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和歌山、白浜「九十九」
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 パーカッション奏者、柳沢ガクくんの紹介で、初めての白浜、そして紀伊田辺ライブができることになりました。
 その初日は白浜『九十九(つくも)』さん。
 和歌山市から南へ来たことのないオレには新鮮な風景の中を、大阪からの列車でたどり着く。
 白浜駅に迎えに来て下さった九十九のマスター古久保さん、通称ジャズくん。一目で安心させていただける感じ。オレに白浜の美しい浜辺を見せてくれるためにクルマは迂回。もうすでにありがたいです。
 日本各地回っていて、実感するのは、都会でない町の人のつながり。
 もちろん西荻窪のような村(笑)(by知己さん@サンジャック)も東京にはありますが。
 「白浜時間」とジャズくんは言ってましたが、どうしてどうして、皆さん、かなり時間通りの集まり。お客さん同士の会話から伝わる、あたたかな雰囲気。
 生音でやるにはやや広めのお店なので、多少苦労するところもあったけど、いいライブになりました。
 ライブ終わり深夜の雨。
 純日本旅館といったたたずまいの「九十九荘」に泊めていただき、引いたばかりの温泉の初の入湯者はオレ。なんて贅沢な。
 雨音をしみじみ聞きながら、ありがたくしあわせな気持ち。
 
 写真は九十九マスター、ジャズくんこと古久保さんと素敵な奥さんの真帆ちゃん。それから泊めていただいた『九十九荘』の佇まい。
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by teradamachi | 2010-06-23 12:05 | Comments(2)
Commented by 九十九の常連 at 2012-03-10 20:12 x
今日、九十九にいったらマスターその話をしてました。
マスターはすごく九十九荘にこだわっていて、その初風呂なんて羨ましいいです。
Commented by 寺田町 at 2012-03-12 15:19 x
九十九の常連さん。
ありがとうございます!
九十九荘に泊めていただいたことはとてもいい思い出になっています。
いつかまた訪ねることができたらどんなにかうれしいでしょう。
昨年そちらは大変だったと思いますが、九十九が健在でうれしいです。
ジャズくんによろしくお伝え下さいね。
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