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神戸、元町『アビョーン・ブラス・ワン』
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 昨日は詩桃プレゼンツの2日目。モモの母上ふーこさんと、大川さんがやっている‘ロック居酒屋’『アビョーン・プラス・ワン』(もともとは別々のお店だった『アビョーン』と『ワン・プラス・ワン』が合体してこのお店になったそうです。)
 もともと最初にオレを神戸によんでくれたのはkazunさんで、その一番最初のライブの打ち上げでkazunさんに連れてきてもらったのが、この『アビョーン・プラス・ワン』。
 オレは一発で気に入ってしまったのですが、その時はまだモモとは出会ってなかったわけで、こんなかたちでここで一緒にライブができる日が来るとは、その時は想像だにしませんでした。ああ、人生は、音楽は、ライブは、出会いは楽しく素晴らしい。

 去年秋にオレのソロで初めてここでライブをさせていただいたのですが、その時は折悪しく、大川さんの父上がお亡くなりになって、大川さんには残念ながらお会いできなかったのですが、今回は前日の『ジェームス・ブルース・ランド』にもお越しいただき、気合い十分。ありがたいです。
 昨日は前日のライブの打ち上げライブ、といったのんびりとした雰囲気。
 kazunさんの、いつものまったりとしたムードで幕開け。東京湾岸派の楽曲のkazunさんの解釈がおもしろかったです。(あがた森魚さんの「春の嵐の夜の手品師」はいつかオレも歌ってみたい曲です。)

 そしてkazunさんのギターでモモが歌います。
 昨日は故・浅川マキさんのレパートリーを中心に。モモ、いい声。二人の掛け合い漫才のようなやりとりに大笑い。すっかり楽しくなって、次はオレ。
 実に実に気持ちよく歌わせていただきました。
 前日と曲がだぶらないように選曲しましたが、アンコールでモモから、前日に来られなかった、ふーこママのためにとリクエストで「モモ、歌おうぜ」。最後は『モモ、歌おうぜ』と大合唱。とってもうれしかったです。
 さらにアンコールはモモもオレも大好きな西岡恭蔵さんの「ジプシーソング」をデュエット。kazunさんのギターをフューチャーして。とても素敵な2デイズライブの締めくくり。
 あとは本当に打ち上げ。
 前日も来て下さったモモのお父さんと、前日に続いてじっくりお話できたのがうれしかったです。まあ、26歳のモモよりパパの方がオレに歳は近いしね(笑)。
 とてもありがたかった神戸2デイズ。モモ、本当にありがとう!また秋によろしくね。

 写真1はアビョーン・ブラス・ワンの大川さん。
 2はパパとママに囲まれたモモ。
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by teradamachi | 2011-04-18 15:08 | Comments(0)
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