ジャズ帳」の中で「僕はピアニストの癖にというか、ピアニストだからなのか演奏するのが好きである」というようなことを書いてたと思いますが(15年程前に人に貸したままこの本は返ってきてないので、今確認できず)俺も歌い手の癖に、というか歌い手だからなのか歌うこと、ライブをやることが大好きであります。そしてもうひとつとても好きなことに、歌をつくること、があります。このふたつは全然違う作業なんだけれど、それぞれが違った感じで俺の中には存在してて、両方がとても大事です。どうしてもどちらかを選ばなければダメ!と言われたら「ライブで歌うこと」をとるだろうけど、幸いそんな余計なことを誰も俺に言ったりはしないので、ありがたく両方をやらせてもらってます(笑)。
 なんせ25年歌ってきてますから、今までにいちおう歌としてカタチにしたものは、少なく見積もっても500曲以上あると思うけれど、作ったけれど一度もライブでやってない曲ってのも沢山あります。別に出来が悪いと思ってるわけでなく、わがままな歌い手「寺田町」のせいですね(あ、もちろん出来のワルイのもありますが・笑)。
 昨年も春頃にけっこうまとまった数の曲を書いて、なかなか気に入っていたのですが、梅雨の頃には気が変わりお蔵入り。夏の頃に書いた数曲はすぐにライブで歌い始めアルバムに入れること間違いなし、という予想は当たりました(笑)。で、11月12月にもけっこう沢山書いたのだけど、生き延びたのは1曲のみ。まったく気分屋な歌い手だなあ(笑)。そして年明けしばらくしてから、よし、アルバムを作るぞ!と思って新たに数曲書いて今回のレコーディングとなりました。当初は「寺田町SONG BOOK2」を作ろうかと思ったのですが、やはりそれよりも新しいソロアルバムが作りたくなってしまったので。実はその前に新しいアルバムのアイデアは出てたのだけれど、それを作るのには少なくとも1年はかかりそうなので、その前に今回のアルバムを作りたくなったという次第。ところでまだアルバムタイトルが決まらないなあ。9日に全部録音終わってからかな?ともあれ出来上がりが楽しみであります。
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by teradamachi | 2006-04-06 04:54 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...