Top
帯広「ふた葉亭」
f0075588_161893.jpg

f0075588_1618953.jpg

 昨日は午後、オレ一人で札幌から帯広へ移動。昨日も好天。帯広の街は相変わらず帯広的(笑)。
 ホテルで少し休んでからふた葉亭へ。千葉さんと真澄ちゃんに笑顔で迎えていただく。
 サウンドチェックを終えた頃、作家の鳴海章さん御登場。さっそく再会の乾杯。いきなり話が弾みます。 ライブは前回ここで出会った山田ユウシンの歌とギターに佐藤琢也のカホンのコンビで3曲のオープニングアクト。
 ユウシンの歌もギターも面白い。そして琢也がいいビートを出す。ユウシン24歳、琢也20歳。
 そしてオレ。考えてみたらソロでのライブは5月28日国立地球屋以来。気持ちよく歌わせていただきました。
 鳴海さんに聴いてほしくて久しぶりに「コヨーテ」を演奏。「表現者は結局、自分にとっての原風景を求めていく。」と鳴海さん。 そうそう、本番前、鳴海さんと高田渡さんの語りおろし「バーボンストリートブルース」について語り合ったことと、二十歳にして高田渡さんの歌が大好きな琢也がいることもあって渡さんの「夜の灯」「雨の日」を歌う。打ち上げでまた渡さんの話になり、さらに何曲も歌ってしまった。
 あっという間の楽しい夜が過ぎ、オレは再び札幌へ。
 今夜はジェリコで石田幹雄とデュオ。今夜も楽しみだ。
 写真1は左から山田ユウシン、ふた葉亭マスター千葉さん、佐藤琢也。
 2は春の三日月楽団ライブのときのTシャツへの寄せ書き。
[PR]
by teradamachi | 2009-06-29 16:18 | Comments(0)
<< すすきのジェリコ 札幌盤渓リブギャラリー >>



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...