Top
三重県松阪『サライ』
f0075588_127688.jpg

f0075588_127623.jpg

f0075588_127643.jpg

f0075588_127714.jpg


 ピアノの石田幹雄とのツアー最終日は松阪『サライ』。
 名古屋も高蔵寺も、あの名古屋的夏の湿度満載な空気でしたが、松阪駅に降り立つと風さわやか。
 『サライ』はオレは昨年9月の板橋文夫さんと瀬尾高志とのツアー以来ですが、幹雄は1年ぶりで2回目。でもマスターの渥美さんには、すっとなじんでいる様子。
 リハーサルでの音のセッティングでは幹雄に頭を悩ませてしまいましたが、本番はそれが吉と出たようです。
 連日、幹雄の演奏は本当に素晴らしかったですが、5日間のツアーでの積み重なったものが、昨日の終盤、二人で炸裂できるところへいけた感じでした。
 アンコール、何をやろうかとオレが悩んでいたら幹雄が「ルチア」を選曲。おー、それは久しぶり。そう言えば、12年前、幹雄と一緒にやり始めた頃は「ルチア」とかやってたなあ、と2、3日前にふと思い出していたのでした。幹雄、ナイス選曲。ツアーのよき締めとなりました。
 終演後は『サライ』ならではのあたたか打ち上げ。実にありがたかったです。

 『サライ』からホテルへの帰り道、幹雄の「いい旅でした。」との言葉。しみじみとうれしかったな。
 ここで一区切り。そして旅は、音楽は続きます。

 写真1は『サライ』の渥美さんが今回作って下さったポスター。
 写真2は、『サライ』マスター渥美さん、照れ気味(笑)。大好き人です。
 写真3は打ち上げ終盤、やさしいピアノで締めてくれた幹雄。
 写真4は、帰り際、まさかの幹雄と渥美さんの抱擁(笑)。
[PR]
by teradamachi | 2017-06-01 12:07 | Comments(0)
<< 岐阜県関『ギターマン』 愛知県春日井市、高蔵寺cafe... >>



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...