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岐阜県関市『GUITARMAN』
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 昨日もかんかんと晴れ。
 尾張一宮からJR。岐阜で高山本線に乗り換え。この線は車窓からの景色が素晴らしくて大好きな路線です。長良川と山々。何度見ても感動します。
 美濃太田でかわいい長良川鉄道に乗り換えて関に到着。
 関には5年前から焼肉『ちゃんぐ』さんでライブをさせていただいてますが、今回は初めての『GUITARMAN』。ギタリスト青木雅芳さんの教室であり、ミュージックバーです。
 青木さんとの縁をつないでくれたのは、13年前からオレを聴いてくれているあこちゃん。
 あこちゃんの娘の咲帆(さほ)ちゃんが青木さんと一緒に演奏活動をしているのです。
 咲帆ちゃんが初めてオレのライブを観てくれたのは、彼女が小学校2年生のとき。その彼女が今や18歳で人前で歌を歌うようになりました。しみじみ(笑)。 その咲帆ちゃんが今回初めてオレのオープニングアクトを。前半は彼女自身がギターを弾いて、後半は青木さんの伴奏で。
 青木さんの使った楽器が面白くて、一五一会という名前の楽器は、岐阜のヤイリギターとビギンさんの共同開発したもの。発想としては沖縄の三線に低温弦を1本プラスしたギター的な楽器と言ったらよいでしょうか。
 もうひとつの楽器は6弦ギターの祖先の古楽器をヤイリギターが復元したリラギター。下に写真を載せましたが、オレも弾かせていただいたところ、楽しい楽器でしたよ。

 そもそもオレの関でのライブを思いつき、実現してくれたのは関で農業をやっている高井博士くん。
 オレのニューアルバム『ノクターン』に収録した「彷徨う旅人」の原曲はアメリカ民謡「Wayfarin'Stranger」。
 この曲を「寺田町さんの言葉で歌ってほしい」と言ってくれたのが、その高井くんなのです。言ってくれたのが高井くんでなかったら書けなかったかも知れません。
 ありがたい盛況の昨日の客席の高井くんに深い感謝を込めて「彷徨う旅人」を歌わせていただきました。 青木さんとのセッションも1曲。初めての『GUITARMAN』ライブ、とてもよいものとなりました。
 青木さんのあたたかいお心遣いで打ち上げも本当に楽しく、あっという間に夜は更けてゆきました。「また来年もよろしくお願いします」と青木さん。ありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。
 
 写真1はお店の看板。あ、わかるか(笑)。
 写真2はリラギターをかまえた店主、青木雅芳さん。例によってワタクシの携帯カメラ暗くてすみません(笑)。
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by teradamachi | 2015-05-26 15:51 | Comments(4)
Commented by ヒデマン at 2015-05-27 01:37 x
本日ワタクシも京都 まほろばにて初のライブでした。めちゃくちゃ良い天気と素晴らしい共演者
温かい心のお客様

菓子屋も世色も遊びに来てくれました♪

感謝の日々ですよね♪
Commented by 寺田町 at 2015-05-27 02:57 x
ヒデマン!
オレのブログ読んでいてもらえるの、とってもうれしいです!
ヒデマンも演ってるねえ。
次回共演もまた考えたいですね!
Commented by ヒデマン at 2015-05-27 11:25 x
一五一会は凄く気になる楽器なんですが、実は我が家にはヤマハのミニギターをベースに復弦4コースに改造したものが縁有って居ます。更に縁有って低音4コース側からCGCGのチューニング。更に3、4コースは12弦ギターのようにオクターブで調弦して居ます。
多分一五一会の八弦復弦仕様を作ったら同様の楽器になるのかな?
コレは中々楽しい楽器で適当にいじくり回すと意外なリフやテンション系コードが発見出来たりします。来月良かったら見せに持って行きますね♪
Commented by 寺田町 at 2015-05-27 13:18 x
おー、ヒデマン、一五一会に反応してくれたね(笑)。
楽しそうな楽器の話、ありがとう。さすがヒデマン。
楽しみにしてますよ。
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