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広島『ジュゲム』
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 昨日は山口県阿知須のアジの実家で目覚め、アジの作ってくれた朝ごはんを、ありがたくいただいてから、アジのクルマで新山口の駅まで送ってもらいました。アジ、今回も本当にありがとう!

 再び一人での旅。在来線で、瀬戸内海の美しい風景を車窓に望みつつ広島へ。
 広島駅前から路面電車に乗って銀山町へ。 『ジュゲム』のルーシーママとの再会。ママがお元気そうで、本当にうれしいです。 『ジュゲム』は2020年で50周年。ママならきっとゆとりで元気にクリアしてしまうでしょう。
 オープニングに演奏してくれたのは、前回お客さんで来てくれた藤田洋平くん。
 洋平くんは1981年生まれ。オレが「音楽をやって生きてゆこう」と決めた年です(笑)。ギター、そうとう上手いです。目指すものも、オレは共感できます。これを「本物」にできるかどうかは、これからの彼次第でしょう。期待してますよ。

 『ジュゲム』は何度か場所を変えてきましたが、いずれの場所にも、音楽を心から愛するルーシーママの魂が込められてきたことには変わりがありません。
 そんな 『ジュゲム』で演奏させていただく、ということは音楽の女神様への「奉納」と言ってもよいでしょう。昨日も、心してそれをさせていただきました。ママ、本当にありがとうございます。

 写真は左からオレ、『ジュゲム』のルーシーママ。
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# by teradamachi | 2017-09-20 17:02 | Comments(0)
山口県小郡Bar Aster
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 昨日は台風一過の気持ちのよい秋晴れの博多から、音響機材と楽器を積み込んだアジのクルマに宅嶋淳くんと3人で乗り込み、いざ出発。
 九州から本州へ。関門海峡を渡る度に感激するオレです。ツアーは後半戦へと突入。
 小郡はアジの生まれ故郷の阿知須の隣町。前回2月に次いで2回目の『アスター』でのライブ。
 今回も、アジの旧友タケシくんと『アスター』の水田さんのおかげで実現したライブ。
 アジの音響機材をセッティングしてサウンドチェック。スムースにすませて、本番前は、アジが昔から通っている赤ちょうちん『あじよし』へ。前回連れて来てもらって、オレはがぜん気に入ってしまったのです。 
 今回もお客さんはいい集まり。ありがたいです。
 前半は宅嶋くんとアジのデュオ。マスターの水田さんが終演後におっしゃったように「もっと聴きたかった」です。
 そしてオレ。
 オレのギターの、声の、1音1音を丁寧にしっかりと吸収してくれるような、お客さんの気配。いいライブをさせていただきました。
 アンコールは、アジからのリクエスト「旅をつづけなくちゃ」。まさしく。
 さらに「1曲だけでも」と最後に駆けつけて下さったお客さんのお好きという「痩蛙と紫陽花の葉っぱ」を客席で。あ、歌詞がとんだ!大変失礼しました。やり直し(笑)。
 それにしても、前回といい、今回といい、本当によかった小郡ライブ。また次回、来年2月が今から楽しみです。本当にありがとうございました!

 写真はアジに送ってもらいました。
 1、ライブの模様。
 2、本番前、左からオレ、アジ、宅嶋くん。
 3は終演後、『アスター』のカウンターにて、左から水田さん、アジ、オレ。
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# by teradamachi | 2017-09-19 14:04 | Comments(2)



旅する歌唄い“寺田町”。 旅をつづけなくちゃ...