Top
京都、元田中『Hawk Wind 』
f0075588_12491215.jpg

f0075588_12491278.jpg


 ブログを書く時間が取れませんでしたが、長野県の松本へ旅行を兼ねて『劇団どくんご』の公演を観に行ってきました。
 なぜ『どくんご』を観るのに松本だったのかと言うと、今年の『どくんご』の公演日程と、オレのスケジュールが全然合わなくて(せっかく久しぶりに横浜公演があるのに、オレはその時には北海道にいるのです)だったら、1度は訪ねてみたかった松本へ、この機会に行ってしまおう、温泉も入ってしまおう!と行って来ました。 
 小学校から中学生にかけて読んだ北杜夫の作品の中で心ひかれた松本の街。
 田中研二さんの名盤『チャーリーフロイドのように』の中で歌われた松本の街(ことに「すすき川の流れるところ」は本当に好きな歌です)をいつか訪ねてみたかったのでした。
 そして、行って本当によかった。松本の街は、自然は、とても心と身体になじんだし、素敵な出逢いをいただき、松本でライブができることになりそう。うれしい!
 そして『どくんご』の公演が素晴らしかったことは言うまでもありません。
 歌い、奏で、旅を続けるオレにとって『どくんご』は大切な人生の伴走者のような存在です。また改めて書きます。

 さて、昨日からソロでの関西ミニツアー。例によっていい天気(笑)。
 京都特有の湿気もなくさわやか。
 いつもお世話になっている大阪の小辰さんの企画で昨年秋にライブをさせていただき、いっぺんで大好きになってしまった叡山電車元田中駅前の 『Hawk Wind 』。多田くんのお店。
 今回も再び小辰さんにセッティングしていただきました。
 ちょっと久しぶりのライブにかかわらず、ギターと一体化して、そして 『Hawk Wind 』の空間と一体化して、実に気持ちよく手応えのあるライブとなりました。(お客さんがまた素晴らしかったです!タクシー今西さん登場!ありがとうございました。) 
 
 写真1は 『Hawk Wind 』マスター多田くんと。
 写真2は72歳の素晴らしい歌姫アッコちゃんと。ライブ後、オレのお願いで歌っていただいたのですが、お世辞でもなんでもなく、歌もギターも素晴らしく、ものすごい『本物』でした。すごいライブ感。こんな人がいるんだ!また絶対に聴かせていただきたいです。勇気をもらっちゃいました。

 撮影してくれたのはヒデマン。いつも本当にありがとう!
[PR]
by teradamachi | 2017-06-17 12:49 | Comments(0)
<< ウタモモ企画@京都『明日(メイ... 寺田町16thアルバム『風の歌... >>



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...